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第一部・第十七章『嵐の前夜』
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基本データ
| イラスト | ||
|---|---|---|
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| シナリオ名 | 種類 | 公開日 |
| 第一部・第十七章『嵐の前夜』 | メインストーリー | 2023年02月21日 |
| あらすじ | ||
| その御名を聞き、ナザリックは動揺を隠せない。一方、脅威の一時的な去就にもかかわらず、 エ・ランテルでは、ガゼフの帰還を契機に大規模な計画が進行する。 やがて、それは新たな嵐の兆しとなる―― | ||
| 著者・監修・原案・脚本 | ||
| 設定原案:丸山くがね | ||
全10話
| 話数 | タイトル |
|---|---|
| 0話 | プロローグ |
| 1話 | 可能性の海 |
| 2話 | 脅威の輪郭 |
| 3話 | そして、近況 |
| 4話 | 力を合わせて |
| 5話 | 敵の狙い |
| 6話 | 結集 |
| 7話 | 成果 |
登場人物
| 名前 | 詳細 |
|---|---|
| モモンガ | 帰還報告から「九曜」を九曜の世界喰いと結び付け、主人公の処遇とエンヘラへの警戒方針を定める。終盤では罅の監視情報を受け、広域の瘴気汚染を伝える。(*1)(*2) |
| 主人公 | 可能性の海から生まれた存在だと明かし、ナザリックへ戻るべきではないと判断する。エ・ランテルでは領土守護者として救出作戦の調整に加わる。(*3)(*4) |
| スライム子 | 主人公に同行し、エンヘラとの対峙、ガゼフへの説明、救出作戦の進行を傍で支える。(*5)(*6)(*7) |
| アインザック | 四国間の調整会に参加し、魔導国の機密共有をめぐる議論をなだめて救出作戦の話を進める。(*8) |
| アウラ | 守護者会議で、主人公をエ・ランテルへ戻す危険性を問い、護衛体制の議論を促す。(*9) |
| アルベド | 守護者会議で、主人公をナザリック内部へ置く危険を指摘し、外部配置を提案する。(*10) |
| イアン | エンヘラに救助された陽光聖典隊員として調整会に姿を見せ、救出作戦への参加を望む。(*11)(*12) |
| イビルアイ | 救出部隊に加わり、罅の向こう側を魔法開発の観点からも興味深い場所と見なす。大型混沌獣の群れとの戦闘にも参加する。(*13)(*14) |
| エントマ | エンヘラ逃走後、蟲たちも見失ったとして、本当に姿を消したと伝える。(*15) |
| エンヘラ | 九曜の名を告げ、主人公を同胞と呼んで勧誘する。罅を用いて逃走した後、エ・ランテルの調整会ではニグンとイアンを救助した事実を明かす。(*16)(*17) |
| ガガーラン | 蒼の薔薇の一員として救出部隊に加わり、大型混沌獣との戦闘を切り抜ける。(*18)(*19) |
| ガゼフ | 主人公から罅の向こう側と帰還後の事情を聞き、四国共同の救出作戦では部隊を率いて先陣を担う。(*20)(*21)(*22) |
| クレマンティーヌ | 四国間の調整会で進行を務め、罅の向こう側から都市住民を救出する作戦を議題に上げる。(*23) |
| コキュートス | 守護者会議で、主人公が忠義を忘れていないならナザリックを危険に晒すことを嫌がるはずだと述べる。(*24) |
| シズ | 姿を隠して近距離で待機し、エンヘラとのやり取りの大まかな流れを共有する。(*25) |
| シャルティア | 守護者会議で、主人公のエ・ランテル赴任継続を帰還制限として受け止める。(*26) |
| セバス | 主人公の護衛に選ばれ、救出作戦では大型混沌獣の群れを突破する際に先導役を支える。(*27)(*28) |
| ソリュシャン | 帰還後、エンヘラの発言をモモンガに報告し、戦闘メイドでは勝算の薄い相手だと述べる。(*29) |
| ソーイ | 主人公と共にエンヘラへ対峙し、ハッタリに乗って撤退を誘う。救出作戦前後も相手の狙いを警戒する。(*30)(*31)(*32) |
| ダイン? | 罅の向こう側で救助された「漆黒の剣」の一人として、混乱するルクルット?を落ち着かせる。(*33) |
| ティア | 蒼の薔薇の一員として救出作戦に参加し、帰還後は作戦の危険度を振り返る。(*34)(*35) |
| ティナ | 蒼の薔薇の一員として救出作戦に参加し、帰還後に大型混沌獣戦の危険を口にする。(*36)(*37) |
| デミウルゴス | 守護者会議で、主人公を内部に置く場合と外部に出す場合のリスクを整理し、エ・ランテル配置の妥当性を説明する。(*38) |
| ナーベラル | エンヘラが主人公を同胞と呼んだ理由を問い、偽者の可能性まで含めて確認を求める。(*39) |
| ニグン | エンヘラに救助された陽光聖典隊員として再登場し、法国側戦力として救出作戦に加わる。(*40)(*41) |
| ニニャ? | 仲間を失った後も冒険者を正式に引退できずにいる。救出作戦では自ら参加し、罅の向こう側でルクルット?たちと再会する。(*42)(*43) |
| ニンブル | 帝国側代表として調整会に出席し、救出作戦への協力を受け入れる。作戦では負傷者と救助者の護衛を担う。(*44)(*45) |
| ブレイン | 救出作戦に参加し、強化されたガゼフの力を目の当たりにしながら大型混沌獣との戦闘に加わる。(*46)(*47) |
| ペテル? | 罅の向こう側で救助された「漆黒の剣」の一人として、ルクルット?に状況を説明しようとする。(*48) |
| マーレ | 守護者会議で、主人公の護衛に階層守護者級を複数割けない事情を理解する。(*49) |
| ユリ | エンヘラ逃走後、不可視化ではないと確認し、罅と神の関係を主人公に問う。(*50) |
| ラキュース | 王国側として調整会で救出作戦の必要性を説明し、蒼の薔薇を率いて作戦にも参加する。(*51)(*52) |
| ルクルット? | 罅の向こう側で救助されて「漆黒の剣」と再会する。後には斥候として大型混沌獣の群れを発見する。(*53)(*54) |
| ルプスレギナ | エンヘラ逃走後、《完全不可知化》ではないと判断し、主人公の正体告白にも動揺する。(*55) |
| レイナース | 調整会に帝国側で参加する。蘇生後の治癒魔法で顔の呪いが修復されたと語り、魔導国への感謝を示す。(*56)(*57) |
| 巨大な混沌獣たち | 救出作戦の終盤に群れで出現し、四国共同部隊を包囲する。(*58) |
| 恰幅の良い冒険者 | 救出作戦に参加する冒険者の一人。魔導国製の装備を着用し、報酬付きの任務に臨む。(*59) |
| 痩せた冒険者 | 救出作戦に参加する冒険者の一人。魔導国製の装備に問題がないとし、約束通りの報酬を求める。(*60) |









