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第一部・第十三章『逢瀬の果て』
最終更新:
mftd
基本データ
| イラスト | ||
|---|---|---|
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| シナリオ名 | 種類 | 公開日 |
| 第一部・第十三章『逢瀬の果て』 | メインストーリー | 2021年04月01日 |
| あらすじ | ||
| 消息の途絶えたシャルティアの行方を捜す中、 モモンガはシャルティアのシモベの死体を発見する。 異例の事態に、強い危機感を抱くモモンガ。 沸き上がる不安を抑えつつ、真相の究明に乗り出す―― | ||
| 著者・監修・原案・脚本 | ||
| 設定原案:丸山くがね | ||
全7話
| 話数 | タイトル | エピソード | キャラクター | 表示台詞 |
|---|---|---|---|---|
| 0話 | ||||
| 1話 | 霧中 | エピソード01 | モモンガ | シャルティアに随伴していたシモベが、死亡しているだと…? 只事ではない―― |
| 2話 | 未曾有の危機 | エピソード01 | アルベド | (この状況下で、御方が赴かれるなど……。いえ、私共の懸念など御方はとうにお見通しのはず。だとするなら――) |
| エピソード02 | モモンガ | (希望的観測を持つことは、本来避けるべき行為ではあるが……。良い結果が出ることを、願わずにはいられないな……) | ||
| エピソード03 | コキュートス | (常ニ冷静デアラセラレルモモンガ様ガ、アレ程マデ……。事態ハソレ程、深刻ダトイウコトカ……) | ||
| エピソード04 | 漆黒聖典第一席次 | (……一定の距離は取りましたが、安心は出来ません。早急に、態勢の立て直しを図らなければ――) | ||
| エピソード05 | アルベド | (秘蔵されていたアイテムを、活用せねばならない程の事態とは……。御身に迫る危険は、何としても――) | ||
| 3話 | 出撃 | エピソード01 | モモンガ | (現状では、どれ程手を尽くしたところで絶対の安全はありえない……。だとしても――) |
| エピソード02 | アルベド | 単騎におけるシャルティアの戦闘能力は、守護者の中でも群を抜く……。手加減など、到底出来る相手ではないわ―― | ||
| エピソード03 | スライム子 | 信じて見守るしかないのが、もどかしいですが…。きっと、大丈夫のはずです……!) | ||
| 4話 | 開戦 | エピソード01 | アルベド | こうなった以上は、決着がつくまで戦う他ないわ。失敗も撤退も許されない以上……この身に代えても、必ず成功させてみせる |
| エピソード02 | シャルティア・ブラッドフォールン | 息をつく間も与えず、立て続けに攻めるという訳でありんすか? ですが、私なら―― | ||
| エピソード03 | マーレ・ベロ・フィオーレ | (しゅ、守護者同士で戦うことになるなんて……。でも……やるしかないんだよね……) | ||
| 5話 | 衝動 | エピソード01 | シャルティア・ブラッドフォールン | (ああ……あああ……。くっ……何としても、押し留めなければ……!) |
| エピソード02 | アルベド | この私のスキルを以てしても、あれの猛攻を完全に防げるとは限らない……。接近を許したら、戦況は大いに悪化するはず―― | ||
| エピソード03 | シャルティア・ブラッドフォールン | 立ち塞がるならぁあああっ……裂き、喰らい、啜るまでぇえええっ……! 死ね……死ねええええっ……! | ||
| エピソード04 | マーレ・ベロ・フィオーレ | (す、凄い……。驚いている場合じゃないのは、分かっているけど……。絶対に、距離を維持しないと――) | ||
| エピソード05 | モモンガ | (戦況は未だ、予断を許さないとはいえ……。あのシャルティアを相手にかなり善戦しているようだ) | ||
| 6話 | 激突 | エピソード01 | アルベド | (敗北も撤退も、私達には許されない……。あらゆる手を尽くして、勝たなければ――) |
| エピソード02 | 漆黒聖典第一席次 | (このような時に、あの方がいてくだされば……。詮無き事とはいえ、願わずには――) | ||
| エピソード03 | アルベド | (シャルティアが取りうる手は、おそらく……。だとするなら、私の役割は――) | ||
| エピソード04 | シャルティア・ブラッドフォールン | (長く足止めされる程、私は不利になる……。ならば、出し惜しみなど――!) | ||
| エピソード05 | シャルティア・ブラッドフォールン | (まさか、マーレが肉弾戦を……! 確かに、体躯に見合わない力の持ち主ですが――) | ||
| エピソード06 | コキュートス | (強者ト相見エル事ハ、本来ナラバ無上ノ喜ビデアルハズガ……。矛盾シタ思イヲ抱エナガラ、戦ウコトニナルトハ――) | ||
| 7話 | 逢瀬 | エピソード01 | シャルティア・ブラッドフォールン | (な、なぜここに……。いえ、そもそもこの空間は一体――) |
| エピソード02 | モモンガ | (私の我儘を聞き届けてくれたこと、深く感謝する……。必ず、シャルティアは連れ戻すとも――) | ||
| エピソード03 | モモンガ | (シャルティアよ。お前だけに苦しい思いはさせまい――) | ||
| エピソード04 | モモンガ | (決着はついた……しかし残された問題は多く、そして重い。だが必ずや、解決してみせるとも。シャルティアの名誉のためにも――) |
登場人物
| 名前 | 詳細 |
|---|---|
| モモンガ | シャルティアのシモベの死体を起点に異常を追い、マスターソースで精神支配による離反状態を確認する。最終的に自らシャルティアを倒し、蘇生を試みる。(*1)(*2) |
| 主人公 | モモンガの単独出撃に異議を唱え、守護者たちを組み込んだ消耗戦を指揮する。犠牲を出さずにシャルティアを追い込み、決着をモモンガへ引き継ぐ。(*3)(*4) |
| スライム子 | 主人公の近くで戦況を見守り、シャルティアや守護者たちの動きを伝える。(*5)(*6) |
| アウラ | ナザリック周辺の哨戒を担当し、後にはモモンガの馬車周辺へシモベを展開して伏兵を警戒する。眷属はシャルティアの消耗作戦にも投入される。(*7)(*8)(*9) |
| アルベド | 守護者統括として主人公の作戦に加わり、各部隊の配置を整える。主人公による開戦前の対話を認め、戦闘ではシャルティアの突破を阻む。(*10)(*11) |
| エンヘラ | スレイン法国側で、漆黒聖典を退けたアンデッドの消失報告を受け、不用意な追跡を戒める。(*12) |
| コキュートス | モモンガの護衛に加わった後、主人公の作戦では伏兵として待機し、予測に合わせてシャルティアへ深手を負わせる。(*13)(*14) |
| シャルティア | 第三者の精神支配を受け、主人を見失ったまま守護者たちと交戦する。モモンガは精神支配の手段を世界級アイテムと推定した。倒されて蘇生された後は認識を取り戻すが、洗脳時の記憶を失っている。(*15)(*16)(*17) |
| ソーイ | 戦闘前に周辺のアンデッドを駆除し、主人公の護衛側でシャルティアの突破に備える。(*18)(*19) |
| デミウルゴス | 自身の計画が戦力のあぶり出しと関係する場合の責任を申し出る。作戦後は、伏兵が現れず、放置されたシャルティアも罠とは考えにくいと述べる。(*20)(*21) |
| パンドラズ | 宝物殿の財宝を玉座の間へ動かす役目を命じられ、混沌獣が出た場合の排除も請け負う。(*22) |
| マーレ | 《大地の大波》と魔法でシャルティアを消耗させる。戦闘後半では籠手で攻撃を受け止め、主人公への進路を塞ぐ。(*23)(*24)(*25) |
| ユリ | シャルティアと行動を共にしていた者として責任を口にし、宝物殿が厳重管理された領域であることも説明する。(*26)(*27) |
| レイモン | スレイン法国の最奥で、エ・ランテル襲撃に続く強大なアンデッドの出現を受け、法国が果たすべき役割を考える。(*28) |
| 八肢刀の暗殺蟲 | シャルティア捜索時に獣の遺体を発見し、戦闘前の周辺確認にも用いられる。(*29)(*30) |
| 斧を背負った大男 | シャルティアとの交戦から撤退した法国側の一員。負傷者を気遣い、治癒阻害の異常を分析する。(*31) |
| 槍を持った男 | シャルティアとの交戦から撤退した法国側の一員。隊員の死亡とカイレの負傷を確認し、本国帰還を判断する。(*32) |
| 異様に大きな帽子の女 | シャルティアとの交戦で負傷した法国側の一員。傷が治癒魔法を受け付けない異常を示す。(*33) |









