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第一部・第十一章『魔皇の饗宴』
最終更新:
mftd
基本データ
| イラスト | ||
|---|---|---|
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| シナリオ名 | 種類 | 公開日 |
| 第一部・第十一章『魔皇の饗宴』 | メインストーリー | 2020年10月1日 |
| あらすじ | ||
| 混沌獣の襲撃を辛うじて乗り切ったのも束の間―― 更なる大群がエ・ランテルに迫っているとの報がもたらされる。 絶望しかけた人間たちの前に現れたのは、 魔皇を名乗る異形の存在だった……。 | ||
| 著者・監修・原案・脚本 | ||
| 設定原案:丸山くがね | ||
全7話
| 話数 | タイトル | エピソード | キャラクター | 表示台詞 |
|---|---|---|---|---|
| 0話 | ||||
| 1話 | 魔皇ヤルダバオト | エピソード01 | バジウッド・ペシュメル | 何なんだ、あれは……。友好的な存在とは、到底思えんが……。一体、何が目的だ―― |
| 2話 | 人間たちの選択 | エピソード01 | ジルクニフ | (いかなる時であれ……。冷静に情勢を見極め、最善と信じる選択を取って来たはずのこの私が……。思考が追いつかんとは――) |
| エピソード02 | ボウロロープ | (数多の戦場を駆けて来たこの私でも、このような事態は初めてだ。だが……。ここで挫ける私ではない――) | ||
| エピソード03 | バジウッド・ペシュメル | ちっ……。悪い事は続くと言うが、よりにもよって……。だが……今はやるべき事を、やるしかない | ||
| エピソード04 | ジルクニフ | (皇帝として……人間たちを率いるべき者として……。私は最善を尽くさねばならんのだ――) | ||
| 3話 | 開幕 | エピソード01 | デミウルゴス | いよいよ、幕が上がる時が来た……。準備には骨を折ったが、その分、愉しませてもらうとしよう―― |
| エピソード02 | シャルティア・ブラッドフォールン | (御方が見てくださっているのです……。華麗に――そして残酷に、蹂躙してみせましょう!) | ||
| エピソード03 | ナザミ・エネック | 現実とは……かくも容易く想像を上回るものか……。あれ程の力を持つ存在が、どこに潜んで―― | ||
| エピソード04 | ジルクニフ | (何なんだ……何なんだ、あれらは……! 想定を、遥かに――。我々は……どうすれば……!) | ||
| 4話 | 救いの代償 | エピソード01 | デミウルゴス | 我々は、君たちを救った。ならば次は――我々を愉しませてもらおうか。そのぐらいの対価は、受け取って当然ではないかね? |
| エピソード02 | ニンブル | 悪魔などに、殺させはしない……! 私たちの命に代えても、陛下は必ず――! | ||
| エピソード03 | ナザミ・エネック | (一撃一撃が……あまりに重い……! これでは、やつを押さえ込むどころか……!) | ||
| エピソード04 | ゴ・ギン | 強敵を前に、臆して逃げ出しなどはしない……。出会えた事に、感謝しよう。我が力を試す、またとない機会だ―― | ||
| エピソード05 | イビルロード・ラース | 『武王』などと呼ばれている程だ。自身の強さには、それなりに自信があるのだろう。ならば――その自信を、徹底的に粉砕してやる | ||
| 5話 | 収奪 | エピソード01 | ジルクニフ | 一体……何がどうなっているのだ……。なぜ……こうなった……? 私は……どうすれば……! |
| エピソード02 | クレマンティーヌ | 悪魔たちが、何を企んでいようと……。この街に暮らす人々は、私が必ず―― | ||
| エピソード03 | クレマンティーヌ | ……あの青年が動いていなかったら、あの方はきっと悪魔に……。私も、覚悟を決めなくては―― | ||
| エピソード04 | ガガーラン | どこに潜伏してやがったのかは知らねえが……。今度こそ、きっちり仕留めてやるさ……! | ||
| エピソード05 | ボウロロープ | (情勢は到底楽観視できるものではない……。だが、窮地にこそ好機は潜んでいるもの……。活路は必ずある――) | ||
| エピソード06 | デミウルゴス | 勇気を奮い立たせ、立ち上がったのならば……。何度でも、打ち砕くだけの事。その度に、絶望の度合いは深まろう―― | ||
| 6話 | 刑の執行 | エピソード01 | ジルクニフ | ……逃げ道など、あるはずもない。抵抗の余地など、最早……。私に許されているのは、死を受け入れる事のみ―― |
| エピソード02 | ジルクニフ | ……私のために立ち上がる者など、最早いないと思っていたが……。来てくれたのか…… | ||
| エピソード03 | ジルクニフ | どうあれ、死ぬのであれば……。せめて、心安らかにありたい――。そのぐらいは、許されていいはずだ…… | ||
| エピソード04 | ラキュース | ……あ、あの方は……。心当たりはないけれど……一体、どういうつもりで…… | ||
| 7話 | 漆黒の戦士 | エピソード01 | クライム | ……あ、あの方は……! 私の見間違いでなければ―― |
| エピソード02 | ラキュース | ……私たちが、あれ程苦労した相手を……。あの方は、一体どれ程の―― | ||
| エピソード03 | モモンガ | ……死して尚、この世に留まりし者よ。汝を然るべき場所に送り届けよう―― | ||
| エピソード04 | デミウルゴス | ……あまり、図に乗らない事だ。私の舞台劇を邪魔する者は、断じて許しはしない―― | ||
| エピソード05 | モモンガ | 束になってかかろうと、私の敵ではない。この連中を片づけたら、次は――お前の番だ | ||
| エピソード06 | イビルアイ | これが……あの者の真の実力なのか……。私でさえ及ばない程の力を、あの者は―― | ||
| エピソード07 | デミウルゴス | くっ……。想定が、甘かったようだ……。人間たちの中にも、これ程の力を持つ者がいるとは―― |
登場人物
| 名前 | 詳細 |
|---|---|
| 主人公 | 漆黒の戦士として断頭台に現れ、ジルクニフを救出した後、悪魔たちとヤルダバオトを退けてエ・ランテルの人々に勝利を告げる。(*1)(*2) |
| 漆黒の戦士 | 主人公が正体を明かす前の姿。処刑直前のジルクニフを助け、面頬を上げて名乗る。(*3) |
| イビルアイ | 蒼の薔薇の一員として悪魔と交戦し、主人公の実力を目の当たりにする。(*4)(*5) |
| エンヘラ | 法国側の代表として悪魔との取引を拒絶し、状況次第では撤退を選ぶ方針を示す。(*6)(*7) |
| ガガーラン | 蒼の薔薇の前衛として蟲の悪魔と再戦し、遠距離からの不明な攻撃を受けながらも戦線に留まる。(*8)(*9) |
| クライム | ラナーの意を受けて街を守り、収奪中の悪魔から難民を助けて兵たちの抵抗を促す。(*10)(*11) |
| クレマンティーヌ | 聖女として住民を落ち着かせ、収奪が始まった後も人々を導いて生きる意思を支える。(*12)(*13) |
| ザナック | 法国が撤退を選ぶ可能性を示した際、エ・ランテルを見捨てるのかと反応する。(*14) |
| シャルティア | ヤルダバオト配下として舞台に現れ、単身で一万体の混沌獣を蹂躙する役を担う。(*15) |
| ジルクニフ | 三国側の交渉役となり、悪魔の力を利用する方針を示すが、対価として命を求められ処刑台へ送られる。(*16)(*17)(*18) |
| ソーイ | 主人公の指示を受け、救出されたジルクニフを安全な場所へ連れて行く。(*19) |
| ティア | 蒼の薔薇の一員として、主人公の戦いぶりに驚きつつ悪魔の足止めに加わる。(*20) |
| ティナ | 蒼の薔薇の一員として、悪魔たちが主人公へ向かおうとする動きを警戒する。(*21) |
| ナザミ | 「不動」の異名を持つバハルス帝国の騎士。ヤルダバオトの隙を作るため双盾で挑み、豪魔の巨腕を受けて倒れる。(*22) |
| ニンブル | 悪魔の力を幻術の可能性から分析し、ナザミの作った機を狙ってヤルダバオトへ接近する。(*23)(*24) |
| バジウッド | 動揺する帝国軍を叱咤し、ナザミの作戦に応じてヤルダバオトへの三方向攻撃に加わる。(*25)(*26) |
| フールーダ | 処刑場の人混みに姿を見せ、ジルクニフに裏切りや別れの可能性を意識させる。(*27) |
| ブレイン | クライムと共に住民を守り、悪魔の遠距離攻撃を《領域》と《神閃》で防いで狙撃役を追う。(*28)(*29) |
| ボウロロープ | 王国側に戦線後退を提案し、後に兵の士気回復を利用しようとするが、憤怒の魔将に見せしめとして殺される。(*30)(*31) |
| ヤルダバオト | 魔皇を名乗ってエ・ランテルの人々に契約を迫り、悪魔の軍勢による混沌獣討伐、収奪、処刑劇を演出する。(*32)(*33)(*34)終盤は主人公に敗北を認めて撤退した後、追手を想定どおり誘い出し、戦力をあぶり出して次の段階へ進もうとする。(*35) |
| ラキュース | 蒼の薔薇のリーダーとして住民と兵を支え、深淵の悪魔や蟲の悪魔を警戒しながら悪魔たちへ立ち向かう。(*36)(*37)(*38) |
| ラナー | クライムとブレインに、弱い立場の人々を守るよう命じる。(*39) |
| レイナース | 悪魔の力を警戒しつつ、ヤルダバオトを討つための三方向攻撃に加わる。(*40)(*41) |
| ランポッサ三世 | 王国側の判断として情報収集を重視し、終盤では主人公の行動を見て自らの意志を示す必要を考える。(*42)(*43) |
| ゴ・ギン | 武王としてヤルダバオトの遊戯に挑み、憤怒の魔将へ一撃を浴びせようとするが弄ばれる。(*44) |
| 嫉妬の魔将 | 三魔将の一体。主人公の投擲と属性耐性を前に、攻撃が通じないことに驚く。(*45) |
| 深淵の悪魔 | ヤルダバオト配下として再び現れ、主人公へ誅罰を下そうとするが短時間で退けられる。(*46)(*47) |
| 憤怒の魔将 | 《焼夷》で混沌獣を焼き尽くし、ゴ・ギンや王国兵を圧倒した後、三魔将として主人公と戦う。(*48)(*49)(*50) |
| 強欲の魔将 | 三魔将の一体として主人公へ挑み、憤怒や嫉妬と共に悪魔側の主力を担う。(*51) |
| 伝令 | 採石場に仕掛けられた《強酸の坩堝》から混沌獣が出たことを帝国軍へ報告する。(*52) |
| 信心深い住民 | 悪魔への恐怖から動揺し、やがてクレマンティーヌや漆黒の戦士を救いの存在として受け止める。(*53)(*54)(*55) |
| 側近 | ジルクニフを補佐し、王国・法国との協議準備や帝国軍の損耗見通しを伝える。(*56) |
| 冒険者 | 上空に映された北方の洞窟と混沌獣の大群に気づき、ヤルダバオトの出現に動揺する。(*57) |
| 勇敢な王国軍兵士 | クライムの言葉に呼応し、街の未来を守るため悪魔と戦う意思を示す。(*58) |
| 動揺する子分 | 炎の壁を越えようとした大柄のならず者の安否を呼びかけ、異変に動揺する。(*59) |
| 呆気に取られる住民 | 漆黒の戦士とヤルダバオトの戦いを見て、何が起きているか分からないほどの凄まじさに圧倒される。(*60) |
| 大柄のならず者 | 財産を奪われまいとして炎の壁をハッタリと見なし、街から出ようとする。(*61) |
| 帝国軍騎士 | ヤルダバオトや魔将の力に動揺し、ナザミやゴ・ギンの奮闘に望みを託す。(*62)(*63) |
| 怯えた住民 | 三万体の混沌獣や悪魔の収奪に怯え、街の終わりを意識する。(*64)(*65) |
| 悪魔 | 収奪中に難民や住民を脅し、抵抗する人間たちと衝突する。(*66) |
| 悪魔の集団 | 処刑台周辺で漆黒の戦士に襲いかかるが、直ちに掃討される。(*67) |
| 悲嘆に暮れる住民 | 迫る混沌獣の大群を知り、逃げようとして周囲の絶望を強める。(*68) |
| 感激する住民 | ヤルダバオトの撤退後、街が守られたことに感激する。(*69) |
| 憤る警備兵 | 倉庫の物資を悪魔に奪われれば住民へ食糧が行き渡らないと訴え、抵抗しようとする。(*70) |
| 戸惑う住民 | 火柱や炎の壁、悪魔の行動に戸惑い、終盤では脅威が去ったことを確かめる。(*71)(*72) |
| 戸惑う警備兵 | 倉庫の物資を守ろうとする警備兵を、無駄死にになるとして止める。(*73) |
| 斧を持った悪魔 | 断頭台で処刑役として待ち構え、ジルクニフを迎える。(*74) |
| 斧を握った悪魔 | ジルクニフの首へ斧を振り下ろそうとする処刑役。(*75) |
| 歓喜する住民 | 漆黒の戦士の勝利宣言を受け、エ・ランテルが守られたことを喜ぶ。(*76) |
| 歓声を上げる住民 | 三魔将と戦う漆黒の戦士に勝機を見出し、戦後は生ける伝説として称える。(*77) |
| 王国軍兵士 | 当初は混沌獣の大群に動揺するが、クライムに触発されて悪魔へ抵抗する。(*78)(*79) |
| 瞠目する王国軍兵士 | 悪魔に立ち向かうクライムたちの勇気に感嘆する。(*80) |
| 笑顔を浮かべる住民 | 漆黒の戦士のおかげで街が守られたと笑顔で語る。(*81) |
| 興奮する住民 | 漆黒の戦士が恐るべき悪魔たちを相手にしている姿に勝機を見出す。(*82) |
| 苛立った王国軍兵士 | 逃げようとする青ざめた王国軍兵士を、街を守るしかないと叱る。(*83) |
| 葛藤する王国軍兵士 | クライムの言葉を受け、全てを差し出しても助かるとは限らないと考え直す。(*84) |
| 鋭い爪の悪魔 | 救出直後の漆黒の戦士へ襲いかかる。(*85) |
| 難民 | 商売品を奪われれば家族を養えないと悪魔に懇願し、クライムに救われる。(*86) |
| 震える住民 | 悪魔の考えは分からず、逆らう手段もないと恐怖を口にする。(*87) |
| 青ざめた子分 | 炎の壁を越えた者に待つ結果を見せられ、恐怖に叫ぶ。(*88) |
| 青ざめた王国軍兵士 | 恐怖から戦列を離れようとし、他の王国軍兵士に止められる。(*89) |
| 驚愕する住民 | 漆黒の戦士が悪魔たちを瞬く間に肉片にした力に驚く。(*90) |
| 魔法詠唱者 | 空から現れたヤルダバオトを悪魔と見なして警戒する。(*91) |









