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第一部・第十一章『魔皇の饗宴』
最終更新:
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基本データ
| イラスト | ||
|---|---|---|
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| シナリオ名 | 種類 | 公開日 |
| 第一部・第十一章『魔皇の饗宴』 | メインストーリー | 2020年10月1日 |
| あらすじ | ||
| 混沌獣の襲撃を辛うじて乗り切ったのも束の間―― 更なる大群がエ・ランテルに迫っているとの報がもたらされる。 絶望しかけた人間たちの前に現れたのは、 魔皇を名乗る異形の存在だった……。 | ||
| 著者・監修・原案・脚本 | ||
| 設定原案:丸山くがね | ||
全7話
| 話数 | タイトル |
|---|---|
| 0話 | プロローグ |
| 1話 | 魔皇ヤルダバオト |
| 2話 | 人間たちの選択 |
| 3話 | 開幕 |
| 4話 | 救いの代償 |
| 5話 | 収奪 |
| 6話 | 刑の執行 |
| 7話 | 漆黒の戦士 |
登場人物
| 名前 | 詳細 |
|---|---|
| 主人公 | 漆黒の戦士として断頭台に現れ、ジルクニフを救出した後、悪魔たちとヤルダバオトを退けてエ・ランテルの人々に勝利を告げる。(*1)(*2) |
| 漆黒の戦士 | 主人公が正体を明かす前の姿。処刑直前のジルクニフを助け、面頬を上げて名乗る。(*3) |
| イビルアイ | 蒼の薔薇の一員として悪魔と交戦し、主人公の実力を目の当たりにする。(*4)(*5) |
| エンヘラ | 法国側の代表として悪魔との取引を拒絶し、状況次第では撤退を選ぶ方針を示す。(*6)(*7) |
| ガガーラン | 蒼の薔薇の前衛として蟲の悪魔と再戦し、遠距離からの不明な攻撃を受けながらも戦線に留まる。(*8)(*9) |
| クライム | ラナーの意を受けて街を守り、収奪中の悪魔から難民を助けて兵たちの抵抗を促す。(*10)(*11) |
| クレマンティーヌ | 聖女として住民を落ち着かせ、収奪が始まった後も人々を導いて生きる意思を支える。(*12)(*13) |
| ザナック | 法国が撤退を選ぶ可能性を示した際、エ・ランテルを見捨てるのかと反応する。(*14) |
| シャルティア | ヤルダバオト配下として舞台に現れ、単身で一万体の混沌獣を蹂躙する役を担う。(*15) |
| ジルクニフ | 三国側の交渉役となり、悪魔の力を利用する方針を示すが、対価として命を求められ処刑台へ送られる。(*16)(*17)(*18) |
| ソーイ | 主人公の指示を受け、救出されたジルクニフを安全な場所へ連れて行く。(*19) |
| ティア | 蒼の薔薇の一員として、主人公の戦いぶりに驚きつつ悪魔の足止めに加わる。(*20) |
| ティナ | 蒼の薔薇の一員として、悪魔たちが主人公へ向かおうとする動きを警戒する。(*21) |
| ナザミ | 「不動」の異名を持つバハルス帝国の騎士。ヤルダバオトの隙を作るため双盾で挑み、豪魔の巨腕を受けて倒れる。(*22) |
| ニンブル | 悪魔の力を幻術の可能性から分析し、ナザミの作った機を狙ってヤルダバオトへ接近する。(*23)(*24) |
| バジウッド | 動揺する帝国軍を叱咤し、ナザミの作戦に応じてヤルダバオトへの三方向攻撃に加わる。(*25)(*26) |
| フールーダ | 処刑場の人混みに姿を見せ、ジルクニフに裏切りや別れの可能性を意識させる。(*27) |
| ブレイン | クライムと共に住民を守り、悪魔の遠距離攻撃を《領域》と《神閃》で防いで狙撃役を追う。(*28)(*29) |
| ボウロロープ? | 王国側に戦線後退を提案し、後に兵の士気回復を利用しようとするが、憤怒の魔将に見せしめとして殺される。(*30)(*31) |
| ヤルダバオト | 魔皇を名乗ってエ・ランテルの人々に契約を迫り、悪魔の軍勢による混沌獣討伐、収奪、処刑劇を演出する。(*32)(*33)(*34) |
| ラキュース | 蒼の薔薇のリーダーとして住民と兵を支え、深淵の悪魔や蟲の悪魔を警戒しながら悪魔たちへ立ち向かう。(*35)(*36)(*37) |
| ラナー | クライムとブレインに、弱い立場の人々を守るよう命じる。(*38) |
| レイナース | 悪魔の力を警戒しつつ、ヤルダバオトを討つための三方向攻撃に加わる。(*39)(*40) |
| ランポッサ三世 | 王国側の判断として情報収集を重視し、終盤では主人公の行動を見て自らの意志を示す必要を考える。(*41)(*42) |
| ゴ・ギン | 武王としてヤルダバオトの遊戯に挑み、憤怒の魔将へ一撃を浴びせようとするが弄ばれる。(*43) |
| 嫉妬の魔将 | 三魔将の一体。主人公の投擲と属性耐性を前に、攻撃が通じないことに驚く。(*44) |
| 深淵の悪魔 | ヤルダバオト配下として再び現れ、主人公へ誅罰を下そうとするが短時間で退けられる。(*45)(*46) |
| 憤怒の魔将 | 《焼夷》で混沌獣を焼き尽くし、ゴ・ギンや王国兵を圧倒した後、三魔将として主人公と戦う。(*47)(*48)(*49) |
| 強欲の魔将 | 三魔将の一体として主人公へ挑み、憤怒や嫉妬と共に悪魔側の主力を担う。(*50) |
| 伝令 | 採石場に仕掛けられた《強酸の坩堝》から混沌獣が出たことを帝国軍へ報告する。(*51) |
| 信心深い住民 | 悪魔への恐怖から動揺し、やがてクレマンティーヌや漆黒の戦士を救いの存在として受け止める。(*52)(*53)(*54) |
| 側近 | ジルクニフを補佐し、王国・法国との協議準備や帝国軍の損耗見通しを伝える。(*55) |
| 冒険者 | 上空に映された北方の洞窟と混沌獣の大群に気づき、ヤルダバオトの出現に動揺する。(*56) |
| 勇敢な王国軍兵士 | クライムの言葉に呼応し、街の未来を守るため悪魔と戦う意思を示す。(*57) |
| 動揺する子分 | 炎の壁を越えようとした大柄のならず者の安否を呼びかけ、異変に動揺する。(*58) |
| 呆気に取られる住民 | 漆黒の戦士とヤルダバオトの戦いを見て、何が起きているか分からないほどの凄まじさに圧倒される。(*59) |
| 大柄のならず者 | 財産を奪われまいとして炎の壁をハッタリと見なし、街から出ようとする。(*60) |
| 帝国軍騎士 | ヤルダバオトや魔将の力に動揺し、ナザミやゴ・ギンの奮闘に望みを託す。(*61)(*62) |
| 怯えた住民 | 三万体の混沌獣や悪魔の収奪に怯え、街の終わりを意識する。(*63)(*64) |
| 悪魔 | 収奪中に難民や住民を脅し、抵抗する人間たちと衝突する。(*65) |
| 悪魔の集団 | 処刑台周辺で漆黒の戦士に襲いかかるが、直ちに掃討される。(*66) |
| 悲嘆に暮れる住民 | 迫る混沌獣の大群を知り、逃げようとして周囲の絶望を強める。(*67) |
| 感激する住民 | ヤルダバオトの撤退後、街が守られたことに感激する。(*68) |
| 憤る警備兵 | 倉庫の物資を悪魔に奪われれば住民へ食糧が行き渡らないと訴え、抵抗しようとする。(*69) |
| 戸惑う住民 | 火柱や炎の壁、悪魔の行動に戸惑い、終盤では脅威が去ったことを確かめる。(*70)(*71) |
| 戸惑う警備兵 | 倉庫の物資を守ろうとする警備兵を、無駄死にになるとして止める。(*72) |
| 斧を持った悪魔 | 断頭台で処刑役として待ち構え、ジルクニフを迎える。(*73) |
| 斧を握った悪魔 | ジルクニフの首へ斧を振り下ろそうとする処刑役。(*74) |
| 歓喜する住民 | 漆黒の戦士の勝利宣言を受け、エ・ランテルが守られたことを喜ぶ。(*75) |
| 歓声を上げる住民 | 三魔将と戦う漆黒の戦士に勝機を見出し、戦後は生ける伝説として称える。(*76) |
| 王国軍兵士 | 当初は混沌獣の大群に動揺するが、クライムに触発されて悪魔へ抵抗する。(*77)(*78) |
| 瞠目する王国軍兵士 | 悪魔に立ち向かうクライムたちの勇気に感嘆する。(*79) |
| 笑顔を浮かべる住民 | 漆黒の戦士のおかげで街が守られたと笑顔で語る。(*80) |
| 興奮する住民 | 漆黒の戦士が恐るべき悪魔たちを相手にしている姿に勝機を見出す。(*81) |
| 苛立った王国軍兵士 | 逃げようとする青ざめた王国軍兵士を、街を守るしかないと叱る。(*82) |
| 葛藤する王国軍兵士 | クライムの言葉を受け、全てを差し出しても助かるとは限らないと考え直す。(*83) |
| 鋭い爪の悪魔 | 救出直後の漆黒の戦士へ襲いかかる。(*84) |
| 難民 | 商売品を奪われれば家族を養えないと悪魔に懇願し、クライムに救われる。(*85) |
| 震える住民 | 悪魔の考えは分からず、逆らう手段もないと恐怖を口にする。(*86) |
| 青ざめた子分 | 炎の壁を越えた者に待つ結果を見せられ、恐怖に叫ぶ。(*87) |
| 青ざめた王国軍兵士 | 恐怖から戦列を離れようとし、他の王国軍兵士に止められる。(*88) |
| 驚愕する住民 | 漆黒の戦士が悪魔たちを瞬く間に肉片にした力に驚く。(*89) |
| 魔法詠唱者 | 空から現れたヤルダバオトを悪魔と見なして警戒する。(*90) |









