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2026年3月7日18時~21時

事前に公開した世界設定とキャラ作成ルール

 

久しぶりのセッションだぁー!

 

GM:それでは第一回セッションを始めます。
君たちはアウレアに住まう、冒険者の一団だ。
都市の中にいくつかある冒険者ギルドの一つ「ギアハーツ」に所属している。
金があるわけではないが、それなりに楽しく、日々を過ごしている。
GM:さて、酒を飲むための金に乏しい。依頼を一つ受けることにする。
近くの区域の排水機構の不具合、どうもブロブが住み着いているらしい。
GM:


ネモ:ブランにドヤ顔しとこ
ヒゲダルマ:スライムか
GM:これをこなせば、また数週間はだらだらと過ごすことができるだろう。
そんなわけで君たちは、ブロブ討伐の依頼を受けた。
GM:…はずだった。
GM:---――

意識が混濁した状態で、君たちは冷たい床の上で目を覚ます。
何が起きたのか?君たちが最後に覚えているのは、異臭を放つブロブを前に、武器を構えた瞬間だったはずだ。
地鳴りのような振動。その正体に気付いたときはすでに遅く。突如流れ込んできた濁流。
GM:都市の排水機構が、自分たちを飲み込んだのだ。
その衝撃は、まるで巨大な金槌で全身を打ち付けられたかのような、理不尽で強烈なものだった。
GM:周囲を見渡す。見知らぬ空間だった。
錆びついた金属の骨組みと、張り巡らされたパイプ、コードの類が露出し、壁の一部からは黒ずんだ蒸気が噴き出している。まるで鋼鉄の胃袋の中に放り出されたかのようだった。
GM:君たちが今横たわっている場所は、「巨大な工業用のゴミ処理施設」のような空間だ。ここは都市全体の排水を濾過し、固形物を振り分ける大規模なフィルター機構の内部。君たちは幸運にも、清掃用の「廃棄物溜まり」に引っかかっていた。
GM:周囲に散らばる瓦礫は、かつて誰かに使われていたであろう壊れた持ち物や、廃棄された魔動機の残骸が混ざり合い、異様な山を作っている。
GM:全身を駆け巡る激痛が、笑えないレベルの「事故」に遭ったことを告げている。
さて、落下ダメージとして、ダメージ値【2d6+10-防護点】を算出してください。
GM:※死ぬ場合は1だけ残していいよ💛
ブラン:2d6+10-3→[ 計:19 ]
ヒゲダルマ:2d6+5→[ 計:12 ]
つきたて:2d6+10-3→[ 計:15 ]
ジュン:2d6+10→[ 計:18 ]
ネモ:r2d+6→[ 計:13 ]
ウーホー:r2d6+10-5→[ 計:10 ]
GM:すごーい!
GM:命があるだけ、良かったですね!

しょっぱな大惨事である。

ネモ:死にかけ4
GM:廃棄物の残骸の視角から、ガリガリと硬質な音を立てて「それら」が這い寄ってくる。
かつて人間であった成れの果て――、あるいは都市のゴミとして廃棄された、生体と機械の無惨な融合体。
GM:魔物知識判定どうぞ。
ヒゲダルマ:2r2d→[ 計:3 ] [ 計:7 ]
ブラン:2r2d+4→[ 計:7 ] [ 計:9 ]
ネモ:2r2d6+4→[ 計:10 ] [ 計:10 ]
つきたて:2r2d→[ 計:5 ] [ 計:9 ]
GM:

GM:


そういえば、と、冒険者Lvで判定してと、お伝え。
大した判定じゃないけど、こういうのも大事かなと思う今日この頃。


つきたて:2d6+2→[ 計:9 ]
ウーホー:r2d6+2→[ 計:9 ]
ブラン:2d6+2→[ 計:13 ]
ジュン:2d6+2→[ 計:9 ]
ネモ:r2d6+2→[ 計:11 ]
ヒゲダルマ:r2d6+3→[ 計:12 ]
GM:13以上の人は、そういえば、と思い出す
GM:・・・そういえば排水トラップの清掃という、つまらなさそうな仕事があったっけ。
 

GM:這いずるように立ち上がり、武器を手に取ろうとするが、指先が震えて力が入らない。いつもならさしたる相手ではないが、この状況では…。
その時、暗い壁の隙間に埋め込まれた「古い制御用パネル」が、不気味な青白い光を点滅させた。
GM:『私に触れろ。…大したものではないが、生き残る力をやる。』
GM:パネルから直接、ノイズ混じりの声が響く。
GM:スケルトンやゾンビが君らに敵意を向けるまで、3R(30秒)差し上げます。

リアルタイム30秒ですよろしこ🤤

ヒゲダルマ:パネル「力が欲しいか」

それです。

ヒゲダルマ:パネル押そう
ウーホー:触る
ネモ:触れようか
つきたて:触る
ジュン:触る
ブラン:これ触らないと始まらないパターンだ

そうだぞ。
まあ、実際には触れない場合は、次のバフがもらえなかっただけで、普通に進行しました。


GM:制御用パネル等に接触すると、身体中に奇妙な熱が巡る。
即座にHP5点回復。それと同時に、毎ラウンド1d6回復の効果です。
GM:思考が鮮明に、輪郭を増していく。単なる今を生き残るためだけではなく、今までずっと気付かなかった、何かの陰りを晴らすかのような、奇妙な感覚に満たされる。
ブラン:ペルソナの覚醒だこれ
GM:というわけでいきなり戦闘です
GM:超簡易戦闘ルール。
1.戦闘の前とか後ろとか距離とか全部無視します。
2.敵は前衛の方々を蹂躙するまで後ろに攻撃しに行きません。
3.乱戦ルールは必要があれば適応。
ヒゲダルマ:後ろから弓チク

戦闘用BGM
https://www.youtube.com/watch?v=FS49whwHDJI


つきたて:r2d+5 先制判定→[ 計:10 ]
GM:先制です、どぞー

ラウンド開始時の回復!

ヒゲダルマ:1d→[ 計:2 ]
つきたて:rd 回復→[ 計:3 ]
ジュン:1d6→[ 計:2 ]
ネモ:r1d→[ 計:3 ]
ブラン:1d→[ 計:4 ]
ウーホー:1d6 回復→[ 計:2 ]

ネモ:バニッシュいる?
ネモ:†バニッシュ 消費:MP3 対象:半径3m/5 射程:30m 形状:起点指定 時間:一瞬/さまざま 抵抗時:消滅 属性:non
対象が「蛮族」か「アンデッド」のキャラクターに対し行使できる。精神抵抗力判定に失敗した場合、2d6を振り、下記の表から悪影響を及ぼす。対象が蛮族に限り、「精神効果属性」として扱われる。
 2~4:バーサーク化。30秒(3R)の間、命中判定+2、回避判定-2。知能が「人間並み」「高い」であっても、「低い」として処理され、魔法を一切行使できない。
 5~9:恐怖で行動が妨げられる。3分(18R)の間、命中力、回避力、行使判定に-1のペナルティ。
 10~12:対象は逃げ去る。それが不可能な場合、10秒間(1R)の間一切の行動判定が自動的に失敗する。

おいやめろ!
蛮族やアンデッドに対して、特定効果を発揮する魔法。

ネモ:入れるか
ネモ:r2d7 当たらない隊商→(4,6)
ネモ:スケA,Cは当たらないかな
GM:OK,判定どうぞ
こっちは全部固定値
ネモ:5r2d+6 バニッシュ上から
バニッシュ上から 1 (コロコロ…) 2D6 : 7 (6,1) + 6 [ 計:13 ]
バニッシュ上から 2 (コロコロ…) 2D6 : 9 (4,5) + 6 [ 計:15 ]
バニッシュ上から 3 (コロコロ…) 2D6 : 8 (6,2) + 6 [ 計:14 ]
バニッシュ上から 4 (コロコロ…) 2D6 : 8 (5,3) + 6 [ 計:14 ]
バニッシュ上から 5 (コロコロ…) 2D6 : 5 (3,2) + 6 [ 計:11 ]
GM:全部かかるねえ!
GM:それぞれ効果をきめて
ネモ:5r2d バニッシュ効果上から
バニッシュ効果上から 1 (コロコロ…) 2D6 : 9 (6,3) [ 計:9 ]  →恐怖
バニッシュ効果上から 2 (コロコロ…) 2D6 : 7 (2,5) [ 計:7 ]  →恐怖
バニッシュ効果上から 3 (コロコロ…) 2D6 : 7 (4,3) [ 計:7 ]  →恐怖
バニッシュ効果上から 4 (コロコロ…) 2D6 : 9 (6,3) [ 計:9 ]  →恐怖
バニッシュ効果上から 5 (コロコロ…) 2D6 : 10 (4,6) [ 計:10 ] →逃げるか行動停止
ネモ:うぇーい
ネモ:スケDは逃走orスタン、他は恐怖だな
heronnu:

GM:強すぎるん

つきたて:猫目、両手利き追加攻撃 ゾンビAに攻撃
(コロコロ…) 2D6 : 10 (4,6) + 5 [ 計:15 ] >9 : 成功!!
(コロコロ…) 2D6 : 6 (5,1) + 5 [ 計:11 ] >9 : 成功!!
(コロコロ…) 2D6 : 7 (2,5) + 7 [ 計:14 ] >9 : 成功!!
つきたて:3rr1+5
1(コロコロ…) (5,5)=10!(2,5)=7 威力(1): 3+2 +(5) = 10ダメージ 1クリティカル!!
2(コロコロ…) (2,2)=4 威力(1): 0 +(5) = 5ダメージ
3(コロコロ…) (2,5)=7 威力(1): 2 +(5) = 7ダメージ
GM:ゾンビA残り6 次どぞー

ウーホー:キャッツアイ使用
攻撃→ゾンビA
ウーホー:r2d+7
(コロコロ…) 2D6 : 6 (1,5) + 7 [ 計:13 ]
GM:命中、ダメージください
GM:モール威力35?????
GM:強すぎだろ
18:41]ウーホー:rr35+5
(コロコロ…) (3,6)=9 威力(35): 10 +(5) = 15ダメージ
GM:ゾンビAは粉砕された。
ネモ:つよい

ヒゲダルマ:ゾンビB 攻撃 牽制攻撃
ヒゲダルマ:r2d+7
(コロコロ…) 2D6 : 4 (3,1) + 7 [ 計:11 ]
GM:命中、ダメージください
ヒゲダルマ:rr27@11
(コロコロ…) (6,3)=9 威力(27): 8 +(0) = 8ダメージ
GM:ゾンビB、あと10です

ジュン:r2d+5
(コロコロ…) 2D6 : 10 (6,4) + 5 [ 計:15 ]
ジュン:ゾンビB
ジュン:rr16+4
(コロコロ…) (1,4)=5 威力(16): 3 +(4) = 7ダメージ
GM:ゾンビB残り4。

ブラン:ゾンビBとスケルトンAにエネボ
ブラン:2r2d+6
1 (コロコロ…) 2D6 : 9 (6,3) + 6 [ 計:15 ]
2 (コロコロ…) 2D6 : 4 (3,1) + 6 [ 計:10 ]
GM:スケルトンAが抵抗(ダメージ半減)
ブラン:2rr10+6
1(コロコロ…) (6,5)=11!(2,3)=5 威力(10): 6+2 +(6) = 14ダメージ 1クリティカル!!
2(コロコロ…) (6,5)=11!(1,1)=2 威力(10): 6+* +(6) = 12ダメージ 1クリティカル!!

すげえ回すやんけ。

GM:ゾンビB死亡。
スケルトンは12ダメージ
GM:こっちの攻撃や
つきたては、8を回避。
ウーホーは、9、9、9を回避。よろ

つきたて:r2d+7>8 スケルトンB回避
スケルトンB回避 (コロコロ…) 2D6 : 10 (5,5) + 7 [ 計:17 ] >8 : 成功!!

ウーホー:3r2d+3=>9 回避
回避 1 (コロコロ…) 2D6 : 6 (3,3) + 3 [ 計:9 ] =>9 : 成功!!
回避 2 (コロコロ…) 2D6 : 7 (5,2) + 3 [ 計:10 ] =>9 : 成功!!
回避 3 (コロコロ…) 2D6 : 12 (6,6) + 3 [ 計:15 ] 自動成功!!
GM:え?全部回避?
GM:クーン…

GM:2R目。スタート。
GM:1d6回復してね。
つきたて:rd 回復→[ 計:2 ]
ウーホー:rd 回復→[ 計:6 ]
ジュン:1d6→[ 計:3 ]
ブラン:rd6→[ 計:6 ]
ヒゲダルマ:1d→[ 計:3 ]
ネモ:1d6 回復→[ 計:6 ]

GM:つきたて、ジュン、ネモ、ウーホーうごいて
ネモ:俺以外先に動いて

つきたて:両手利き、追加攻撃 ゾンビ攻撃
2r2d+6>9
1 (コロコロ…) 2D6 : 6 (4,2) + 6 [ 計:12 ] >9 : 成功!!
2 (コロコロ…) 2D6 : 9 (4,5) + 6 [ 計:15 ] >9 : 成功!!
r2d+8>9
(コロコロ…) 2D6 : 6 (5,1) + 8 [ 計:14 ] >9 : 成功!!
つきたて:3rr1+4
1(コロコロ…) (4,2)=6 威力(1): 1 +(4) = 5ダメージ
2(コロコロ…) (5,3)=8 威力(1): 3 +(4) = 7ダメージ
3(コロコロ…) (3,1)=4 威力(1): 0 +(4) = 4ダメージ
GM:うーん
ゾンビ残り12

ウーホー:黒炎使用
攻撃→骨A
ウーホー:r2d+7
(コロコロ…) 2D6 : 3 (2,1) + 7 [ 計:10 ]
ウーホー:rr35@12+8
(コロコロ…) (3,5)=8 威力(35): 9 +(8) = 17ダメージ
GM:スケルトンAはばらばらになった!

ジュン:r2d
(コロコロ…) 2D6 : 5 (3,2) [ 計:5 ]
GM:全部当たる。
ジュン:rr16+4

GM:ブランとヒゲダルマさん、どうぞ
ヒゲダルマ:スケルトンB 攻撃
ヒゲダルマ:牽制攻撃ね
ヒゲダルマ:r2d+7
(コロコロ…) 2D6 : 7 (1,6) + 7 [ 計:14 ]
GM:命中!
GM:ダメージください
ヒゲダルマ:rr25+8
(コロコロ…) (5,2)=7 威力(25): 6 +(8) = 14ダメージ
GM:11点通って、残り4

ネモ:「なんでネモ以外魔香草持ってきてないんですか!おばか!」
ヒゲダルマ:お金がない
ブラン:なにもしない
GM:OK

GM:3R目。
君らの体内の熱は引いていく。(回復効果なくなります)

これ以上回復なんぞさせんぞ。という熱い意思。

GM:ではどうぞ。
GM:攻撃してきな
ネモ:「ネモはもうなにもしません!」
ネモ:近接組倒してもろて
つきたて:スケルトンCに3回攻撃
2r2d+6>9
1 (コロコロ…) 2D6 : 4 (2,2) + 6 [ 計:10 ] >9 : 成功!!
2 (コロコロ…) 2D6 : 8 (3,5) + 6 [ 計:14 ] >9 : 成功!!
r2d+8>9
(コロコロ…) 2D6 : 7 (2,5) + 8 [ 計:15 ] >9 : 成功!!
GM:やめえ

つきたて:3rr1+4
1(コロコロ…) (5,1)=6 威力(1): 1 +(4) = 5ダメージ
2(コロコロ…) (6,4)=10!(2,2)=4 威力(1): 3+0 +(4) = 7ダメージ 1クリティカル!!
3(コロコロ…) (2,5)=7 威力(1): 2 +(4) = 6ダメージ
GM:18の9点ひいて、9!
GM:スケルトン残り6

ジュン:B打ちます
GM:OKカモン
ジュン:2d6
(コロコロ…) 2D6 : 4 (2,2) [ 計:4 ]
GM:恐怖だね当たるね
ジュン:rr16+4
(コロコロ…) (6,4)=10!(1,3)=4 威力(16): 7+2 +(4) = 13ダメージ 1クリティカル!!
GM:スケルトンB爆散
GM:人の心とかないんか?
ブラン:ああ、あいつ(ら(前PT))が持って行っちまったからな

ウーホー:攻撃→スケルトンC
r2d6+7 命中
命中 (コロコロ…) 2D6 : 7 (5,2) + 7 [ 計:14 ]
GM:命中!
ウーホー:rr35@12+5 攻撃
攻撃 (コロコロ…) (1,6)=7 威力(35): 8 +(5) = 13ダメージ
GM:ゴミはバラバラになった!

(自暴自棄)

GM:スケルトンDが攻撃するぞ!

GM:r1d→[ 計:2 ](ウーホー)
つきたて:回避させて・・・

回避7が高すぎるから嫌じゃ。

ウーホー:r2d6+3 > 9 回避
9 回避 (コロコロ…) 2D6 : 4 (2,2) + 3 [ 計:7 ]
GM:2d6 ダメージ!
ダメージ! (コロコロ…) 2D6 : 8 (2,6) [ 計:8 ]

最後に一発入れはした、けど。

GM:もう戦闘終了でいいかな。
GM:戦闘終了
GM:君たちは勝った。
つきたて:勝った!はぎ取れ!
ジュン:矢拾っていい?
ネモ:「ばっちいので触りたくないです!」
ブラン:
勝利BGM
https://www.youtube.com/watch?v=b0mrojS2WBM

GM:ゾンビの眼球30gが6個
頑丈な骨30gが4個
だがまぁ、あんまり関係ないけどな
GM:一応メモしておくのでお金に加えないでね

なんでかって?この世界の設定に関わるから。

ジュン:「くそ、敵に当たった矢が全部折れてる」
GM:では、からくも(重要)危険を避けた君たちに、またパネルが明滅する。
GM:『まず、私が名乗る前に…君たちは一体?どうしてこんな場所に?』

GM:さて、ここで自己紹介フェーズです!

自己紹介もなしに、なし崩し的に始まったシナリオ。
とりあえず戦闘から入って、という構成だったので、自己紹介はここで。

GM:これは演出の都合上なので、君らは「ブロブを倒しに来たこと、ここに流されたこと、それぞれの名前」を名乗るけど
GM:キャラクターとの自己紹介を今する感じでございますよろしゅう
GM:というわけでそれぞれ、なんとなく自己紹介してもらいましょうか
GM:種族と、この街に来た"本来の"目的と、技能、あとなんか一言RPをください

ブラン:私はブランシュネージュ、ブランと呼んでくれ
種族はハイマンだ
この街には食べたことのない美味しい食材を求めてやってきた
ソーサラーとしてこのセブンスドワーフからエナジーボルトを撃つことが特技だな
食べられるキノコと食べられないキノコを食べれば見分けられるぞ

ヒゲダルマ:わしはヒゲダルマ 見ての通りドワーフだ ガラクタをこよなく愛している。 故郷を知らないのでガラクタのにおいに誘われてここを生まれ故郷かもしれないとやってきた。 弓とわずかだが野外活動の経験がある ブロブを倒そうとしたら下水に流された 自分自身がガラクタになるところであった

つきたて:アタシはつきたて、ミアキスっていう種族らしいよ。
タビットの村でタビットに育てられ、2年前まで自身をタビットと思ってた
魔法の技術は教えられたが才能はなかった
村が襲われ奴隷落ち。監禁されていたが、魔法(物理)で檻をこじ開け逃げだす。この町には村を襲ったやつの情報を探しに。

好きなものは餅、嫌いなものはマタタビ
持ってるハンマーは餅つき用


ジュン:「グラスランナーのジュンです。旅をしながら各地を転々として今はこの街に滞在してます。日銭を稼ぐためにこのクエストを受けましたがなんか流されちゃったみたいで・・・」

ネモ:「ハイマンのネモです!かしこいので賢神キルヒアのプリーストしてます!
ここはレパラール信仰が盛んですけど、レパラールの信者はマギテックばっかりでプリーストの需要が高いから来ました!
みんなもっとネモを丁重に扱ってください!

ウーホー:オレはダークドワーフの戦士ウーホー。
特技は殴ることだ。それ以外はできねぇ。
この街には金と名誉のためにきた。
孤児だったからな、礼儀は期待しないでくれ。

GM:キャラ設定の質疑応答あるならいまのうちに処理しといて!

ブラン:つきたてちゃんの大切な約束って
つきたて:大事な幼馴染を守るっていう約束にしようか。
ブラン:”流れ星に誓います! あたしは立派な騎士になります!”

その他、口頭で色々確認。したけどあんまり覚えていない。

GM:では進行するでやんす
GM:パネルがしゃべりだす。
GM:『私は、アウレアの守護者に残されたレパラールの意思。分体のようなものだ。
GM:今、アウレアの守護者には、動作不良が起きている。
GM:それは今、君たちの体に埋め込まれている、「ライフモニター」によるものだ。
GM:私はそれを正したい。どうか力を貸してくれないか。』

ジュン:「らいふもにたぁ?」
ヒゲダルマ:「そいつはうまいのか?」
ブラン:ライフモニターについて知名度判定って出来ます?
GM:『ライフモニターを知らないのか?入国の際、君たちの体に埋め込まれたはずだ。』
GM:その質問の最中、君は思い出す。かつて、この街を訪れた時のこと。入る前の審査で、「健康の維持などのため」という理由で、何かを注射することを受け入れたことを。(今にして思えば、あれは何かを埋め込まれていたのかも。)
ヒゲダルマ:「頭の中に爆弾が」

そういうことー。

GM:『これは、君たちの思考を曇らせ、刹那的・楽観的な思考に誘導する機能がある。
…君たちはなぜ自分がここに居座っているか、思い出せるか?理由は特にないのではないか?』
ジュン:「(あの注射のことかな?)」
GM:『この街は、労働力確保のために、やってきたものにそれを埋め込む。そして、ここに居座らせる。』

ヒゲダルマ:「つまり脳波コントロールされている」
GM:『その通りだ。君たちは、自然と、ここにとどまるようになるし、ここを離れると早く戻ろうという気になる。操られていると気づかないまま。』
GM:だから、お金がたまらなくても、酒飲んでなんとなーく過ごしてても、まぁみんな同じような感じだし、楽しく過ごしてましたよ、みたいな。
ジュン:「日銭がなかなか溜まらないと思ったらそういうことか」
ウーホー:「おいおい。オレらは操られってたのかよ」

ネモ:「守護者はレパラールさんが作ったんですか?」
GM:その通りだ、と答える。
GM:守護者は、一般的に、レパラールが作ったとされているね
ネモ:ほーん
ヒゲダルマ:「どうすればいいのだ」
ネモ:「正したらどうなるんですか?」
GM:
『実はこのライフモニターのせいで、アウレアの守護者が正しく動作していないのだ。
GM:あれは、「レパラールへの信仰」…まぁ、技術に対する信仰だが、それで十分に動作するものだ。
GM:それが、思考統制により、正しく機能しない状態になっている。このままでは遠くない未来、アウレアの守護者は動作を停止するだろう。…私はこれをどうにかしたい。』
ヒゲダルマ:ファルシのルシがコクーンでパージするのか
ネモ:「つまり思考統制をとめるようにするってことですか?」
つきたて:「何をしたらいいの?」
GM:『君たちは、その様子から、冒険者なのだろう?
GM:君たちにしてほしいことは、日々の依頼をこなしたときに、レパラールという名前を唱えながら、相手の体に接触してほしい。それだけだ。』
ブラン:「なぜ名前を唱える必要が?」
GM:『君たちを媒介にして、私が相手のライフモニターに作用し、「直接のレパラールの信仰」につながるように、動作を調整する。』
ブラン:らりるれろとかいったりするのかな
ブラン:日本語でおk
ヒゲダルマ:「こいつ直接脳内に」

それ。

GM:まあ、ライフモニターに、脳内に作用する機能があるので。君らの体通して、それをやりたいと言っている
ジュン:「ふ~ん、簡単ですね」
ウーホー:「ほう、便利なこった」
ネモ:

まあ、近しい。

GM:まとめ:
技術すごいねーが、レパラールの信仰になっている。
が、ライフモニターというよくわからんもののせいで、それがつながらない。
それを調整する。
GM:ライフモニター自体は、都市の権力者たち、支配層がそのようにしているのだ。しかしそのせいで、アウレアの守護者の動作に影響が出ている、という状況。

ネモ:レパラール!つって、つきたての頬をつつく
ネモ:「何か変化ありました?」
GM:信仰ポイント+1
つきたて:じゃあネモにやり返そう。
ネモ:「爪を立てないでください!」
GM:ちなみに君らは、今の時点で、ライフセンサーの思考統制から逃れてるよ。このパネルの方の能力で
GM:ただし、レパラールの信仰が途絶え気味のせいで、このレパラールの分体は力があんまりありません。
GM:君らが信仰を取り戻すことで、影響範囲を拡大して、より自由に行動できる範囲が広がるぞ、という感じかな。
ヒゲダルマ:「何人くらいにすればいい」
GM:『現時点ではわからない。今の力では、君たちにある程度の感謝の意を持っている相手に、直接触れることでしか効果がない。』
ネモ:「これやって偉い人たちにバレたりしますか?」
GM:『君らが節度を持って行動すれば大丈夫だろう。考え自体を覗き見ることができるわけではないようだ。』
ネモ:これって別にレパラールって単語あったらなんでもええんか?
GM:そうね
GM:ボマーです要は
ネモ:なるほど
GM:まあ、依頼こなして、感謝する相手に「レパラール様のおかげだよ」とか言うのがベターじゃない?
GM:ぶっちゃけこの辺はRP要素なだけでそこまで深い意味はないよ
ヒゲダルマ:「れぱらーる」にちゃあ
ジュン:エボンの賜物的な
GM:そういやつです
GM:感謝→相手がある程度こちらに気を許している状態じゃないと、うまくいかない。
ヒゲダルマ:レパラールに感謝するのは市民の義務です
ウーホー:レパラールに乾杯!で肩バン
GM:そういうことですね。

(そういうことなのだろうか?)

ネモ:「ネモはやってもいいですよ!レパラールはキルヒアが神格与えた方なので友人です!あとエラソーな人たちが慌てふためくのは楽しそうです!」
つきたて:「やってもいいけどあたし達に得ってあるの?」
GM:それに対しては無機質に
『君たちはおそらく、私に協力することでしか、ここから脱出するすべがない。そして私は、誰かの助けがなければ自身の力を行使することができない。だから我々は協力できると思うのだ。』
GM:実際、ここがどこかも分からん状況ですので。頑張って帰ってもいいけど、相当絶望的であることは分かりますよ
ジュン:「俺は旅が続けられるのなら協力しますよ」
GM:では満場一致で合意という事で
ヒゲダルマ:せやな
GM:『あぁ、そうだ。私には、決まった名がない。よければ名をつけてくれないか?』
GM:GM:レパラールの分体って呼ぶの面倒なんで。
GM:プレイヤーで相談して適当な名前を付けてください

面白いかなーと思っての試み。

ネモ:今後も会話できるってことなのか
GM:そうですよ
GM:キャンペーン通して協力者としてふるまいますよ
つきたて:ここまで来ないと無理?
GM:いや、ライフモニター経由で会話できることにする
GM:経由っていうか。まぁ、念波的な。
つきたて:脳内に直接ってやつか
ネモ:神格取り戻したら毎ターン1d6回復バフ得られるんだぜ?最強の報酬だろ
つきたて:確かに10秒で1d6回復って強くね。
GM:お前らその程度でいいのか?

GM:なお今後、この文体経由でもらえる能力は
「機巧信託(マシン・コネクト)」という呼称となる

頑張って中二病っぽいのにしました!

ヒゲダルマ:「ナビィ」でいいんじゃね
ヒゲダルマ:もしくは「脳内彼女」とか
ブラン:ネクロノミコンにして

ナビィだと「ヘーイ‼」のあれが脳内にチラついて、口調が影響されそう、と思ったので…
VCで相談。一文字もじってほしい。その結果。

GM:じゃあレビィで。
ネモ:はい
GM:満場一致しました😉

GM:『まずは君たちが脱出できなければ話にならない。それまで案内しよう』
GM:ということで、導いてくれるというか。
GM:例えば、魔動機文明時代のものなら、なんとなく干渉できるので、
GM:ドア開けたりとか。そういうことができます
ネモ:プライム4や
GM:あーそうね
GM:さて、いくつかの障壁を、レビィの力を借りつつ、薄暗い通路を進む君たちの前に、分厚い鋼鉄の隔壁が立ち塞がった。

さて、今回のシナリオは、脱出型のダンジョンエクスプローラー。
しかし、ただダンジョン探索してもなーということで、今回はこんな方式にしてみました。

GM:壁には赤黒い染みがこびりつき、中央には「廃棄区画・関係者以外立入禁止」と掠れた文字が読み取れる。
傍らには古びた魔動機の制御装置があり、そこには剥き出しになった「3つの接続ポート」が赤い警告光を放っていた。
GM:『……強固な多重ロックだ。だが、今の君たちなら私の回路(マシン・オラクル)を通して干渉できる。
3つのポートすべてからシステムに介入し、同時にロックを解除するんだ。』
GM:装置からは、チリチリと微弱な魔力が漏れ出ている。
GM:『やり方は二つある。
一つは、お前たち自身の意識でシステムの防壁に同調し、論理的に解錠する方法だ。
もう一つは……お前たちの生体エネルギーを強制的に流し込み、物理的に回路を焼き切る方法だ。苦痛は伴うが、確実だぞ。』
GM:
【システム・ルール説明】
この隔壁を開けるには、3回分のロック解除を成功させる必要があります。
(最低3人のキャラクターが挑戦する必要があります)。
挑戦するキャラクターは、以下のどちらかの方法を選んでください。

方法A【同調による解錠】:
【知力ボーナス】または【精神力ボーナス】を基準値として判定(目標値:9)を行います。
※失敗した場合: 迎撃システムにより【3点】の雷属性魔法ダメージを受け、それまでの成功した判定も含めやり直しとなります。

方法B【生体エネルギーの強制注入】:
判定は行いません(自動成功扱いとなります)。その代わり、激しい負荷により【1d6+3】の確定ダメージを受けます。

ということで、ダンジョン内のギミックをいくつか用意、という感じ。
どうするかの相談を楽しむ感じになればいいなーという意図。

GM:ちなみに『大きな障壁は、おそらくこれと、もう一つくらいだろう。』
GM:失敗によるペナルティは、ダメージ以上のものはないですよと宣言しておこう
GM:ちなみにゲーム的には、クリアになった思考と、マシン・オラクルのせいかなんとなーくそう感じるみたいな感じ

VCなども使って相談。
今回は方法Aで二人、方法Bで一人、となった。

ジュン:「指突っ込めばいいの?」
ヒゲダルマ:3人はAとBをどっちか選べるのかな?
ヒゲダルマ:方法Bやるかな
ネモ:じゃあAやってやるか
ブラン:とりあえずA
ブラン:r2d→[ 計:7 ](デジャヴ使用で1回目の判定突破)
ネモ:r2d+5 デジャヴ使用→[ 計:9 ]

GMの知らねえ能力(デジャヴ)が強すぎる。
一日一回、知力Bの判定に+2できるらしい。
とはいえ、この時点でリソース使わせた、と思えばまぁ悪くなかったのかも?

ヒゲダルマ:Bで
ヒゲダルマ:1d+3→[ 計:8 ](ダメージ)

GM:では、君たちは協力と、マシンオラクルの力を借りて、多重ロックを突破する。めでたいね。
ネモ:やったぜ
GM:レビィ『流石だ。』
GM:なんか回復する?
ヒゲダルマ:救命草食べよう
ヒゲダルマ:rr10+4
(コロコロ…) (6,3)=9 威力(10): 5 +(4) =9回復

は?回復しすぎじゃね?

ネモ:威力10ってこんな数値でるっけ
GM:あれ?さっきのダメージ無くなったくない?
ネモ:草つよい

GM:では君たちは、脱出のために内部を進む。疲労がたまっている。口数も少なくなるかも。

そして第二ギミックの登場です。

GM:特定の隔壁を抜けた先で、君たちは思わず息を呑んだ。
そこは巨大な吹き抜けの空間。絶え間なく回る無数の巨大歯車と、一定間隔で降り注ぐ鉄のプレス機が、地響きを立てながら稼働し続けている。
GM:『……嘆いている暇はないぞ。』
冷たい声が響く。
GM:『私の力(マシン・オラクル)を使えば、この区画の機構に干渉し、強引に動きを「固定」できる。だが、それには端末と直接繋がり、システムからの猛烈な反発エネルギーを「生身の肉体で」押さえ込み続ける必要がある。
誰かがここに残り、システムを抑え込んでいる間だけ、他の者は安全に渡れるだろう。』
GM:手前には、先ほどと同じような魔動機の操作盤がある。
一人で押さえ込むのは困難かもしれないが、数人で協力して負荷を分散させることも可能だ。
GM:ただし、その場合、仲間を安全に渡らせた後、最後まで操作盤を押さえ込んでいた者たちはシステムから手を離し、再び動き出す狂った機構を【自力で】駆け抜けなければならない。

GM:
【システム・ルール説明】
この粉砕機構を渡るには、以下の2つのアプローチから1つをパーティー全体で選択してください。

【強行突破(全員)】:
システムに干渉せず、全員が自力で避けて進みます。
全員が【危険感知判定】または【敏捷度ボーナス】(目標値:10)を行います。失敗した者はダメージ(2d6点-防護点)を受けます。ただし、こちらは失敗しても通り抜けられます。

【システムの一時停止(分担)】:
操作盤に接続し、マシン・オラクルの力で機構を無理やり停止させます。
停止役(1〜複数名): 操作盤に残り、【生命力ボーナス】または【筋力ボーナス】(目標値:10)の判定を行います。
協力者がいれば判定にボーナス(+2など)がつきます。(誰かひとりの判定値で判定、それに+2ボーナス、という感じ。)
成功すると、他の者は自動成功で安全に渡れます。
失敗すると、停止役全員は、システムの逆流でダメージ(1d6点)を受けます。成功しないと機械は止まりません。

仲間が渡りきった後、停止役は操作盤から手を離し、自力で【強行突破】(上記の敏捷度判定など)を行って対岸へ向かわなければなりません。

さあ、君たちはどうする?
全員で身のこなしを信じて【強行突破】するか、誰かが残って【システムの一時停止】を試みるか。方針を相談してくれ。

さてはて、どんな選択になるかな?
今回もVC等で相談。

ブラン:敏捷1
筋力2
ヒゲダルマ:筋力生命2で敏捷1
つきたて:敏捷4、筋力2
ジュン:俊敏4,生命2、防護0
つきたて:残るわ。
ジュン:残るぜ

ヒゲダルマ:操作判定 生命2でふるか
ヒゲダルマ:r2d+6→[ 計:11 ]
GM:残念だな。
GM:機械は止まるよ。今のうちにわたりましょう
GM:RPチャンスだよ
ネモ:「じゃああとは頑張ってください!」フィールド・プロテクション3人にかけて渡るわ
ネモ:フィールド・プロテクション 消費:MP2 対象:半径3m/5 射程:術者 形状:non 時間:一瞬/3分(18R) 抵抗時:必中 属性:non
魔法、物理ダメージ-1点。加護の効果は3分(18R)。毒、病気、呪いのダメージは軽減不可能。
GM:なるほどな?
GM:問題はないな?

確かにそれはできるなぁ。
この魔法の効果でMP消費2はいかれてやがるぜ。

ウーホー:「さすがだな、先行っとくぜ」
GM:では、残った人たちどうぞ
つきたて:r2d+4 突破→11(成功!)
ヒゲダルマ:r2d+1→6(失敗!)
ジュン:r2d+4→9(失敗!)
GM:失敗した人は2d6-防護点で。
ヒゲダルマ:2d6-5→[ 計:0 ]
ヒゲダルマ:なんとかなった
GM:くそくそあんどくそ
GM:硬すぎだろ!
ジュン:2d6→[ 計:6 ]
GM:うーんもう少し削れると思ったんだけどなぁ

リプレイ編集中に思うのは、最初の障壁もそうだけど、全体的に失敗率が低めだったかも?
大体、五分五分の設定にしたつもりだったけれど、このパーティの平均値は7じゃないのかもしれない。

ヒゲダルマ:ウーホーに草使う
GM:
ネモ:くさ
ヒゲダルマ:rr10+4
(コロコロ…) (3,2)=5 威力(10): 2 +(4) = 6回復

残すはボス戦のみ。ここで頑張らねば!

GM:いくつかの機構を抜け、錆びついた梯子を登った先。
君たちの頭上、遥か高みに、アウレア下層街のネオンが漏れ出ているのが見えた。
あそこが地上への出口、廃棄物処理区画の「吐き出し口」だ。
GM:だが、そこへ続く唯一の階段を塞ぐように、強烈な腐臭を放つ「どす黒い粘液の塊」が陣取っている。
間違いない。君たちが数時間前、「たかが下水の清掃」として討伐に向かい、この地獄へ落ちる原因となった、あのブロブだ。
GM:問題ない魔物の姿。…本来であれば。
GM:現在の、度重なるダメージで満身創痍の今の君たちには、その巨体が絶望の城壁のように立ち塞がって見えた。

満身創痍のはずだったんだよ!

GM:『……あれがいる限り、脱出用の昇降機は動かせない。最後の障壁だ。明るい地へ戻ろう。』
GM:ブロブは巨体を波打たせ、じわりと階段を下りてくる。
ここを突破しなければ、帰る場所はない。武器を構えろ。
GM:剣の欠片はいってるのが2体います
GM:

ネモ:改めて魔物知識やってええんけ?

ブロブのステータスは抜いているけど、弱点は抜いていない。
その分の判定を行う。

GM:まもちきどうぞ
ブラン:2r2d+4
1 (コロコロ…) 2D6 : 9 (5,4) + 4 [ 計:13 ] (失敗)
2 (コロコロ…) 2D6 : 7 (1,6) + 4 [ 計:11 ](失敗)
ネモ:キルヒアの神聖魔法ペネトレイト発動!まもちき+2!

GMの知らねえ魔法がインチキすぎる。

ネモ:2r2d+6
1 (コロコロ…) 2D6 : 4 (3,1) + 6 [ 計:10 ] (失敗)
2 (コロコロ…) 2D6 : 9 (3,6) + 6 [ 計:15 ](成功!)
ネモ:「ちっさい方はよく燃えます!おっきい方は知りません!」(弱点:炎+3点)
ネモ:ペネトレイト2回分でMP4消費

GM:君たちにレビィが力を貸す。
『その武器に幾ばくかの力を貸す…どうかここを突破し、その先で私に力を貸してくれ』
GM:ということで、この戦闘中だけ、武器が魔法武器の代わりのように使えますよ。

これはグラップラーがあまりにも辛い相手すぎたので、その補助のつもり。
…いらなかった、かなぁ…。

GM:戦闘シートをご覧ください。
GM:下の方に戦闘エリア作りました。

さてボス戦にはギミックを追加したくなるものです。
今回のギミックはこちら!

GM:
【フィールドギミック】
戦闘エリアの黒い場所は穴。そこに行くと落ちます。
筋力判定で目標値10、あるいは回避判定で目標値12で落ちずに済む。
落ちたらどうなるか?どうなるんでしょうね。

R毎に、1d20を2回。縦軸、横軸の数字になる。
その地点に水が上から流れ落ちてきます。
そこを中心に半径5mに水が流れる。
その範囲にいるキャラクターは、生命抵抗判定。
中心は目標値15、そこから1m遠い毎に-1が目標値になる。
判定成功した場合はそこに留まる。
失敗した場合は、中央から押し出される方向へ移動させられます。

GM:
あと別のモンスターギミック。
ボスには隠してある必殺技がございます。使うまでは秘匿してます。
でもラウンドの最初に前兆があるので、まあ、頑張ってね☆彡


戦闘BGM
https://www.youtube.com/watch?v=tz7HtXQzF7g

GM:さて、相談はOK?
初めていい?
ネモ:いいんちゃう
GM:ではいきましょうか!
GM:それでは先制判定おねがいしまーす
つきたて:r2d+5 先制判定→[ 計:11 ]
GM:先制とれた。OK君らが先だ、どうぞ
GM:おっとその前に 水の落ちる場所
GM:2r1d20
1 (コロコロ…) 1D20 : 5 [ 計:5 ]
2 (コロコロ…) 1D20 : 17 [ 計:17 ]
GM:水が落ちる場所決まったぞー
GM:みんな動き給え

ネモ:r2d フィールド・プロテクション
フィールド・プロテクション (コロコロ…) 2D6 : 9 (4,5) [ 計:9 ]
ネモ:ん?プロテ5人までか
ネモ:じゃあ俺以外
GM:ずる

VCで、大ブロブだけ倒して進めんの?という、まぁそりゃそうなんだけどぉ…でもぉ…という質問。

GM:『奴の強烈な酸と異物反応が、私のシステム干渉(マシン・オラクル)を阻害している。……排除するか、永遠にこの都市の養分となるか。』
GM:そういうわけで昇降機が動かないぞ!困ったな!

困った困った!

つきたて:小ブロブを殴る 3回攻撃猫目
2r2d+5>11
1 (コロコロ…) 2D6 : 9 (4,5) + 5 [ 計:14 ] >11 : 成功!!
2 (コロコロ…) 2D6 : 11 (5,6) + 5 [ 計:16 ] >11 : 成功!!
r2d+7>11
(コロコロ…) 2D6 : 10 (5,5) + 7 [ 計:17 ] >11 : 成功!!

つきたて:3rr1+4
1(コロコロ…) (6,3)=9 威力(1): 3 +(4) = 7ダメージ
2(コロコロ…) (5,2)=7 威力(1): 2 +(4) = 6ダメージ
3(コロコロ…) (6,6)=12!(1,6)=7 威力(1): 4+2 +(4) = 10ダメージ 1クリティカル!!
GM:23点通って、47

ジュン:r2d 小→[ 計:7 ]
GM:ジュンもHIT
ジュン:rr16+4
(コロコロ…) (2,1)=3 威力(16): 1 +(4) = 5ダメージ
GM:5点丸ごと通る

ヒゲダルマ:小に攻撃 牽制
ヒゲダルマ:r2d+7>11
(コロコロ…) 2D6 : 6 (5,1) + 7 [ 計:13 ] >11 : 成功!!
GM:ヒゲダルマもHIT
ヒゲダルマ:rr27+8
(コロコロ…) (5,3)=8 威力(27): 8 +(8) = 16ダメージ
GM:あと26

ウーホー:黒炎、猫目 使用
攻撃→小ブロブ
r2d6+7>11
(コロコロ…) 2D6 : 11 (6,5) + 7 [ 計:18 ] >11 : 成功!!
GM:HIT
ウーホー:rr35@12+5+3+3
(コロコロ…) (2,2)=4 威力(35): 4 +(11) = 15ダメージ
GM:残り11。
GM:おかしいだろ

ブラン:小にエネボ
ブラン:r2d+4
(コロコロ…) 2D6 : 7 (3,4) + 4 [ 計:11 ]
GM:抵抗。半減
ブラン:rr10+4
(コロコロ…) (1,2)=3 威力(10): 1 +(4) = 5ダメージ
GM:小、残り8

GM:とりあえず小が攻撃。
GM:ウーホーを殴るわ
GM:12回避して

ウーホー:r2d6+3>12 回避
回避 (コロコロ…) 2D6 : 7 (3,4) + 3 [ 計:10 ] >12 : 失敗!!
GM:r2d+3
(コロコロ…) 2D6 : 6 (1,5) + 3 [ 計:9 ]
GM:「取り込み」が発動。
対象は移動および主動作ができない。この魔物の手番ごとに、2d+1点の魔法ダメージ。

ようやくブロブの真骨頂が。この取り込みが本当に強力。
脱出できたとしてもそこで手番終わりなので、少ないパーティだと無限に閉じ込められることも。

GM:終了するので、2d+1点くらって
ウーホー:r2d+1 取り込みダメージ
取り込みダメージ (コロコロ…) 2D6 : 7 (2,5) + 1 [ 計:8 ]

GM:大ブロブは、ウーホー取り込まれてるから、つきたて殴るよ
GM:固定値13
つきたて:r2d+7
(コロコロ…) 2D6 : 9 (6,3) + 7 [ 計:16 ]
GM:くそ
GM:OK終わり
GM:水がバシャーなるけど誰もいないし関係ないから飛ばす!

GM:2R目
GM:2r1d20
1 (コロコロ…) 1D20 : 3 [ 計:3 ]
2 (コロコロ…) 1D20 : 6 [ 計:6 ]

これも全然関係ない場所。

GM:大ブロブが震えている。注意しろ!

必殺技使うぞ!という前兆。てめーら今に見てろよ!

つきたて:会長が動くまで待機
ヒゲダルマ:小に牽制
ヒゲダルマ:r2d+7
(コロコロ…) 2D6 : 12 (6,6) + 7 [ 計:19 ]
GM:命中
ヒゲダルマ:rr27+8
(コロコロ…) (4,6)=10!(6,6)=12!(6,3)=9 威力(27): 9+10+8 +(8) =35ダメージ 2クリティカル!!
GM:あのさぁ
GM:小が消滅

ジュン:r2d+5 大
大 (コロコロ…) 2D6 : 12 (6,6) + 5 [ 計:17 ]
GM:なんでお前らクリティカルしてんねん
ジュン:rr16+4
(コロコロ…) (1,1)=2 威力(16): 攻撃失敗!
GM:ファンブル笑
GM:ごじってーん

クリティカル→ファンブルって忙しいな君。

ネモ:r2d キュア・ウーンズよじゃ
キュア・ウーンズよじゃ (コロコロ…) 2D6 : 11 (5,6) [ 計:11 ]
ネモ:rr10+6 回復値
回復値 (コロコロ…) (6,4)=10! 威力(10): 5 +(6) = 11回復
ネモ:11回復

つきたて:3回攻撃 大ブロブ
2r2d+5>10
1 (コロコロ…) 2D6 : 9 (5,4) + 5 [ 計:14 ] >10 : 成功!!
2 (コロコロ…) 2D6 : 3 (2,1) + 5 [ 計:8 ] >10 : 失敗!!
r2d+7>10
(コロコロ…) 2D6 : 8 (4,4) + 7 [ 計:15 ] >10 : 成功!!

つきたて:2rr1+4
1(コロコロ…) (2,5)=7 威力(1): 2 +(4) = 6ダメージ
2(コロコロ…) (2,4)=6 威力(1): 1 +(4) = 5ダメージ
GM:11ダメージ、残り79

ウーホー:黒炎 使用
攻撃→大ブロブ
r2d6+7>10
(コロコロ…) 2D6 : 10 (6,4) + 7 [ 計:17 ] >10 : 成功!!
ウーホー:rr35+5+3 攻撃
攻撃 (コロコロ…) (5,3)=8 威力(35): 9 +(8) = 17ダメージ

ブラン:よじゃにバイタリティ
ブラン:r2d
(コロコロ…) 2D6 : 6 (3,3) [ 計:6 ]

さて、いよいよやってきた、大ブロブのターン!

GM:大ブロブが大きく震える!
GM:
極・ハードタックル/命中5(12)/回避判定/消滅
最も近い相手へ、幅3m程度に広がりながら、壁際まで直線に突進する強烈な体当たり。直線状にいる他のキャラクターを巻き込む。
当たった場合、「取り込み」は発動しないが、命中したキャラクターはそのまま壁際まで押し出される。(つまり、落ちる判定となる)

フィールドギミック、注意してたら落ちないでしょう?
だからこれで落としてしまえ、という目論見なのである!
これは固定値じゃなくて振るのじゃー

GM:r2d+5 つきたて
r2d+5 ウーホー
つきたて (コロコロ…) 2D6 : 8 (3,5) + 5 [ 計:13 ]
ウーホー (コロコロ…) 2D6 : 4 (1,3) + 5 [ 計:9 ]

で、出目が振るわねぇ!

つきたて:r2d+7 回避
回避 (コロコロ…) 2D6 : 7 (5,2) + 7 [ 計:14 ](回避成功)
ウーホー:r2d6+3>9
(コロコロ…) 2D6 : 10 (5,5) + 3 [ 計:13 ] >9 :成功!!(回避成功)
GM:どうして・・・どうして・・・
つきたて:「おおっとぉ」
ウーホー:「あぶねぇなぁ!」

一人くらいは引っかかってくれてもいいじゃねえか!

GM:62ならワンちゃんまだもう一回あるはず・・・
GM:続行じゃボケども!
ネモ:「極めてない攻撃見せてないのに極とか言わないでください!」

やかましいわ!

GM:ちなみに水おちてきますけど君らなんかしますか
GM:二人巻き込まれるけど
GM:全然意味はないけど
ネモ:すでに3メートル移動したあとだからな
GM:いいかもう。
ネモ:1m ボス側に押し出されよう
ネモ:「アーウ!」
GM:うぜーwww

GM:3R目!
2r1d20
1 (コロコロ…) 1D20 : 9 [ 計:9 ]
2 (コロコロ…) 1D20 : 2 [ 計:2 ]
GM:水の落ちる場所は決まった。おめーらのターンだ!

つきたて:3回攻撃 ブロブ大
2r2d+5>10
1 (コロコロ…) 2D6 : 4 (3,1) + 5 [ 計:9 ] >10 : 失敗!!
2 (コロコロ…) 2D6 : 6 (2,4) + 5 [ 計:11 ] >10 : 成功!!
r2d+7>10
(コロコロ…) 2D6 : 7 (6,1) + 7 [ 計:14 ] >10 : 成功!!
つきたて:2rr1+4
1(コロコロ…) (4,4)=8 威力(1): 3 +(4) = 7ダメージ
2(コロコロ…) (4,1)=5 威力(1): 0 +(4) = 4ダメージ
GM:残り51

ネモ:r2d キュアウーンズウーホー
キュアウーンズウーホー (コロコロ…) 2D6 : 3 (2,1) [ 計:3 ]
ネモ:rr10+6 回復
回復 (コロコロ…) (2,1)=3 威力(10): 1 +(6) = 7回復
GM:7点ウーホー回復
ネモ:「ウアア!(逆再生)」

ヒゲダルマ:大に牽制攻撃
ヒゲダルマ:r2d+7
(コロコロ…) 2D6 : 6 (4,2) + 7 [ 計:13 ]
GM:命中!
ヒゲダルマ:rr27@11+8
(コロコロ…) (5,6)=11!(3,6)=9 威力(27): 9+8 +(8) =25ダメージ 1クリティカル!!
GM:馬鹿野郎
GM:大ブロブは怒りに震えているぞ
GM:残り26

ジュン:r2d+5 大
大 (コロコロ…) 2D6 : 7 (5,2) + 5 [ 計:12 ]
GM:それは当たる
ジュン:rr16+4
(コロコロ…) (4,3)=7 威力(16): 4 +(4) = 8ダメージ
GM:8点通る。残り18

ウーホー:黒炎 使用
攻撃→大ブロブ
r2d6+7>10 命中
命中 (コロコロ…) 2D6 : 5 (3,2) + 7 [ 計:12 ] >10 : 成功!!
GM:あたる。
ウーホー:rr35@12+5+3 攻撃
攻撃 (コロコロ…) (6,6)=12!(1,4)=5 威力(35): 12+5 +(8) =25ダメージ 1クリティカル!!
GM:どうして・・・どうして・・・
GM:死んだ。
GM:戦闘終了
つきたて:勝った!はぎ取れ!
ネモ:火力が高い
ネモ:シューターってこんな火力出せたっけ
GM:おかしな話だ

GM:では君たちはブロブを討伐できた。剥ぎ取りは省略。
GM:君たちは命からがら、都市に戻ることができた。その目に映る、こんなに美しかったか?と思う景色。そして、下層の楽しそうな様子。しかしライフモニターの制御が外れた今、それは作り物のように見える。
GM:


GM:君たちは、偽りの日常の中に戻っていく。今は、疲れをいやそう。明日からの憂鬱な日常に向き合わねばならぬ、そのことはいったん、忘れておこう。
GM:というわけで、君たちは、ライフモニターによって曇っていた思考が解かれたので、真の世界設定を見ることができます。

GMのやりたかったことー。
事前に紹介したテキストが、だいぶ変わる、という仕組み。
(成功していたのかは分からん)

GM:正しい世界設定資料

黒字で下線引いてある場所が、追加部分だよ!

つきたて:gg
ネモ:「なんか思ったより薄汚い街並みです!」
つきたて:「もう色々あってへとへとー。帰ってゆっくり休も」
GM:というわけで、本日の、第一回セッションは終了といたします!ありがとうございました!

GM:https://www.youtube.com/watch?v=02azSAMtZWU
GM:エンディングじゃないけどテーマ

つきたて:gd→( 2 , 1 ) : 器用 or 敏捷
ネモ:gd→( 6 , 6 ) : 精神
ウーホー:gd→( 4 , 6 ) : 生命 or 精神
ヒゲダルマ:gd→( 2 , 1 ) : 器用 or 敏捷
ジュン:gd→( 5 , 3 ) : 筋力 or 知力
GM:一人、500gくらい足しといていいよ。
GM:剣の欠片も手に入れられるけど、これを渡さないと反逆者だし
GM:それで得られる名誉とか現時点で無いので。
つきたて:剣のかけらないと魔法の武器作れなかったんじゃないっけ
GM:まあ、申し訳ないんだけど、現時点では無理なことが多いよ。ディストピア要素
GM:次のセッション終わるくらいには解禁されるようにすると思うからガンバッテ
GM:あと経験点。一人、1500くらい入れといて
GM:経験点1500
報酬500g
成長ダイス
をそれぞれよろしくお願いします
ブラン:gd→( 1 , 6 ) : 器用 or 精神
ヒゲダルマ:面白かった
つきたて:武器が溶けたので新しい武器買いました!


エンディング!

GM:ブロブの残骸が、濁流と共に奈落の底へと消えていく。
残されたのは、君たちの荒い息遣いと、重苦しい静寂だけだ。
GM:君たちは這い上がるようにして出口へ駆け込んだ。
ふと、視界の端に何かが映る。
今まで何も感じなかった、ただの「日常」の景色。しかし、ライフモニターの思考統制が外れた今の君たちには、それがまるで精巧に作られた舞台装置のように見える。
GM:楽しそうに酒を酌み交わす人々、明日など考えずに笑う労働者たち。
あの中には、かつての自分たちと同じように、自分の意思を奪われたまま、巨大な歯車の一部として踊らされている者たちが大勢いるのだ。
GM:一度知ってしまった「真実」は、もう二度と忘れることはできない。
歪な享楽の街、アウレア。
君たちの本当の「冒険」は、まだ始まったばかりだ。

というわけでセッション終了!
なし崩し的な導入、ダンジョン攻略ではないギミックパート、世界設定などなど、
色々どうなることかと思ったけれど、思ったよりうまく回った、のだろうか?


日時を募るアンケートしたその週にできると思ってなくてバタバタではあったけれど、
AI活用しながらは作るのが楽しかった!
前に比べると作る負担はだいぶ減ってると思われます。

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最終更新:2026年03月08日 00:35