ウラグレア・ヨルム
※本データは半界異かつ呪詛犯罪者のデータになります。
| + | イラスト(結構センシティブなため折り畳み) |
基本情報
| 所属 | 半界異組織『アヴァンリベルテ』、トゥルヌソル派(過激派) |
|---|---|
| 誕生日 | 12月4日(19歳) |
| 血液型 | B型(血液に毒性あり) |
| 身長 | 183cm |
| 体重 | ちょっと重め |
| 性別 | 女 |
| 好きなもの | 毒に耐えてくれるもの、チョコレート、卵料理、カエル |
| 嫌いなもの | 毒に耐えられないもの、カタツムリやナメクジ(ウミウシなども) |
| 天敵・弱点 | 酒(すぐに眠くなる)、炎 |
| ルーツ | 屍バカリ |
ステータス
| 身体強度 | C+(対毒はA、対酒はF) |
|---|---|
| 霊体強度 | D+(対毒はA、対酒はF) |
| 加護/瘴気出力 | C(毒性はA) |
| 被呪耐性 | B+(対呪毒はA-) |
| 祭具運用 | B(毒物はA) |
概要
半界異組織アヴァンリベルテの過激派、トゥルヌソル派に所属する屍バカリの半界異。
ルーツとなった界異の持つ「毒の蛇」という要素が色濃く受け継がれ、屍バカリそのものよりも毒の扱い方は上手い。
ルーツとなった界異の持つ「毒の蛇」という要素が色濃く受け継がれ、屍バカリそのものよりも毒の扱い方は上手い。
身体中のあらゆる体液と吐息が毒性を帯びており、自分の意志では無毒化することが出来ない。血液も汗も揮発しやすく、常に毒を振り撒いている状態とも言える。
幸い強弱や毒性の変化は自分の意志で行えるため、普段は非常に弱い、「少し体調不良になる程度の毒性」に抑えている。任務に就く際にはこれを「死にはしない程度の毒性」まで引き上げ、そこからさらに神経毒や出血毒、呪毒や穢毒、屍バカリ本来の即死毒を使い分ける。
自身が分泌した毒は、一部が肌に触れた状態であれば固形化させることが可能。毒血以外の固形毒は柔らかいため、武器や鎧にするのは不向きとして先頭に使うことはほとんどない。毒血のみ、鉄同様の硬度を得られるため、武器に纏わせ蛇腹剣にしたり、投げナイフとして扱ったりしている。いずれも、肌に触れていない状態になってから数秒ほどで揮発する。
幸い強弱や毒性の変化は自分の意志で行えるため、普段は非常に弱い、「少し体調不良になる程度の毒性」に抑えている。任務に就く際にはこれを「死にはしない程度の毒性」まで引き上げ、そこからさらに神経毒や出血毒、呪毒や穢毒、屍バカリ本来の即死毒を使い分ける。
自身が分泌した毒は、一部が肌に触れた状態であれば固形化させることが可能。毒血以外の固形毒は柔らかいため、武器や鎧にするのは不向きとして先頭に使うことはほとんどない。毒血のみ、鉄同様の硬度を得られるため、武器に纏わせ蛇腹剣にしたり、投げナイフとして扱ったりしている。いずれも、肌に触れていない状態になってから数秒ほどで揮発する。
現在の彼女の価値基準は「死にはしない程度の毒性」で抑えている自分の周りで活動できるかどうか。どんな手段を使ってでも耐えることが出来るのなら興味を持つが、耐えられないのであれば「どうでもいい」とばかりに興味をなくす。
本来は非常に人懐っこく、人間、半界異、界異問わず仲良く話しかけに行けるコミュニケーション強者。常に毒を垂れ流してしまい自分の体質によって居場所を追われ続けてきたため、「自分の居場所は自分で手に入れるしかない」と考え始める。その結果として「自分が自分のまま安心して暮らせる場所」、即ち「自身の毒に耐えられる生物しかいない世界」を作るためにアヴァンリベルデにて活動を始めた。
今でもなお、必要以上に被害を出さないためか即死毒を使う機会はほとんど存在せず、呼気を撒き散らさないように口数が少なめ。
本来は非常に人懐っこく、人間、半界異、界異問わず仲良く話しかけに行けるコミュニケーション強者。常に毒を垂れ流してしまい自分の体質によって居場所を追われ続けてきたため、「自分の居場所は自分で手に入れるしかない」と考え始める。その結果として「自分が自分のまま安心して暮らせる場所」、即ち「自身の毒に耐えられる生物しかいない世界」を作るためにアヴァンリベルデにて活動を始めた。
今でもなお、必要以上に被害を出さないためか即死毒を使う機会はほとんど存在せず、呼気を撒き散らさないように口数が少なめ。
元々はカスク・ドゥ・フェール派(穏健派)にて竜種半界異「アリサ・ドラクル」の部隊へと身を置いていた。が、彼女の主義や目指す世界と、自らのそれとが相容れないことを理解し、話し合いの末に円満に脱退。その後、トゥルヌソル派に転向し活動している。
なお、脱退の際に最強 にしこたま脅されたため、過激派所属でありながら一般人への被害は非常に少ない。そのため、現在でもドラクル隊とは比較的仲がいい。
体質により他者と長時間行動することが難しいため、現在は「自身一人の部隊を率いている」部隊長扱い。時折手の空いている他部隊を率いて工場や倉庫、輸送部隊を襲撃したり、逆に他部隊長や支部長に呼び出されその手伝いをしている。
なお、脱退の際に
体質により他者と長時間行動することが難しいため、現在は「自身一人の部隊を率いている」部隊長扱い。時折手の空いている他部隊を率いて工場や倉庫、輸送部隊を襲撃したり、逆に他部隊長や支部長に呼び出されその手伝いをしている。
毒物ではあるのだが、酒に対して非常に弱い。近くで匂いを嗅ぐと酔い始め、一口飲めばふらつき始め、おちょこ一杯分飲めばくぅくぅと寝息を立て始める。
バレンタインやクリスマスなど、チョコが食べられるイベントの日には買い物に出かけていることが多く、その時には祓魔師が遭遇しても、攻撃しなければ一緒に買い物してデートしてお別れする、なんてことも可能。
バレンタインやクリスマスなど、チョコが食べられるイベントの日には買い物に出かけていることが多く、その時には祓魔師が遭遇しても、攻撃しなければ一緒に買い物してデートしてお別れする、なんてことも可能。
戦闘スタイル
襲撃任務などで正面戦闘を行う際には、細身のショートソード二刀流と自分の毒を使用する。
剣舞のような双剣攻撃の他、激しく動くことによる発汗、被弾による失血などで空気中に毒を撒き、相手を蝕んでいく。尻尾を鞭、鈍器、もしくは槍のように扱うこともある。
また、至近距離から毒の吐息を顔に吹きかけたり、戦闘中に突然唇を奪うことで直接体内に吐息を流し込むような戦法も好んで使う。逆に、屍バカリの広範囲毒ブレスは滅多に使用しない。
ショートソード(銘:屍毒双牙)には表面や刃に自身の血を流すことができ、切りつけた時に毒血を流し込み、振りぬけば毒血を空気中にばら撒くことが出来る。ただし、常に微量に出血している状態の為、被弾なしでも12時間ほどで失血により気絶してしまう。避け切れずに被弾することを前提とした戦闘スタイルを取るため、基本的には6時間ほどで撤退する。固形毒による蛇腹剣や投げナイフを使用する場合、活動限界は更に早まる。
剣舞のような双剣攻撃の他、激しく動くことによる発汗、被弾による失血などで空気中に毒を撒き、相手を蝕んでいく。尻尾を鞭、鈍器、もしくは槍のように扱うこともある。
また、至近距離から毒の吐息を顔に吹きかけたり、戦闘中に突然唇を奪うことで直接体内に吐息を流し込むような戦法も好んで使う。逆に、屍バカリの広範囲毒ブレスは滅多に使用しない。
ショートソード(銘:屍毒双牙)には表面や刃に自身の血を流すことができ、切りつけた時に毒血を流し込み、振りぬけば毒血を空気中にばら撒くことが出来る。ただし、常に微量に出血している状態の為、被弾なしでも12時間ほどで失血により気絶してしまう。避け切れずに被弾することを前提とした戦闘スタイルを取るため、基本的には6時間ほどで撤退する。固形毒による蛇腹剣や投げナイフを使用する場合、活動限界は更に早まる。
襲撃任務以外では暗殺などを行うことが多い。
その際には目標と閨を共にし、直接毒を流し込むことで殺害している。
その際には目標と閨を共にし、直接毒を流し込むことで殺害している。
見た目
竜人を思わせるような青黒い尻尾と西洋竜の翼。黒く染まった白目と蛇のような赤い瞳孔。
黒から暗青色にグラデーションする髪。
大きな胸と尻、太もも。
黒から暗青色にグラデーションする髪。
大きな胸と尻、太もも。
戦闘服
体質を存分に活かすため、肌面積が非常に多い、水着や踊り子のような服を複数種類持っている。
オフの日(何かしらの理由によりアヴァンリベルテとして活動せずに外出する日)にはパーカーを着ていることが多く、胸元には毒無効化祭具をネックレスとしてぶら下げている。
オフの日(何かしらの理由によりアヴァンリベルテとして活動せずに外出する日)にはパーカーを着ていることが多く、胸元には毒無効化祭具をネックレスとしてぶら下げている。
使用祭具
屍毒双牙
毒血を流し込むことのできる二振りのショートソード。黒不浄ではない、普通の素材で作られたもの。
毒血を纏わせ固形化することで、蛇腹剣にすることも可能。蛇腹モードにしていない時は普段と同じ形状になっているが、血に覆われているため刀身が赤黒く染まっている。血液を大量に使う為長時間の使用はできないが、射程問題を解決できるためか使っている場面は多い。
毒血を纏わせ固形化することで、蛇腹剣にすることも可能。蛇腹モードにしていない時は普段と同じ形状になっているが、血に覆われているため刀身が赤黒く染まっている。血液を大量に使う為長時間の使用はできないが、射程問題を解決できるためか使っている場面は多い。
尻尾
屍バカリの尻尾。そこそこ太い。屍バカリ同様に硬い鱗で覆われているため、体を地面などに固定すれば、振り回して鞭や鈍器のように扱ったり、相手を突き刺したりもできる。
毒血投げナイフ
毒血を固形にして作った投げナイフ。非接触状態の固形毒が数秒で揮発する関係上、その場で作り使用するしかないという、奥の手の一つ。当たればよし、当たらなくても毒を撒けるのでよし。
毒無効化祭具
ウラグレアの鱗から作られるアクセサリー型祭具。基本的にネックレス型。ウラグレアが自身が自然に垂れ流す毒を、一定強度まで無効化する。ウラグレアが身に着けていない場合、ただのアクセサリーと化す。
一度制作してから、大体36時間ほどで効果が失われる。また、身に着けている間ウラグレアは軽度の体調不良になる(戦闘しようとするとすぐにバテる、また若干熱があるような感じになる程度)。
一度制作してから、大体36時間ほどで効果が失われる。また、身に着けている間ウラグレアは軽度の体調不良になる(戦闘しようとするとすぐにバテる、また若干熱があるような感じになる程度)。
台詞
| 一人称 | ぼく |
|---|---|
| 他人称 | きみ、呼び捨て |
「ぼく、強いよ?」
「敵は倒した。みんな、全部持っていこう」
「……ん、アリサとは敵対しない。倒せない」
「……お菓子、買いに行ってくる、ね?」
「敵は倒した。みんな、全部持っていこう」
「……ん、アリサとは敵対しない。倒せない」
「……お菓子、買いに行ってくる、ね?」
閲覧注意
| + | 性的な内容を含む内容です。 |
関連ページ
権利情報
権利情報は全ての項目を必ず記入するようにしてください。
| 権利者 | 妖識 |
|---|---|
| コンタクト先 | https://twitter.com/Ayashiki_Ninch |
| 他作品での使用範囲 | 死亡、欠損以外であればR-18含め自由。事後報告などあると読みに行きます。 |
| 登場作品 | https://w.atwiki.jp/nandayo/pages/596.html |







