B.B.(Bliss Brute)

「Let’s PARTY-TIME───」──B.B.構成員の決め台詞
基本情報
| 別称 | 愉悦の獣 |
|---|---|
| 代表者 | 幸樂 |
| 規模 | 33人前後 |
| 本部 | 不明(ネット等を介して通じているとの情報有) |
概要
幸樂がC.C.S.を追い出された後に結成したとされる呪詛犯罪組織。日本では愉悦の獣と呼ばれることの方が多い。
幸樂の理念に共感した呪詛犯罪者が所属しており、所属員の大半は幸樂に心酔している。反面、その他の所属員同士の繋がりは特別強いものでもなく、いざとなったら自身のために利用して犠牲にしても良いとさえ考えられている。
行動を開始する時や戦闘を行う時は、その時のリーダー格が幸樂を真似て「Let’s PARTY-TIME」という決め台詞を用いる。
幸樂の理念に共感した呪詛犯罪者が所属しており、所属員の大半は幸樂に心酔している。反面、その他の所属員同士の繋がりは特別強いものでもなく、いざとなったら自身のために利用して犠牲にしても良いとさえ考えられている。
行動を開始する時や戦闘を行う時は、その時のリーダー格が幸樂を真似て「Let’s PARTY-TIME」という決め台詞を用いる。
「人生は一度切りしかない。だからこそ面白可笑しく生きなければ損だ」
「現状に不満があるなら、全てを壊すしかない。だから、(我々と)小さい破壊から始めよう」
「人生なんて所詮はゲームみたいなもの」
「(人生はゲームに続けて)ゲームは本当にやってはいけないことはできないように作られている筈なんだから、⚪︎⚪︎(殺し等)はやっても良い行為」
「他人を殺した処で捕まらなければ(罰されないから)得しかない(のだから殺しをしないのは損)」
…などがこの組織の常套句である。
「現状に不満があるなら、全てを壊すしかない。だから、(我々と)小さい破壊から始めよう」
「人生なんて所詮はゲームみたいなもの」
「(人生はゲームに続けて)ゲームは本当にやってはいけないことはできないように作られている筈なんだから、⚪︎⚪︎(殺し等)はやっても良い行為」
「他人を殺した処で捕まらなければ(罰されないから)得しかない(のだから殺しをしないのは損)」
…などがこの組織の常套句である。
活動内容
- 破壊活動
呪詛の使用の有無に関わらず行われているもの。殺人等も此処に含む。この組織のメインコンテンツ。
- 分断工作
個人と個人、あるいは二勢力以上の対立を煽る工作。情報制御によって勢力間の認識や判断を操作したり、幸樂の扱う呪詛術によって変身した構成員による直接的な混乱誘因なども行われる。間接的な破壊活動であり、此方もまたメインコンテンツである。
- 組織外の者への破壊活動の誘因
愉快犯が多いこの組織では、組織外の他者も自身達と同じ思考に染め上げ、破壊活動をさせるのも好まれている。殺人教唆なども此処に含む。
物的支援、情報支援(嘘も含まれる)を行う、引き返せない状況まで追い込む等で成功率を上げる。
物的支援、情報支援(嘘も含まれる)を行う、引き返せない状況まで追い込む等で成功率を上げる。
- 界異の作成
彼等に作成出来る規模の界異は最大限コストを掛けても精々二号級止まりだが、人間社会にとっては厄介な性質を持った界異が多い。
これらの作成には人間などの生物を生贄とする必要がある。
これらの作成には人間などの生物を生贄とする必要がある。
所属員の一例
〈代表者〉
- 幸樂(シャフラ)
人前に現れる時は、フード付きのダークグリーンのボロ布ローブに白い無地の面という出立で、顔や氏名なども割れておらず謎も多い。
活動名である幸樂とその読みのシャフラ(Schafre)は、シャーデンフロイデ(schadenfreude)とそれを漢字に当てはめた幸災樂禍から取っているという(漢字の方は災禍が取れて最早意味がわからなくなっているが…)。
子供っぽい喋り方をするが、これは相手を苛つかせようと意図的にやっているもの。
魂や絆を穢し壊すことに無上の悦びを感じる下衆。
この男にとっては殺人や犯罪行為なども、人々の対立を煽るための手段でしかなく、実際に自ら手を汚すことは少ない方である。その一方で、自身が認めた相手は自らの手で殺すことで愛してやると宣っている。ただし、認めていない相手でも殺す時は殺す。
活動名である幸樂とその読みのシャフラ(Schafre)は、シャーデンフロイデ(schadenfreude)とそれを漢字に当てはめた幸災樂禍から取っているという(漢字の方は災禍が取れて最早意味がわからなくなっているが…)。
子供っぽい喋り方をするが、これは相手を苛つかせようと意図的にやっているもの。
魂や絆を穢し壊すことに無上の悦びを感じる下衆。
この男にとっては殺人や犯罪行為なども、人々の対立を煽るための手段でしかなく、実際に自ら手を汚すことは少ない方である。その一方で、自身が認めた相手は自らの手で殺すことで愛してやると宣っている。ただし、認めていない相手でも殺す時は殺す。
〈幹部〉
- 茈聚亡(シシュナ)/湊 獅譲(ミナト-シジョウ)
こちらを参照※外部サイト(pixiv)
〈構成員〉
- ヴィルゲル/雨田 真剛(ウダ-マゴウ)
存在規模二〜三号級相当。
男性24歳。日本人。「力のない人間が為す術もなく殺される」のを見るのが趣味の異常者。教派連合会の見習い祓魔師だったが、同宗教の両親に無理に加入させられていたもので不本意なものだった。この頃から加虐的な趣味嗜好をしていたが、教会の教えに従ってその欲を封印していたところを、幸樂の言葉によって欲望を解放する選択を取り、その場にいた同僚数人を殺害しB.B.に入った。瘴気を帯びた釘を手元に召喚する術を使用でき、戦闘中は弾切れの心配がない。
自分とB.B.のリーダー幸樂以外の人間はいくらでも死なせていい存在だと考えており、せめて面白く死ぬのが自分達への貢献だとも考えている。
とある「縁起の正当な権利を訴える民間団体」に過激な思想を流布させ、真面なものを追い出すように対立を煽って界異保護団体に仕立て上げた実績を持つ。仕上げとして、本拠地での大集会中に二号級界異を放ち虐殺を発生させた。団体の人間が自分達が愛すると宣った界異に為す術もなく殺される様を見てヴィルゲルは高笑いしていた。
活動名は幸樂の提案で霜の巨人ベルゲルミアから捻ってつけられた(本当はフランス語で「下品な」を意味するVulgaireから)。
男性24歳。日本人。「力のない人間が為す術もなく殺される」のを見るのが趣味の異常者。教派連合会の見習い祓魔師だったが、同宗教の両親に無理に加入させられていたもので不本意なものだった。この頃から加虐的な趣味嗜好をしていたが、教会の教えに従ってその欲を封印していたところを、幸樂の言葉によって欲望を解放する選択を取り、その場にいた同僚数人を殺害しB.B.に入った。瘴気を帯びた釘を手元に召喚する術を使用でき、戦闘中は弾切れの心配がない。
自分とB.B.のリーダー幸樂以外の人間はいくらでも死なせていい存在だと考えており、せめて面白く死ぬのが自分達への貢献だとも考えている。
とある「縁起の正当な権利を訴える民間団体」に過激な思想を流布させ、真面なものを追い出すように対立を煽って界異保護団体に仕立て上げた実績を持つ。仕上げとして、本拠地での大集会中に二号級界異を放ち虐殺を発生させた。団体の人間が自分達が愛すると宣った界異に為す術もなく殺される様を見てヴィルゲルは高笑いしていた。
活動名は幸樂の提案で霜の巨人ベルゲルミアから捻ってつけられた(本当はフランス語で「下品な」を意味するVulgaireから)。
キャラクターを加入させる場合の注意事項※メタ的説明
呪詛犯罪者という入れ替わりが激しい組織なため、通常構成員であれば特にルールは設けません。
幹部を作成したい場合は、代表権利者にSNSなどで連絡をお願いします。
幹部を作成したい場合は、代表権利者にSNSなどで連絡をお願いします。
関連ページ
なし
権利情報
| 代表権利者 | एङ्गी(えんじ) |
|---|---|
| コンタクト先 | https://twitter.com/rougenji |
| 他作品での使用範囲 | 壊滅させなければご自由に使用いただけます。 |
| 登場作品 | 『ウィアード・エクソシズム/EX-2.エネミーデータ集』 https://www.pixiv.net/novel/series/15354372 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27407201 ※wikiページ https://w.atwiki.jp/nandayo/pages/839.html |






