本郷桂(ほんごう・かつら)
※本キャラクターは「呪詛犯罪者」のキャラクターです。
基本情報
| 所属 | ミワシ部隊(第一部隊『憲兵隊』隊長) |
|---|---|
| 誕生日 | 5月1日 |
| 血液型 | AB型 |
| 身長 | 189cm |
| 体重 | 97kg |
| 好きなもの | 愛国心を刺激する動画、読書 |
| 嫌いなもの | アメリカ、左派、気に入らないやつ |
| 天敵・弱点 | 誰かの二番手である状況に陥ること |
ステータス
| 身体強度 | A+ |
|---|---|
| 霊体強度 | A |
| 加護出力 | F |
| 瘴気出力 | F |
| 被呪耐性 | C |
| 祭具運用 | B+ |
概要
1984年生まれ。ミワシ部隊第一部隊『憲兵隊』隊長。幼少期からオカルトに傾倒しており、コックリさんや一人かくれんぼを試すなどの胆力はあるものの、兄たちに比べてひ弱な体格で、気弱であった。ただ、何かにおいて一番でなければならないという教育を母より施されていた。趣味として柔道があったが、父が右翼だった影響で主に三八歩兵銃などの旧軍装備やきゅう軍の思想について詳しく話されたりと母の教育と父の思想に板挟みになっていた。それに多大なストレスを感じながらも、理想的な母の子、父の子であるべくテストで一番を取ったり、父と軍歌を歌ったりしていた。自尊心を満たしてくれたのは柔道大会で一位を取る時のような自分が優れた時のみだった。しかし、高校二年の時に高校近くを通った右翼街宣車と論戦を繰り広げ、相手を右翼的に打ち負かした達成感に浸っているときに相手に自衛隊に入った方が愛国的だと言われたことが大きな転換点となる。そこから自衛隊への入隊を果たすために猛特訓を初め、今のゴリゴリマッチョマンへと繋がる。
自衛隊に入隊後、即座に第一空挺団へ志願。これは空の神兵への憧れというより、自衛隊内でも過酷とされる環境に身を置き、一番になりたかったからである。入隊訓練とレンジャー課程を済ませ、正真正銘のマッチョマンとなったのは2004年である。そこから自衛隊員として職務に励んでいたが、「君良い霊体持ってるね。特戦群入らない?」と誘われ、特戦群祓魔小隊へ入隊。空挺団で特種祓魔課程を習得していたこともあり、引き続き職務を果たすと思われたが、与えられた二番目を意味する「本郷」というコードネームが一番目の「木更津」でなかったことに苛立っていた。結果、危険と判断され政治的な働きによって、翌年本人の空挺団への復帰希望が叶わずに後方支援隊へ左遷されてしまう。この出来事が彼の自尊心を酷く傷つけた。それが後の凶行へと繋がる。
後方支援隊桂駐屯地所属のある自衛官が特戦群に引き抜かれると聞くと、その自衛官を事故に見せかけ殺害。その自衛官に与えられるハズだった「桂」のコードネームを名乗り、特戦群へ戻るも呆気なくバレてしまい。自衛官を殺害した呪詛犯罪者として追われている時にミワシ部隊に拾われる。
しかし、その際保護してくれた第一隊長を弱く感じ、部下になってしまえば二番目になると感じたため、隊長の座を賭けた決闘を申し込み相手を殴り殺すに至った。決闘を見届けた総隊長によって、第一隊長に任じられた。
第一隊、これは彼の自尊心を満たす数字だ。本郷桂、この姓名は二つの基地の名を持つのも自分が一番目。長年築き上げられた一番目の牙城は彼を強くする。
ネット右翼という皮の下に隠れ潜む自尊心という肉が彼を突き動かしているかの如く。
自衛隊に入隊後、即座に第一空挺団へ志願。これは空の神兵への憧れというより、自衛隊内でも過酷とされる環境に身を置き、一番になりたかったからである。入隊訓練とレンジャー課程を済ませ、正真正銘のマッチョマンとなったのは2004年である。そこから自衛隊員として職務に励んでいたが、「君良い霊体持ってるね。特戦群入らない?」と誘われ、特戦群祓魔小隊へ入隊。空挺団で特種祓魔課程を習得していたこともあり、引き続き職務を果たすと思われたが、与えられた二番目を意味する「本郷」というコードネームが一番目の「木更津」でなかったことに苛立っていた。結果、危険と判断され政治的な働きによって、翌年本人の空挺団への復帰希望が叶わずに後方支援隊へ左遷されてしまう。この出来事が彼の自尊心を酷く傷つけた。それが後の凶行へと繋がる。
後方支援隊桂駐屯地所属のある自衛官が特戦群に引き抜かれると聞くと、その自衛官を事故に見せかけ殺害。その自衛官に与えられるハズだった「桂」のコードネームを名乗り、特戦群へ戻るも呆気なくバレてしまい。自衛官を殺害した呪詛犯罪者として追われている時にミワシ部隊に拾われる。
しかし、その際保護してくれた第一隊長を弱く感じ、部下になってしまえば二番目になると感じたため、隊長の座を賭けた決闘を申し込み相手を殴り殺すに至った。決闘を見届けた総隊長によって、第一隊長に任じられた。
第一隊、これは彼の自尊心を満たす数字だ。本郷桂、この姓名は二つの基地の名を持つのも自分が一番目。長年築き上げられた一番目の牙城は彼を強くする。
ネット右翼という皮の下に隠れ潜む自尊心という肉が彼を突き動かしているかの如く。
経歴
おそらく1984年5月1日、埼玉県秩父市に生まれる。実家は武甲山でセメント製造をする会社で会社員を務める父と専業主婦の三男として生まれる。
おそらく1997年、秩父市立影森小学校卒業。
おそらく2000年、秩父私立影森中学校卒業。
おそらく2003年、秩父高校卒業。
おそらく2003年、曹候補士として自衛隊へ入隊。空挺団へ配属希望。
おそらく2004年、空挺団に入隊。空挺レンジャー課程を修了。
おそらく2012年、特戦群へ入隊。
おそらく2013年、思想的な問題行動により後方支援隊へ左遷。同年に退職。
おそらく2014年、ミワシ部隊憲兵隊へ入隊。当時の隊長を殴り飛ばし、隊長就任へ。
おそらく2014年、以降ミワシ部隊の作戦行動に従事し、今へ至る。
上記、全て自称のため注意。
おそらく1997年、秩父市立影森小学校卒業。
おそらく2000年、秩父私立影森中学校卒業。
おそらく2003年、秩父高校卒業。
おそらく2003年、曹候補士として自衛隊へ入隊。空挺団へ配属希望。
おそらく2004年、空挺団に入隊。空挺レンジャー課程を修了。
おそらく2012年、特戦群へ入隊。
おそらく2013年、思想的な問題行動により後方支援隊へ左遷。同年に退職。
おそらく2014年、ミワシ部隊憲兵隊へ入隊。当時の隊長を殴り飛ばし、隊長就任へ。
おそらく2014年、以降ミワシ部隊の作戦行動に従事し、今へ至る。
上記、全て自称のため注意。
使用祭具・技術
技術
空挺団と特戦群で修了した陸上自衛隊特種祓魔課程に基づく技術を用いる。下記に詳細記す。
「ライフルマンによる敵の追い込み・味方の移動支援」
↓
「スナイパーによる敵の回避妨害・ドローンによる包囲」
↓
「分隊長による敵の情報把握・味方への攻撃機会付与」
↓
「ポイントマンによる敵の制圧・撃滅」
↓
「ライフルマンによる敵の追い込み・味方の移動支援」
↓
上記、繰り返し。
とのように4人の隊員たちで定められた戦術行動をループさせぶん回すことに特化している。これをミワシ流に改良し、小銃による狙撃や三点射を用いつつ、軽機関銃による射撃や擲弾筒とか軽迫撃砲による攻撃で敵を制圧し続けることで、相手に迂闊に動けない等のデバフをかけ続けることを主体とする。
しかし、第一隊長はこれを一人で行える術を見つけた。両手に小銃を持ち、SMGを胸にかけ、マシンピストルを脇に、腰に拳銃。背には狙撃銃とRPGを背嚢で背負い、その背嚢には狙撃銃を引っかける。耳元にはドローンに指示を出すためのワイヤレスイヤホン。こうすることで、個人でも特種祓魔課程を実践することが出来る。
ライフルマンでありながら、ドローンで敵を妨害し、遠方に敵が居るか、油断しているなら小銃を片手で離して狙撃銃で狙撃する。かつ、隊長として指示を出しつつ、ポイントマンとして敵を制圧か撃滅する。これを繰り返すだけである。
極めて頭がおかしいが、出来てしまっている為、理論上は特種祓魔課程を修了した者であれば、実践可能である。
「ライフルマンによる敵の追い込み・味方の移動支援」
↓
「スナイパーによる敵の回避妨害・ドローンによる包囲」
↓
「分隊長による敵の情報把握・味方への攻撃機会付与」
↓
「ポイントマンによる敵の制圧・撃滅」
↓
「ライフルマンによる敵の追い込み・味方の移動支援」
↓
上記、繰り返し。
とのように4人の隊員たちで定められた戦術行動をループさせぶん回すことに特化している。これをミワシ流に改良し、小銃による狙撃や三点射を用いつつ、軽機関銃による射撃や擲弾筒とか軽迫撃砲による攻撃で敵を制圧し続けることで、相手に迂闊に動けない等のデバフをかけ続けることを主体とする。
しかし、第一隊長はこれを一人で行える術を見つけた。両手に小銃を持ち、SMGを胸にかけ、マシンピストルを脇に、腰に拳銃。背には狙撃銃とRPGを背嚢で背負い、その背嚢には狙撃銃を引っかける。耳元にはドローンに指示を出すためのワイヤレスイヤホン。こうすることで、個人でも特種祓魔課程を実践することが出来る。
ライフルマンでありながら、ドローンで敵を妨害し、遠方に敵が居るか、油断しているなら小銃を片手で離して狙撃銃で狙撃する。かつ、隊長として指示を出しつつ、ポイントマンとして敵を制圧か撃滅する。これを繰り返すだけである。
極めて頭がおかしいが、出来てしまっている為、理論上は特種祓魔課程を修了した者であれば、実践可能である。
武器
- 六○式歩兵銃
ミワシ部隊の制式小銃。平成12年(皇紀2660年)に開発された7.7mm弾射出銃(見た目は64式7.62mm小銃に近しい)。電磁式でない本製品の制式採用は部隊員たる臣民感情を汲んだ結果と言われる。木製ストックの小銃で、三点射(バースト射撃)に対応している。銃剣を付けることが出来る。(大事)
- 八三式拳銃
ミワシ部隊の制式拳銃。令和5年(皇紀2683年)に開発された8mm南部弾を射出する自動拳銃(見た目は九四式拳銃に近しい)。弾頭の改良と強装化によりマグナムにも匹敵する威力を叩き出せる。
- 佐々木式大型拳銃
ミワシ部隊の制式機関短銃。昭和63年(皇紀2648年)に開発された8mm南部弾を射出する機関短銃(見た目は9mm機関けん銃に近しい)。六○式歩兵銃同様に電磁式でない本製品の制式採用は持ち手が木製ストックとなっており、1分あたり1000発の射撃を可能としている。佐々木夢(ささきのぞみ)が開発したため、佐々木式と名がついた。銃剣を付けることが出来る。(大事)
- 六四式短小銃
ミワシ部隊の制式小銃……の短銃身・折り畳み銃床カスタム。本来は空挺部隊や戦車兵の装備として用いられていたカービンタイプであるが、消炎器などを取り付けることで隠密性と取り回しの良さを両立させた。銃剣どころか二脚をつけられる。
- 六○式狙撃銃
ミワシ部隊の制式小銃……の長銃身・狙撃用カスタム。高い精度の部品を選んで選別された銃本体に様々なカスタムが乗り、ボルトアクション式にも匹敵する狙撃精度を誇る。
- 二式狙撃銃
ミワシ部隊で採用されている狙撃銃。ホ103航空機関砲を経て、昭和17年(皇紀2602年)に新規設計されていた12.7mm弾薬使用の大型狙撃銃を元に、より現代的な設計の対物ライフルへと設計から見直しをした対物ライフル。あまりにデカい。
- 六二式軽機関銃
ミワシ部隊の制式軽機関銃。7.7mm弾薬を連射するマシンガンの一種であり、九九式軽機関銃に類似した妙な弾倉を持つ。
自衛隊の類似する名前の機関銃と異なり、言うことはよく聞く。
自衛隊の類似する名前の機関銃と異なり、言うことはよく聞く。
台詞
「霊峰富士の超深層天然水を毎日飲んでるからな。タクチューブのイチオシ広告の品だぞ? 勅諭を毎朝読み聞かせたコイツを飲めば、肌のハリから頭のキレも百人力ってワケだ」
関連ページ
権利情報
| 権利者 | イワシコ農相 |
|---|---|
| コンタクト先 | https://x.com/w9YQhGV1zEPgA70?s=09 |
| 他作品での使用範囲 | キャラクターの設定を著しく損なわない限り、フリー使用可。 |
| 所属カノン | FEATO式世界線 |
| 登場作品 | 星条旗に旭日昇る |






