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【クラプカ】

クラプカ とは、【ファイアーエムブレム 万紫千紅】のキャラクター。

プロフィール

クラプカ

他言語

Klapka (英語)

種族

【人間】

性別

男

年齢

48~53歳

誕生日

02/13

身長

177cm

職業

将軍

所属

モーザ

趣味

麾下の練兵
東方の磁器の収集

好きなもの

モーザの誇り、最愛の妻
英雄譚

嫌いなもの

道理の通らぬ相手
過度な贅沢、ほら吹き

初登場

【ファイアーエムブレム 万紫千紅】

モーザの将軍を務める男性。
「グラーニャ戦役」において高い戦果を挙げ、モーザのオクタル王の懐刀として重用される。
部下からの信頼も厚く、武勲だけでなく人格面も高い評価を得ている。

作品別

【ファイアーエムブレム 万紫千紅】

セオドラ篇第1部12章の最後の戦いで敵将の1人として登場。
【ダヤン・セルヒオ・サバングレーン】があっさりとモーザに迎え入れた様を見て、オクタル王のいい加減な性格に呆れている。
戦闘後は【セオドラ・セルヒオ・サバングレーン】が彼の人望の厚さを見て交渉材料になると判断し、捕虜として戦後処理の交渉をサラミス有利で進めることに成功。交渉の末にクラプカはモーザへと帰還した。

第3部第5区分では部下を率いて揺光門の【冥界兵】?と戦闘している。どうやらモーザにも軍団が押し寄せているらしく、サラミスの連中が来ないことをボヤいている。
因果成立したセオドラがいる場合、本当にサラミス軍が来て驚くシーンが追加される。
戦場マップではヘヴィアーマー3人と共に友軍として参加。本作では珍しくゲストではなく、勝手に動く友軍扱いである。
因果成立したセオドラがいる場合、揺光門破壊後にダグシオンに訪問して仲間に加わる。
どうやらモーザは強固な同盟を結んでこの戦いを早期に終戦させる方針を定めたらしく、ふんだんな物資と資金を用意して加わったとのこと。
しかし、オクタル王は退屈を嫌う性格なため風向きが変わればすぐに手のひらを返すのではとクラプカ自身も疑問を抱いており、この同盟の件も自分が力を貸したというただの既成事実を作るだけと推測している。
とはいえ冥界軍との戦いで裏切るような真似はせず、クラプカは武人の義として全面的な協力を約束する。

成長値は典型的な鈍足前衛で、HP・力・技・守備に特化。
個人スキル「銀の精神」は、戦闘後、守備%で発動。守備+1(+10が最大)(マップ終了まで)。
初期兵種はガーディアンなのだが、【タホウニア】同様に兵種試験を受けることができず、更に施設を一切使用できないという制約も課せられている。もちろん支援もない。
初期ステータスもLv.63でありながらLv.45加入の【セントリオン】と似たりよったりでレベルが高い分だけ損をしている。
この能力では頭数合わせぐらいに留めておくのが良いか。せめてホーリーランサーで加入してくれれば多少はマシだったかもしれないのだが。

仲間キャラにしては珍しくEDにクレジットがなく、キャストが公開されていない。

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最終更新:2026年10月15日 15:50