セオドラ・セルヒオ・サバングレーン とは、【ファイアーエムブレム 万紫千紅】のキャラクター。
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セオドラ・セルヒオ・サバングレーン |
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他言語 |
(英語) |
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種族 |
【人間】 | |
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性別 |
女 | |
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年齢 |
19~28歳 | |
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誕生日 |
02/12 | |
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身長 |
177cm | |
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職業 |
女王 | |
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出身 |
サラミス王国 | |
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所属 |
メガエラの灯火 | |
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趣味 |
狩猟 武術の鍛錬 |
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好きなもの |
闘争、ユ・ファス サラミスの民の幸福 |
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嫌いなもの |
大きな虫、責任転嫁をする者 規律違反をする者 |
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声優 |
高山みなみ | |
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デザイン |
倉花千夏 | |
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初登場 |
【ファイアーエムブレム ヒーローズ】 (【ファイアーエムブレム 万紫千紅】) |
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サラミス王国の若き女王。
いかなる困難にも立ち向かう不退の意志と王としての資質を持ち合わせ、その右腕は素手で岩をも砕くという。
数百年に渡る祖国の悲願を果たすため「大剣闘祭」に参加する。
5年前の【主人公】(戦士)の1人。クラン「メガエラの灯火」のリーダー。
序幕2章では冥界兵として登場。兵種はホーリーランサー。遠くから「轟土」による遠距離攻撃を行ってくる。
セオドラ篇はサラミス平定による部族争いとサラミス王国の成り立ち、ドレイクの財宝の秘密やユ・ファスの考えを中心とした内容となっており、大剣闘祭以上に「お家騒動」に焦点が当てられているのが特徴。
第1章からしばらくは大剣闘祭4年前の過去編の話となり、【バーン・バーン】により父【セルヒオ】が暗殺され、セオドラの右腕を切り落とされるという大怪我を負ってしまう。
これらは弟【ダヤン・セルヒオ・サバングレーン】とその一派による謀略であり、セオドラが「王權の斧」を持ち上げられなくすることで王位継承の儀を破綻させ、王位を奪い取ろうと企んでいた。
しかし、セオドラは「マハマドゥの右腕」を右腕に取り付けて一体化することにより、強靭な力を獲得。追手として差し向けられたバーン・バーンを蹴散らし、予防のための「封環鎖」を【トロイア】から受け取る。この力を得たものは呪いにより10年もすれば狂ってしまうという。
サラミスに戻った後はダヤンや【フーバー】を下して正式に女王となる。
ダヤンは孤島のコットス要塞へ幽閉なるが、ダヤンにやむを得ず従っていた家臣たちは、軍団長としての任を解いて領地の没収をした上で直属の部下として働かせるという粋な計らいを見せる。
こうして無事にサラミスの騒乱を抑えたセオドラは回想を終え、【ボナパルテ・サトルニオ】と【トビヤス・ビクトリーノ】を引き連れて【トラファルガー号】?で国賓待遇で大剣闘祭へと参加。
行進の途中、天幕から落ちてきた【ティアラ・アウグスト】を庇う【カイ・カストール】が行進を妨害してしまったため兵士に捕まり、剣で処刑されそうな所に割り込んでマハマドゥの右腕で殴り飛ばす。すると腕とカイの宝石が共鳴し、驚く様子を見せた。
一見すると王らしからぬ非情な行動に見えるが、本来の軍規において行進の妨害は死刑に値するため、セオドラが直々に殴り飛ばすことでカイの命を救った形となっている。
ダグシオンにおいてサラミス人はアウェーな存在らしく、市民たちからは悪評が耐えず飛び交うが、セオドラは黙って鉄の盾を折り曲げるという威嚇で無理やり黙らせた。
ユ・ファス神殿に忍び込んだ際には【オルヘル】と出会って縁が生まれる。
また、3人しかいないため、サラミスからの補充要員として【ライサンダー・クレイトス】と【リリアン・タビサ】をクランに加入させている。
大剣闘祭で戦った忘却のアルコルのリーダー・【バルトロメ】がバーン・バーンであると判明した後は彼を追う流れとなり、【コウカ】と協力して捕獲に成功する。
しかし、力を求め続けたバーン・バーンはドレイクの秘宝で狂い果て、自らをバロール?と自認するほどの狂人と化してしまっており、セオドラもマハマドゥの右腕の影響で衝動を起こす自分を重ねてしまう。
現に封環鎖は壊れ、【アレキサンドラ・タムサンカ】との戦闘後は制御が効かずに暴走して殴り続けてしまうほどであった。
トロイアと再会した際にはその詳細を聞き、10年も持たない現状と新たな封環鎖の作成のためにコンロンの里に向かうこととなる。
こうして再び封環鎖を手に入れたもののすぐに破損してしまうが、リベイラの風との試合の後にカイの案内で【アウロラ】と出会い、彼女の「おまじない」によって影響を大きく抑えることに成功。こうして長年苛まれたマハマドゥの右腕の呪いを克服する。
しかし、いざ決勝戦となった目前、南ダグザよりモーザの襲来が告知される。
しかもダヤンが脱獄してモーザと手を組んでいる始末であった。
これによりメガエラの灯火は大剣闘祭を辞退。モーザの軍勢とダヤンを討伐し、ダヤンは処刑。モーザの将軍【クラプカ】は部下から慕われていることもあり、殺さずに捕虜として丁寧に扱い、交渉材料として戦後処理を有利に進めることに活用。
大剣闘祭の優勝こそできなかったものの、モーザへの圧勝を果たしたセオドラは【ソレル】から労いの言葉を受け、キュベレー郡の併合とユ・ファス神殿の再興をソレルへと懇願。ユ・ファス神殿にアウロラを迎え入れたいという提案も検討して貰う形となり、第1部は幕を下ろす
第2部は【ダグザ】の復活によりサラミスが蛮族扱いされて宣戦布告されるため、当然ながらセオドラはルート問わず主役級の扱いとなる。
理不尽な侵略行為に果敢に立ち向かい、【ベルトラン】率いるブレザラント王国と共に連合軍を結成して反撃。
道中、ダグザ領に対する略奪を正当化してベルトランに咎められる場面も見られるが、ベルトランの青臭い理想家っぷりに呆れつつも嫌いじゃないとして呑み込み、略奪を止めて金で物資の買い取りを決めるという柔軟な計らいを見せる場面も。
ダグザの管理化とはいえ罪のないダグシオン市民100万人がフラーマに変換させられている事実を知った際には、ダグザと【ラクシャ】のあまりの非道さにベルトランと共に激昂していた。
無事にダグザを倒したものの、ラクシャのナバテアの名こと【ライラー】?がバロールを復活させ冥界の受肉が始まると流石に不利となり、今ではどうしようもないと判断して撤退。冥界復活という大混乱により彼女の戦争は終わりを迎える。
第3部ではセオドラ篇かセオドラ外伝をクリアしていると第1区分で加入。
セオドラ外伝はディートリヒ篇のみ09/03から発生。ユ・ファスの宝である宝石を奪い取った賊軍を追いかけた所、うっかり「禊の祭壇」の防衛機構を起動させてしまったのでそれを抑えるというもの。3つのポイントに到達すればクリアとなる。
セオドラの側近達はセオドラ篇限定なのでクリアしてもスカウト対象は増えないが、セオドラの絆参戦条件を満たせる。
専用要素は「軍団兵」。ユニットに軍団兵を配置してステータスを上げ、「計略」コマンドを使用できる。(【ファイアーエムブレム 風花雪月】の騎士団に近い)
拠点スポット及び準拠点スポットで「兵士募集」を行えばランダムで軍団兵を獲得可能。
獲得した軍団兵はそのまま配備するだけでなく、「探索派兵」によって大量の素材を取りに行かせることもできる。
余った軍団兵は「軍兵輸送」で本国に送りだし、兵糧値に変換して「戦術指南書」を獲得できる。(サラミス人は文字を読めないが教本には図面しか載っていないのだろうか)
専用のサブクエスト「軍備増強」は大量の素材を獲得する必要がある。
セオドラ篇最大の特徴として船を使用できるため、現時点で実装されている4人の真焔将の中では唯一常時海洋に出られる。アヌ島やジーマの港の探索をしてみよう。(地図にない島は一応ディートリヒ篇でも行ける)
第3部では砦スポットに「防衛派兵」を行って守らせたり、損壊スポットの復興時「復興派兵」を行って復興ターンを短縮させることもできる。
遊べる外伝はアナトリア外伝を除いた7種類とディートリヒ篇に続いて多いが、決勝前にサラミスに帰還するスケジュールの都合上、ディートリヒ外伝をクリアしても【ファビオ=ジルトロ=アルヴァレス】のスカウトを行えない。
また、10月で終わるため、カイ・ディートリヒ・オルヘル外伝のプレイ順によっては達成できない場合もある。カイを後回しにして効率良く回す必要あり。
最初にダグシオンから1番離れてる場所が舞台のディートリヒの外伝をプレイし、クリアしてダグシオンに戻ってオルヘルと会話して彼女の依頼を受け、船で渡るルートでオルヘルの外伝の舞台まで行き、クリアしてまたダグシオンに戻ってカイと会話して彼の依頼を受け外伝をクリアするという流れで無駄な行動をしない限りすべての外伝をプレイできる。
成長値はHP・力が高い平均万能タイプ。
個人スキル「不退の覚悟」は、攻撃された時、30%で発動。受けるダメージを半減する。
レベルアップスキル「ぶっ壊し」は、障害物を破壊する時、与えるダメージが3倍になる。
「直撃」は、ブレイズアーツでの攻撃時、30%で発動。与えるダメージ+10。
ブレイズスキル「冥静」は、ブレイズゲージを0に戻す。
フレイズアーツ「轟土」は、射程5の直線遠距離攻撃。「大轟土」は、射程7。「彗星煌弾」は、1マップ1度だけ使える貫通攻撃。
ルーツ「マハマドゥの右腕」は、力+6。
槍兵種の都合上で重装系のルートを推奨されるような形となるが、速さの成長値は40とそこそこあるため、飛駝兵と剣士を挟めば高速型も普通にこなせる。
適正としては槍と白魔法が得意で、上級職以降はガーディアン→ホーリーランサー→ザ・トライデントが推奨ルートのような形となり、物理耐久キャラの中では魔防を鍛えやすいのが特徴。
ただしそれだとどうしても【イシュマール】と被る。また、重装として使うにもセオドラ篇限定のトビヤスと被る。
また槍を使える神将職は3種類しかなく、うち1つは【ディートリヒ=グレゴール=ラミーヌ】の天職であろうザ・ブレイドのため、主人公5人を満遍なく使うという素直なプレイをしていると神将職が余っていないという事態もままある。
ブレイズアーツの性質上で火力が欲しいキャラなので、ジ・エターナルを目指して剣や斧を予め鍛えておく手もあり。
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響心英雄版 |
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| 称号 | 武器 | 移動 | 声優 | イラスト |
|---|---|---|---|---|
| 剛腕の女王 | 槍 | 歩行系 | 高山みなみ | Azusa |
| HP | 攻撃 | 速さ | 守備 | 魔防 |
| 51 | 50 | 18 | 49 | 40 |
| 武器 | 補助 | 奥義 | ||
| マハマドゥの槍 | なし | 不退の覚悟 | ||
| A | B | C | ||
| 超越4 | 刷新・拍節 | 攻守信念・弱化無効 | ||
| X | ||||
| 響・後の先 | ||||
| スタイル | ||||
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【スタイル】:轟土 周囲5マス以内、かつ 自身を中心とした縦3列と横3列以内にいる敵を 距離に関係なく攻撃可能 下記のいずれかの条件を満たしている時、反撃を受ける (条件A:敵が重装の時 条件B:敵が「距離に関係なく反撃」を持つ時 条件C:敵の射程が自分と敵の距離と同じ時) 移動不可、戦闘後移動スキルは無効 再移動時の残りは0として扱う、地形破壊不可 スキル効果の射程の判定は、射程1として扱う このスタイルは1ターン1回のみ使用可能 |
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| 実装日 | ★ | 入手 | 分類 | |
| 2026/09/08 | 5 | 英雄召喚 | 響心英雄 | |
2026/09/08開催の新英雄召喚イベント「万紫千紅」で実装。
専用武器「マハマドゥの槍」は、HP+7、奥義が発動しやすい(発動カウント-1)。
敵から攻撃された時、距離に関係なく反撃する。
自分と自身を中心とした縦3列と横3列の味方は、戦闘開始後(戦闘開始後にダメージを受ける効果の後)、最大HPの40%回復(同系統効果複数時、最大値適用)、戦闘中、全ステ+○(〇は、自分は15、味方は5)、【回復不可】を50%無効、かつ守備が敵より5以上高い時、自身と敵の戦闘順入替スキル(待ち伏せ、攻め立て等)無効。
戦闘中、与えるダメージ+25(範囲奥義を除く)、受けるダメージ-15(範囲奥義を除く)、さらに、敵の奥義による攻撃で受けるダメージ-15(範囲奥義を除く)。
下記の【スタイル】を使用可能。
【スタイル】:轟土
専用奥義「不退の覚悟」は、発動カウント5。奥義発動時、守備の値を奥義ダメージに加算。
自軍ターン開始時、および、敵軍ターン開始時、自分と周囲3マス以内の味方に【状態奪取無効】、【攻撃の解放】、【守備の解放】を付与。
戦闘中、受けた攻撃のダメージを40%軽減(範囲奥義を除く)、自分の最初の追撃前に奥義発動カウント-2。
下記のいずれかの条件を満たしている時、戦闘中、敵から受けるダメージを50%で計算。
(条件A:自分から攻撃した時
条件B:自分と敵のマスの距離が4以上で敵から攻撃された戦闘
条件C:各ターンについて、このスキル所持者が「自分と敵のマスの距離が3以下で敵から攻撃された」最初と2回目の戦闘)
(範囲奥義を除く。神速追撃など他のダメージを〇%で計算する効果と重複する)
響心スキル「響・後の先」は、自分から攻撃した時、敵は先制攻撃。
戦闘中、敵は追撃不可、自分は、受けるダメージ-5(範囲奥義を除く)、出撃時の速さが30以上の時、【神速追撃:ダメージ○%】を発動。
(○は自分が2回攻撃でない、かつ追撃ができない時は100、それ以外は50)
(出撃時の速さ:強化、弱化、大器、伝承効果、神階効果、ボーナスキャラなどを除いた速さの値)