ダヤン・セルヒオ・サバングレーン とは、【ファイアーエムブレム 万紫千紅】のキャラクター。
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ダヤン・セルヒオ・サバングレーン |
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他言語 |
Dyan Sergio Savangren (英語) |
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種族 |
【人間】 | |
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性別 |
男 | |
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年齢 |
18歳 | |
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職業 |
【王子】 | |
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所属 |
サラミス王国 | |
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初登場 |
【ファイアーエムブレム 万紫千紅】 | |
サラミス王国の王子。【セオドラ・セルヒオ・サバングレーン】の弟。
セオドラの弟とは思えないほど狡猾かつ利己的な性格で、周囲に担ぎ上げられ父【セルヒオ】や姉セオドラから王位を奪うことを目論む。
昔は姉に懐いていたらしい。
舌がヘビのように先端が割れている。
セオドラ篇で暗躍する敵キャラクターの1人。
【バーン・バーン】と結託してセルヒオを暗殺させ、更にセオドラの右腕を切り落として「王權の斧」を持てないようにし、王位継承を自分のものにしようと目論む。
更には王国内には「ダヤン派」と呼ばれる彼を担ぎ上げてサラミスを私物化しようと目論む派閥もおり、【フーバー】や【リリアン・タビサ】の父タビサなど複数の者が彼の元に就いており、王室内の殆どを掌握しているような状態であった。
しかし、セオドラは「マハマドゥの右腕」を手に入れたことで「王權の斧」を持ち上げられるようになり、ダヤンの目論見は崩れ去る。
2章ではダヤン派を率いてフラーマまで持ち出して力尽くでセオドラ達を倒そうし、敵将として登場。惨敗した後は絶対の孤島コットスの要塞に生涯に亘って幽閉されることとなった。
自らの意思でダヤン派に就き暗躍したものは処罰されている一方、半ば脅される形で就かされていた者もいたようで、フーバーを始めとする不本意で従わされていた者に関しては領土と地位を没収するだけでサラミス軍所属を許されている。
しかし、12章で脱獄しており、今度はモーザと結託してサラミス王国を攻め落とさんと企む。
モーザのオクタル王はダヤンの自尊心の高さを面白がって迎え入れたらしい。
同章でも敵将として登場。流石にもう二度目は無いということもあり、セオドラに斬首されて絶命する。
第3部では揺光門で【冥界兵】?として復活している。
全体的に小物として扱われているものの、敵将としては普通に強いので注意がいる。
また、セオドラの支援会話や昔話ではかつては純粋な少年であったことが示唆されており、周囲の人間達の影響で歪んでしまったことがうかがえる。