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【ネイサン・バカウディ】

ネイサン・バカウディ とは、【ファイアーエムブレム 万紫千紅】のキャラクター。
悪魔城ドラキュラのゲストキャラの「ネイサン・グレーブズ」は、【シモン・ベルモンド】を参照。

プロフィール

ネイサン・バカウディ

他言語

別名義

ネイサン"カトブレパス"バカウディ

種族

【人間】

性別

男

年齢

29~34歳

誕生日

05/20

身長

190cm

職業

将軍

所属

アラゴ王国

趣味

武芸全般の修練

好きなもの

王から賜った赤い鎧
忠義を貫くこと

嫌いなもの

忠義を軽んじる者

声優

金子誠

初登場

【ファイアーエムブレム 万紫千紅】

圧倒的な攻撃力を誇る、アラゴ王国の勇猛な将軍。
緑騎士【キリーク・アバンシオ】とともに「アラゴの双璧」と呼ばれ、ダグザ中に勇名を馳せている。
忠に篤く、愚直なほどに真っ直ぐな性格。

作品別

【ファイアーエムブレム 万紫千紅】

『ファイアーエムブレムシリーズ』おなじみで、尚且つ【ソワレ】?以来となる直球な「赤の騎士」ポジションのキャラクター。

第1部ではディートリヒ篇7章でキリークと組んで試合で戦う。対戦相手を聞いた際には【ミカエラ・オーガスタス】から彼らの数々の偉業を聞ける。
試合後のダグシオン市民の噂話によると、どうにも最近は【ギルキルス1世】?の指示で鎮圧のような出動に出払っているらしく、あまり良い評判を聞かない。

レダ篇8章では【マンダラン】の護衛として登場。流石に【バッカニア】や【シロッコ】は彼らについて詳しく、様々な偉業を放し始める。
追い詰められるレダ達であったが、幽霊馬車を爆発させる奇策で逃げる機会を作り難を逃れた。

第2部1章・2章・3章では敵将として登場。
最後まで崩壊するアラゴ王国に尽くそうと果敢に戦うが、3章で倒すと死亡。ギルキルスからは役立たずのように吐き捨てられてしまう。
キリークでトドメを刺した場合のみ生存し、そのまま4章から加入する。本作では唯一とも言うべき、戦闘マップ内で特定条件を満たす事による加入キャラとなっている。
その条件の都合上、キリークを仲間にできるディートリヒ篇とレダ篇限定のキャラである。

初期兵種はバーディンガー。成長値はHP・力・技・守備に優れたゴリゴリの前衛。
個人スキル「猪突猛進」は、先行での戦闘時、攻速+3、命中+10。
加入は遅いが初期ステータスが高め。しかし速さがかなり低く、個人スキルで攻速が上がるものの焼け石に水レベル。
とはいえ命中が上がるのは嬉しい。パワーを活かして騎兵で戦うか、ヘヴィアーマーに変えて壁役にするかはお好みで。

シリーズおなじみの要素を持つキャラクターであるものの、敵勢力の尖兵という立場で現れる珍しいパターンが取られている。
そのため加入が遅く、支援会話はキリーク相手にしか存在しない。

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最終更新:2026年10月09日 08:10