キリーク・アバンシオ とは、【ファイアーエムブレム 万紫千紅】のキャラクター。
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キリーク・アバンシオ |
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他言語 |
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別名義 |
キリーク"パンター"アバンシオ | |
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種族 |
【人間】 | |
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性別 |
男 | |
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年齢 |
30~35歳 | |
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誕生日 |
06/03 | |
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身長 |
180cm | |
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職業 |
将軍 | |
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所属 |
アラゴ王国 | |
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趣味 |
軍略の研究 芸術への教養 |
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好きなもの |
王から賜った緑の鎧 美しい女性 |
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嫌いなもの |
思慮の足りぬ者 | |
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声優 |
岩澤俊樹 | |
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初登場 |
【ファイアーエムブレム 万紫千紅】 | |
卓越した頭脳としたたかさを持つ、アラゴ王国の将軍。
赤騎士【ネイサン・バカウディ】とともに「アラゴの双璧」と呼ばれ、ダグザ中に勇名を馳せている。
皮肉屋で、何事にも斜に構えたところがある。
異名の「パンター」は、西の方で見かける優れた力を持つ黒豹の名らしい。
『ファイアーエムブレムシリーズ』おなじみで、尚且つ【ソール】?以来となる直球な「緑の騎士」ポジションのキャラクター。
第1部ではディートリヒ篇7章でネイサンと組んで試合で戦う。対戦相手を聞いた際には【ミカエラ・オーガスタス】から彼らの数々の偉業を聞ける。
ムービーでは執拗に【オルヘル】の仮面を狙って攻撃しており、仮面を割って素顔を明かさせる。その際には「女神が降臨したようだ」と満足気味な反応を見せる。
試合後のダグシオン市民の噂話によると、どうにも最近は【ギルキルス1世】?の指示で鎮圧のような出動に出払っているらしく、仮面を執拗に攻撃していたことも何者かの指示ではないかという指摘がある。
レダ篇8章では【マンダラン】の護衛として登場。流石に【バッカニア】や【シロッコ】は彼らについて詳しく、様々な偉業を放し始める。
追い詰められるレダ達であったが、幽霊馬車を爆発させる奇策で逃げる機会を作り難を逃れた。
その後は宰相【マルティラ】の傀儡となっている現状に疑問を抱き過去を独自に調べ上げており、乾坤の奏者マリアが現代まで生き延び、マルティラとしてアラゴ王国を裏から操っているのではと憶測していた。
ディートリヒ篇とレダ篇ではこれらのエピソードで彼との絡みがあるためか、サブクエスト「亡き妹の装身具」が発生する。
アクシオン渓谷に向かい「ギャタル大盗賊団」を倒し、「菫色のブローチ」を手に入れて渡せばクリア。
これをクリアすると「貴公への恩をいつか必ず返すと、約束しよう。」と、キリークへの貸しができる。
第2部1章・2章では敵将として登場。
上記のサブクエストをクリアしていない場合、またはクエストを受注できないルートの場合、2章で死亡する。
サブクエストをクリアしている場合、倒した際に貸しがあることを思い出して仲間に加わる。
3章でネイサンを加入させるのに必要なので是非とも仲間にしよう。
初期兵種はバーディンガー。成長値は高水準な物理アタッカー。
個人スキル「冷静沈着」は、後攻での戦闘時、攻速+3、回避+10。
加入は遅いが初期ステータスが高めのためそのまま主力として使える。個人スキルが騎兵と噛み合わないためシドーやレンジャーにした方がいいかもしれない。技能の低さだけはどうしようもないため、第3部では積極的に稼いでいきたい。
シリーズおなじみの要素を持つキャラクターであるものの、敵勢力の尖兵という立場で現れる珍しいパターンが取られている。
そのため加入が遅く、支援会話も少なめだが、ネイサンよりは多く用意されている。