ガロナス
基本情報
種族:竜
属性:毒
サイズ:大
使用スキル
クラウドキル
プレイヤーひとりをターゲットとし、ターゲットを中心にクラウドキルを設置する。
ファイアースピット
プレイヤーひとりをターゲットし、一定秒後にダメージを与える。ターゲットされたプレイヤーには被ターゲット状態を示す状態変化アイコンが表示され、キャラクター頭上には断続的な火炎状エフェクトが発生する。
フェスター
状態異常。フェスター判定を有するスキルの被弾により受ける。被弾回数によりフェスターはスタックし、スタック数に応じたヒットポイントを一定時間ごとに喪う。時間経過によりスタック数は減少する。
フェスターリングウィンド
スキル開始時、ガロナスはすべてのプレイヤーを引き寄せる。次いで、地面に小範囲を複数設置する。この小範囲を被弾したプレイヤーはフェスター1スタックを受ける。ついで、引き寄せとフェスター範囲の設置を再度行う。ガロナスでは、さらに追加のウェーブが行われ、このとき設置されるフェスター範囲は中範囲に拡大される。
ポイズナススピット
プレイヤーひとりをランダムにターゲットし、中範囲を設置する。このときターゲットされたプレイヤーには被ターゲット状態を示す状態異常アイコンが表示される。この中範囲を被弾したプレイヤーはフェスター2スタックを受ける。
ファイアストーム
スキル開始時、近傍のすべてのプレイヤーをノックバックし、ガロナスが不可視化する。その後、プレイヤーひとりをランダムにターゲットし、メテオストーム(様スキル)を使用する。ターゲットされたプレイヤーには小魔方陣が表示される。メテオストームはターゲットプレイヤーを中心に連続的に落下する。これに続けて、ターゲットの再設定とメテオストームの使用を、複数回行う。
ドラゴンジャンプ
近傍のすべてのプレイヤーをノックバックし、不可視化する。その後、プレイヤーひとりをランダムにターゲットし、矩形の中範囲が予告される。一定秒後に予告範囲にガロナスが出現し、範囲内のプレイヤーにダメージを与える。ダメージを受けたプレイヤーはインキャパシティト状態(操作不能)となる。ついで、アグロ最上位のプレイヤーを新たなターゲットとし、同様の攻撃を行う。このとき攻撃範囲は縮小し、ダメージは減少、またインキャパシティト判定を伴わない。
ウィンドシールド
黄色円形のオーラを発しつつ、ウィンドシールドを詠唱する。このとき遠距離攻撃ダメージの命中率が低下する(要確認)。一定秒内に規定のダメージを与えたとき、詠唱は中断され、ガロナスは一定秒のインキャパシテイト状態(要確認)となる。詠唱が中断されなかったとき、ガロナスはウィンドシールド状態となり、被ダメージを減少するとともに攻撃プレイヤーをノックバックする。
スパイニースケイル
矩形の予告範囲が表示され、一定秒後にスパイニースケールを使用する。範囲からの離脱に失敗したプレイヤーは混乱し、また名称未定のスキル使用不可能状態となる。
ロアー
円形の予告範囲が表示され、一定秒後にロアーを使用、レイジ状態に移行する。このとき予告範囲にいたプレイヤーはディズィー状態(操作不能、ランダムウォーク強制)を受ける。レイジ状態にあるとき、ガロナスに爆裂波動状のエフェクトが表示され、攻撃力とスキル使用頻度が上昇する。ロアーの使用はヒットポイント減少によりトリガーされるが、ショックウェーブトラップ、フラッシュボムなどプレイヤーの特定の行動により強制発動されることがある。
テレポート
ランダムなエリアへテレポートする。使用準備段階で、ガロナスを中心に黄色円形オーラが表示される。残存ヒットポイント一定量以下でトリガーされる。
準備と対策
フェスター、クラウドキルのダメージを低減するために毒属性鎧(アルギオペカード挿し)が有効である。特に近接ダメージロールは頻繁に両スキルに晒されるため、毒属性鎧が強く推奨される。解毒、キュアーを使用可能とするポポリンカード、オボンヌカード挿しアクセサリを用意すると、フェスターカウントの管理に役立つだろう。
以前はファイアースピットによる遠距離ダメージロールの即死が散見されたが、ヒットポイント係数が増強され脅威度は低下した。しかし、ファイアストームでの事故防止を兼ね、火属性耐性装備へのスワップギアを用意すると心強い。なお、ファイアースピットダメージはニューマにより阻止可能、またガロナス視界外に速やかに離脱することにより回避が可能である。
ドラゴンジャンプは遠距離ダメージロールに致死ダメージを与えうる。被ターゲットを示すエフェクトアイコンの発生開始と、ガロナスの落下地点の決定にタイムラグがあることに留意を要する。回避後は、アグロを保持するタンクロールへ不用意に接近し、再落下ダメージに巻き込まれることがなきよう注意したい。
タンクロール装備ではドラゴンブレス、ドランゴスケール装備(アビスレイク4Fシリーズ)など、種族竜耐性の積み上げを最優先する。通常攻撃ダメージ低減のために肩はレイドリックカード、これらに加えてある程度の火耐性を講じれば役割上の不足はない。留意すべきはフェスターのスリップダメージが最大ヒットポイントの一定割合で発生する、すなわち最大ヒットポイントの増大が喪失量の増大に繋がることである。一般的には、最大ヒットポイントより耐性値を増強したほうが戦況を有利に進めるか。
スタンに類似する、行動不能バッドステータスが複数登場する。これらには基本的に、ステータスやカードによる対策が無効である。解除手段としてヒーラーロールにスキルが追加されたが、ターゲットはプレイヤー単体であり、クールタイムを有することから、解除は期待できない。なお、消耗品ハーバルレメディーはこれらのバッドステータス解消には役立たないが、スパイニースケイルの混乱を治癒する目的で携行が求められる。
ロアーの使用は、原則として、最大ヒットポイント一定割合以下で解禁され、また再使用に一定のクールタイムを有する。しかし、フラッシュボム、ショックトラップの使用は、この原則を無視してロアー使用を誘起する。これらトラップアイテムの使用は一時的なダメージブーストや、テレポートの阻止に有用であるが、不用意な使用は戦況の悪化を招く。一方、これらトラップのスタン効果解消のタイミングで、ロアーが放たれることを意識しておくと、回避に役立つであろう。以上のことを踏まえ、有利なレイジ状態への移行を管理し、有利なパターンを意識的に再現することが、討伐の効率化に繋がる。
最終更新:2020年09月18日 14:31