ダメージ低減効果があるスキルの仕様と運用
概要
スティールボディ、ホワイトインプリズンなど、ダメージを大きく低減するスキルは、超アタックモンスターに対する切り札となりうる。しかし、いずれのスキルも弱点や制約を課せられている。これらのスキルを実用化するには、それらの仕様を理解し、脆弱性への対策を講じる必要がある。ここではさしあたり、特に知見が少ないと思われる(失礼!)クラススキルについて、1)基本的な仕様の確認、2)構想される運用方法、をとりまとめる。
修羅スキル
金剛
ウォーロック
ホワイトインプリズン
術者本人をターゲットとするとき、成功率は100%、効果時間は5秒固定となる。インプリズン状態のとき、念属性を除く魔法(物理?)ダメージを軽減しゼロとする(無効化する)。念属性のダメージを受けたとき、インプリズン状態は解除される。
基本的には、ウォーロック本人にこれを繰り返し使用し、インプリズン状態を維持することで運用する。このときシフトキーを同時押しし使用する。ホワイトインプリズンをホットキーでシフト+何かのキーとして登録すると、シフトキー押し下げのまま更新が可能となる。ターボ機能での使用方法を要検討である。
:利点:なにかしらの効果をともなう攻撃について、ダメージを無効化することで付随効果の発生を回避することができる。ダメージをともなうバッドステータス、装備破壊、ノックバックなどがこれに当たる。
ノックバックへの耐性を利用した配置(ランドプロテクター右カドがウォーロック)。この配置を取ることで、定期的にポップする雑魚モンスターのターゲットを抑えつつ、アムダライスを抱えることが可能。
:欠点:更新のタイミングでダメージ無効化状態に切れ目が発生する。このコンマ数秒の隙に大ダメージ攻撃やノックバック攻撃を挟まれ崩れることがある。また、念属性ダメージやディスペルでインプリズン状態を解消されたとき、クールダウンタイムの解消(最長で4秒)まで再使用できず、致命的な隙を晒すことがある。
:備考:ウォーロックスキル「コメット」は強力なダメージバフスキルとして機能する。これを内蔵するタンクとして総合的な性能は高い。一方、ウォーロックは多様なボードコントロール手段を有するが、インプリズン状態にあるときこれらを行使できないことは惜しまれる。ベースが決壊するなど、積極的なアクションを要求される場面で手詰まりになることも。
ソーサラー
ウォールオブフォグ
ランドプロテクター
エレメンタルシールド
ニューマ部分の持続時間は10秒。サモンエレメンタルのクールダウンタイムが60秒(4属性別々)。
サモナー
ツナパーティー
ストップウォッチによるゲーム内部での計測によれば、クールダウンタイムは10+4 x SkillLv秒のようだ。キュートグラスネックレスx2でツナパーティーLv1、さらにオートマティックモジュール(パワーオブシー)x2でLv2を連打可能となる。
影狼
空蝉
影分身
念
畳返し
ソウルリーパー
カウプ
カイゼル
メカニック
ニュートラルバリアー
最終更新:2021年01月24日 19:51