高難易度コンテンツに参加するためのサポートクラスの基本と構成
(0)概要
ここでは難易度コンテンツとは、戦死者の墓(Bio5)、オールドグラストヘイムチャレンジ(OGHC)、
モンスターハンターハイランクハント(MH2)を指す。これは報酬として強力な装備アイテムを与えるが、ゲーム進度序盤のプレイヤーがこれらのコンテンツに参加することは容易ではない。
そこで、こうした状況の緩和を目的とし、エンドコンテンツパーティーで装備やキャラクター操作への要求が緩いサポートクラスでの参加を提案する。ここでは、(1)基本と諸注意、(2)クラスごとの一般的な構成と役割、(3)コンテンツごとの概略と要注意事項、について情報を整理した。
なお、
モンスターハンターについては、以下の記載の一部は当てはまらない。それへの導入については、「モンハン初修者にお勧めするユーティリティーロール 」を参照のこと。
(1)基本と諸注意
サポートキャラクターの調整では、状態異常への耐性と生存性が重視される。それを安価に達成するためのパーツをここにリストアップした。そのコンテンツに慣れてきた段階で、スキルの取り回しやユーティリティを意識した調整を加えてもよい。
ステータス
この安心感。
シャイニングディフェンススクロール
エンデバートークンと交換("@go main" > 2F WP(166, 203) > Master of Coin (90, 297) )。エンバートークンはエデンデイリー(
■)やウィークリークエスト(
■)で入手。物理・魔法防御力の上昇によりダメージを大きく低減、凍結と石化に耐性を与える。略称は"SDS"、"Shiny"など。
コンセントレイテッドゴールドシロップ
購入("@ws 34159")。名声スリムポーションを過去のものとする回復量と重量効率。略称は"CGSP"。
防具など
エンデバートークンと交換("@go main" > 2F WP(166, 203) > Master of Coinn (90, 297) )。カーリッツバーグナイト(
iid:4609)で汎用盾。
購入("@ws 12211")。デイリーログイン報酬でもたまに貰える(ただしアカウント固定属性つき)。インベントリのお気に入りタブに備えておくと、忘れ物の回収や消耗品の補給に役立つ。1枚目で倉庫に収納、キャラクターチェンジで修理、2枚目で倉庫から取り出す、ことでインスタンスダンジョンから出ることなく武器防具を修理するという荒業もある。
他共通事項
パーティー募集で、サポートクラスの枠は早い段階で埋まってしまうことも珍しくない。パーティー募集チャンネル(#LFG)をチェックし合致するパーティーを見つけても良いが、コンテンツのエントランスに張り込み募集が立つのを待つ方が確実である。また、ウィークリーにそれが含まれるコンテンツ(Bio5とMH2)はウィークリーのリフレッシュ直後(日本時間の火曜日夕方)はパーティー募集が盛んになされ、また、参加に際しての審査も緩い傾向にある(気がする)。
(2)クラスごとの一般的な構成と役割
ミンストレル
演奏によるバフを基本の役割とする。一般に要求されるスキルを次に抜粋した。
(カテゴリ):(スキル略称)。アンサンブルにはミンストレルとワンダラーが必要。コーラスはミンストレルとミンストレル、またはワンダラーとワンダラー、でもよい。なお、ミンストレルとワンダラーをあわせパフォーマーと呼ぶことがある。
ブラギ、アビス、エコー、マナソングを基本とし、変更の指示があればそれに従う。マナソングはクールタイムが解消するたびに再使用するとよい。ブラギとエコーは適当に。アビスなどアンサンブルは使用するとパフォーマーに鈍足ペナルティが発生するので必要に応じて更新する。
デスヴァレーは死亡した
アークビショップを蘇生する手段として利用される。サポートクラスの耐久性が問われる局面である。
バードとミンストレルの修練スキル。一部スキルの性能が修練スキルレベルを参照する。
ミンストレルスキルの一部を使用するのに必要な消費アイテム。購入("@go 8" > Harive(197, 161))。
ゴーレムカード(壊れなくなる)を刺した楽器。
ワンダラー
演奏によるバフを基本の役割とする。一般に要求されるスキルを次に抜粋した。
(カテゴリ):(スキル略称)。アンサンブルにはミンストレルとワンダラーが必要。コーラスはミンストレルとミンストレル、またはワンダラーとワンダラー、でもよい。なお、ミンストレルとワンダラーをあわせパフォーマーと呼ぶことがある。
キス、アビス、スイング、マナソングを基本とする。変更の指示があればそれに従う。マナソングはクールタイムが解消するたびに再使用するとよい。キスとスイングは適当に。アビスなどアンサンブルは使用するとパフォーマーに鈍足ペナルティが発生するので必要に応じて更新する。
デスヴァレーは死亡した
アークビショップを蘇生する手段として利用される。サポートクラスの耐久性が問われる局面である。
ダンサーとワンダラーの修練スキル。一部スキルの性能が修練スキルレベルを参照する。
ワンダラースキルの一部を使用するのに必要な消費アイテム。購入("@go 8" > Harive(197, 161))。
ゴーレムカード(壊れなくなる)を刺した鞭。
ソウルリーパー
マックスペイントリガーからのパーティー立て直しの起点となることを期待される。しかし安定してこれに成功するには操作への習熟ととキャラクターのチューニングが必要となる。さしあたっての目標は、生き残りつつソウルスキルをパーティーメンバーに配ることか。
(カテゴリ:スキル略称)。リンカースキルのうち「カ〇〇〇」スキルはリンカー本人(と家族)にのみ使用可能(「ソウルリンカーのソウル」スキルを他のリンカーから受けることでこの使用制限は解消される)。リーパーのソウルリンクを使用するにはスフィアが必要。ソウルコレクトをオンにすることでスフィアは定期的に生成する(リンカーの周囲に漂うエフェクトとして表示される)。スフィアはリーパーが死亡すると消滅する。
カイゼル(死亡時にオート蘇生)、カウプ(被弾を1回だけ確定キャンセル)、カアヒ(通常攻撃を受けるときヒットポイントをオート回復)により、ソウルリーパーは生存能力に長けている。何らかの原因によりパーティーが壊滅したとき、ソウルリーパーが生き残り、
アークビショップなどキーとなるキャラクターを蘇生することで立て直しの起点となることも可能である。
ソウルリンクスキルのうち、汎用性に優れるのはゴーレムソウルである。ダメージクラスによってはファルコンソウルを希望するプレイヤーも散見される。リンカーのソウルリンクスキルを使用する機会は少ないが、パーティーにミンストレル(あるいはワンダラー)が不在のとき、ワンダラー(あるいはミンストレル)にこれを使用し不足するスキルを補うことがある。
購入。任意のキャラクターを瞬時に蘇生することは難しい。パーティーウィンドからターゲット選択することも可能であるが射線が通らないこともある。
チェン・リウ(Bio4)カード(
iid:4569)挿しの外套を装備することで、モンクスキル「気孔」を使用可能になる(スキルタブ「Misc」に追加)。これを使用したとき生成するスフィアはソウルリーパーのソウルスフィアと同一のものと判定される。すなわちリーパーが死亡しスフィアを失ったとき、これを使用しスフィアを生成することで、ソウルコレクトによる生成を待つことなくソウルリンクスキルを使用可能となる。
メカニック
パーティーメンバーの武器防具の修理、およびダメージブーストバフを基本の役割とする。
メカニックのサポートスキルは可能性を感じさせるが、現時点では実用化を見てない。
ウェポンパーフェクションは
サイズペナルティを解消する。短剣を使用するギロチンクロスや弓を使用するレンジャーに対して非常に有効なバフである。
修理スキルの使用には修理対象アイテムに対応する鉱石が必要となる。
ニュートラルバリアーはパーティーメンバーに対する遠距離攻撃を無効化する(とスキル概略には記載されている)。将来的に、特定の攻撃への有力な防御策となる可能性がある。詳しい仕様の検証と試用を行っておく必要がある。
(3)コンテンツごとの概略と要注意事項
戦死者の墓
オールドグラストヘイムチャレンジ
モンスターハンター
最終更新:2021年07月01日 13:46