Haunted Stage Again




どんなセット?

惨劇Rooperの拡張2Aとして発行されたセット。
コンセプトは「死」と「怪物」(「死体と怪物」ではない)。
旧惨劇セット拡張2のHaunted Stageのリメイクだが、ほぼ別物。

旧Haunted Stageとの違い

  • 役職能力から『死後活性』が無くなり、他の惨劇セットと同じく死体にはカードを置けず、友好能力も使用できなくなった。
  • 『死後発生』事件が無くなり、死体が事件の犯人となることが無くなった。代わりに『群像事件』(後述)が追加された。
  • Exゲージが無くなり、クトゥルフ神話的な要素はWeird Mythologyへと分離された。
  • ヒトカタ、タタリガミがいなくなり、和風伝奇的な要素は消滅。
  • ゾンビがルールXからルールYに格上げされた。
  • ナイトメアは特定のルールYにしか登場しない(旧HSでは全ルールYに登場)。

特徴

  • ボードに配置された暗躍は死体とみなされる。死亡したキャラクターももちろん死体である。
  • ボードに配置された暗躍カウンターを参照する事件、敗北条件は存在しない(さらば病院の事件&巨大時限爆弾!!)。でも事件に『邪気の汚染』は存在する(要は神社に死体が二つ増える)。
  • 特定の犯人を持たず、あるボードに一定数の死体が存在すると発生する事件=群像事件が追加された。
  • キャラクターでも死体でもない存在として『呪い』が登場する(事がある)。『呪い』はExカードであらわされ、同じボード上のキャラクターをとり殺したり、主人公をとり殺したりする。
  • すべてのルールYに直接主人公を殺しに来る役職または特殊ルールがある。
  • すべてのルールが敗北条件を持たない。フレンドすら存在しないので敗北は主人公またはキーパーソンの死亡のみ。…したがってキーパーソンが存在しない状態で軍人の友好5の能力を使用されたら、その瞬間脚本家敗北である。

Exゲージの有無

なし


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