本編
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最終更新:24/06/02 3-26その1~2追加

  • Season3~
  • Season1~2|Season3~
  • 項目名横の数字は動画内での初登場時間です。
  • 本シリーズの無題作品の仮名は動画タイトル準拠です。
  • 時系列順はこちら
- ...

【がんばれ アルバイター】 作品 ツクール1 (3-1・02:00)

  • 3-1~2の作品。作者 検閲により非公開。
  • 旅のアルバイター(?)の魔物退治。
  • 経験値が入らないためキャラ強化は装備のみ。敵も攻撃力以外はあまり変わらないという独特なバランス。
  • 地面に落ちている金品の多さも特徴(宝箱などもあるが、なぜか入手アイテム名が省かれる事がある)。

【ゴメスタウン】 地名 (3-1・06:47)

  • 「たびだちの城」のワープ先の東。フィールド北東の島にある。
  • 南の「モンスターのす」を掃討すると、2000Gと街にある扉の鍵が貰える。
  • 扉の先のスイッチ(?)で城に新たなワープが現れた…が、その先にイベントはほとんどなかった。

【たびだちの城】 地名 (3-1・02:45)

  • スタート地点の南。フィールド1の北側中央の島にある。
  • 旅立つ者の原点とされ、『グラのない地面に物が落ちている』事のチュートリアルをしてくれる。
  • 完成範囲を見るに各地方への窓口になる予定だった模様。

【ハント】 キャラクター (3-1・02:09)

  • 主人公。グラ46番。
  • タイトルのアルバイターかは不明。*1
  • 初期LV97だが基本値は低めな一方、呪文は高性能。


【結婚式でふざけるな編】 作品 ツクール2 (01:17)

  • 3-3の作品。無題。
  • 結婚式で誓わなかったばかりに花嫁を奪われた男のさすらいの旅(多分)。*2
  • セリフが少なく物語性は薄い一方、フラグなどは意外としっかりしている。


【ぱこひめ】 作品 ツクール1 (01:07)

  • 3-4の作品。
  • お腹が空いたのでキムチ鍋を召し上がったぱこひめ様。…おわり。


【リィーナのQアンドAと おまけRPGだよ~~~ん!!】 作品 ツクール2 (3-5・02:24)

  • 3-5~16の作品。
  • シナリオ・マップ 検閲により非公開*3、スペシャルサンクス リィーナIIにきたいしてね!!氏。
  • 「ほしの戦士リィーナ」という作品のファンディスク的な攻略ヒント&おまけ集。*4
  • 「!」「…」「重言」を多用した文体が特徴的。

【Bランク手前のルーム】 地名 (3-10・06:41)

  • レイナの部屋の先。
  • 愛する者ができる(ヒロインと約束する)まで来られない。
  • 強力なアイテムが売られている他、以降の戦闘バランスの学習&稼ぎ用としてBランクの中ボスの一部と戦える。
  • 「店はこれが最後」と言われるが、Bランクの途中に一度だけ話せるヘルプマンがいた。

【Dランク】 地名 (3-8・11:09)

  • Dランクのルーム。
  • Aランクの入口も兼ねており、Bランククリアー後に戻ってくる。
  • 何故かBランク帯のザコ敵が出るため*5、Dランク試練よりもザコ戦の方が厳しい。*6

【END】 イベント

  • ラーナ(3-15・08:06)/メリス(3-15・21:26)
    • ビリーはしげきに倒されて消滅し、傷ついていたヒロインもしげきの愛で立ち直る。*7
    • ビリーに力を奪われていたリィーナ達もこの世界から消えていった。*8
    • ただ2り(?)残ったしげきとヒロインは、本当の愛世界をツクるために子作りに励む事を誓うのだった。
  • ルミエル(3-14・17:20)
    • ビリーはしげきに倒されて消滅したが、責め苦に耐えられなかったルミエルも悶絶死命を落としていた。
    • 落ち込むしげきに謎の声が語りかけ、バッエンドを避けるため別のヒロインでプレイするか聞いてくる。
    • 断ると即ENDになり、承諾してもスイッチがそのままなので選び直せないと、どうあがいても絶望な結末を迎えるのだった。*9

【QアンドAルーム(-コーナー)】 地名 (3-5・13:00)

  • 「『ほしの戦士リィーナ』の分からないとこを全て解消しちゃう」場所。
  • アイテム紹介も兼ねてか、しげきが扱えない装備も売られている。
  • 「味方が弱い」「敵が強い」という質問の多さから難度の高さがうかがえる。*10
  • 最後のQアンドAの途中でバグってしまうため、結果的に「この先は君の目で確かめてくれ!」状態になっていた。

【くらやみのしかい】 イベント (3-13・04:45)

  • ミルフィー戦の後で発生する。
  • 一瞬にして視界が真っ暗になり、暗闇をひたすら歩かされたしげきは自分を失いかけるが、
    突然のヒロインの叱咤(妄想?)で愛を見せて暗闇を打ち破り、更に愛の力も発動させてLVアップした。
  • これが最初からあったトラップなのか、特別に行われた事なのかは不明。

【シークレットルーム】 地名 (3-16・03:07)

  • 「本編のスタッフロールの中にあるパスワード(ぬスワードとも)*11を入力すると行ける」場所。
  • 作者のしげき氏や制作に関わった知人達がいる、いわゆる開発室。
  • 自作曲のミュージックルームも兼ねているが前述の通り全て無音。

【しげき(NPC)】 キャラクター (3-16・08:39)

  • リィーナ本編の作者。ピエロ型(51番)。
  • 主に没キャラについて語る他、自作曲の解説も汎用曲より丁寧。
  • 本編の続編らしき「リィーナII」に加え、スピンオフ作品(「ゴブリーガのRPG」)、
    友人に頼まれた「ホネきちくんのぼうけん」と、充実したツクールライフを送っていたようだ。
「クリアーしてくれて……ありがとう…!!」

【しげき(操作キャラ)】 キャラクター (3-5・02:25)

  • 主人公。作者の化身。だんきち型(31番)。
  • 経緯は不明だが本作の世界に現れ、場合によっては本編キャラ達を救う。
  • 無口キャラだが、バトルロイルルーム(ママ)の終盤では喋りだす。
  • 何故か名前の後ろに「しげき  」「しげき……」などと空白が入る事が多い。
「愛は愛することをいう。愛は愛する愛だッ!!」

【ティファ】 キャラクター (3-6・26:58)

  • Eランクの担当者。ミナヨ型(19番)。
  • 作者曰く「本編で仲間になる予定だったが容量の都合で出せなかったキャラ」との事。
    (ラーナに様付けされ、Eランクの地名が「ティファ城」な辺りで身分がうかがえる)
「そうね。今までのテキでヒーヒーハーハっていってたらまず勝てないわ!!」

【バトルポイント】 地名 (3-6・24:18)

  • E~Dランクを繋ぐ道と稼ぎ場を兼ねたダンジョン。
  • トラップ*12が設置されている他、中間のフロアには店と回復ポイントがある。
  • なお、D~Cランクを繋ぐ「ランクCへのみち」には、上記に加えて中ボスも追加されている。

【ビリーフェリス(ビリー)】 モンスター (3-12・17:15)

  • ロイヤリッヂプリンセスの黒幕。マップ:グラ43番・戦闘:少年型。
  • 本人曰く「人を“無”に帰して大きな愛に変える『神』」、ユニウス曰く「愛を持つ者を殺して大きな悪魔に変える『愛の悪魔』」。
  • かつてリィーナ達を倒して中正なる僕にした後、強い者を探すためロイプリを開催した。
  • Aランクに現れてしげきと戦った後、ヒロインの誘拐を伝えて現場近くに転送する。
  • ユーノスと一心同体となり、リィーナ達の力も使って「神悪の女神(水の精霊型)」となるが、しげきに敗れて消滅した。
  • なお、ロイプリとその住人だけツクったのか、本作全体をツクったのかは不明。*13
  • 漫画「金色のガッシュ!!」の同名キャラとは共通点なし。
「それこそがわたしのしめい…人に愛をあたえ……その愛が世界をすくう……その愛はえいえんに……!!」

【ヒロイン候補】 キャラクター

  • しげきがモノにするのを目指す女性達。
  • 道中にいて「Aランクをクリアーしたら○○する」約束ができる(1りと約束した時点で残り2りは姿を消す模様)。
名前 初登場 居場所 グラ 約束
ラーナ 3-6・22:58 「ティファ城」 バニー型 イイコト(○○○)する
メリス 3-7・16:47 「バトルポイント」 グラ12番 愛のダンスを踊る
ルミエル 3-9・10:09 「ランクCへのみち」 グラ13番 愛の歌を歌う
  • 女性によって嬉しい効果(経験値、お金、アイテムなど)があるらしいが、どのタイミングで得るのかは不明。
  • 約束した時点でしげきと相思相愛になっていたらしく、途中から急激にヒロイン力を上げていく。
  • 終盤でしげきに愛を与えるためにツクられた存在だったと判明する。
ラ「あら? ちょっとキミにはしげきがつよすぎたかな? カワイイ~~~~@@」@はハートの記号
メ「ねぇねぇ!! あたしのかれいなダンスみたくなぁ~い? そこの色男さん!!」
ル「こうみえてもわたし………歌がスゴクじょうずなの。わたし…歌に命をかけている…だれよりも!!」

【ヘルプマン】 キャラクター (3-6・20:54)

  • 行く先々でアイテムを売っている人物。グラ27番。
  • 本編でも同じような役割だったようだが、ENDの本編キャラ集合にはいなかった。
「オレのなはヘルプマン!!」

【ほしの戦士リィーナ】 用語

  • 本編と思われるツクール2作品。
  • ネタバレが配慮されているため内容は断片的にしか分からない。
  • 作者達によれば「過去作のリメイク(ほぼ別物)」で、「アニメ『VS騎士ラムネ&40炎*14』と似た箇所があった」とされる。
  • 本作を見るに難度は高めだった事がうかがえる。
  • 本作にデータを流用したのか、エディットに本編のデータらしきものが残っていた。

【ミュージックルーム】 地名 (3-5・02:58)

  • 「『ほしの戦士リィーナ』のミュージックが聴ける」場所。
  • 独自の曲名や使用箇所の解説も付記されている。
  • 原作者自身が「かなでーる」で作曲もしたらしく、本来なら流れたであろう無音の場面がいくつかあった。

【ミルフィー】 キャラクター モンスター (3-8・11:36)

  • Dランクの担当者。マップ:グラ15番・戦闘:女性型。
  • Dランクの試練ではモンスターとの連戦を課してくる。
  • Aランクに向かう際「私自身には勝っていない」と言いだして挑んでくる。
  • 本編の仲間キャラでBGM26番がテーマ曲だった模様。
「さてと… このへんでアイテムをかっておきましょうか?」

【ユーノスイプティ(ユーノス)】 モンスター (3-12・18:26)

  • ビリーの僕。マップ:グラ67番・戦闘:女性型。
  • ビリーの命令でヒロインを捕らえて性的な意味で可愛がっていた。
  • 駆けつけたしげきに敗れた後、ビリーと一体化する。
  • 言動や使う呪文の名前がやたら性的な、Cランクにいる「男の声の女」と並ぶ下ネタキャラ。
「いいわ。わたしがあなたのからだをつかってでもモノにして……かいらくマシーンにするわ!!」

【ユニウス】 キャラクター (3-13・09:20)

  • Aランクの担当者。ライス型(3番)。
  • 試練をする暇もなく、直接介入してきたビリーのキャラ説明役で出番を終えた。*15
  • 本編ではリィーナと惹かれ合いつつも結ばれなかった事が示唆されている。
「分かりやすくせつめいすると……」

【リィーナ】 キャラクター モンスター (3-11・04:25)

  • Bランクの担当者。マップ:グラ25番・戦闘:剣士型。
  • 「トラップ&中ボス付きの長い通路の先にいるリィーナに勝つまでノーセーブ」という、本作最難の試練を課してくる。
  • 彼女との戦闘後からしげきが喋りだして物語性も強まるなど、雰囲気が急激に変わる。
  • 本編の主人公(多分)らしく、本編キャラの中では扱いが大きい。
「ぜったいむてきの………ほしの戦士!! キミがあたしにかかわったことをこうかいするといいよ!」

【レイナ】 キャラクター モンスター (3-9・26:58)

  • Cランクの担当者。マップ:19番・戦闘:魔法使い型。
  • タイマンで力を試してくる。彼女に勝てた者はこれまでいなかった模様。
  • 本編の仲間キャラだったようだ。
「ランクBに行く前に……… キミは愛している女がいるかい?」

【ロイアリッヂ プリンセス(バトルロイアルルーム)】 イベント (3-5・04:29)

  • 「おまけRPG」と思われる場所。
  • F~Aランク*16を勝ち抜いていくゲーム(F~Dはモンスターとの連戦、Cからは本編キャラとのタイマン)。
  • 「Aランクをクリアーして3人の女の1りを選び、その女をモノにするという単純なストーリー」*17とされ、
    前半はその通りだが、本編との繋がりが明らかになる後半からは単純とは言えなくなっていく。
  • 本編と同じバランス傾向なのか、QアンドAのアドバイス(バフ、バステ、回復タイミングの重要性)がそのまま通じる。
  • 「ランク間にあるダンジョン」「苦行LV上げが必要なバランス」「マルチEND」などの引き延ばし要素から、
    動画時間「約5時間12分」の7割ほどを占める「約3時間42分」が費やされた(動画外の稼ぎプレイなどを含めれば更に増える)。

【ロビー】 地名 (3-5・02:25)

  • スタート地点。各ルームの入口がある。
  • なお、「星の戦士 リィーナに関するクイズ」のみ動画で触れられなかった。


【カインと悪魔の箱編】 作品 ツクール2 (17・02:23)

  • 3-17~19の作品。無題。
  • シナリオ K S T氏、マップ・スペシャルサンクス 検閲により非公開。
  • 悪魔を封じた箱を開けてしまった主人公の旅立ち。
  • 独自のLVアップシステムが特徴。

【カイン】 キャラクター (3-17・02:27)

  • 主人公。「ナターニ村」の住民。だんきち型(31番)。
  • 立ち入り禁止の森に侵入して封印の箱を開けてしまい*18、村長から再封印を命じられる。
  • エディットにその後の姿らしきライス型(3番)の同名キャラがいた。
「いてー、あたまうっちまったよ。」

【経験値アイテム制システム】 用語

  • 本作の経験値獲得方法。
  • 敵から直接得る代わりに敵が落とす「~光」を村長の家で納品して獲得する。
  • 1個ずつ納品(ボタン連打)する必要がある上、何故かドロップ率が100%ではない(動画に映った範囲で84%ほど)。*19

【ナターニ村】 地名 (3-17・02:33)

  • スタート地点。
  • 住民の多くが封印の箱について知っていた。

【ふういんのはこ】 用語 (3-18・16:10)

  • 森の奥にあった「様々な悪魔を封印した」箱。
  • 既に開けかかっていたが、カインが開けた事で完全に封印が解かれる。
  • カインの話を聞いた村長は、魔物と戦えたカインに「ふういんのつぼ」を渡して封印の旅に出させた。*20

【森】 地名 (3-17・09:20)

  • 「ナターニ村」の北エリア。
  • 「このごろ魔物が出て危険」なため昼間は見張りがいて入れず、村長と話してから家で夜まで寝ると入れるようになる。
  • なお、回復は家で寝る(朝にする)しかない上、毎回村長に話しかけて寝るフラグを立てなければならない。


【モロッコちゃんクエスト】 作品 ツクール1 (3-20・01:57)

  • 3-20~21の作品。作者 マリアンヌ氏。
  • モロッコちゃんのはじめてのおつかい。
  • シュール&おちょくり系のネタが多いコメディ作品。
  • 90年代の語句が目立つ一方「ミズゴロウ*21」や「アバター*22」などの2000年代らしき語句も見られる。

【いちのまち】 地名 (3-20・08:05)

  • 「おしろ」の東。店が沢山ある「市の街」。*23
  • 予算が100Gなのに「おみまいセット」が3999Gもするため町でバイトする事になった、が…。

【バイト】 用語

  • 「おみまいセット」代を稼ぐためのイベント。
  • 街にいるお花の頼みで洞窟から「にさんかたんそ」を取ってくるとお礼に4000G貰える。*24
    • …のだが、フラグミスでイベントが発生せず、修正して取ってきても別のフラグミスでお金は貰えない。
    • さらに購入できても*25自動実行イベントが暴発して進行不能になる…と、作風もあって意図的なネタを疑うほどミスが重なっていた。
  • なお、「おみまいセット」を買って帰宅した時点でイベントが尽きる。

【モロッコ】 キャラクター (3-20・02:07)

  • 主人公。「おしろ*26」暮らしの子供。カエル型(14番)。
  • メイドに頼まれて大奥様(祖母)のお見舞い品を買いに出かける。
  • 両親は人間なのに何故かカエル(説明なし)で、作中でもカエルなのをよくイジられる。


【妖精ライヤのぼうけん】 作品 ツクール1 (01:21)

  • 3-22の作品。無題。
  • 妖精ライヤの無人島生活(ぼうけん)


【RPGツクールII】 作品 ツクール2 (02:14)

  • 3-23の作品。シナリオ HIROKI氏。
  • 村を出た作者の化身ヒロキと仲間達。
  • イベントは皆無だが戦闘バランスの悪さ*27からプレイ時間は長くかかった。


【サン編】 作品 ツクール2 (01:18)

  • 3-24の作品。無題。
  • 日が燦々とふりそそぐ無人島で散華するまで戦うサン。


【ダンジョンクエスト】 作品 ツクール1 (01:22)

  • 3-25の作品。作者 ポロア/ミル氏。
  • 「今度の冒険で何が待つかは神のみぞ知る」という冒険家ハッシュを待っていたのは、幻王の手に落ちたダンジョンだった。


【おおぐろまき ものがたり】 作品 ツクール1 (1・00:37)

  • 番外編1~3の作品。作者 やじま氏。
  • SINGERを目指す女性の虚実入り交じった戦いの旅。
    • 90年代後半あたりの作品と思われるが、芸能界の性被害の話題は投稿された2023年でもタイムリー。*28
    • ストーリーはツクりかけだったもののラスボス戦はツクられていたためクリアできた。
  • データの多くがサンプルの流用。
    • 呪文の大半は「FF」で一部「DQ」(ピオリム/ボミオスなし)。

【おそれざん】 地名 (1・13:38)

  • 島の大半を占める山脈。本土への唯一の道。探索は2以降。
  • 北側のトンネル(どうつ)および内側の砂漠地帯とそこにある洞窟からなる。*29
  • 洞窟の奥でイタコにお供え物を見せると「おざき ゆたか(ミノタウロス型)」と戦闘になり、倒すと本土にワープできる。

【おそれむら】 地名 (1・14:05)

  • 「とわだむら」の西。元ヴァルハラの街。
  • 「こむろてつや」や「BE-INGプロ*30」についての話が聞ける。
  • 何故かいる「おおつきケンジ(ジャックランタン型)」に挑戦して勝つとお供え物が手に入る。

【こむろごてん】 地名 (3・26:40)

  • ラスダン。「しぶや」の西。元ミズガル城。
  • 渋谷見学の後イベントを探し回った末に訪れる。
  • 入った際に「おだてつ(やまうち型・2番)*31」と「いずみ.S(ファルミア型・30番)*32」が唐突に加わる。

【こむろてつや】 モンスター (3・27:34)

  • ラスボス。マップ:うあんねす型(8番)・戦闘:赤竜型。
  • 会話を見るにビーイングを脅かしているので社命を賭けて倒すという展開だった模様。
  • 戦闘前にまきを手付金5000Gで味方(手下)に誘ってくる。
    • 受けると「小室のもとで幸せに暮らした」としてGAMEOVERになる。
    • 断って倒すと「お前達も使い捨てにされるだけ」と言われた後ENDを迎える。
  • 90年代の小室ファミリーの勢いを作者がどう思っていたのかうかがえる…?
「つかのまの えいこうをたのしむが よい・・・」

【しぶや】 地名 (3・07:39)

  • 「せんだい」の南。
  • 入ると地面のない箇所に出て詰むためエディットで移動先を変更して訪れた。
  • イベントは多かったがストーリー関連は断片らしきものがあるだけ。

【せんだい】 地名 (2・10:10)

  • 「おそれざん」からのワープ先の南。元ジオルグの街。
  • ビーイングの幹部「くりばやし(コウモリ型)*33」が訪れている。
    • まき兄とタイマンした後まきがデビューの助力を求めると、推薦の見返りに肉体関係を迫られる。
    • 受けた時の展開は伏せられたため不明。断った場合はストーリーが詰む。
  • なお、本土はサンプル中盤のザコが出るため、まき兄がいてもなお殺るか殺られるかのバランス。

【とわだむら】 地名 (1・00:59)

  • スタート地点。フィールド3北側の島にある。
  • 住民のなまりが強い土地で、同じ島にある隣村にすら田舎者扱いされる。
  • 大黒摩季氏の出身地は札幌なのに十和田の地名や恐山などの青森要素を混ぜた理由は不明。

【まき】 キャラクター (1・00:52)

  • 主人公。「とわだむら」在住のSINGER志望の女性。王様型(28番)。
  • 働かない母に代わって村人からカツアゲして稼いでいたが、ある日母に上京を許されて旅立つ。
  • モデルは大黒摩季氏か。
「なあ、わたす、とうきょうさいぎでえっ。」

【まきのあに】 キャラクター (1・00:55)

  • 仲間。やまうち型(2番)。
  • 最初からパーティにいてまきの上京にもついてくる。
  • 初期LV20のため戦力的に頼りになる(基本値自体は同等)。
  • なお、大黒摩季氏に兄はいない。
「おおきな まちはきれえだ。ここさ でるべ。」

【まきママ】 キャラクター (1・01:07)

  • まきの母。神父型(40番)。
  • 娘が稼いだ金で男遊びに興じている。
  • 村長からカツアゲして戻ると上京を許し、「おそれむら」の関所手形やデビューへの助言を与えて送り出す(理由は下記)。
「おめえがりっぱになったら、ステージママになって、しぼりとってくれるわ。」


【ファーストファンタジー】 作品 ツクール1 (3-26-1・03:06)

  • 3-26その1~2の作品。作者 スズ氏。
  • 冒険者グラールの竜退治。
  • 「味方の能力や装備が弱い」「敵が最初から呪文を多用する」など難度設定がやや雑。
  • 動画に映った範囲ではスイッチ未使用(他のフラグは使用)。

【オリクのまち】 地名 (3-26-1・32:31)

  • 「サイオウのまち」の西。
  • 主人公グラールと同じグラのNPCが普通に闊歩している。
  • 下記の「くろきし」らしきキャラもいたが完スルーされた。

【カイタクのまち】 地名 (3-26-2・10:09)

  • 「りゅうのどうくつ」の南。
  • 新たな仲間が加わった所でイベントが尽きた。

【かいりゅう】 モンスター (3-26-1・14:29)

  • 「サイオウのまち」の南の洞窟にいる。青蛇竜型。
  • 竜巻や嵐を起こして人々を困らせているとされる。
  • 単体50Dのボルテックスを使われない&与えた状態異常が解けないのを祈りながら多大なHPを削り続ける運ゲー。
  • 戦闘イベントしか設定されていないため倒しても何も起こらない。
「グオオオオオオオ!!」

【クーラ】 キャラクター (3-26-1・04:19)

  • 仲間。「リテラじょう」の姫。ファルミア型(30番)。
  • 話しかけると冒険に付いて来たがる(理由不明)*34
  • 賢さ以外の能力値が『1』。HPが低すぎて少し強い攻撃呪文で即死してしまう。
    • 魔法系(白魔道士)なのだが、グラールとMPが大差ない上に呪文の数も負けている。
「このくにのひめです。」

【グラール】 キャラクター (3-26-1・03:22)

  • 主人公。冒険者。ライネス型(1番)。
  • フラリと寄った「リテラじょう」の王から「かいりゅう」退治を頼まれる。
  • 全体的に低能力な味方側で1りだけ体力がやたら高い。

【くろきし】 モンスター (3-26-2・10:20)

  • マップ:かばちゃん型(37番)・戦闘:鎧騎士型。
  • 「カイタクのまち」で話しかけるor特定の床を踏むと戦闘になるが、倒しても何も起こらない。

【サイオウのまち】 地名 (3-26-1・09:27)

  • 「リテラじょう」の南。
  • 「かいりゅう」ではなくグリーンドラゴン(周辺のザコ敵)の情報しか得られない。*35




最終更新:2024年06月02日 14:47

*1 旅先で依頼をこなす事をアルバイト扱いできなくもないが。

*2 素直に誓えば何事もなく即ENDとなる。

*3 作中を見るに「ITOI しげき」氏と推測できる。

*4 たにツクの過去作だと本編新の「LIGHTBRINGER」「NAOKIN QUEST 2」と「シッタカファンタジー」の関係に近い。

*5 Aランクの入口でもあるため前倒しで配置したのかもしれない。

*6 BランクをクリアーできるLVでも油断できないので、Dランクの時点ではお察し。

*7 「ちょっとエッチ」なラーナだけユーノスの仕打ちにはショックを受けていないのがポイント。

*8 「リィーナII」が予告されているのを見るに、消滅(死亡)したのではなく、元の世界に帰ったか「II」の創造まで眠りについたと思われる。

*9 ルミエルだけ変則的な理由や、生存ルートも予定していたのかなどは不明。

*10 「ボスは取り巻きから倒せ」「バフをかけろ」「回復に気をつかえ」「レベルを上げろ」などのテンプレ回答しか返ってこない。

*11 選択肢(はい/いいえ)の連続。

*12 「罠」と言うよりは『仕掛け(ギミック)』に近い。

*13 全体だとすれば、本編のQアンドAをツクった理由や、作者達がいるシークレットルームの存在が謎となる。

*14 バーサスナイト ラムネアンドフォーティーファイアー

*15 そして「Aランクをクリアーする」という目的は忘れ去られる。

*16 たまに「ランク○」と表記揺れがある。

*17 本作は基本的に女性を「女」と呼ぶ。

*18 そんな事をした理由は不明。村人のセリフを見るによくやらかす人物ではあるらしい。

*19 ボスは意図的に落とさなかった可能性もあるため除く。

*20 最初は「遅かれ早かれ解けていたので仕方ない」と言っていたのに、カインが難色を示すと「どこのボケが封印を解いた!?」と言って強制する。

*21 未登場キャラ。ポケモンが元なら初出は2002年。

*22 未登場敵。映画が元なら初出は2009年。

*23 「一(番目)の街」とのダブルミーミングも考えていた?

*24 なお洞窟は「ひどく入り組んでいる」と言われるが、実際はとても狭い。

*25 動画ではイベントを修正する前にフィールドのザコで稼いで購入した。

*26 元アスガル城(改築・移転済み)。

*27 敵がやたら硬い上に回復呪文も使ってくる。

*28 その辺りの話題が理由で番外編に回された。

*29 洞窟は元グニパヘリル。

*30 レコード会社および芸能事務所。

*31 歌手/作曲家の織田哲郎氏か。

*32 歌手の坂井泉水氏(ZARD)か。

*33 作曲家の栗林誠一郎氏か。なお、90年代末期に活動停止してビーイングを去っている。

*34 少なくとも「かいりゅう」退治の手伝いとは言わない。

*35 情報の内容的に(字面が全然違う)海竜と間違えた可能性もある。