今週のWECは、ターン開始時に自身のライフを2回復し自身がダメージを受けるたび2枚ドローするルール
まず、今回のルールで1番気をつけなければいけないのは序盤から相手顔面にに1点や2点を与えてしまうと相手は2枚ドローし手札が潤うだけでなくその与えたダメージもターン開始時のライフ回復によりほぼ無と化してしまう。
なので、できる限り相手のライフを削り切る場合は1ターンキルで倒すことをオススメする。
又は、1点バーンを1ターンに何度も与えLOを狙うか。
なので、できる限り相手のライフを削り切る場合は1ターンキルで倒すことをオススメする。
又は、1点バーンを1ターンに何度も与えLOを狙うか。
今回のルールでは、自身のライフを犠牲に何かしらの強力な効果を使うことができるカードがとても使いやすい。
アードベックには《不法監査》が最も強力だろう。このカードは2コスでハンデス、2ドローを備えている。他には《魅惑的な悪魔》が4ドローすることができる。また、《1番隊副隊長 マルス》も同様に4ドローが可能である。反対に《モーラ》や《死霊》は自分のドローだけでなく相手のドローも促してしまうので使いづらいだろう。
ポートエレンには《群れる火種》があり1コスで何度も使え、相手ミニオンに2点ダメージ、2枚ドローを備えており今回のルールで最も強化されたカードと言える元々強いとか言わない。実際このカードのせいでポートエレン相手に序盤にミニオンを展開することが困難になっている。筆者は《解除》や《生命の息吹》など強力なスペルを抜いてまで《天界の学者》で《群れる火種》を確定サーチするデッキを作ってしまったくらいにとても強力である。他には《サブアトラス モエエ》が実質デメリット無しで相手のミニオンかレリックを除去し2ドローとなっている。
カリラは自身バーンカードは入っていないので今回のルールでは他勢力よりは苦戦を強いられるだろうそれでもアグロカリラはこのルールでも普通に強いので可笑しい
アードベックには《不法監査》が最も強力だろう。このカードは2コスでハンデス、2ドローを備えている。他には《魅惑的な悪魔》が4ドローすることができる。また、《1番隊副隊長 マルス》も同様に4ドローが可能である。反対に《モーラ》や《死霊》は自分のドローだけでなく相手のドローも促してしまうので使いづらいだろう。
ポートエレンには《群れる火種》があり1コスで何度も使え、相手ミニオンに2点ダメージ、2枚ドローを備えており今回のルールで最も強化されたカードと言える
カリラは自身バーンカードは入っていないので今回のルールでは他勢力よりは苦戦を強いられるだろう
バーンカードでも使いやすいものと使いにくいものがある。大きく分ければLOを狙える1ターンに何度もダメージを与えるものが強化され、1度しかダメージを与えられないカードは死にカードとなっている。
アードベックは、《キールフェット中佐》くらいだろうか…
ポートエレンはミニオンでは《反抗的な魔術師》と《商人》、《天の炎》コンボや《好機の召喚》で《幻創のヴァレリ》を出すあの憎き外道コンボがとても強力である。《星の嵐》は全弾命中させると1枚だけで12枚もドローさせることができる。
カリラはむしろ通常では必須級の《平穏の森の魔女 セシリー》のマリオネット2号相手のドローを促してしまうので間接的に弱体化を食らってしまっている。
アードベックは、《キールフェット中佐》くらいだろうか…
ポートエレンはミニオンでは《反抗的な魔術師》と《商人》、《天の炎》コンボや《好機の召喚》で《幻創のヴァレリ》を出す
カリラはむしろ通常では必須級の《平穏の森の魔女 セシリー》のマリオネット2号相手のドローを促してしまうので間接的に弱体化を食らってしまっている。
総じて言うなれば
ポートエレン>>>アードベック=カリラ
となると思われる
ポートエレン>>>アードベック=カリラ
となると思われる
デッキ例

今回筆者が使ったデッキである
奥義は六道輪廻一択
見ての通りポートエレンの1コス大量もう1人いたけど相手のドローを促すのでNGに強力な2マナミニオンを搭載したデッキである。筆者はクレアは持っていない

今回筆者が使ったデッキである
奥義は六道輪廻一択
見ての通りポートエレンの1コス大量
基本的な戦法はマリガンでは《群れる火種》か《天界の学者》を全力で狙いにいく。序盤は《群れる火種》で手札を補充。相手がミニオンを出さない場合は自分のミニオンに火種を打って手札を補充。中盤(5マナ辺り)はわざわざ入れた《広がる森林》や《雫の精霊》でマナを補充。特に《雫の精霊》は《マナ読みの預言者》や1コスミニオンを一気に展開すれば5マナでも3マナは増やすことができる。減った手札は火種で一気に補充することができるので安心。
このデッキの決め手は2種類あり盤面大量展開→《黒い月》で魔術士バフし1ターンキル。もう1つは《反抗的な魔術師》と《商人》によるバーンドローでLOを狙う
このデッキの決め手は2種類あり盤面大量展開→《黒い月》で魔術士バフし1ターンキル。もう1つは《反抗的な魔術師》と《商人》によるバーンドローでLOを狙う
著:アリオーシュ