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SPS
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SPS【ストライクポイントシステム】
キャラ同士の戦闘に用いる攻撃力(AP/BPなど)とは別に、「本体ダメージ専用」のステータスSP(ストライクポイント)を持ち、
プレイヤー本体やHP制キャラへのダメージをこのSPで管理するキーワードルール。
対義語はDDS。
プレイヤー本体やHP制キャラへのダメージをこのSPで管理するキーワードルール。
対義語はDDS。
デュエル・マスターズの「シールドブレイク数」や、バトルスピリッツの「シンボル」など、
カード上に数値(あるいはアイコン)で「本体への打点」が定義されているゲームに適用される。
カード上に数値(あるいはアイコン)で「本体への打点」が定義されているゲームに適用される。
1.基本定義
SPSを持つコアゲームでは、キャラが攻撃を成功させたとき、次の対象へのダメージはAP/BPではなくSPを参照して決定する。
- SPSプレイヤー
- DDSプレイヤー
- HP制キャラ
APやBPはあくまで「キャラ同士の戦闘解決」にのみ使用し、本体・HPダメージの決定には用いない。
2.ダメージ計算ルール
SPSキャラ → SPSプレイヤー/DDSプレイヤー
ダメージ = そのキャラのSP値
SPSキャラ → SPSプレイヤー/DDSプレイヤー
ダメージ = そのキャラのSP値
SPSキャラ → メタゲーム上のベースライフ(メタライフ)
SP値は適用せず、攻撃1回につき常に1点ダメージ として処理する。
SP値は適用せず、攻撃1回につき常に1点ダメージ として処理する。
3.DDSとの競合時の扱い
DDSキャラがSPS本体(SPSプレイヤー)に攻撃を成功させた場合、
ダメージ決定はSPS側のルールを優先する。
DDSキャラは「SP1を持つキャラ」として扱われ、
ダメージ = 常に1点
DDS側で付与されているSP修正(SP+X/SP−X)は、この「1点」には影響しない。
ダメージ決定はSPS側のルールを優先する。
DDSキャラは「SP1を持つキャラ」として扱われ、
ダメージ = 常に1点
DDS側で付与されているSP修正(SP+X/SP−X)は、この「1点」には影響しない。
4.裁定例
Q1. BP5・SP1のSPSキャラがDDSプレイヤーに攻撃を成功させました。ダメージはいくつになりますか?
A1. SPSルールに従い、ダメージはSP1点です。
A1. SPSルールに従い、ダメージはSP1点です。
Q2. BP5・SP1のSPSキャラがHP制のキャラに攻撃を成功させました。ダメージはいくつになりますか?
A2. ダメージはSP1点で、対象キャラのHPを1点減少させます。
A2. ダメージはSP1点で、対象キャラのHPを1点減少させます。
Q3. BP5・SP2のSPSキャラがメタゲーム上でベースライフを直接攻撃しました。
A3. SP値は参照せず、「攻撃1回につき1点」のルールに従い、ベースライフに1点ダメージのみ与えます。
A3. SP値は参照せず、「攻撃1回につき1点」のルールに従い、ベースライフに1点ダメージのみ与えます。