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仮面ライダー超全集(平成2期)

ジャンル 作品別
出版社 小学館
シリーズレーベル てれびくんデラックス 超全集シリーズ
サイズ A4変形
超全集シリーズ
仮面ライダー超全集シリーズ 昭和(ネオライダー含む)
平成1期
平成2期
令和


概要

作品によって上・下巻、もしくは上・下・最終巻に分冊されていた平成1期とは異なり、平成2期はすべて単独で構成されている。
平成2期シリーズの幕開けとなった『仮面ライダーW』は、本編終了後に展開されたVシネ作品『仮面ライダーW RETURNS』の発売に合わせて、本放送終了から11ヶ月を経た2011年7月、ようやく発売された。
しかし、オーズは諸事情から発売されず、約7年後の2019年にレガシーてれびくんさん受注の『平成仮面ライダー超全集BOX Vol.1*1』用の新規制作まで待つことになり、フォーゼも放送終了から7ヶ月後の2013年4月まで遅れる結果となった。
その後、ウィザード以降は放送終了から1~2ヶ月のタイミングで発売されるパターンに戻り、本編後の冬映画およびVシネ作品*2の記述も比較的軽めなものになった。
エグゼイドは通常版と特典付きの限定版の2セットで展開されるようになり、この流れはビルド以降も引き継がれた*3

ラインナップ

限定版となるオーズ以外の作品は、すべて電子版あり。
書名 発売時期 備考
一般販売
仮面ライダーW超全集 2011/7
仮面ライダーフォーゼ超全集 2013/5
仮面ライダーウィザード超全集 2013/11
仮面ライダー鎧武超全集 2014/12
仮面ライダードライブ超全集 2015/12
仮面ライダーゴースト超全集 2016/12
仮面ライダーエグゼイド超全集 2017/12 限定BOX版も同時展開
仮面ライダービルド超全集 2018/12 限定BOX版も同時展開
仮面ライダージオウ超全集 2019/12 限定BOX版も同時展開
ライダー超全集としては唯一の左開き
レガシーてれびくんさん受注限定
仮面ライダーオーズ/OOO超全集 2019/2 仮面ライダー超全集BOX VOL.1用の新規刊行
なお、フォーゼのみ、超全集BOX VOL.1にて、表紙を再デザインし、紙質やインクを統一した特別版仕様で復刻されており、オーズと連続した組み合わせとなった。

各巻の概要


『仮面ライダーW超全集』

テレビシリーズ本編、夏映画、冬映画2タイトルに加え、Vシネ2タイトルも網羅しており、発売時点で単独作品としては最多の情報量であった。

『仮面ライダーフォーゼ超全集』

前作オーズは諸事情で一般としては刊行されず、本書は1年9ヶ月ぶりのライダー超全集となった。
特写として、メインヒロインのユウキ役の清水富美加さんが種子島宇宙センターを訪れる企画記事が掲載された。

『仮面ライダーウィザード超全集』

前作とは異なり、本作は放送終了2ヶ月後に発売されたため、発売ペースが旧来のタイミングへと戻っている。
そのためか、放送終了後の冬映画の紹介は公開前だったこともあり、簡素なものとなっている。

『仮面ライダー鎧武超全集』

構成はほぼ前作と同じ。
発表前だったため、Vシネマ作品に関する記述はなし。

『仮面ライダードライブ超全集』

本書から、発売時点で発表済みだったVシネ作品『仮面ライダーチェイサー』の速報も記載されるようになる。

『仮面ライダーゴースト超全集』

前作同様、Vシネについても紹介。
なんと、眼魂紹介は、しっかり玩具限定および、DCDゲーム『ガンバライジング』登場のものまで解説されている。

『仮面ライダーエグゼイド超全集』

構成は過去作同様、Vシネまで網羅されているが、本作から、書店売りの通常版に加えて、特典付きの限定BOX版もリリースされるようになる。

『仮面ライダービルド超全集』

前作同様、本作も限定版が展開されたが、通常版・限定版とも一般売りだったのは、本作までである。
玩具オリジナルのフォームおよび、フルボトル解説も網羅されている。

『仮面ライダージオウ超全集』

従来の超全集は縦書き主体の右開き仕様だが、本作は限定版が作中の鍵を握るキーアイテムの逢魔降臨歴を再現している関係で、初の左開き仕様かつ、横書きメインとなった。

『仮面ライダーオーズ超全集』

本書のみ、一般販売ではなく、本放送終了から実に7年以上の歳月を経た2019年に、ようやくBOX限定で、初の超全集化を果たした。
そのためか、オーズ本編に加えて、放送終了後の外部作品での客演もしっかり網羅されている。
響鬼と電王も反響によって超全集化される予定であったが、実質立ち消えとなった。

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最終更新:2026年03月08日 13:35

*1 反響によってはBOX2・3へと続く予定であったが、立ち消えとなった。

*2 本放送終了後の平成→令和ライダーのVシネ作品の展開の本格化は鎧武以降だが、両シリーズとも、発売時点で制作されなかった作品は未紹介である。

*3 現状で唯一、超全集化されなかったガッチャード以外の令和作品も同様。