スーパー戦隊超全集(1990年代)
概要
ラインナップ一覧
現在、すべて電子版あり。
書名 |
発売時期 |
備考 |
鳥人戦隊ジェットマン スーパー戦隊超全集 |
1992/2 |
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恐竜戦隊ジュウレンジャー スーパー戦隊超全集 |
1993/1 |
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五星戦隊ダイレンジャー超全集 |
1994/3 |
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忍者戦隊カクレンジャー超全集 |
1995/3 |
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超力戦隊オーレンジャー超全集 |
1996/3 |
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激走戦隊カーレンジャー超全集 |
1997/3 |
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電磁戦隊メガレンジャー超全集 |
1998/2 |
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星獣戦隊ギンガマン超全集 |
1999/3 |
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救急戦隊ゴーゴーファイブ超全集 |
2000/3 |
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各巻の概要
『鳥人戦隊ジェットマン スーパー戦隊超全集』
記念すべき初の戦隊の作品単独超全集。
各要素の紹介はもちろんながら、豊富なスチールに加え、戦隊ヒーロー・ヒロインを演じたメインキャスト5名の座談会が組まれており、この時点で超全集の基本形は固まったといえる。
付録として、超全集シリーズを代表する巻頭シールとポスターはもちろんながら、カミジゲンの工作付録がある。
『恐竜戦隊ジュウレンジャー スーパー戦隊超全集』
書名が『(番組名) スーパー戦隊超全集』なのは本作まで。
巻頭シールはラミィ単独のシールのチョイスがまたマニアックである。
座談会にはメイン5人に加えて、ブライ(ドラゴンレンジャー)役の和泉史郎氏も参加している。
『五星戦隊ダイレンジャー超全集』
本書から、書名における「スーパー戦隊超全集」の副題が外され、純粋に『(番組名)超全集』となり、改めて以降のシリーズの基本形が確立する。
本作は、超全集シリーズ定着後の作品としては初めて、劇場版が公開されたこともあり、劇場版も取り上げられている。
座談会にはメイン5人に加えて、コウ(キバレンジャー)役の酒井寿氏も参加しており、歴代超全集の座談会で(発売時点の)最年少の参加者である。
付録として、シール&ポスターはもちろんのこと、悪役ながらも憎めない性格から人気を誇った3バカを取り上げた『3バカぬりえ紙ずもう!』が付属している。
『忍者戦隊カクレンジャー超全集』
本編、劇場版はもちろん、3D映画作品『スーパー戦隊ワールド』の記述も掲載。
巻頭シールは服装違いを含めて、敵・味方・ロボ問わず、ほとんどのメインキャラの顔を集めた豪華版シールである。
『超力戦隊オーレンジャー超全集』
本編&劇場版に加え、新たに展開されたVシネマ作品『オーレVSカクレンジャー』を含め、全エピソードを取り上げている。
座談会にはメイン5人に加えて、リキ(キングレンジャー)役の山口将司氏も参加している。
付録は、巻頭ポスターはそのままだが、シールが廃止された代わりに、#25登場のバラカッカを取り上げた『バラカッカ紙芝居』が付属している。
『激走戦隊カーレンジャー超全集』
本書はページ数が減らされており、巻頭シールに続いて、ポスターも廃止された。
その関係からか、従来の超全集は、各戦士の変身前と変身後をそれぞれ1Pずつに分けて掲載しているが、本作のみ、変身前後まとめて1Pでの紹介である。
とはいえ、内容的には見劣りしておらず、作中登場の新聞や雑誌を取り上げた『カーレンジャー大カタログ』のコーナーは、なんともこだわりのあるコーナーである。
『電磁戦隊メガレンジャー超全集』
前作とは異なり、従来通りの構成に戻ったぶん、密度もよりアップしている。
なお、座談会には、早川祐作(メガシルバー)役の金井しげる氏は参加しておらず、メイン5人のみである。
『星獣戦隊ギンガマン超全集』
座談会にはメイン5人に加えて、ヒュウガ役の小川輝晃氏も、カクレンジャーに続けて2度目の参加となっている。
本書には付録ポスターが復活しているが、これまでとは違い、巻末付録であり、裏面には素顔の各戦士のサインも記載されている。
『救急戦隊ゴーゴーファイブ超全集』
前書では巻末だったポスターが、本書では巻頭に戻っている。
2作品が制作されたVシネ作品についても、もちろん取り上げられている。
最終更新:2025年04月05日 07:41