スーパー戦隊超全集(2000年代)
概要
ラインナップ一覧
一般発売のタイム~ゴーオンは電子版あり。
書名 |
発売時期 |
備考 |
未来戦隊タイムレンジャー超全集 |
2001/2 |
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百獣戦隊ガオレンジャー超全集 |
2002/3 |
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忍風戦隊ハリケンジャー超全集 |
2003/3 |
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爆竜戦隊アバレンジャー超全集 |
2004/3 |
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特捜戦隊デカレンジャー超全集 上巻 |
2004/10 |
史上初の上下巻体制で刊行 |
特捜戦隊デカレンジャー超全集 下巻 |
2005/3 |
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魔法戦隊マジレンジャー超全集 上巻 |
2005/11 |
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魔法戦隊マジレンジャー超全集 下巻 |
2006/3 |
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轟轟戦隊ボウケンジャー超全集 上巻 |
2006/9 |
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轟轟戦隊ボウケンジャー超全集 下巻 |
2007/3 |
上下巻体制は本作まで |
獣拳戦隊ゲキレンジャー超全集 |
2008/3 |
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炎神戦隊ゴーオンジャー超全集 |
2009/4 |
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侍戦隊シンケンジャー超全集 |
2010/6 |
DVD『帰ってきた侍戦隊シンケンジャー 特別幕 超全集版』に付属 |
各巻の概要
『未来戦隊タイムレンジャー超全集』
従来通りの構成だが、最終回SP『スーパー戦隊大集合』もしっかり取り上げられている。
なお、座談会では、追加戦士の滝沢直人(ファイヤー)役の笠原紳司氏は不参加であり、メイン5人のみとなっている。
『百獣戦隊ガオレンジャー超全集』
本作から、劇場版が再度公開されるようになったため、しっかり取り扱われている。
特別ふろくとして、巻頭ポスターに加え、『闇狼の面』、『伝説のレリーフパズル』、『マトリックス双六』が付属している。
『忍風戦隊ハリケンジャー超全集』
この時期に入ると、イケメンブームの影響を受けてか、より構成のマニアック度が上がった印象になっている。
『爆竜戦隊アバレンジャー超全集』
前作の流れを引き継いだ構成で、単なる児童書には終わらない熱意の伝わる内容となっている。
『特捜戦隊デカレンジャー超全集』
人気がやや落ち込んだ平成ライダーシリーズと入れ替わるように、本書から上・下巻の分割体制となる。
紹介範囲は#1~26。
表紙にはメイン5人に加えて、追加戦士のデカブレイクおよび、デカマスターもしっかり扱われている。
映画についても、公開前のためか、軽めな扱いながら、取り上げられている。
紹介範囲は#27以降および映画、Vシネ。
分割体制になったこともあってか、より密度の濃い構成となった。
『魔法戦隊マジレンジャー超全集』
紹介範囲は#1~28。
前作同様、映画も軽めな扱いで取り上げられている。
紹介範囲は#29以降および映画、Vシネ。
表紙はレジェンドマジレンジャーのみだが、マジマザーとウルザードファイヤーはシャインとともに裏表紙にしっかり掲載されている。
『轟轟戦隊ボウケンジャー超全集』
前2作に続き、本作も分割体制となったが、分割体制は本作が最後となった。
同時に、戦隊メンバーを演じたシリーズ恒例のキャストの座談会が組まれたのも、本作が最後である。
紹介範囲は#1~20。
こちらも前2作同様、映画は軽めな扱いとなっている。
紹介範囲は#21以降および映画、Vシネ。
表紙にはシルバー含めた6人はもちろんのこと、ズバーンもしっかり掲載されている。
『獣拳戦隊ゲキレンジャー超全集』
3年間、上下巻体制が続いた超全集だが、本作は若干、不振だったこともあり、再び1冊に戻った。
この時期に入ると、他社の特撮ムックが定着してきたこともあり、メモリアル座談会も掲載されなくなる。
そのため、若干、従来と比べて物足りない印象だが、座談会の廃止以外は、ほぼ従来の体制を引き続き維持している。
『炎神戦隊ゴーオンジャー超全集』
本作から数年間、放送中に発売される低年齢向けの『完全ずかん』シリーズが同時進行された関係から、2000年代最後の発売にして、平成発売の戦隊超全集としては、最後の一般発売の超全集となった。
とはいえ、それでも内容的には見劣りしない構成である。
『侍戦隊シンケンジャー超全集』
本作から数年間、戦隊超全集は、完全ずかんシリーズ発売の影響もあり、東映ビデオから発売されたオリジナルDVD作品に同梱されるパターンとなった。
それでもなお、密度の濃さは従来と同様である。
最終更新:2025年06月21日 13:39