スーパー戦隊超全集(2000年代)

ジャンル 作品別
出版社 小学館
シリーズレーベル てれびくんデラックス 超全集シリーズ
サイズ A4変形
超全集シリーズ
スーパー戦隊超全集
作品別 1990年代
2000年代
2010年代以降


概要


ラインナップ一覧

一般発売のタイム~ゴーオンは電子版あり。
書名 発売時期 備考
未来戦隊タイムレンジャー超全集 2001/2
百獣戦隊ガオレンジャー超全集 2002/3
忍風戦隊ハリケンジャー超全集 2003/3
爆竜戦隊アバレンジャー超全集 2004/3
特捜戦隊デカレンジャー超全集 上巻 2004/10 史上初の上下巻体制で刊行
特捜戦隊デカレンジャー超全集 下巻 2005/3
魔法戦隊マジレンジャー超全集 上巻 2005/11
魔法戦隊マジレンジャー超全集 下巻 2006/3
轟轟戦隊ボウケンジャー超全集 上巻 2006/9
轟轟戦隊ボウケンジャー超全集 下巻 2007/3 上下巻体制は本作まで
獣拳戦隊ゲキレンジャー超全集 2008/3
炎神戦隊ゴーオンジャー超全集 2009/4
侍戦隊シンケンジャー超全集 2010/6 DVD『帰ってきた侍戦隊シンケンジャー 特別幕 超全集版』に付属

各巻の概要


『未来戦隊タイムレンジャー超全集』

従来通りの構成だが、最終回SP『スーパー戦隊大集合』もしっかり取り上げられている。
なお、座談会では、追加戦士の滝沢直人(ファイヤー)役の笠原紳司氏は不参加であり、メイン5人のみとなっている*1

『百獣戦隊ガオレンジャー超全集』

本作から、劇場版が再度公開されるようになったため、しっかり取り扱われている。
特別ふろくとして、巻頭ポスターに加え、『闇狼の面』、『伝説のレリーフパズル』、『マトリックス双六』が付属している。

『忍風戦隊ハリケンジャー超全集』

この時期に入ると、イケメンブームの影響を受けてか、より構成のマニアック度が上がった印象になっている。

『爆竜戦隊アバレンジャー超全集』

前作の流れを引き継いだ構成で、単なる児童書には終わらない熱意の伝わる内容となっている。

『特捜戦隊デカレンジャー超全集』

人気がやや落ち込んだ平成ライダーシリーズと入れ替わるように、本書から上・下巻の分割体制となる。
  • 特捜戦隊デカレンジャー超全集 上巻
紹介範囲は#1~26。
表紙にはメイン5人に加えて、追加戦士のデカブレイクおよび、デカマスターもしっかり扱われている。
映画についても、公開前のためか、軽めな扱いながら、取り上げられている。
  • 特捜戦隊デカレンジャー超全集 下巻
紹介範囲は#27以降および映画、Vシネ。
分割体制になったこともあってか、より密度の濃い構成となった。

『魔法戦隊マジレンジャー超全集』

  • 魔法戦隊マジレンジャー超全集 上巻
紹介範囲は#1~28。
前作同様、映画も軽めな扱いで取り上げられている。
  • 魔法戦隊マジレンジャー超全集 下巻
紹介範囲は#29以降および映画、Vシネ。
表紙はレジェンドマジレンジャーのみだが、マジマザーとウルザードファイヤーはシャインとともに裏表紙にしっかり掲載されている。

『轟轟戦隊ボウケンジャー超全集』

前2作に続き、本作も分割体制となったが、分割体制は本作が最後となった。
同時に、戦隊メンバーを演じたシリーズ恒例のキャストの座談会が組まれたのも、本作が最後である。
  • 轟轟戦隊ボウケンジャー超全集 上巻
紹介範囲は#1~20。
こちらも前2作同様、映画は軽めな扱いとなっている。
  • 轟轟戦隊ボウケンジャー超全集 下巻
紹介範囲は#21以降および映画、Vシネ。
表紙にはシルバー含めた6人はもちろんのこと、ズバーンもしっかり掲載されている。

『獣拳戦隊ゲキレンジャー超全集』

3年間、上下巻体制が続いた超全集だが、本作は若干、不振だったこともあり、再び1冊に戻った。
この時期に入ると、他社の特撮ムックが定着してきたこともあり、メモリアル座談会も掲載されなくなる。
そのため、若干、従来と比べて物足りない印象だが、座談会の廃止以外は、ほぼ従来の体制を引き続き維持している。

『炎神戦隊ゴーオンジャー超全集』

本作から数年間、放送中に発売される低年齢向けの『完全ずかん』シリーズが同時進行された関係から、2000年代最後の発売にして、平成発売の戦隊超全集としては、最後の一般発売の超全集となった。
とはいえ、それでも内容的には見劣りしない構成である。

『侍戦隊シンケンジャー超全集』

本作から数年間、戦隊超全集は、完全ずかんシリーズ発売の影響もあり、東映ビデオから発売されたオリジナルDVD作品に同梱されるパターンとなった。
それでもなお、密度の濃さは従来と同様である。
最終更新:2025年06月21日 13:39

*1 追加戦士不在は本作が最後。