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テレビマガジン グレート百科
(スーパー戦隊シリーズ)

テレビマガジン グレート百科シリーズ

テレビマガジン グレート百科シリーズで発売されたもののうち、スーパー戦隊シリーズ関連について取り上げる。


概要

超電子バイオマン』で幕を開けた前身のカラースペシャルシリーズ同様、グレート百科シリーズの1番手となったのは、長きにわたって続いた看板作品なこともあり、すでにカラースペシャルが2冊発売された『恐竜戦隊ジュウレンジャー 全戦力超集合』であった。
それ以降、全体的な構成は同シリーズを踏襲しつつも、よりバラエティさを意識したシリーズ展開がなされた。
カラースペシャル同様、1作あたりの発売点数は平均3冊だが、カクレンジャー時期はなんと最多の単独タイトル6冊を発売している反面、初タイトルであったジュウレンジャー以外にも、ゴーゴーファイブおよび、最末期のデカレンジャーのように2冊のみの発売に終わったものもある。
その反面、混載タイトルはあまり発売されず、94~95年刊行のわずか2冊のみにとどまり、カラースペシャル時代とは異なり、戦隊以外の他シリーズとの混載は1冊も発売されなかった。
平成仮面ライダーシリーズとの相乗効果で人気が復調した2000年代には、ハリケンジャーで久々の4冊発売を達成したが、翌々年のデカレンジャーをもってシリーズ展開を終了した。

発売タイトル一覧

No. タイトル 出版年月 備考
作品別
1 恐竜戦隊ジュウレンジャー 全戦力超集合 1992/9 ジュウレンジャー単独ながら、巻頭ポスターでBFJ~ジェットマンも紹介
8 五星戦隊ダイレンジャー ひみつ大図鑑 1993/3
10 五星戦隊ダイレンジャー 超戦力大図鑑 1993/5
16 五星戦隊ダイレンジャー めいろブック 1993/9 カラースペシャルシリーズ同様に、お遊び要素を取り入れたもの
17 五星戦隊ダイレンジャー 新戦士・新パワー大図鑑 1993/9
23 忍者戦隊カクレンジャー ひみつ大図鑑 1994/3
27 忍者戦隊カクレンジャー 忍法大図鑑 1994/5
32 忍者戦隊カクレンジャー パワーアップ大図鑑 1994/7
36 忍者戦隊カクレンジャー めいろクイズブック 1994/9 前作に続いてのめいろブック
38 忍者戦隊カクレンジャー スーパー忍法大図鑑 1994/10
40 パノラマ版 忍者戦隊カクレンジャー大図鑑 1994/11 戦隊史上最多にして、パノラマ版唯一の単独タイトル
49 超力戦隊オーレンジャー ひみつ大図鑑 1995/4
52 超力戦隊オーレンジャー スーパー大図鑑 1995/6
60 超力戦隊オーレンジャー パワーアップ大図鑑 1995/8
61 超力戦隊オーレンジャー めいろクイズブック 1995/9 最後となる戦隊のめいろブックシリーズ
62 超力戦隊オーレンジャー 新戦士大図鑑 1995/10 3冊続けてオーレン関連にして、最後の5冊目
69 激走戦隊カーレンジャー ひみつ大百科 1996/5 なぜか本作のみ「ひみつ大百科」として発売
75 激走戦隊カーレンジャー 新戦士・新パワー大図鑑 1996/8
79 激走戦隊カーレンジャー 超ロボ全集合! 1996/10 書名に驚嘆付が入った異例のタイトル
87 電磁戦隊メガレンジャー ひみつ大図鑑 1997/3
94 電磁戦隊メガレンジャー 必殺わざ大図鑑 1997/6
98 電磁戦隊メガレンジャー 超戦力大図鑑 1997/9
111 星獣戦隊ギンガマン ひみつ大図鑑 1998/5
118 星獣戦隊ギンガマン 超パワー大図鑑 1998/8
120 星獣戦隊ギンガマン 新戦力大図鑑 1998/10
127 救急戦隊ゴーゴーファイブ ひみつ大図鑑 1999/4
134 救急戦隊ゴーゴーファイブ 超戦力大図鑑 1999/8 過去の戦隊は最低3冊が発売されたのに対し、そこそこ人気のあった本作はなぜか2冊止まり
137 未来戦隊タイムレンジャー ひみつ大図鑑 2000/5
140 未来戦隊タイムレンジャー 超戦力大図鑑 2000/8
142 未来戦隊タイムレンジャー パワーアップ大図鑑 2000/10
147 百獣戦隊ガオレンジャー ひみつ大図鑑 2001/5
149 百獣戦隊ガオレンジャー 超戦力大図鑑 2001/8
154 百獣戦隊ガオレンジャー パワーアップ大図鑑 2001/10
157 忍風戦隊ハリケンジャー ひみつ大図鑑 2002/5
160 忍風戦隊ハリケンジャー パワーアップ大図鑑 2002/8
161 電光石火ゴウライジャー ひみつ大図鑑 2002/9 まさかのゴウライ単独での発売
164 忍風戦隊ハリケンジャー 最強戦力大図鑑 2002/11 オーレン以来、7年ぶりの4冊目にして、同時に最後の4冊目となるタイトル
167 爆竜戦隊アバレンジャー ひみつ大図鑑 2003/5
169 爆竜戦隊アバレンジャー パワーアップ大図鑑 2003/7
171 爆竜戦隊アバレンジャー 最強戦士大図鑑 2003/12
173 特捜戦隊デカレンジャー ひみつ大図鑑 2004/4
174 特捜戦隊デカレンジャー 最強戦士大図鑑 2004/10 最後の単独タイトル
混載
29 全スーパー戦隊 ひみつ大図鑑 1994/6 BFJ~カクレまでの16戦隊を紹介した初の戦隊混載タイトル
57 パノラマ版 オール戦隊大図鑑 1995/6 ゴレン~オーレンまでの全19作品を紹介した戦隊最後の混載にして、最後のパノラマ版

各巻ごとの概要


恐竜戦隊ジュウレンジャー

  • 恐竜戦隊ジュウレンジャー 全戦力超集合
記念すべきグレート百科シリーズ1巻にして、獣帝大獣神登場までを取り上げたもの。
本文内容はすべてジュウレンジャー単独だが、テレマガ本誌の付録のレイアウト*1を流用した巻頭ポスターでは、BFJ~ジェットマンまでの歴代13戦隊についても取り上げられている。

五星戦隊ダイレンジャー

  • 五星戦隊ダイレンジャー ひみつ大図鑑』:序盤の戦力の紹介
  • 五星戦隊ダイレンジャー 超戦力大図鑑』:大連王登場まで紹介
  • 五星戦隊ダイレンジャー めいろブック』:牙大王登場までを対象にした迷路遊び要素のあるもの*2
  • 五星戦隊ダイレンジャー 新戦士・新パワー大図鑑』:スーパー気力バズーカ登場まで紹介
本作から、本格的にグレート百科シリーズの基本形が確立し、以降の作品でほぼ引き継がれることになる。
タイトルロゴは、実際の本編とは違う形状のものが使用された。

忍者戦隊カクレンジャー

  • 忍者戦隊カクレンジャー ひみつ大図鑑』:序盤の戦力の紹介
  • 忍者戦隊カクレンジャー 忍法大図鑑』:序盤の忍法の紹介
  • 忍者戦隊カクレンジャー パワーアップ大図鑑』:獣将ファイター&カクレンジャーボール登場まで紹介
  • 忍者戦隊カクレンジャー めいろクイズブック』:スーパー無敵将軍登場までを対象にした迷路遊び要素のあるもの
  • 忍者戦隊カクレンジャー スーパー忍法大図鑑』:隠大将軍登場まで紹介
  • パノラマ版 忍者戦隊カクレンジャー大図鑑』:本シリーズで発売された単独タイトル唯一のパノラマ版にして、ニンジャマン登場まで紹介
シリーズの勢いが定着したこともあり、本作は単独タイトル最多となる6冊ものタイトルを発売しており、作品そのものの人気の高さを実感させられる。
また、ウルトラシリーズに続いて、パノラマ版も発売されたが、単独タイトルでは唯一となる。

超力戦隊オーレンジャー

  • 超力戦隊オーレンジャー ひみつ大図鑑』:序盤の戦力の紹介
  • 超力戦隊オーレンジャー スーパー大図鑑』:オーレンジャーロボをメインに紹介
  • 超力戦隊オーレンジャー パワーアップ大図鑑』:バスターオーレンジャーロボ登場まで紹介
  • 超力戦隊オーレンジャー めいろクイズブック』:バスターオーレンジャーロボ登場までを対象にした迷路遊びにして、最後のめいろクイズブック
  • 超力戦隊オーレンジャー 新戦士大図鑑』:キングレンジャー登場をメインに紹介
前作ほどではないが、本作も5冊の単独タイトルが発売されている。
なお、ダイレンから続いためいろブックは、本作が最後となり、翌年以降は入れ替わるようにウルトラシリーズで展開されるようになった。
ある意味、内容の密度的にも、本作がピークといえる。

激走戦隊カーレンジャー

  • 激走戦隊カーレンジャー ひみつ大百科』:序盤の戦力の紹介
  • 激走戦隊カーレンジャー 新戦士・新パワー大図鑑』:ペガサスサンダー&ドラゴンクルーザー登場まで紹介
  • 激走戦隊カーレンジャー 全ロボ大集合!』:VRVロボ登場まで紹介
本作では、単独タイトルが全3冊まで減少し、同時にウルトラシリーズも再開されたためか、若干パワーダウンした印象がある。
書名に関しては、従来の「◯◯大図鑑」が使われているのは新戦士・新パワー大図鑑のみであり*3、3冊目に関しては、本シリーズでは数少ない驚嘆付入りのタイトル*4になっており、ある意味、型にとらわれないフリーダムな作風が特徴のカーレンらしいともいえる

電磁戦隊メガレンジャー

  • 電磁戦隊メガレンジャー ひみつ大図鑑』:序盤の戦力の紹介
  • 電磁戦隊メガレンジャー 必殺わざ大図鑑』:デジタンク登場まで紹介
  • 電磁戦隊メガレンジャー 超戦力大図鑑』:メガシルバー登場まで紹介
前作同様、3冊止まりだが、めいろブックが廃止された以外は、ほぼダイレンに近い流れとなっている。
この時期はウルトラシリーズに主軸を置いていたこともあり、メガボイジャー登場以降は発売されなかった。

星獣戦隊ギンガマン

  • 星獣戦隊ギンガマン ひみつ大図鑑』:序盤の戦力の紹介
  • 星獣戦隊ギンガマン 超パワー大図鑑』:黒騎士ブルブラック&ブルタウラス登場まで紹介
  • 星獣戦隊ギンガマン 新戦力大図鑑』:鋼星獣登場まで紹介
前2作同様に3冊止まりだが、こちらは鋼星獣の登場まで補完されている。
なお。超パワー大図鑑から、本文内のフォントが、写植からデジタルフォントへと切り替わっている*5

救急戦隊ゴーゴーファイブ

  • 救急戦隊ゴーゴーファイブ ひみつ大図鑑』:序盤の戦力の紹介
  • 救急戦隊ゴーゴーファイブ 超戦力大図鑑』:マックスビクトリーロボ登場まで紹介
ジュウレン以外、過去作は最低でも3冊発売される流れが続いていたが、本作はそこそこ人気があったにもかかわらず、なぜか2冊止まりとなってしまった。
発売タイミングも影響してか、ビクトリーマーズ登場以降は発売されなかった。

未来戦隊タイムレンジャー

  • 未来戦隊タイムレンジャー ひみつ大図鑑』:序盤の戦力の紹介
  • 未来戦隊タイムレンジャー 超戦力大図鑑』:タイムシャドウ登場まで紹介
  • 未来戦隊タイムレンジャー パワーアップ大図鑑』:タイムファイヤー&ブイレックス登場まで紹介
2000年代最初にして、20世紀最後となった本作では、2冊のみの発売となった前作とは違い、再び従来の3冊体制へと戻り、しっかり追加戦士のファイヤーとブイレックス登場まで取り上げられている。
また、シリーズ共通事項だが、本作から巻頭ポスターが廃止され、代わりに巻頭カードが18枚にアップしている。

百獣戦隊ガオレンジャー

  • 百獣戦隊ガオレンジャー ひみつ大図鑑』:序盤の戦力の紹介
  • 百獣戦隊ガオレンジャー 超戦力大図鑑』:狼鬼登場まで紹介
  • 百獣戦隊ガオレンジャー パワーアップ大図鑑』:ガオイカロス登場まで紹介
21世紀最初にして、若干落ち込んでいた戦隊人気を回復させた本作も、前作とほぼ同様の構成で発売され、実に読みごたえのある内容になっている。

忍風戦隊ハリケンジャー

  • 忍風戦隊ハリケンジャー ひみつ大図鑑』:序盤の戦力の紹介
  • 忍風戦隊ハリケンジャー パワーアップ大図鑑』:轟雷旋風神登場まで紹介
  • 電光石火ゴウライジャー ひみつ大図鑑』:ゴウライジャーを単独でピックアップ
  • 忍風戦隊ハリケンジャー 最強戦力大図鑑』:リボルバーマンモス登場まで紹介
前作からの人気回復も手伝い、本作では、オーレン以来、実に7年ぶりの4冊目まで発売されたが、そのうち3冊目はゴウライ単独での構成となっている。
しかし、結果的に、4冊発売は本作が最後となった。

爆竜戦隊アバレンジャー

  • 爆竜戦隊アバレンジャー ひみつ大図鑑』:序盤の戦力の紹介
  • 爆竜戦隊アバレンジャー パワーアップ大図鑑』:アバレキラー登場まで紹介
  • 爆竜戦隊アバレンジャー 最強戦士大図鑑』:アバレマックス登場まで紹介
再び3冊体制へと戻ったが、作品そのものの人気および、グレート百科そのものも勢いが落ち込んだことから、最後の3冊体制となった。

特捜戦隊デカレンジャー

  • 特捜戦隊デカレンジャー ひみつ大図鑑』:序盤の戦力の紹介
  • 特捜戦隊デカレンジャー 最強戦士大図鑑』:スワットモード登場まで紹介
グレート百科の幕引きを飾るタイトルとなった本作は、同時期に放送された他作品が1冊のみの刊行で打ち止めか、もしくは未刊行となる中、作品人気もあり、かろうじて2冊発売された。

混載

本シリーズでの歴代戦隊の混載タイトルは、わずか2冊のみの刊行となっており、96年以降は一切未発売である。
  • 全スーパー戦隊 ひみつ大図鑑
BFJ~カクレ*6までの歴代戦隊を、新→旧の順で取り上げたもの。
基本的に紹介されているのは、追加戦士を含めたメイン級の戦士80人および、各戦隊の歴代ロボのみで、マスクマンのX1マスクなど、ゲスト戦士扱いの面々は一切未紹介である。
また、本書は完全に変身後のヒーロー側メインの構成になっており、各戦士の変身前も含めた人物キャラや、敵組織側のスチールは一切掲載されていない*7
+ 巻頭付録
  • 巻頭ポスター
表:ターボ#1の11戦隊53人の集合スチールにファイブ~カクレの5戦隊の集合スチール*8を重ねた『全スーパー戦隊 結集ポスター
裏:BFロボ~無敵将軍までの歴代1号ロボ*9を取り上げた『スーパー戦隊 巨大パワーポスター
  • 巻頭カード『スーパー戦隊 全戦士超集合カード』
16戦隊のメンバー80人を色ごとに分類した9枚組カードで、レッド・ブルー・イエローの3色は2枚に分けての構成となっている。
一方、石ノ森戦隊が紹介されていないため、グリーンとホワイトに関しては、人数の関係で抱き合わせとなっている。
分類は以下の通り。
紹介戦士 備考
レッド戦士1 レッドマスク~ニンジャレッド
レッド戦士2 バトルジャパン~レッドフラッシュ
ブルー戦士1 ブルーマスク~ニンジャブルー ブルードルフィンとブルースワローは女性戦士としての解説あり
ブルー戦士2 バトルフランス~ブルーフラッシュ
イエロー戦士1 イエローライオン~ニンジャイエロー ファイブイエローは女性戦士としての解説あり
イエロー戦士2 バトルコサック*10~イエローマスク イエローフォー~イエローマスクの3人は女性戦士としての解説あり
ブラック戦士 バトルケニア~ニンジャブラック
ホワイト&グリーン戦士 緑:デンジグリーン~シシレンジャー
白:チェンジマーメイド~ニンジャホワイト
ホワイトはキバレンジャー以外は女性との解説あり
ピンク戦士 ミスアメリカ~ホウオウレンジャー
  • パノラマ版 オール戦隊大図鑑
戦隊シリーズ20周年を記念して、ゴレン~オーレンまでの19戦隊すべてについて取り上げたものだが、最後の戦隊関連の混載タイトルであると同時に、本書が最後のパノラマ版となった。
ゴレン&JAKQの石ノ森戦隊2作品は、本書が最初にして最後のグレート百科での紹介例となったが、当時、スーパー戦隊としてはカウントされなかった石ノ森戦隊への扱いの配慮からもあり、本書では『オール戦隊』の書名となっている。
発売時期の関係から、オーレンはオーレンジャーロボまでの紹介である。
巻頭パノラマは発売時点での追加戦士も含めた19戦隊の全戦士95人の大集合パノラマ*11、巻末パノラマは歴代ロボ(巨大戦士)の紹介パノラマであり、ニンジャマンは後者に分類されている。

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最終更新:2026年03月15日 17:38

*1 92年6月号付録『全スーパー戦隊超集合 大パノラマ図鑑』。ドラゴンレンジャーは本文内ではしっかり取り上げられているが、同号発売時点では登場前だったため、ポスターには未掲載である。

*2 迷路要素のあるものとしては、カラースペシャル時代の『光戦隊マスクマン』以来、6年ぶりとなった。

*3 なぜか、この1996年度の作品は、シリーズ1冊目のタイトルが「ひみつ大図鑑」となっている作品が少ない。

*4 カラースペシャル時代とほぼ同様の雰囲気。

*5 そのため、ロゴの『超パワー大図鑑』の部分のフォントが、本書のみ、従来とは異なるフォントになっている。

*6 初期の戦力のみ。

*7 ライダー&メタルヒーロー両シリーズを中心に発売された後発の混載タイトル『スーパーヒーロー大集合』では、変身前と敵組織のスチールも掲載されているため、本書とは対照的である。

*8 ジュウレンおよびダイレンは初期メンバーのみで、追加戦士は未紹介。

*9 設定上はロボではない存在も含む。

*10 現在ではオレンジ扱いだが、当時は彼以外のオレンジの戦士が不在だったこともあり、イエローとしての扱いになっている。

*11 こちらもゲスト戦士扱いの面々は未紹介である。