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No.72-9 ジープ ラングラー

最終更新:

tomicawiki

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No.72-9 ジープ ラングラー
メーカー
ジープ
販売時期
2026年1月~
スケール
1/65
アクション
ハードトップ脱着
前車種
トヨタ クラウン※未作成
次車種
なし
備考

目次



概要


  • ジープを代表するSUVラングラーの4代目。2017年12月にロサンゼルスモーターショーで発表され、翌2018年に日本での販売が開始された。基本的なデザインは先代※未作成とほぼ変わらないが、パワートレインや安全装備が強化されている。その一方で3代目に比べさらに高級路線へのシフトが図られた。
  • パワートレインは従来のV86.2L・V63.6Lエンジンに加え、新たに直42.0Lターボエンジンが追加された。2026年現在、日本ではこのエンジンを搭載したグレードのみが輸入販売されている。*12021年*2に「4×e」と呼ばれる直42.0LターボエンジンをベースにしたPHEVモデルが追加されたが、こちらは2025年7月をもって日本国内への輸入販売が終了している。トランスミッションは新たに8速ATが採用された。
  • 2024年にはマイナーチェンジが行われ、ラングラーの特徴である7本線グリルの周りがブラックアウトされるなどの改良が施された。また、「ルビコン」グレードには「フル・スロート・リアアクスル」が搭載され、牽引能力が向上している。
  • 2026年には、1月16日から2月23日までの期間限定で自分好みの組み合わせにカスタマイズできる「Make My Wrangler」のサービスが開始された。対象となるグレードは「サハラ」「ルビコン」の2種類。
  • トミカには2026年1月に登場した。ベースは2024年に発表されたマイナーチェンジ版の4ドアモデルと考えられる。発表からかなり長い期間が経ってからの登場ではあるが、ヘッドライトがクリアパーツに変更されるなど、先代に比べディテールが進化している。その一方で、本車の特徴的な7本線のフロントグリルは印刷での再現に変更されている。

バリエーションの解説


  • 通常品のボディカラーはホワイト。元ネタはブライトホワイトと考えられる。
  • 初回特別仕様のボディカラーはブラック。元ネタは同名のボディカラーと考えられる。

ギャラリー


通常品
初回特別仕様

関連項目



外部リンク



参考文献


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注釈

*1 代わりに本車のピックアップトラック版と言えるグラディエーターにV6エンジン搭載のグレードが設定されている。

*2 日本では2022年発表。