8 :真の名無し@転載は禁止:2015/03/08(日) 17:36:36 ID:TFXjf.H60
アリーシャの家に伝わる王家のナイフとディフダ家一族について妄想を一つ投下
※仮定としてディフダ家にしか伝わらない家宝だとしている。
ディフダ家は王族の中でももともと高い霊応力を持つ家系。黒い結晶の魔物は実は天族と協力して倒した。
現在の地下遺跡になっている場所で行われていた導師の儀式を執り行っていた家系であり、当時は王族の中でも高い地位にいた。
しかし、徐々に国民が世代を追うごとに天族を認識できなくなっていき、天族を認識できない人々は天族や見える人間を否定するようになっていった。
他の王族も世代を追うごとに見えなくなっていったため、高い霊応力のため天族を認識できるディフダ家の人を
「妄言を言っている」や「気が狂っているのではないか」と冷たい態度をとっていくようになる。
導師も現れなくなっていき、他の王族の不信感も合わさり王族の中での地位は末席まで転落する。
見えるもの・聞こえるものを否定され続けた先祖は、その悲しみから無意識に霊応力を封印してしまう。
その後生まれた子孫は、霊応力は封印されたままという状態になり、現在のアリーシャまで続いている。
先祖が天族と交流できた等の話をアリーシャが知らないのは、話を知った子孫が霊応力を呼び起こす
きっかけになるのではないかと危惧し、先祖が家に伝わる伝承からそれに関する情報を消したためである。
(知ったから本当に力が解放されるかどうかは判明していなかったが、可能性は極力無くしたかったというもの。)
天族を憑魔が食すと憑魔はパワーアップするが、人間であるディフダ家の霊応力は力の増幅効果があるため狙われやすかった。
そのため、自己防衛の手段としても武を極めるものが多かった。
マルトランに食われなかった理由?マルトランに情があったってことで一つ…
アリーシャに設定を盛ることになるし、ageになりかねない設定なんだが、あのナイフに存在意義をもう少し加えたかったんだ…
ナイフを持っていたからこそ、霊応力のほとんどないアリーシャがジイジの領域を突破できたというのもありかなとか思ったり…
13 :真の名無し@転載は禁止:2015/03/08(日) 17:50:43 ID:8Bsh472Y0
→8
自分も同じような事妄想してたからびっくりしたわ
ただ、霊応力は一般人と同じで徐々に薄れていったとかのほうが自然かも
ディフダ家は代々従士か導師に関係が深い家系で、導師の力のブースター的な力を持ってるとかにして
その替わり
従士反動なるものが導師側にでるけど乗り越えたらパワーアップするとか
それを危惧したライオン丸がマルトランをアリーシャにつけたけど思ったより情がわいてしまった
序盤のアリーシャに何か特別な何かがありそうな感じからすると多少盛っても大丈夫そうだけどどうだろう
嫌な人もいるだろうけど主人公食わない程度なら構わないと思うんだ
49 :真の名無し@転載は禁止:2015/03/08(日) 19:08:43 ID:vnTvrzGw0
あと個人的にもマイセンは物語的な意味を大きく持たないのであれば死なせないでほしいな
且つメインディッシュ発言は残してほしい。上で語られている通りアリーシャには
満月の子的な何かがほしいし、それでマルトランを監視に着けていたが情がわいてしまって…みたいな展開は好みだ
81 :真の名無し@転載は禁止:2015/03/08(日) 20:19:21 ID:vnTvrzGw0
→75
あのメイドの人をリチャードの側近の人みたいな位置に上げたらどうだろうか
あーでもそうなるとマルトランとの兼ね合いが難しくなるかな
じゃあマルトランが「アリーシャの見聞のために」とかアリーシャの味方をフリしている形で
=アリーシャ的には「マルトラン師匠がいるから大丈夫!」となるようにアリーシャへ便宜を図ってるとかどう?
だからアリーシャは安心して
セルゲイ達の国に行ける、みたいな
マルトランがヒョウマの前フリとして
ミクリオ「…ん?」
スレイ「どうした?ミクリオ」
ミクリオ「いや…今目があった気ような… いや気のせいだろうな」
とか
82 :真の名無し@転載は禁止:2015/03/08(日) 20:20:08 ID:KnHLEjTM0
→78
マルトランが憑魔って設定なきゃ後押しとかできそうなんだけどなぁ、
王族ではないけど。
うーん…個人的にはやっぱりオリキャラ出すのは避けたいなぁ。いくら本編に出てこない幼帝がいたりしても…
幼帝なら枢機卿関連で掘り込みできると思うんだ。
85 :真の名無し@転載は禁止:2015/03/08(日) 20:29:14 ID:toTbw.RE0
→81
師匠がいるから平気みたいなのはルークを思い出させるなw
伏線はあってもいいね
そういうのがあってもよかったのに無かったから
突然マルトランが憑魔だったって描写入れても微妙だった
89 :真の名無し@転載は禁止:2015/03/08(日) 20:42:25 ID:TFXjf.H60
→81
それならマルトランが憑魔でも送り出す役割としては大丈夫そうだな!
ただ、いなくなった後、国内から支えてくれるキャラがいなくなるんだよな…
93 :真の名無し@転載は禁止:2015/03/08(日) 20:51:16 ID:vnTvrzGw0
→89
そんでアリーシャが安心して任せていない間に
マルトランは戦争を起こすためやヘルダルフの指示の元に色々国をかき回すと…
元々末席のアリーシャが与えられる影響もたかが知れてるし
そのアリーシャが頑張れたのは青きヴァルキリーと評される盾があったからというのもでかいと思うしね。
立ち位置としてはややリバースのジルバと似てるかな? ともかくそういった感じにできるといいなと個人的に思う。
160 :真の名無し@転載は禁止:2015/03/08(日) 21:57:48 ID:vnTvrzGw0
天族食べてパワーアップは個人的に無し…というか、マイセンをしなせてほしくないと思う。
マイセンが生きる意味があるのかといえばあまり答えられないが、死ぬ意味もないというか
『
ルナールがマイセンを殺した』という事実を以降の物語に生かせるのでなければ
俺はマイセンを喰わない方向→天族食ってパワーアップは無しで行きたい
天族人間関係なく食ってパワーアップってのはアリだとは思う ドラゴンが人を襲う説明になるし
アリーシャメインディッシュは逆に生かしたいと思っているので、
しつこくなってしまうが満月の子のようなアリーシャだけのアリーシャらしい特性がほしいとは思う
マルトランを傍に置く理由を強固にするためにも
142 :真の名無し@転載は禁止:2015/03/10(火) 11:31:28 ID:ApdUqSa20
→132
ここで連れていかれるのではなく、もっとあとにあらためて?連れ去られるというのはどうだろ?
その頃にはもっと絆深まってると思うし、さらにマルトランアリーシャ救出のためスポット参戦!なんて想像してみた。
143 :真の名無し@転載は禁止:2015/03/10(火) 11:33:15 ID:PHVn3uqk0
→142
キャラ設定を考えてるついでにそれも考えてた俺がいる
マルトランスポット参戦だけど後々になると裏切る立場とか
147 :真の名無し@転載は禁止:2015/03/10(火) 11:44:05 ID:ErbH65pI0
→142
たとえば……
旅を続けてしばらくして、和平の目処が立ちそうだとレディレイクから知らせが来る
スレイとアリーシャが両国の人たちをたくさん助けたりしたおかげ
↓
そのために和平をずっとうたってきたアリーシャに一度戻ってきてほしい
両国の橋渡しになってほしい
↓
その間、導師には別のことをやってほしい。それが終わったらアリーシャと共に来てほしい
そこでスレイとアリーシャが別れる
↓
けどそれは嘘。和平に傾いてきたのは本当だが、それを快く思わない大臣の策略。
アリーシャは適当に汚名をでっち上げて処刑。導師も同じようにする。ただしスレイの力は知っているので別れさせた
↓
罠だと気がついてスレイはすぐにレディレイクに行くものの、すでにアリーシャは囚われの身
↓
マルトラン登場。
「あの子の夢がもう少しでかないそうなんだ。頼む。力を貸してほしい」
スレイ「仲間を助けるのは当然だよ。それに、アリーシャの夢は俺の夢(戦争回避は人と天族の平和な共存につながる)でもあるんだ」
こんな感じでスポット参戦かな?
だけどこうなるとマルトランがアリーシャをかばって……なんて事が頭をよぎるな
マルトラン「いつもきれいごとばかりで……青臭い事ばかりで……」
マルトラン「どんな仕打ちを受けても……どんな扱いを受けても……夢のために迷わず進む……」
マルトラン「そんなお前が……誰よりもまぶしく見えたよ」
的な感じで……
誰か意見やアドバイスください
152 :真の名無し@転載は禁止:2015/03/10(火) 11:54:26 ID:ApdUqSa20
→147
いいと思います。俺の中ではアリーシャとマルトランはもう和解してるって感じなんだけどあってる?
156 :wiki管理人:2015/03/10(火) 11:58:33 ID:1qBIDPBc0
→147
ここまでマルトランがいい人だと
終盤「反吐が出るほど嫌いだった」の場所が違和感だな
描写の仕方次第でなんとでもなるけど
159 :真の名無し@転載は禁止:2015/03/10(火) 12:04:19 ID:ErbH65pI0
→152
俺の中ではむしろ逆かなぁ
マルトランは一度アリーシャの考えを全否定して、アリーシャは一度意思が揺らぐ
だけどそれは本当に少しの間(数秒)だけで、やはりアリーシャは青臭い理想を貫く
このときスレイの力を借りないで、あくまでアリーシャ一人でマルトランに言い返す
折れない意思の理由はマルトランが教えてくれた騎士の教え。アレはもう自分の大切な一部になっているから
たとえマルトランに反対されても子の意志を貫くことを宣言
その答えを聞いたマルトランは、何もいわずにアリーシャに背を向けて去る
だからアリーシャは、自分は理想ばかりの自分は見限られたと思っている状態
で、そこからまさかの救出。アリーシャがマルトランの考えを変えた形にする
マルトランは和平を望んでいるが、それは絶望的だと知り投げやりになってきていた
だけどアリーシャはぶれる事がなかったので、ついきついことを言ってしまう
だけどアリーシャの覚悟を聞いて、やはり和平に向けてあがく事を決めた
見たいな感じ
160 :真の名無し@転載は禁止:2015/03/10(火) 12:15:52 ID:wJU.G2SE0
アリーシャが夢を見てる分(青臭い)マルトランは年長者だしもっと現実を見て厳しいことをちょくちょく投げかけてくるようにしないと
セリフも青臭さを羨んでるようにも見えるし青臭さは若さの特権だよ
165 :真の名無し@転載は禁止:2015/03/10(火) 12:31:39 ID:wJU.G2SE0
マルトラン庇って死ぬとかだと臭くなりすぎちゃうので「お前にはまだするべきことがあるのだろ?」程度で
替わりに捕まるぐらいでいいんじゃない?
正直本編でライオン丸との関係も大雑把だしあの死に方を選んだ訳がわからないんだよな
167 :真の名無し@転載は禁止:2015/03/10(火) 12:40:31 ID:ErbH65pI0
→165
なるほどなるほど
ちなみにマルトランって設定の変更はするのかな?
原作だとライオン丸の手先タイプだけど、最初から最後までアリーシャの味方だとか
もしくは途中でアリーシャの考えに共感して考えを改めるとか
個人的にはアリーシャに壁として立ちはだかって、それを師匠超えということでアリーシャに乗り越えてほしい
もしくは豹魔だけど「その意思を貫きたくば、私を超えてみろ」的な感じで、自らアリーシャに試練を与える感じにするとか
168 :真の名無し@転載は禁止:2015/03/10(火) 12:46:47 ID:gEY8pnhg0
→167
横から口挟んで申し訳ないんだが、女性同士なら「超えてみろ」的なものはいまいち似合わない気がする。
男同士ならわかるんだが
175 :真の名無し@転載は禁止:2015/03/10(火) 12:59:51 ID:bKv0F63I0
→168
別に女性同士でもよくないか?
172 :真の名無し@転載は禁止:2015/03/10(火) 12:56:23 ID:s4mzy59E0
個人的には単純ないい人にはしたくないな
アリーシャに利用価値がある間は捨てる気も殺す気もないみたいだからその辺の設定でアリーシャ救出にスポット参戦ありだと思う
ヘルダルフの部下になった理由の掘り下げは必要
後、個人的に「反吐が出るほど嫌いだった」はシーンからして額面通りに受け取る台詞ではないと思ってる
戦争を起こすために利用していただけだけど嫌いになりきれなかったからアリーシャの大好きな師匠の顔で死んでいくのではなく、アリーシャの裏切り者として死んでいくことを選んだとかさ
夢見てるかな
死んでしまうとあれだから浄化した後、
敗者に理想を語る資格はない
おまえたちに協力してやろう
(ツンデレ)
ぐらいでいいんじゃない
743 :真の名無し@転載は禁止:2015/03/07(土) 14:25:13 ID:fywDzdwo0
- アリーシャとマルトランの掘り下げと『心を救うことで浄化』することについて焦点を当てた案です。
上の方で会話はあまりない方が良いという意見を見かけたので極力減らしてますが、すみませんあんまり減らせませんでした。
読み辛かったらすみません。
各立ち位置(アリーシャに近づいた動機はラスボスの事について同時に深く考えないといけないので仮の中でも特に仮としてください)
マルトラン←ヘルダルフの配下。彼女の背景は本編と概ね同様(望まずして蒼きヴァルキリーとなった)
風の骨が裏で要人暗殺することにより国を混乱させると同時に、マルトランは表舞台で国を混乱させるコマとして動き、アリーシャに近づいた。
しかし内心ではアリーシャのことを好ましく感じている面がない訳ではなく、その自分に苛立ちも感じている。
アリーシャ←両親を失い支えがメイドだったところに現れた親代わりのような姉代わりのような師匠に心を許している。
裏切りが発覚した時は悲しみに暮れるが、スレイ達の励ましによって
どんなに裏切られても、例え偽りの顔だったとしても、自分に尽くしてくれた時間が嘘になるわけじゃないという考えに至る。
初邂逅は本編通りアリーシャの危機を知らせるために城を訪れた時。
その時はマルトランはアリーシャをスレイに近づける事によって城から遠ざけ、
居ない内に事をかき回そうと企む。
↓
本編通り疫病の町の後一度目の戦争開始(アリーシャの人質の件は無し)
スレイ達は偶々その近くを訪れたことで戦争のことを知る。
マルトラン師匠がいるのにも関わらず!?とアリーシャは動揺するがとりあえず止めに入る一行。
↓
初ヘルダルフ邂逅。以降メイルシュトローム(
初神依シーン)にとりあえずつながる
二度目
マルトランにあえて取りえず無事を喜ぶアリーシャ。
私の力不足で戦争が開戦してしまったと嘆くそぶりを見せるマルトラン。
アリーシャはそれを疑いもせずそんなことはないですとマルトランを励まし、
そんなアリーシャの眩しさにマルトランは苛立ちを感じる。
その様子を見ていて、なんかマルトランさん変じゃないか?と若干だけ違和感を覚えるほかの面々。
しかし他の目的もあるのでとりあえずはここでまた別れ
三度目(アイゼン救った後なので
ザビーダ加入済)
VSルナールと
サイモンの時(詳しくは考えてないごめん)にマルトランが乱入
アリーシャは自分たちを助けてくれるんだ!と歓喜するがマルトランはスレイ一行たちに刃を向ける。
そこで初めてマルトランがヘルダルフの配下にいることが発覚。
マルトラン「いつまでも疑いもせず優しいお前が反吐がでるほど嫌いだった!!」(ここは大体本編のシーンの台詞ママ)
アリーシャは自身の信じていた師匠が教えてくれていた信条(民のために優しく~)も含めて全部騙されたんだと絶望し、
スレイに泣き縋る。スレイはアリーシャを抱きしめ宥めて、
「それでも、アリーシャはマルトランさんの事を嫌いになれないんじゃないか?」
「え?」
「だって、ずっとアリーシャの母親で、姉で、師匠だった人だろ?
できるなら、マルトランさんにまた優しく微笑みかけてほしいんじゃないか?」
「でも……師匠は、私の事を嫌いだって」
「それもマルトランさんが気付いてないだけで、本当はそうじゃないかもしれない。
少なくとも、今マルトランさんやアリーシャの気持ちを決めるのは早いと思う。
だからさ、もう一度マルトランさんと話をしよう。大丈夫。俺達が絶対いるから」
ミクリオ「そうだよ、アリーシャ」
エドナ「水臭い事言ったら傘でオシオキよ」
ライラ「ふふ、素直じゃないですね」
デゼル「バカな連中だ」
ザビーダ「でも、嫌いじゃないんだろ?」
アリーシャ「皆… ああ、わかった。私、もう一度師匠を信じて見るよ」
(間にスキットか何かで、もし本当にマルトランが完全に敵ならば
アリーシャの代わりに私が殺すとエドナが進言するようなイベントが入る)
VSマルトラン
本編通りマルトランと戦うことになってしまう一行。
しかしマルトランは敗れ、膝をつく。
マルトランは厳しい視線を投げながらアリーシャに近づく
「アリーシャ、危ない!」←誰か
アリーシャは逃げずにマルトランの目をじっと見つめる
マルトランはあてつけ自害してやろうとアリーシャの槍を取ろうとするが、その寸前アリーシャが槍を捨てる。
そしてアリーシャは優しくマルトランを抱きしめる。
マルトランは驚いて咄嗟に引きはがそうとするが、アリーシャは放さない。
「師匠。私、もう一度貴方に合ってやっぱりわかりました。
どんなに師匠が私の事を嫌っていても、私は師匠のことが好きだと。とても大切に思っていると。
こんな私が、反吐が出るほど嫌いだとしても、私は、私は――!」
「……お前は本当にバカな娘だ ここで私が、懐からナイフを取り出してお前の心臓を貫いたらどうする気だ」
「悲しいですが、それでも悔いはないと思います」
「……なんだと?」
「だって、大好きな師匠を信じないことを選んだら、自分に嘘をついたら、そっちのほうが…よっぽど悔やむ結末になると思うから」
「……甘い 本当に甘いやつだ…お前は… そんなことでは、本当にいつか命を落とすぞ」
「大丈夫です 私は、1人じゃありませんから」
「…バカな弟子を持ったものだ」マルトラン、そっと抱きしめ返す
最終更新:2015年03月10日 13:15