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婚礼の合唱

原題:Bridal Chorus
作曲・作詞:リヒャルト・ワーグナー*
その他の楽曲:1850年

オリジナル

リヒャルト・ワーグナー*が作曲・台本を手がけた歌劇『ローエングリン』第3幕の合唱曲。

原曲では結婚式を終えたエルザとローエングリンを婚礼の部屋へ送り届ける人々によってドイツ語で歌われる。後に結婚式の入場曲として広く使われるようになり、英語圏では「Here Comes the Bride」の通称でも知られる。

バリエーション

『ミッキーの子煩悩』では、ミッキーマウスがミニーマウスとの結婚を夢見る場面で使用される。

『小さな家』では、物語終盤の結婚にまつわる場面で「結婚行進曲」とともに使用される。

『メロディ*』では、人の一生とさまざまな旋律の関係を紹介する中で、結婚を象徴する曲として使用される。

『フラバー うっかり博士の大発明』では、ネッド・ブレイナード*の結婚をめぐる場面で使用される。シェルビー・アシュトン教授が旋律を口ずさむ場面もある。

『罠にかかったパパとママ』では、物語終盤の結婚式で使用される。

『スリーメン&リトルレディ』では、結婚にまつわる場面で使用される。

『美女と野獣』では、ガストンがベルとの結婚式を勝手に準備し、彼女へ求婚しようとする場面で使用される。ル・フウが楽団を指揮して演奏を始めるが、ガストンにまだ早いと止められる。

『ボーイ・ミーツ・ワールド*』では、「It's About Time」で、コーリーとトパンガの結婚式に使用される。

『ホーンテッドマンション』(2003年)では、グレイシー邸で行われる結婚式の場面などで使用される。

『ジャングル・ジョージ2』(2003年)では、ジョージ*とアースラがジャングル式の結婚式を行う場面で使用される。

『ラプンツェルのウェディング』では、ラプンツェルとフリン・ライダーの結婚式で使用される。「カノン (パッヘルベル)」も同じ結婚式で使用されている。


『ザ・マペッツ2 ワールド・ツアー』では、ミス・ピギー*とコンスタンティン*の結婚式にまつわる場面で使用される。マイケル・オースティン*による演奏音源が使用されている。

『トイ・ストーリー5』では、物語冒頭にボニー・アンダーソンが行うフォーキーとカレン・ビバリーの結婚式で一節のみ使用される。

テーマパーク

ホーンテッドマンション

ディズニーランドとマジック・キングダムのアトラクションでは、1992年から屋根裏部屋の花嫁をテーマとした演出に本曲のアレンジが使用されている。

通常の明るい婚礼曲とは異なり、不気味で物悲しい調子へ編曲されており、屋根裏部屋の花嫁の演出を象徴する楽曲の一つとなっている。

ファントム・マナー*

婚礼をモチーフとした演出の一部で本曲の旋律が使用される。

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その他の楽曲
最終更新:2026年10月01日 00:11