婚礼の合唱
オリジナル
原曲では結婚式を終えたエルザとローエングリンを婚礼の部屋へ送り届ける人々によってドイツ語で歌われる。後に結婚式の入場曲として広く使われるようになり、英語圏では「Here Comes the Bride」の通称でも知られる。
バリエーション
『
メロディ*』では、人の一生とさまざまな旋律の関係を紹介する中で、結婚を象徴する曲として使用される。
『
美女と野獣』では、
ガストンが
ベルとの結婚式を勝手に準備し、彼女へ求婚しようとする場面で使用される。
ル・フウが楽団を指揮して演奏を始めるが、ガストンにまだ早いと止められる。
テーマパーク
ディズニーランドとマジック・キングダムのアトラクションでは、1992年から屋根裏部屋の花嫁をテーマとした演出に本曲のアレンジが使用されている。
通常の明るい婚礼曲とは異なり、不気味で物悲しい調子へ編曲されており、屋根裏部屋の花嫁の演出を象徴する楽曲の一つとなっている。
婚礼をモチーフとした演出の一部で本曲の旋律が使用される。
最終更新:2026年10月01日 00:11