思い出ボール
概要
人間の記憶を保存する球体。新たな記憶が生まれると
感情の司令部に出現し、表面にその記憶の映像が映し出される。
通常の思い出は一日の終わりに
思い出の保管場所へ送られる。特に重要な記憶はコア・メモリーとなり、
性格の島などライリーの人格形成に強く関わる。
登場作品
エピソード
ゲーム
エピソード
転校初日の学校でライリーが泣いた際には初めて悲しいコア・メモリーが生まれる。これを処分しようとするヨロコビとカナシミの争いによってコア・メモリーが容器から外れ、二人とともに思い出の保管場所へ吸い出された。
ヨロコビは帰還の途中、楽しかったホッケーの試合の思い出を見返し、その直前にライリーが失敗して悲しみ、仲間たちに慰められていたことに気付く。感情の司令部へ戻るとカナシミにコア・メモリーを渡し、ライリーが両親へ悲しみを打ち明けたことで、喜びと悲しみの両方を持つ新たな思い出ボールが作られた。その後は複数の感情が混ざった思い出も生まれるようになる。
夢を目覚めた後まで覚えていると、その夢が思い出ボールとして残る。夢を思い出してもらうことは
夢の製作スタジオの監督にとってヒットの証とされ、担当した夢の思い出ボールが実績として保管されている。
シンパイは自分が選んだ思い出を信念の泉へ次々と投入し、
ファイアーホークスへ入ることを重視した新たなジブンラシサを作る。終盤には記憶の外れに蓄積されていた大量の思い出ボールが信念の泉へ流れ込み、成功や優しさだけでなく、失敗や恥ずかしい行動を含めたすべての記憶が新しいジブンラシサの形成に加わった。
ゲーム
ゲームの中心となるオブジェクト。色の付いた思い出ボールを発射し、同じ色を揃えて消していく。
最終更新:2026年10月07日 22:59