【詳細】
元ネタは本家ロックマン3に登場する同名のロボット。蛇の被り物をした人間風の見た目だった本家から、完全に蛇そのものになった。
ロックマンが同じ列にいると壺に隠れて防御し、列を外すと姿を見せる。
列をずらして攻撃できる手段を用意したい。
自分のエリア中央の列のパネルが存在せず、そこから小型の蛇達を呼び出し攻撃を行うほか、両手に装備しホーミングして攻撃を行うスネークバスター、巨大な口で直接噛み砕くスネークバイトを所有する。
この手の射撃系攻撃にしては珍しく、スネークバスターも無属性ではなく木属性の攻撃なので、エレキスタイルでも油断は出来ない。
なお、公式設定によれば、スネークマンはミリオネアが買い物をする際値切り交渉を担当しており、蛇のようなしつこさに根負けして大抵の
ネット商人は値切りに応じるという。
【ワザ】
スネークアロー
穴パネルからヘビ矢を逐次発射する。バスターの威力を上げて連射して打ち消せる。ただし打ち消しのタイミング次第で縦3マスに一度にアローが出ることもあるため注意。
スネークバスター
一定時間分スネークマンと横列をずらすと手先からバスターを連射してくる。このスキにアースクエイク2やクラウドを当てたい。プロトのリバースバルカンやサーチマンのスコープガンやフォルテのシューティングバスター同様、パネルを直接撃ってくるため障害物で盾で防ぐはできない。
スネークバイト
HPが半分以下で使う。不意をついて最前列から横3マスに高速で噛みついてくる。エリアスチールしておけば届かないが、長期戦せずチップ攻撃を叩き込もう。
(ワザ名なし)ツボ
横列を合わせるとへび壷に隠れる。ツボに籠っている場合は消えている状態か、テッキュウを投げても毒パネルやポイズンアヌビスを使ってもダメージが通らない完全無敵状態になる。ある意味3のミストマンの真逆感がある。
【改造カード】
『5』では
改造カードの絵柄としてスネークマンが登場。容量40MB。
適用するとウッドボディになり、最大HPが25%増え、
オペレーターにちなんでか
ミリオネアの効果を得る。
金策にはもってこいだが、チップ不足と炎攻撃に注意。
アニメ版
無印
第29話で初登場。敬語口調で喋る。
ミリオネアが開催した「ミリオネア自身が永遠に楽しむバトル」を取り仕切っており、
ブルースが横やりを入れたことで、ロックマンたちと対峙。
ヒートガッツスタイルとなったロックマンには一方的に倒された。
この時、スネークマンを
オペレートしていたのはミリオネアではなく、その召使い。
BEAST
並行世界・ビヨンダードの存在として登場。ファルザー軍所属。
第12話にて、シンクロナイザー・
トリルを狙って科学省のサイバーワールドに奇襲をかけるが、待ち伏せしていたブルースに
イアイフォームで片腕を斬られて撤退した。
その後、グレイガ軍のゾアノダークマンが
アイリスやトリルと関係のあるナビに発信機を取り付けて逃がすまでの様子を
ウイルスの
ナイトメアに監視させており、トリルを匿っている場所を捉え、大量の獣化ウイルスを引き連れて再登場。
しかし、それと同時にゾアノガッツマンやゾアノダークマン率いるグレイガ軍も現れてしまい、ファルザー軍・グレイガ軍・ロックマンたちの三つ巴の混戦が始まる。
最終的にゾアノダークマンがアイリスとトリルをビヨンダードへ連れ帰ってしまい、ゾアノスネークマン達も引き上げざるを得なくなった。
第14話では、ビヨンダードへ来てしまった熱斗と、彼を救ったバレルの前に姿を現し、トリルの行方を聞き出そうと襲撃。
バレルが実体化させた
カーネルと交戦し、序盤は圧倒されるが、カーネルの実体化に必要なインターバルタイムが不足していたため、徐々に戦局を巻き返していく。
しかし、熱斗がロックマンを実体化させたことで、ロックマンに返り討ちにされデリートされた。
最終更新:2026年06月17日 16:10