アセンブルについて

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

やりたいことが決まったら、それに合わせたアセンブルをしていきましょう。

といってもCランクぐらいに居る方は「パーツが足りない!」という人が多いでしょう。

ここでは繋ぎのアセンとして、割とすぐに手に入るもので良いアセンを考えていきましょう。

目安としてはBランクになった時に大体良いつなぎのアセンが出来上がります。

それまで頑張れ!


チップの話

[超重要]Cランクに入ったばかりの方、もしくは初めてゲームをプレイした方へ

カスタマイズ画面から購入画面に移動することが出来ます。購入画面で右上にあるチップ開発から、以下のチップを開発しておきましょう。

重量耐性チップシリーズ(2まで作ればOK)

ダッシュチップシリーズ(2まで作ればOK)

この二つがあると世界がChingeする。

と脚部強化チップも作ると良い。

 

さて、初期装備ではしゃがみ2と被弾方向表示が装備されています。

しゃがみ2はアクションチップと呼ばれ、左スティックのアクションボタンに連動しています。

この他、タックル、ニーキックなどがそうです。

被弾方向表示は特殊機能チップと呼ばれ、機体に様々な特殊機能を着けることが出来ます。

この他、機体の能力を強化する強化チップがあります。

チップスロットは機体パーツごとに設定され、上限はアセンブルによって決まります。

 

一言だけ言うわ

アクションチップはしゃがみ2を使え。

なぜなら:

しゃがみチップと同様に他のアクションチップでもしゃがみキャンセルのようのモノが可能です。

しかしモーション上、しゃがみの方が硬直時間が短く、また細かいブースト管理をするのに適しています。

また、しゃがみ2を使うことによって、しゃがんだ場合に射撃補正と反動吸収が上昇する恩恵を得られます。

狙撃兵装に限ってはレティクルが完全に収束するためにはしゃがみ2が必要です。

ブースト管理のみしたい、という場合にはしゃがみ1でも良いですが、最初の内はできればしゃがみ2を使いましょう。

 

ちなみに、タックルやニーキックは非常に強力で、ノーモーションで相手を強制的にふっとばすことが出来る格闘攻撃を出すことが出来ます。

閉所では非常に強く、壁際ではふっ飛ばしハメができます。

しかしタックルなどに慣れてくると、それに頼りっぱなしになり、主武器を撃つ場面でタックルを使用したり、ブースト管理が雑になるなどの弊害が非常に多く見受けられます。

この記事を書いている筆者は最上位マッチング滞在者ですが、現在タックルやニーキックに頼りっぱなしで主武器をろくに撃たず、引き撃ちで簡単に倒される方が大勢いらっしゃいます。

この記事を見ている方はできれば、しゃがみチップを使って欲しいと思います。

 

特殊機能系は付けると色々な機能を付けられる、

もしセンサー支援を志している方がいたら「補助装備自動補給」チップを作ると良いでしょう。

他にも狙撃を目指している方は「高速精密射撃」がオススメ、

機体と兵装問わずに「大破防止」があると一発大破がなくなるので、キルデス戦で役に立つ。

 

機能強化系は1スロットでも強いものが多い。

オススメは「実弾耐性」と「爆発耐性」。

もしフルセットボーナスを狙うなら「セットボーナス強化」は是非使いたいところ。

もしブースト管理が難しい、という人がいたら「ブースター回復」チップを使うのがオススメ。

 


主武器の話

 

さて、ある程度パーツが支給されますが、まずは武器から見て行きましょう

Bランク到達(B5)までに支給される主武器パーツ

ヴォルペ突撃銃・GAXガトリングガン・ネイルガン・イーグルアイV44があります。それぞれ見てみましょう

 

・ヴォルペ突撃銃

くっそ強い。初期武器のM90サブマシンガンの瞬間火力(1秒間に与えられるダメージ)が3683に対して、このヴォルペ突撃銃は4860

火力が1200ほど違う。武器をこれに変更しただけで敵が凄い勢いで死ぬ。それが瞬間火力が上がるという意味

3点バーストタイプなので、何度もクリックが必要だが、適当連打でもそれなりの火力がでる。

もし目押しと呼ばれる調度良い間隔でクリックを行いスペックをフルに引き出すことができれば非常に強力。

頭に当てることができれば1秒未満で文字通り相手は溶ける。

ついでに目押しの間隔はSTAR-10というハイエンド武器の間隔と同じであり、今のうちから慣れておくのも良いだろう。

そして何より、いわゆるクリック武器というものに慣れておく意味でもオススメしたい。

このゲームでは セミオート>(超えられない壁)>フルオート というのが存在している。

さらにフルオートを使う場合、ハイエンド武器までの繋ぎとして、M90サブマシンガンを買い進めるか、D90デュアルというものを買うか、という2択を迫られることになる。D90シリーズは購入ページに登場するのが遅く、またサブマシンガン系を買い進めてもハイエンドである最終段階目まで火力不足に悩まされるというのが現状である。

どうしてもだめ、という方以外はこれを使っておくのが良いだろう(ヴォルペ突撃銃も3段階目で微妙なフルオート武器が登場する)

 

・GAXガトリングガン

くっそ強い。瞬間火力4200。

ヴォルペ突撃銃より弱いじゃん!と侮る無かれ、GAXガトリングガンはフルオートで瞬間火力4200というところがミソ。

絶対にその火力がでると保証されているのだ。ついでにクリックによるガク引きの心配がなくAIMに集中することが出来る。

そして連射速度が早いので、頭にちょっと当たっただけでも複数の弾がヘッドショットすることになるだろう。

欠点は重量と、ほんの少しだけ空転時間があること。あとオーバーヒートと呼ばれる攻撃不能状態になってしまうことがあることだが、適時クリックするのをやめることで、オーバーヒートするのを防ぐことが出来る。

重火力に乗るなら是非使って欲しい武器だ。

また、これの2段階目にGAX-エレファントという重火力の武器の中でトップ3に入る武器が手に入る。

 

・ネイルガン

くっそ弱い。瞬間火力3920

お、強襲のサブマシンガンより火力あるじゃん、と思わないで欲しい。

コイツの悪いところはマガジン火力だ。なんとリロードが入るまでに全弾命中させたとして7840ダメージしか与えられない。

つまり敵が死なないのだ。

正直いらない、というか倉庫番にしておこう。

ただし後に別の武器を購入するため、こいつを買い進めなければならないという試練がある。それだけ覚えておこう

 

・ワイドスマック

これだけ購入武器だが、あまりにも上のネイルガンが使えないので絶対にこれは買おう。

超強い神武器。

近距離用の威力型ショットガン。拡散率が高いのでかなり近づかないといけない。しかも5発しか撃てない。ついでにリロードが長いためリロード開始=死、である。

が、単発火力4920はブラストに対してノックバックを起こす。ノックバックは相手の動きが全てキャンセルされる。

つまり、接近してハメ殺す武器だ。

ボーダーブレイク始まってから未だに支援の武器第一位を守り続けているだけあるその強さ。

ブラスト3体分以下の距離でぶっ放すと相手は怯むため、そのまま間合いを詰めてワンサイドゲームを仕掛けよう。

こちらの耐久がミリだったとしても、この武器はワンチャン相手を倒すことができる

その後、リペアで自己回復すれば・・・。

素材も必要数が少ないし、一番最初に購入できる武器で尚且つハイエンドという素晴らしい武器である。

 

・イーグルアイV44

狙撃は初期武器が非常に使いづらいため、こちらを使うことを強くおすすめする。

単発火力は低めだが、狙撃を行うのには十分だろう。

外してもマガジン弾数があるのでカバーが楽であり、2段スコープなので狙撃しやすい

また、次の段階でイーグルアイTFという三点バーストタイプの狙撃銃が購入でき、少し前まで狙撃御三家の一角を担っていた。

まずはこの武器を使って狙撃兵装に慣れよう。

 

主武器に関しては以上のモノを使っていくと良いだろう。

副武器に関しても支給されたものを積極的に使っていくのを奨めする。

ただし、狙撃に関してはジャンプマインが支給されるが、マーゲイカスタムという護身用の副武器があるため、そちらもオススメしたい。

なぜなら、マーゲイカスタムは重火力主武器の初期装備よりも強く、ロックオンが出来るため、狙撃の主武器よりも通常の武器と同じように撃破を取りやすいためだ。

 


機体パーツの話

昔はクーガー1212を目指そう、と言われていたがもうそれは過去のものとなった。

現在は様々な機体パーツが無償で手に入るため、それを使っていきましょう。

 

ちなみに、重火力、というか重量級を目指す方の繋ぎアセンはフルヘヴィガードしかない。

だって最初から支給されてるんだもん、アセンブルとか考えなくていいじゃない。

ちゃんと考えなければいけないのは中量・軽量級の皆さんです。

 

ここではオススメのアセンを紹介しますが、決してこれにしなくてはいけない、というわけではありません。

ボーダーブレイクはアセンブルを楽しむゲームでもあるので、最初は色々なアセンブルを使ってみましょう。

パラメータが変わると、機体動作がどのように変わるのか、を体感しておくのは非常に大事です。

色々なパーツを使い、どれが自分にあっているのか、どのパラメータが必要なのか、が分かってくると後々自分にあったアセンブルを作りやすくなるでしょう。

 

ではそれを踏まえた上で、オススメアセンを見てみましょう。

なお、書いていないところは任意であり、好きな様にどうぞ、ということです。

 


 

始めたばかりで軽量級を志す皆様への繋ぎアセン

シュライクⅠ型 ツェーブラ38型 シュライクⅠ型 シュライクⅠ型

軽量級は極一部を除いて積載猶予がありません。

とくにシュライクシリーズはそれが顕著なのですが、元々軽量級は強襲に乗ってなんぼなので強襲兵装さえ超過していなければOKでしょう。

というわけで強襲特化アセンです。

できればシュライクⅠ腕をシュライクⅡ型にしたいです。そうするとリロードがBランク、武器変更はAランクに跳ね上がります。

リロードBランク=リロードにかかる時間×0.8倍

武器変更Aランク=武器変更にかかる時間/1.40倍

ブースト容量がCになり、少し動きづらいと感じる場合は胴体をクーガーⅠやエンフォーサー1型に変えると良いでしょう。

ブースト容量C=ブースト容量90%(二脚ブラストが1ダッシュに必要なブースト容量12なので8回ダッシュするとブースト切れ」)

このアセンの強みは特別兵装へのエネルギー供給(SP供給)がランクCの出力120%であり、なおかつ現在手持ちの脚の中で一番速い脚部パーツを使っているところです。

SP供給Cランク=特別兵装のSPゲージが回復するまでにかかる時間×0.8倍

高いSP供給を駆使し、アサルトチャージャーを上手く使いながら敵陣を突破、コアを急襲するこのアセンは非常に上級者向けと言えます(実際サブカを作ると大体このアセンの人が多い)

装甲(特に対爆発属性)が薄く、ヴォルペ突撃銃など瞬間火力が高い武器を上手く使わないと対ブラスト戦での正面切っての撃ち合いは非常に辛いでしょう。

相手の裏を取るなり、遮蔽物を使うなりしなければマトモな戦闘は困難です。

しかしこのアセンはあなたに軽量級はどのように立ちまわるべきか、を教えてくれるはずです。

 

 

始めたばかりでひとまず中量級を目指す皆様へ

胴体
クーガーⅠ型 ヘヴィーガードⅠ型 エンフォーサー1型 エンフォーサーⅠ型

これも積載猶予がありません。

なぜなら胴体がヘヴィーガードだからです。

なぜヘヴィーガードにしたか、それはブースト容量100%、SP供給120%、そして装甲Aであるからです。

ボーダーブレイクでの射撃戦では、弾が当たった部位ごとにダメージ計算がされます。

そして一番被弾率が多い場所が胴体・次いで頭なのです。

つまり非常に撃ち合いには強いアセンであると言えます。

エリア移動が7秒と最低ですが、今のランクでは防衛に戻るよりも前に進むことを考えましょう。

(リスポンと被ったり手が空いている時はちゃんと防衛しましょう)

腕に関しても若干ですがリロードと武器変更が早いです。

強襲以外はほとんど乗れませんが、プラント戦でしぶとく生き残り、基礎を積み重ねていってください。

 

 

Bランクぐらいで今まで重量級に乗ってた皆さん(特に重火力乗り)の方へ

今まで重量級、重火力乗りの方はフルヘヴィーガードを使っていたかと思います。

ですがここで新しい道へチャレンジしてみましょう。

  頭/主武器 胴/副武器 腕/補助 脚/特殊
機体 クーガーⅠ ケーファー42型 クーガーⅡ 迅牙・甲
武器 GAX-エレファント プラズマカノン 試験型ECM エアバスターT10

チップ:重量耐性1チップ、高速冷却2チップ

脚部は初期迅牙でも良いですが、できれば迅牙・甲を使いたいです。

中量重火力というアセンです。

装甲すくねーわ、弱すぎwwwwwww

と、思わないでください。

確かにこのアセンはフルHGよりかなり柔らかいです、しかしダッシュ速度が段違いです。

重火力なのにHG1型のEからクーガーⅠ型以上のダッシュCです

さらにフルHGⅠ型から、武器変更速度が標準へと大幅改善、ブースト容量UP、SP供給10%UP、ロック距離UP、射撃補正UP、ダッシュ力の大幅改善の恩恵が有ります。

これにより、リスポン地点からより早く戦線へ復帰することが可能です。

胴体の装甲がAからB+に落ちましたが、代わりにブースト容量が少し増えています。

さらに、ダッシュ速度が上がったおかげで、プラント内での回避性能が大幅に上昇しています。

装甲が足りない分は回避で補ってください。なんだかんだでフルHG1に乗っている時より長生きできます。

胴体の装甲も割りとあるので撃ち合いに関しても問題無く、標準速度の武器変更により試験型ECMからのGAX-エレファトが間に合います。

また、標準の射撃補正と十分な反動吸収で遠くの敵でも、そこまで弾が散らずに倒すことが出来るでしょう。

エイミング力がある方なら中距離から近距離においてHSを連発できるはずです。

正面切った撃ち合いに関しては頭さえ狙われなければ、普段と同じ感じで戦えます。

ダッシュ速度が上がっているため、戦線復帰が早く、戦線の維持が用意です。

そしてこのアセン最大のウリが高速冷却Ⅱです。あなたが重火力の乗っているのならその強さが分かるはず。

チップのお陰で通常の半分の速度で冷却が終了するため、OH!になりにくく、GAX-エレファント一本で休みなく戦えます。

ちゃんと頭を狙うなどしてAIMの力がある方は文字通りロードローラーが可能です。

さらにエアバスターT10を使うことによって広い爆撃範囲とセンサー破壊のための精度を実現。

これ以上何を望むのか?っていうアセンです。恐らくめちゃくちゃ強いですこれ。

各種パラメーターが平均に近づき、元々ダッシュ速度とSP供給もあるので、元々武器のリロードが早い強襲、リロードが入ったら死ぬワイスマ支援の適性もあります。

現在、重火力のハイエンドはダッシュB-の中量重火力です。これが意味することは戦場の高速化により、重量級が前線にたどり着かない、ということです。

重火力は戦線の維持が仕事です。リスポンして戦線復帰するまでに戦線が動いたら乗っている意味が無いのです。

例え戦線に一人だけ取り残されたとしても、ECMを投げ続けているだけで10秒稼げます。

それだけあれば味方が駆けつけてくれます。

このアセンは重火力での勝利貢献が頭打ちになってきたあなたへ新しい可能性を与えてくれるはずです。

 

 

Bランク以上になった軽量・中量級乗りの皆様へ

恐らくいくつかの武器や機体が買えるようになっていると思います。

ではここで非常に強い、というか恐らくAランクまでそのまま行けるアセンを紹介しましょう。

ロージーR ヘヴィーガードⅠ型 シュライクⅡ型 迅牙・甲

脚部に関しては初期の迅牙脚でも大丈夫です。初期と甲の違いは甲の方が積載は無いですがダッシュが速い、というところです。

もし重火力に兵装に適正を出したい場合は、頭をクーガーやエンフォーサー系、脚を初期型迅牙にすると良いでしょう。

さて、アセンの解説ですが、このアセンは繋ぎアセンにもかかわらず必要なパラメータだけ見ていくとハイエンドキメラアセンです。

まずダッシュは中量級最高水準のダッシュB+、あと1ランク上がると軽量級です。

次に上半身の装甲が頭はA+,胴体Aで重量級の硬さを持っています。

ついでにSP供給Cの120%であり、ブースト容量も標準です。

リロードは高めのB、武器変更も高水準のランクA

重量級の硬さを持った奴が軽量級一歩手前のダッシュB+で突っ込んでくる、しかも状況に合わせて武器変更も速く、リロードも早い。

コレのどこが弱いの? という感じですが、一応欠点もあります。

エリア移動が7秒なので防衛に弱い、反動吸収が低く、また射撃補正が低いので遠距離戦が苦手、実は積載猶予がない。

つまり重火力には適正がないアセンです。

ちなみに強襲に高い適正を示し、次いで支援に適正を示します。

支援に関してはダッシュ速度はC+ほどまで落ちますが、重量耐性チップなどで補填すればダッシュBほどまで上げられます。

装甲があるので撃たれ強く、SP供給もCなので味方へリペアを回しやすいでしょう。

また、頭をツェーブラ系にすれば、射撃補正を補え、狙撃兵装に適正を示します。

狙撃に関してもプラント内でしぶとく生き残ることが出来、迷彩を持っていればSP供給とダッシュもあり、敵陣奥深くへ一気に急襲できるでしょう。

また、ダッシュチップ2や脚部強化チップを着けることにより、軽量級のダッシュA-の速度を実現することが出来ます。

このアセンのまま他のハイエンドパーツが出るまでしっかり戦えるでしょう。

また、このアセンから自分が必要なパラメータを見つけ出し、それに合わせて自分のアセンを作るの良いでしょう。

 

これでアセンブルのヒント、というかオススメのアセンブルは終了です。

もちろんこれが正解というわけではないので、みなさん頭を捻って自分のアセンを考えましょう。

 

ランクAになった方へ→戦闘テクニック編