出現
| ☆6 | ☆5 | ☆4 | ☆3 | ☆2 | ☆1 |
| ○ | ○ |
行動
通常行動
| - |
☆6
|
| + | ☆5 |
全体行動
| - |
☆6
|
| + | ☆5 |
シールド
| - |
☆6
※発動時間は全レイド共通、発動体力・シールド耐久は各敵固有
| ||||||||
| + | ☆5 |
ステータス
実数値
| - |
☆6
|
| + | ☆5 |
特性
| 特性 | 分類 | 備考 |
| のろわれボディ | 通常特性 | 30%の確率で自身にダメージを与えた技を3ターン使えなくする |
解説
高い特殊火力と厄介な特性を持ち、☆6では少し難易度が高めのレイド。
耐久は低いため運が良ければあっさり倒せるものの、後述するのろわれボディが鬱陶しく、安定してストレスフリーに倒せるポケモンが限られる。
マルチでは特性を無効化させることで対処したい。
また、通常行動におにびがあるため物理より特殊の方がより高いダメージを見込める。
エスパータイプを用いる場合はシャドーボールとヘドロばくだんの威力差を突いたカシブのみも有効。
耐久は低いため運が良ければあっさり倒せるものの、後述するのろわれボディが鬱陶しく、安定してストレスフリーに倒せるポケモンが限られる。
マルチでは特性を無効化させることで対処したい。
また、通常行動におにびがあるため物理より特殊の方がより高いダメージを見込める。
エスパータイプを用いる場合はシャドーボールとヘドロばくだんの威力差を突いたカシブのみも有効。
のろわれボディについて
ゲンガーに対して技によるダメージを与えた場合、30%でその技がかなしばり状態となり3ターンの間封じられる。
特性アロマベールにより予防が可能なほか、メンタルハーブにより解除可能。
ただし、発生率が30%とそこそこ高いためメンタルハーブでの対処はどうしても安定性に欠け、アロマベール持ちのポケモンはパフュートン以外はフェアリータイプのためヘドロばくだんが重く、パフュートンもデバフ技に乏しいのが難点。
かなしばり状態中は別の技に対して発動しないため、封じられても問題ない技を封じさせたり、1つの攻撃技に頼らないことが重要。
スキルスワップ、いえきやなかまづくりなどで特性自体を無効にする方が選出できるポケモンの幅も拡がるが、スキルスワップは習得者の大半がシャドーボールで弱点を突かれるため注意。
特性アロマベールにより予防が可能なほか、メンタルハーブにより解除可能。
ただし、発生率が30%とそこそこ高いためメンタルハーブでの対処はどうしても安定性に欠け、アロマベール持ちのポケモンはパフュートン以外はフェアリータイプのためヘドロばくだんが重く、パフュートンもデバフ技に乏しいのが難点。
かなしばり状態中は別の技に対して発動しないため、封じられても問題ない技を封じさせたり、1つの攻撃技に頼らないことが重要。
スキルスワップ、いえきやなかまづくりなどで特性自体を無効にする方が選出できるポケモンの幅も拡がるが、スキルスワップは習得者の大半がシャドーボールで弱点を突かれるため注意。
☆5について
☆5もあやしいひかりとうらみでかなり厄介。
可能ならこれらを無効化出来るサーフゴーを使いたい。
幸い、耐久は低いため、汎用ポケモンならゴリ押しも可能。
とは言え、のろわれボディとうらみがあるため攻撃技は複数用意し、なるべくPPも増やすことを推奨。
可能ならこれらを無効化出来るサーフゴーを使いたい。
幸い、耐久は低いため、汎用ポケモンならゴリ押しも可能。
とは言え、のろわれボディとうらみがあるため攻撃技は複数用意し、なるべくPPも増やすことを推奨。
シャドーボール対策について
シャドーボールが抜群で、ヘドロばくだんが等倍のポケモンにはカシブのみを持たせることでヘドロばくだんを撃たせることが可能。
被ダメージを9/16まで減らしつつ、追加効果の特防低下も予防できる。
毒状態発症の可能性があるが、元々おにびを撃たれやすいため基本的にはあまり気にならない。
ただし、ターン開始時にシャドーボールで瀕死になるラインまで削られてしまった場合はシャドーボールを撃たれうるため注意。
被ダメージを9/16まで減らしつつ、追加効果の特防低下も予防できる。
毒状態発症の可能性があるが、元々おにびを撃たれやすいため基本的にはあまり気にならない。
ただし、ターン開始時にシャドーボールで瀕死になるラインまで削られてしまった場合はシャドーボールを撃たれうるため注意。
対策ポケモン・戦術
ソロ
【一般汎用ポケモンの適正表】
| ポケモン/タイプ | 評価 | 備考 |
|---|---|---|
| コノヨザル/霊 | × | |
| ハラバリー/電 | ○ | |
| テツノカイナ/闘 | △ | はらだいこ非推奨 かいがらのすず推奨 ドレインパンチ以外の攻撃技推奨 |
| ガチグマ/地orノ | ◎ | |
| ソウブレイズ/炎 | × | |
| クエスパトラ/超 | △ | カシブのみ推奨 |
| サーフゴー/鋼 |
△ | 鋼テラス推奨 |
| ジャローダ/草 | × | |
| テツノドクガ/毒or炎 | ○ | |
| ニンフィア/妖 | × | |
| ラウドボーン/炎 | × |
ハラバリー
性格:ひかえめ
努力値:H220 C252 D36(汎用)
特性:でんきにかえる
テラスタイプ:電気
持ち物:とつげきチョッキ or おんみつマント
技(チョッキ):パラボラチャージ、アシッドボム、チャージビーム、10まんボルト
技(マント):パラボラチャージ、アシッドボム、チャージビーム、なまける
努力値:H220 C252 D36(汎用)
特性:でんきにかえる
テラスタイプ:電気
持ち物:とつげきチョッキ or おんみつマント
技(チョッキ):パラボラチャージ、アシッドボム、チャージビーム、10まんボルト
技(マント):パラボラチャージ、アシッドボム、チャージビーム、なまける
- アシッドボムやチャージビーム等で火力を上げつつこれらの技にのろわれボディが発動することを狙う。
- のろわれボディ発動後やHPが厳しくなるとパラボラチャージで殴る。
- パラボラチャージにのろわれボディが発動した場合はなまけるや回復応援で回復する。
電気等倍以上のゲンガーに安定する。
チョッキ型はパラボラチャージが呪われない限りはスムーズに倒せ、パラボラチャージが呪われた場合でも、とつげきチョッキにより余裕があるため、回復応援で概ねどうにかなる。
ゴーストテラス以外のゲンガーに推奨。
マント型はシャドーボールによる追加効果を防ぎつつ、パラボラチャージが封印されている時のHP管理をなまけるで行うことができる。
シャドーボールを打ってくるゴーストテラスのゲンガーの相手に推奨。
マルチに流用する場合、おんみつマント型にしてチャージビームや10まんボルトの代わりにひかりのかべやかいでんぱの採用を推奨。
チョッキ型はパラボラチャージが呪われない限りはスムーズに倒せ、パラボラチャージが呪われた場合でも、とつげきチョッキにより余裕があるため、回復応援で概ねどうにかなる。
ゴーストテラス以外のゲンガーに推奨。
マント型はシャドーボールによる追加効果を防ぎつつ、パラボラチャージが封印されている時のHP管理をなまけるで行うことができる。
シャドーボールを打ってくるゴーストテラスのゲンガーの相手に推奨。
マルチに流用する場合、おんみつマント型にしてチャージビームや10まんボルトの代わりにひかりのかべやかいでんぱの採用を推奨。
テツノドクガ
性格:ひかえめ
努力値:H120 B136 C252(汎用)
特性:クォークチャージ
テラスタイプ:毒or炎
持ち物:かいがらのすず or おんみつマント
技:アシッドボム、あさのひざし、むしのていこう、ヘドロウェーブorほのおのまい
努力値:H120 B136 C252(汎用)
特性:クォークチャージ
テラスタイプ:毒or炎
持ち物:かいがらのすず or おんみつマント
技:アシッドボム、あさのひざし、むしのていこう、ヘドロウェーブorほのおのまい
- むしのていこうとアシッドボムでゲンガーの火力と耐久を下げつつのろわれボディを発動させに行く。
- のろわれボディが発動したらorある程度ゲンガーの能力を下げたらヘドロウェーブorほのおのまいで殴っていく。
- かいがらのすずで間に合わない程度にHPが減った場合はあさのひざしで回復。
ハラバリー同様、攻撃しながら相手の能力ランクを下げたり自身の能力ランクを上げられることを用いて、のろわれボディが発動しても問題ない状況に持ち込める。
毒テラス運用の場合はテラスタル後のアシッドボムが威力60になり、十分な火力を出せるためヘドロウェーブにのろわれボディが発動してもそこまで問題はない
高めの特殊耐久とむしのていこうの特攻ダウンにより相手の攻撃は痛手になりにくいが、シャドーボールの特防ダウンや急所には注意。
かいがらのすずの代わりにおんみつマントを持たせればシャドーボールの追加効果は防げるが、あさのひざしによる回復が必要となり手数が落ちる。
毒テラス運用の場合はテラスタル後のアシッドボムが威力60になり、十分な火力を出せるためヘドロウェーブにのろわれボディが発動してもそこまで問題はない
高めの特殊耐久とむしのていこうの特攻ダウンにより相手の攻撃は痛手になりにくいが、シャドーボールの特防ダウンや急所には注意。
かいがらのすずの代わりにおんみつマントを持たせればシャドーボールの追加効果は防げるが、あさのひざしによる回復が必要となり手数が落ちる。
ガチグマ
性格:いじっぱり
努力値:H120 A252 D136(汎用)
特性:こんじょう
テラスタイプ:地面orノーマル
持ち物:かいがらのすず
技(地):じしん、10まんばりき、はらだいこ、(ドレインパンチ)
技(ノ):からげんき、のしかかり、はらだいこ、(ドレインパンチ)
努力値:H120 A252 D136(汎用)
特性:こんじょう
テラスタイプ:地面orノーマル
持ち物:かいがらのすず
技(地):じしん、10まんばりき、はらだいこ、(ドレインパンチ)
技(ノ):からげんき、のしかかり、はらだいこ、(ドレインパンチ)
- はらだいこを積み、攻撃技で殴る。
特性こんじょうによりゲンガーのおにびを逆利用でき、更に上がった火力で比較的低い物理耐久を攻められるため短期決戦が可能。
非テラスタル時はゲンガーの一致技2種に耐性を持つため安全にはらだいこを積むことができる。
また、技枠にも余裕があり、のろわれボディによる被害も最小限に抑えられる。
非テラスタル時はゲンガーの一致技2種に耐性を持つため安全にはらだいこを積むことができる。
また、技枠にも余裕があり、のろわれボディによる被害も最小限に抑えられる。
マルチ
ガチグマ辺りの超火力で一気に決着を付けられるアタッカーを選出して殴っていくのもよいが、ゲンガーの火力が高いため味方が事故りやすい。
特に、テツノカイナやコライドンが選出された場合、マジカルシャインによるデスループが起こりがち。
ハラバリーやテツノドクガを使う場合はひかりのかべやかいでんぱの採用を推奨。
特に、テツノカイナやコライドンが選出された場合、マジカルシャインによるデスループが起こりがち。
ハラバリーやテツノドクガを使う場合はひかりのかべやかいでんぱの採用を推奨。
のろわれボディを対策する場合は特性の無効化が最も手っ取り早い。
ただし、特性無効化を使えるポケモンの多くがゲンガーに弱点を突かれるため、使うポケモンは選ぶ必要がある。
エスパータイプなら上記の通りのカシブのみでシャドーボールを撃たせないことが可能。
サポーターとしての例は以下。
ただし、特性無効化を使えるポケモンの多くがゲンガーに弱点を突かれるため、使うポケモンは選ぶ必要がある。
エスパータイプなら上記の通りのカシブのみでシャドーボールを撃たせないことが可能。
サポーターとしての例は以下。
ブーピッグ
性格:おだやか
努力値:H252 D252(対特殊)
:H100 D176 S232(S上昇補正ゲンガー抜き)
特性:不問
テラスタイプ:不問
持ち物:カシブのみ
技:シンプルビーム、バークアウト、どろかけ、ひかりのかべ
努力値:H252 D252(対特殊)
:H100 D176 S232(S上昇補正ゲンガー抜き)
特性:不問
テラスタイプ:不問
持ち物:カシブのみ
技:シンプルビーム、バークアウト、どろかけ、ひかりのかべ
- 1ターン目にシンプルビームでゲンガーの特性をたんじゅんにする。
- バークアウト、どろかけ、ひかりのかべでゲンガーの火力を徹底的に削ぐ。
- 状況次第で回復応援で回復させる。
カシブのみによって被ダメージを大幅に抑えられるため安定する。
2ターン目以降は高速でゲンガーの火力を落とすことができ、更にどろかけによっておにびの対策も間接的に可能。
2ターン目以降は高速でゲンガーの火力を落とすことができ、更にどろかけによっておにびの対策も間接的に可能。