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GREAT PRETENDER

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&font(#6495ED){登録日}:2020/08/13 Thu 17:58:43 &font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red) &font(#6495ED){所要時間}:約 5 分で読めます ---- &link_anchor(メニュー){▽}タグ一覧 &tags() ---- &bold(){&color(black){「GREAT PRETENDER」}}とは、[[日本>日本国]]のオリジナルアニメである。 *概要 製作は「WIT STUDIO」。 [[フジテレビ]]系列「+Ultra」枠にて2020年7月から順次放送開始。 詐欺をテーマにしたクライムエンターテイメント作品。 世界中を舞台に、毎回登場人物たちによる壮大な騙し合いが繰り広げられるのが本作最大の見どころ。 毎回4話から5話ごとによって章が作られており、定期的に舞台が変わるようになっている。 脚本は古沢良太。 *あらすじ 自称「日本一の天才詐欺師」の枝村真人。 今日も外国人バックパッカーを相手に一儲け...の筈が、逆にその外国人・ローランに騙されてしまう。 そのまま強引にローランの詐欺に巻き込まれた枝村は、「&ruby(コンフィデンスマン){信用詐欺師}」として世界中を駆け巡る騙し合いの旅に出ることになる。 *登場人物 **主要人物 ・枝村真人 CV:小林千晃 本作の主人公。 老人や観光客をカモにする青年詐欺師。 標的にしたローランにまんまと騙し返されたことが切っ掛けで、そのまま彼らの一員として壮大な騙し合いに巻き込まれていく。 「日本一の天才詐欺師」を臆面もなく自称する等、一見すると軽薄なお調子者だが、元々の性格は真面目且つお人良し。 騙す相手に深入りして情を出したり、短期間とは言え行動を共にした者が死んだと思い込んだ際には激しく動揺したこともある等、詐欺師として冷徹になり切れていない面も存在する。 詐欺師としての腕前そのものは本物で、口八丁手八丁で咄嗟の機転も効くが、根は小心者故に何らかの拍子に暴走してしまうこともしばしばある。 [[英語]]が堪能だが、ローラン曰く「色んな方言が一気に聞こえてくる」らしく、英語をそのまま翻訳して行われる外国人との会話パートでは、[[一人称>一人称(日本語)]]が「オラ」の何とも田舎臭い喋り方になっている。 当初はローラン達を[[偽善者]]扱いしていたが、ロサンゼルスでの一件を境に考えを改めると共に、彼らに加わることを決意。 同時に、今までの罪を償うべく、帰国後に自首した。 一度は服役生活を経て考えを改め、詐欺稼業から完全に足を洗うことを決めるが、結局はローランによって否応なしに彼らの計画に再び巻き込まれることになる。 #openclose(show=その過去){ 旧姓は尾崎。 弁護士の父を持ち、[[正義]]の為に働くその姿に、幼少期から憧れを抱いていた。 しかし、&bold(){&color(black){その父は裏で人身売買に手を染めており、それによって逮捕。}} 同時に母親も病に倒れてしまう。 たちまち犯罪者の息子になってしまった枝村は、必死に職を探し、何とか茶の輸入販売会社に就職したが、その会社も虚偽表示などの違法行為に手を染めていたことが発覚し、自身も逮捕されてしまう。 執行猶予付きであったものの、前科がついてしまった枝村は再就職が困難になってしまう。 しかも、その過程で母親も他界してしまい、完全に吹っ切れてしまった枝村は工藤を誘い、真の詐欺師になってしまったのだった。 } ・ローラン・ティエリー CV:[[諏訪部順一]] フランス人のコンフィデンスマン。 世界中で暗躍する詐欺集団の司令塔を務める。 カッサーノへの詐欺に当たって日本人を欲していたところで、枝村に目を付け、強引に自分の陣営に引きずり込んだ。 一人称は「僕」で、常に飄々とした気障な男だが、その実冷静沈着で頭脳明晰且つ用意周到。 常に相手の三手先を呼んで行動し、大抵の事態は容易に切り抜けてしまう他、話術も巧みで人心掌握にも長ける。 詐欺師としては超一流だが、「悪党しか騙さない」という信条を持ち、大なり小なり一般人を巻き込むことを良しとしない等の美学を持っている。 枝村のことは「エダマメ」と呼んで、冗談を言ってからかっている一方で、その秘めたる才能には一目を置いている。 ・アビゲイル・ジョーンズ CV:藤原夏海 通称アビー。 ローラン一味のコンフィデンスウーマン。 褐色肌の引き締まった体が特徴。 ぶっきらぼう且つ短気な性格で、詐欺師として何かと甘い枝村をぞんざいに扱っている。 口も悪く、怒ると相手を変なあだ名で呼ぶ。 基本的にどこか達観しているかのような言動だが、、割と短気且つ負けず嫌いな部分もあり、頭に血が上ると計画を台無しに仕掛けることもある。 抜群の運動神経と高い格闘能力が武器。 また、演技力も高く、飴玉でラリった振りも出来る。 飛行機の操縦も可能な模様で、case2では仮初のエアレーサーに仕立て上げられた。 ・ポーラ・ディキンス CV:[[園崎未恵]] FBI女性捜査官。 警察界においてはかなり名の知れた存在であり、若くして凶悪犯の逮捕や巨大犯罪組織の壊滅を成してきた敏腕婦警。 ローラン一味の逮捕の為、彼らを長年に渡って追いかけている。 警察ながら、相手の不都合な事実をちらつかせて強引に協力させる等、コンフィデンスマン顔負けのしたたかさを持つ。 #openclose(show=実は...){ 本名「シンシア・ムーア」。&bold(){&color(black){その正体はローラン一味のコンフィデンスウーマン。}} つまり、&bold(){&color(red){FBI女性捜査官などという肩書は真っ赤な嘘である。}} ポーラとして振る舞っている際には冷静沈着なクールビューティーだが、実際は明るく表情豊かな人物。 結構な大富豪らしく、島を丸ごと一つ所有している他、そこに別荘まで立てており、ローラン達の隠れ家になっている。 基本は色仕掛け要因である為、自分の美貌には大きな自信を持つ。 料理が得意。 因みにFBIのポーラ・ディキンスは作中別に実在するが、&bold(){シンシアとは似ても似つかぬ老婦警である。} } **その他登場人物 ・キム・シウォン CV:くじら ローランと繋がっているコンフィデンスウーマン。 既に老体の身だが、過去には凄まじいダイナマイトボディで数多くの男を虜にしてきたらしい(本人は今だ現役のつもり)。 ローラン一味の新入りを見定めるスカウトの役割を持つ。 年と外見に似合わぬ豪快な女傑であり、要所要所で重要な役割を果たす。 ・工藤 CV:多田野曜平 枝村と行動を共にしていた詐欺師。 低身長で猿顔の中年男性で、明らかに枝村より年上だが、彼をさん付けして慕っている。 元々は枝村が就職していた会社の社長だったが、会社の不正がバレて逮捕されてしまう。 その後、仮出所の日に枝村に詐欺師の道へ誘われた。 物語開始前にローランと繋がり、その一味となった。 飄々とした言動に似合わず努力家な一面もあり、case2以降は猛勉強して習得した英語力を武器に枝村達と合流する。 **各章ごとの登場人物 ***Los Angeles Connection(#1~#5) ・エディ・カッサーノ CV:斧アツシ メインターゲット。 表向きはB級映画を量産しているとして悪名高い映画プロデューサーだが、その実態は巨大マフィア「カッサーノ・ファミリー」のボス。 [[アメリカ>アメリカ合衆国]]全土に於いて危険ドラッグを流通させており、自分に近づいてきた多くの若者を食い物にしてきた極悪人である。 その影響力は警察にもコネクションがある程非常に強力かつ広範に及ぶ。 表向きは豪快な人物だが、裏切りは決して許さず、徹底的に外堀を埋めようとする等非常に用心深い。 一方で、いざという時には自分だけ助かろうとするなど、部下達に対する情は皆無。 ローランによって新型合成麻薬「サクラマジック」を知り、その独占契約を狙った。 取引現場を押さえられた際には、その場を爆破してまで逃げおおせようとするも、枝村やサラザールによって失敗。 FBIに拘束されながらも、全財産をはたいて事件を握りつぶそうと目論むもそれさえもコンフィデンスマン達の思うつぼであり、最終的には富も組織も全てを失った末に正式に逮捕された。 ・サラザール CV:[[竹内良太]] カッサーノのボディーガード。 口数の少ない大男。 元々は他のギャング組織のボスだったが、カッサーノ・ファミリーに吸収され、今に至る。 裏社会の人物だが、現在やっていることは男手一つで育ている息子を養う為に仕方なくしているものであり、息子には真っ当な道を歩んでほしいと思っている。 最初は枝村を訝しんでいたが、一度面倒を見たことが切っ掛けで彼と友情のようなものを育んでいく。 そして、途中で枝村達の正体を知るも、敢えて見逃していた。 最終的には、コンフィデンスマン達から渡された薬物取り引きの証拠映像のコピーを渡され、それをFBIに提出。 司法取引により、息子と暮らせるようになった。 ・アンダーソン CV:谷昌樹 ロス市警の警部。 粗暴で上から目線な性格。 何年もカッサーノを追いかけている...というのは表向きで、実際はカッサーノと繋がっている汚職警官。 しかし、ポーラには勘づかれており、その事実をちらつかされてカッサーノの逮捕に本気で挑むことになる。 ピクルスが嫌い。 ・トム CV:[[種﨑敦美]] サラザールの一人息子。 児童養護施設で暮らしており、週末に1日だけ父と会っている。 複雑な環境にいながらも、父を尊敬しており、将来は父のようなVIPを守るボディーガードになりたいと思っている。 但し、父の本職については最後まで知らなかった。 *主題歌 ・G.P. [[OPテーマ>オープニングテーマ]]。やまだ豊作曲。 ・The Great Pretender [[EDテーマ>エンディングテーマ]]。フレディ・マーキュリーが歌っていたものだが、プラターズというアメリカのコーラスグループが担当している。作詞・作曲はバック・ラム 追記・修正は巨万の富を得た人がお願いします。 #include(テンプレ2) #right(){この項目が面白かったなら……\ポチッと/ #vote3(time=600,1) } #include(テンプレ3) #openclose(show=▷ コメント欄){ #areaedit() - 結局コンフィデンスマンJPと比べてどうなのかね? -- 名無しさん (2020-08-13 18:14:32) - 鑑定士と顔の無い依頼人パロディはなかなか良かった -- 名無しさん (2020-08-19 16:58:55) #comment(striction) #areaedit(end) }
&font(#6495ED){登録日}:2020/08/13 Thu 17:58:43 &font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red) &font(#6495ED){所要時間}:約 5 分で読めます ---- &link_anchor(メニュー){▽}タグ一覧 &tags() ---- &bold(){&color(black){「GREAT PRETENDER」}}とは、[[日本>日本国]]のオリジナルアニメである。 *概要 製作は「WIT STUDIO」。 [[フジテレビ]]系列「+Ultra」枠にて2020年7月から順次放送開始。 詐欺をテーマにしたクライムエンターテイメント作品。 世界中を舞台に、毎回登場人物たちによる壮大な騙し合いが繰り広げられるのが本作最大の見どころ。 毎回4話から5話ごとによって章が作られており、定期的に舞台が変わるようになっている。 脚本は古沢良太。 *あらすじ 自称「日本一の天才詐欺師」の枝村真人。 今日も外国人バックパッカーを相手に一儲け...の筈が、逆にその外国人・ローランに騙されてしまう。 そのまま強引にローランの詐欺に巻き込まれた枝村は、「&ruby(コンフィデンスマン){信用詐欺師}」として世界中を駆け巡る騙し合いの旅に出ることになる。 *登場人物 **主要人物 ・枝村真人 CV:小林千晃 本作の主人公。 老人や観光客をカモにする青年詐欺師。 標的にしたローランにまんまと騙し返されたことが切っ掛けで、そのまま彼らの一員として壮大な騙し合いに巻き込まれていく。 「日本一の天才詐欺師」を臆面もなく自称する等、一見すると軽薄なお調子者だが、元々の性格は真面目且つお人良し。 騙す相手に深入りして情を出したり、短期間とは言え行動を共にした者が死んだと思い込んだ際には激しく動揺したこともある等、詐欺師として冷徹になり切れていない面も存在する。 詐欺師としての腕前そのものは本物で、口八丁手八丁で咄嗟の機転も効くが、根は小心者故に何らかの拍子に暴走してしまうこともしばしばある。 [[英語]]が堪能だが、ローラン曰く「色んな方言が一気に聞こえてくる」らしく、英語をそのまま翻訳して行われる外国人との会話パートでは、[[一人称>一人称(日本語)]]が「オラ」の何とも田舎臭い喋り方になっている。 当初はローラン達を[[偽善者]]扱いしていたが、ロサンゼルスでの一件を境に考えを改めると共に、彼らに加わることを決意。 同時に、今までの罪を償うべく、帰国後に自首した。 一度は服役生活を経て考えを改め、詐欺稼業から完全に足を洗うことを決めるが、結局はローランによって否応なしに彼らの計画に再び巻き込まれることになる。 #openclose(show=その過去){ 旧姓は尾崎。 弁護士の父を持ち、[[正義]]の為に働くその姿に、幼少期から憧れを抱いていた。 しかし、&bold(){&color(black){その父は裏で人身売買に手を染めており、それによって逮捕。}} 同時に母親も病に倒れてしまう。 たちまち犯罪者の息子になってしまった枝村は、必死に職を探し、何とか茶の輸入販売会社に就職したが、その会社も虚偽表示などの違法行為に手を染めていたことが発覚し、自身も逮捕されてしまう。 執行猶予付きであったものの、前科がついてしまった枝村は再就職が困難になってしまう。 しかも、その過程で母親も他界してしまい、完全に吹っ切れてしまった枝村は工藤を誘い、真の詐欺師になってしまったのだった。 } ・ローラン・ティエリー CV:[[諏訪部順一]] フランス人のコンフィデンスマン。 世界中で暗躍する詐欺集団の司令塔を務める。 カッサーノへの詐欺に当たって日本人を欲していたところで、枝村に目を付け、強引に自分の陣営に引きずり込んだ。 一人称は「僕」で、常に飄々とした気障な男だが、その実冷静沈着で頭脳明晰且つ用意周到。 常に相手の三手先を呼んで行動し、大抵の事態は容易に切り抜けてしまう他、話術も巧みで人心掌握にも長ける。 詐欺師としては超一流だが、「悪党しか騙さない」という信条を持ち、大なり小なり一般人を巻き込むことを良しとしない等の美学を持っている。 枝村のことは「エダマメ」と呼んで、冗談を言ってからかっている一方で、その秘めたる才能には一目を置いている。 ・アビゲイル・ジョーンズ CV:藤原夏海 通称アビー。 ローラン一味のコンフィデンスウーマン。 褐色肌の引き締まった体が特徴。 ぶっきらぼう且つ短気な性格で、詐欺師として何かと甘い枝村をぞんざいに扱っている。 口も悪く、怒ると相手を変なあだ名で呼ぶ。 基本的にどこか達観しているかのような言動だが、、割と短気且つ負けず嫌いな部分もあり、頭に血が上ると計画を台無しに仕掛けることもある。 抜群の運動神経と高い格闘能力が武器。 また、演技力も高く、飴玉でラリった振りも出来る。 飛行機の操縦も可能な模様で、case2では仮初のエアレーサーに仕立て上げられた。 ・ポーラ・ディキンス CV:[[園崎未恵]] FBI女性捜査官。 警察界においてはかなり名の知れた存在であり、若くして凶悪犯の逮捕や巨大犯罪組織の壊滅を成してきた敏腕婦警。 ローラン一味の逮捕の為、彼らを長年に渡って追いかけている。 警察ながら、相手の不都合な事実をちらつかせて強引に協力させる等、コンフィデンスマン顔負けのしたたかさを持つ。 #openclose(show=実は...){ 本名「シンシア・ムーア」。&bold(){&color(black){その正体はローラン一味のコンフィデンスウーマン。}} つまり、&bold(){&color(red){FBI女性捜査官などという肩書は真っ赤な嘘である。}} ポーラとして振る舞っている際には冷静沈着なクールビューティーだが、実際は明るく表情豊かな人物。 結構な大富豪らしく、島を丸ごと一つ所有している他、そこに別荘まで立てており、ローラン達の隠れ家になっている。 基本は色仕掛け要因である為、自分の美貌には大きな自信を持つ。 料理が得意。 因みにFBIのポーラ・ディキンスは作中別に実在するが、&bold(){シンシアとは似ても似つかぬ老婦警である。} } **その他登場人物 ・キム・シウォン CV:くじら ローランと繋がっているコンフィデンスウーマン。 既に老体の身だが、過去には凄まじいダイナマイトボディで数多くの男を虜にしてきたらしい(本人は今だ現役のつもり)。 ローラン一味の新入りを見定めるスカウトの役割を持つ。 年と外見に似合わぬ豪快な女傑であり、要所要所で重要な役割を果たす。 ・工藤 CV:[[多田野曜平>多田野曜平(声優)]] 枝村と行動を共にしていた詐欺師。 低身長で猿顔の中年男性で、明らかに枝村より年上だが、彼をさん付けして慕っている。 元々は枝村が就職していた会社の社長だったが、会社の不正がバレて逮捕されてしまう。 その後、仮出所の日に枝村に詐欺師の道へ誘われた。 物語開始前にローランと繋がり、その一味となった。 飄々とした言動に似合わず努力家な一面もあり、case2以降は猛勉強して習得した英語力を武器に枝村達と合流する。 **各章ごとの登場人物 ***Los Angeles Connection(#1~#5) ・エディ・カッサーノ CV:斧アツシ メインターゲット。 表向きはB級映画を量産しているとして悪名高い映画プロデューサーだが、その実態は巨大マフィア「カッサーノ・ファミリー」のボス。 [[アメリカ>アメリカ合衆国]]全土に於いて危険ドラッグを流通させており、自分に近づいてきた多くの若者を食い物にしてきた極悪人である。 その影響力は警察にもコネクションがある程非常に強力かつ広範に及ぶ。 表向きは豪快な人物だが、裏切りは決して許さず、徹底的に外堀を埋めようとする等非常に用心深い。 一方で、いざという時には自分だけ助かろうとするなど、部下達に対する情は皆無。 ローランによって新型合成麻薬「サクラマジック」を知り、その独占契約を狙った。 取引現場を押さえられた際には、その場を爆破してまで逃げおおせようとするも、枝村やサラザールによって失敗。 FBIに拘束されながらも、全財産をはたいて事件を握りつぶそうと目論むもそれさえもコンフィデンスマン達の思うつぼであり、最終的には富も組織も全てを失った末に正式に逮捕された。 ・サラザール CV:[[竹内良太]] カッサーノのボディーガード。 口数の少ない大男。 元々は他のギャング組織のボスだったが、カッサーノ・ファミリーに吸収され、今に至る。 裏社会の人物だが、現在やっていることは男手一つで育ている息子を養う為に仕方なくしているものであり、息子には真っ当な道を歩んでほしいと思っている。 最初は枝村を訝しんでいたが、一度面倒を見たことが切っ掛けで彼と友情のようなものを育んでいく。 そして、途中で枝村達の正体を知るも、敢えて見逃していた。 最終的には、コンフィデンスマン達から渡された薬物取り引きの証拠映像のコピーを渡され、それをFBIに提出。 司法取引により、息子と暮らせるようになった。 ・アンダーソン CV:谷昌樹 ロス市警の警部。 粗暴で上から目線な性格。 何年もカッサーノを追いかけている...というのは表向きで、実際はカッサーノと繋がっている汚職警官。 しかし、ポーラには勘づかれており、その事実をちらつかされてカッサーノの逮捕に本気で挑むことになる。 ピクルスが嫌い。 ・トム CV:[[種﨑敦美]] サラザールの一人息子。 児童養護施設で暮らしており、週末に1日だけ父と会っている。 複雑な環境にいながらも、父を尊敬しており、将来は父のようなVIPを守るボディーガードになりたいと思っている。 但し、父の本職については最後まで知らなかった。 *主題歌 ・G.P. [[OPテーマ>オープニングテーマ]]。やまだ豊作曲。 ・The Great Pretender [[EDテーマ>エンディングテーマ]]。フレディ・マーキュリーが歌っていたものだが、プラターズというアメリカのコーラスグループが担当している。作詞・作曲はバック・ラム 追記・修正は巨万の富を得た人がお願いします。 #include(テンプレ2) #right(){この項目が面白かったなら……\ポチッと/ #vote3(time=600,1) } #include(テンプレ3) #openclose(show=▷ コメント欄){ #areaedit() - 結局コンフィデンスマンJPと比べてどうなのかね? -- 名無しさん (2020-08-13 18:14:32) - 鑑定士と顔の無い依頼人パロディはなかなか良かった -- 名無しさん (2020-08-19 16:58:55) #comment(striction) #areaedit(end) }

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