登録日:2026/09/20 Sun 03:05:37
更新日:2026/09/20 Sun 03:05:37NEW!
所要時間:約 2 分で読めます
概要
2007年
メキシコにて発見・捕獲されたの。
体毛は無く、尻尾を有する
グレイエイリアンを思わせる風体だ。
その大きさは11~15センチ、尾の長さは20から23cm、全長だと0.3メートル前後くらい。
あまりに小さいので地元では「エイリアンのこどもだ」といわれていた。
捕獲、そしてDNA鑑定
2007年5月
メキシコはメテペックにある農場にて農場主の甥にネズミ取りの罠にかかっているのを発見さるる。
直ちに農場主に報告したが彼の到着時すでに息絶えていた。
発見者は「生きているのを見た」と言い、それを裏付けるように2人の農場作業員も同様の証言をした。
恐怖のあまり4人でバケツに沈めて殺してやったという異説も語られるぞ。
仰天した農場主は著名なジャーナリストに連絡を入れた。電話やら動画付きのメールとかで。
ジャーナリストは調査のためにこの怪物の死骸を買い取ると申し出る。
農場主はこれを了承し2万3千ドルで売っぱらった。
死体からサンプルを抽出してDNA検査に回した。
2008年頃
英語圏でジャーナリストに送った動画が話題になる。
話題沸騰で日本のテレビ番組も特集を組んだ。
2010年
DNA検査の結果が出そろう。
結果は既知の地球上の生物と一致しないものだった。
正体
2つの説が有力だが・・・
一致する動物がいないんだから当然の帰結である。
メキシコではたくさんUFOが目撃されてんのよ。
夢の無い話(?)だけど新種のサルとかの可能性の方が高い。
今でも年に何種類もの動物が見つかってるわけでして。
と、意見は分かれている。はっきりした結論を出すにはデータ不足です。
* *
* + ほとんどうそです
n ∧_∧ n
+ (ヨ(*´∀`)E)
Y Y *
発見者の本業は剥製師、動物園から送られたリスザルの一種「キイロミミマーモセット」の死体の皮を剥ぎネズミ取りの罠にセットしたのがその正体。
農場主が面白がって多数のUFOジャーナリストに連絡を取り、これは金になると判断したジャーナリストがメテペック・モンスターを買い取ったのが真相。
2010年にインターネットの掲示板で自分が作ったと白状、2012年では
イギリスのドキュメンタリー番組でポリグラフ付きで改めて自白している。
ジャーナリストも曲者で、他にも「デモンフェアリー」、「ナスカの宇宙人ミイラ」を捏造、
フェイクが確定している「エイリアン解剖映像」を支持していたりと胡乱な人物である。
農場主の死はこの件に何の関わりのない金銭トラブルが原因の殺人事件である。
追記・修正は読み終わる前に「
嘘です」の項目に飛んだ方にお願いします。
最終更新:2026年09月20日 03:05