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SCP-4975 - (2026/01/12 (月) 14:51:25) の1つ前との変更点
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&font(#6495ED){登録日}:2020/10/27 Tue 12:48:38
&font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red)
&font(#6495ED){所要時間}:約 5 分で読めます
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&link_anchor(メニュー){▽}タグ一覧
&tags()
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#center(){&bold(){音が止んだらさようなら。}}
SCP-4975とは、シェアード・ワールド「[[SCP Foundation]]」において登録された[[オブジェクト>オブジェクト(SCP Foundation)]]の一つ。
[[オブジェクトクラス>オブジェクトクラス(SCP Foundation)]]は「Euclid」だが、「Keter」への格上げが検討されている。
*説明
SCP-4975は、長身の身体に細長い手足と自在に動かすことの出来る首、さらに鳥類の頭部によく似た嘴をもつ肉食生物である。
皮膚は厚く硬化しており、全身に加えて嘴まで包まれている。
腕の先は鎌のようになっており、これで獲物を殴打・裂傷を負わせた後に捕食する。
勿論&bold(){主食は人間}である。一般成人男性の死体で約三ヶ月ほど生存できる模様。
注目して欲しいのはコイツの首。どうやら頸椎と完全に連結していないせいか、中の椎骨を自在に動かすことが可能。この部分をSCP-4975は常に回している。動きを止めるのは攻撃の時だけ。
また、この首を曲げ伸ばしするときに鳴る音が、ちょうど時計の針のように「チクタク」「チクタク」とリズミカル。
で、SCP-4975の狩りだが、これが相当悪質である。
コイツは獲物をストーキングする際、最長で&bold(){10ヶ月以上}も身を潜み続け、例の「チクタク」音を獲物に聞かせ続ける。
この際、コイツの姿は被害者以外には見えないようだ。
そうして時間を掛けて獲物を精神的に衰弱させた後に姿を現し、付属肢で獲物を殺害・捕食するのだ。
ぶっちゃけ只の化け物じゃねーかと笑ってる方々もいるとは思うが、現実はそうそう甘くはない。&bold(){コイツは既に収容されている}。
"収容プロトコル"
>
>SCP-4975は標準的な鋼鉄製の収容室に収容されます。人間によるSCP-4975への接触は禁止されます。
>
>収容違反が発生した場合、リズミカルなクラッキング音が持続的に聞こえている財団職員は、他の人々から自身を隔離し、SCP-4975が収容室に戻されるか、クラッキング音が停止するまで根気強く待機してください。
>
だというのに、&bold(){SCP-4975が収容されている中で、ドイツ国内ではSCP-4975が関わったと思われる被害が発生し続けている}。
同族でもいるのではないかとも思われるが、確認はされていない。確認する前に、&bold(){唐突にSCP-4975についての調査が無期限に打ち切られてしまった}のだから。
................とにかくヤバいということだけは分かってもらえるだろうか?
*発見
SCP-4975が初めて確認されたと思われるのは、1538年だと推測されている。ドイツの各地でコイツとよく似た姿の怪物についての民話が数多く残されており、如何に恐れられていたかが伺える。
*奇妙な行動
ある日、財団工作員たちはドイツ国内で4ヶ月以上にわたってストーカー被害を受けていた男性を保護した。
その男性曰く、「シュバルツバルト(黒い森)に行ってから変な幻覚を見る」「化け物が四六時中、奇妙なチクタク音を鳴らしながら自分を監視している」。
その後、複数の武装した工作員を伴って、例の森に踏み入れたとたん、突然男性が発狂。
指を何もない場所に向けて、「怪物がいる」と言うが工作員たちには何も見えない。カメラも確認したが何も写っていなかった。
>
>注記: 監視映像によると、正確にこの時刻、&bold(){SCP-4975は首を回転させるのを止めて、収容室の南東の壁を身動きせずに見つめていた}。
>
次の瞬間、男性がおもいっきり吹き飛ばされ、暴行を受けているような状態に陥った。工作員たちが例の場所に発砲するが何も起こらず、とうとう男性の体が引き裂かれ始めた。
やむなく工作員たちは男性を終了したが、残った遺体は少しずつ引きちぎられて、徐々に消失。最終的に遺体は跡形もなくなってしまった。
>
>注記: この時、餌を与えられていなかったSCP-4975は、&bold(){何かを食べているように見受けられた}。
>
*化け物の食事
このオブジェクトの本家ページの最後を確認してもらうと、&bold(){念力}、&bold(){幻覚}、&bold(){瞬間移動}等のタグ付けがなされている。
これから推測してみると、SCP-4975は&bold(){自らの身体と"連動している幻覚"に加え、念力で実際に痛め付けるようにダメージを与え、獲物の肉のみを"口の中に瞬間移動"させて食らう}ことが出来ると思われる。
収容中に何かを捕食しているような動きも、これで説明がつく。
そもそも&bold(){実際に捕食していたのだ}。自らの念力でぼろ雑巾にした後にゆっくりとご馳走にありついていたのだ。
なぜコイツの実験が中止とされたか、もうお分かりだろう?
コイツは視認するだけで相手を自由になぶり殺し、自由に捕食することが出来る。しかも距離なんてものは関係無し。
こんなん文句無しの「Keter」だわ。
*補遺4975-B:
最後に、SCP-4975をモデルとしたドイツの民謡を記して、解説を終えようと思いたい。
>
>“チクタク”、カッコウ時計は刻む。
>“カッコー”、中では鳥が鳴く。
>チクタク、チクタク、チクタク、チクタク。
>
>時の刻みは、[[ハート]]の刻み。
>歌が聴こえるほど、長生きできる。
>チクタク、チクタク、チクタク、チクタク。
>
>よくお聞き、&bold(){それが止まる時}
>雛鳥が家から飛び出してくる。
>&bold(){チクタク、チクタク、チクタク、チクタク —}
>
>
>&bold(){聞こえたかい? 止まったかい?}
>
>
>&bold(){坊や、それは}
>
#center(){{&bold(){&sizex(7){SCP-4975}}}}
#center(){{&bold(){&sizex(7){&ruby (Time's Up){時間切れ}}}}}
>
>&bold(){という意味さ}
>
*余談
本オブジェクトは、クリシェコンテスト2019の応募作品の一つである。
本コンテストのテーマの一つ「不気味でおぞましい殺人モンスター!」を地で行く、シンプルかつ本格的な記事であるといえよう。
また、アップロードされているファイルやソースを確認すればわかるのだが、
ページには1つの音声ファイルがアップロードされており、動作する環境であれば、一定時間経過後に音声が流れるようになっている。
気になったら下にあるリンクから実際のページに飛んでみることをお勧めする。
追記・修正をお願いします。
----
#right(){SCP-4975 - Time's Up
by Scented_Shadow
http://scp-wiki.wikidot.com/scp-4975
http://scp-jp.wikidot.com/scp-4975(翻訳)
この項目の内容は『[[クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承3.0ライセンス>https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/deed.ja]]』に従います。
}
#include(テンプレ2)
#right(){この項目が面白かったなら……\ポチッと/
#vote3(time=600,27)
}
#include(テンプレ3)
#openclose(show=▷ コメント欄){
#areaedit()
- 代理したので後の修正はお任せします。というか元の内容だとコメ欄なかったから付けたけどコメントいらん記事なの? -- 名無しさん (2020-10-27 12:53:00)
- 「被害者以外には見えない」し「カメラも確認したが何も写っていなかった」のに監視映像(?)には映るの? -- 名無しさん (2020-10-27 15:04:26)
- ↑被害者が襲われた現場で撮影したカメラの映像には幻覚(但し攻撃判定はある)だから映ってなかったが、こいつの本体が収容(できているとは言っていない)されてる部屋の監視映像には映ってたって事だね -- 名無しさん (2020-10-27 15:29:23)
- 収容プロトコルの「音が止まるまで待機しろ」ってコイツの攻撃を止める手段がない以上、「音が聞こえたら食われるまで待機してね」ってことなのでは -- 名無しさん (2020-10-27 16:48:46)
- 犠牲者が数か月に一人、かつ犠牲者以外に姿が見えない。これ、財団世界では安全なほうだよね? 少なくともketerになるには力不足な気が…… -- 名無しさん (2020-10-27 17:36:23)
- ↑収容違反を止められない時点でketer。オブジェクトクラスと危険度はイコールではない -- 名無しさん (2020-10-27 17:49:06)
- 可哀そうな邪神も能力制御できてないせいで自己収容中なのにketerだしな。あと宇宙走ってる馬とか -- 名無しさん (2020-10-27 18:08:28)
- 最近のSCPは収容難度と危険度を切り離して評価するようになってるから、コイツみたいに被害は少ないけど収容できないからketerになる奴もいる -- 名無しさん (2020-10-27 19:40:53)
- これwikiの推測を基にするならば、SCPが獲物を追い詰めるための幻覚を相手してただけで本体は最初から収容できてなかったという危険な状態なんだね。被害が(この世界では)少ない方なのがマシだけど、選ばれた1人は絶望しかない。 -- 名無しさん (2020-10-27 21:20:30)
- 全く収容できてないも同然だけど、1年に1人ランダムな生贄ささげるだけで済むという、keterの割に被害が軽いのは厄介。財団の中でも対策に本腰入れる人は少なかろう。 -- 名無しさん (2020-10-27 21:27:33)
- でもまだ検討中なんだな正式にKeterになったらクソトカゲみたくこいつ殺すのも視野に入るのかな -- 名無しさん (2020-10-28 00:46:28)
- 実質収容出来てないじゃねーか! -- 名無しさん (2020-10-28 01:02:55)
- ↑5 元からそうじゃなかったっけか。初期から居るクソトカゲやアベルなんかは「戦闘力が高い=別に取り扱いミスをしていなくても、自力で脱走してしまう=現時点で確実な収容が出来ていない」からKeter扱いされているものと解釈していたけど -- 名無しさん (2020-10-28 01:07:12)
- ↑昔のSCPはソイツらみたいにketerクラス=危険な奴って認識でオブジェクトクラスと危険性が同じような扱いをされてた。今はそれが見直されて、収容できないけど被害が少ないor全くないketerとか、収容できてるけど色々ヤバいsafeとかが投稿されるようになった -- 名無しさん (2020-10-28 12:52:29)
- 財団神拳でボコれば大人しくなるかも知れないが、オブジェクトの積極的な破壊や改善はやらないのが普通だからなぁ。(クソトカゲは例外) -- 名無しさん (2020-10-29 16:22:45)
- ↑2 \椅子/みたいなそれそのものにはそこまで危険性ないKeterもいるしな -- 名無しさん (2020-10-29 16:27:04)
- Keterなどはかなり前から収容難易度の指標で危険度とは関係ないとされてたけど、たまーに危険度も加味されてたりしたのがカクタスフォーマットの導入でより明確になった感じかな -- 名無しさん (2020-10-30 05:55:30)
- 収容自体は出来てないけど被害はすさまじく軽い ぶっちゃけ人道的な側面を無視すればすさまじく安全なのでは -- 名無しさん (2023-03-19 06:33:39)
- 確実に死傷者が出るのに安全って言われる辺り大分マヒしてるな… -- 名無しさん (2023-03-19 06:52:05)
- 元の記事気になって見てきたけど、チクタク、というより木の板切れか何かをパン、パン...と叩く音に聞こえる。それと音量最大にしないと添付された音声まともに聞こえんから音量の下げ忘れに注意 -- 名無しさん (2023-03-19 08:21:52)
- まぁ、収容できない時点で財団としては敗北だし、個体がこいつ一匹とは限らないからな -- 名無しさん (2023-09-26 22:15:10)
- 元ページの仕掛けスマホで見たら再生されなかったな、ソースからファイル見れるからどんな音かは聞けたけど -- 名無しさん (2025-06-10 20:47:24)
#comment
#areaedit(end)
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#center(){&bold(){音が止んだらさようなら。}}
SCP-4975とは、シェアード・ワールド「[[SCP Foundation]]」において登録された[[オブジェクト>オブジェクト(SCP Foundation)]]の一つ。
[[オブジェクトクラス>オブジェクトクラス(SCP Foundation)]]は「Euclid」だが、「Keter」への格上げが検討されている。
*説明
SCP-4975は、長身の身体に細長い手足と自在に動かすことの出来る首、さらに鳥類の頭部によく似た嘴をもつ肉食生物である。
皮膚は厚く硬化しており、全身に加えて嘴まで包まれている。
腕の先は鎌のようになっており、これで獲物を殴打・裂傷を負わせた後に捕食する。
勿論&bold(){主食は人間}である。一般成人男性の死体で約三ヶ月ほど生存できる模様。
注目して欲しいのはコイツの首。どうやら頸椎と完全に連結していないせいか、中の椎骨を自在に動かすことが可能。この部分をSCP-4975は常に回している。動きを止めるのは攻撃の時だけ。
また、この首を曲げ伸ばしするときに鳴る音が、ちょうど時計の針のように「チクタク」「チクタク」とリズミカル。
で、SCP-4975の狩りだが、これが相当悪質である。
コイツは獲物をストーキングする際、最長で&bold(){10ヶ月以上}も身を潜み続け、例の「チクタク」音を獲物に聞かせ続ける。
この際、コイツの姿は被害者以外には見えないようだ。
そうして時間を掛けて獲物を精神的に衰弱させた後に姿を現し、付属肢で獲物を殺害・捕食するのだ。
ぶっちゃけ只の化け物じゃねーかと笑ってる方々もいるとは思うが、現実はそうそう甘くはない。&bold(){コイツは既に収容されている}。
"収容プロトコル"
>
>SCP-4975は標準的な鋼鉄製の収容室に収容されます。人間によるSCP-4975への接触は禁止されます。
>
>収容違反が発生した場合、リズミカルなクラッキング音が持続的に聞こえている財団職員は、他の人々から自身を隔離し、SCP-4975が収容室に戻されるか、クラッキング音が停止するまで根気強く待機してください。
>
だというのに、&bold(){SCP-4975が収容されている中で、ドイツ国内ではSCP-4975が関わったと思われる被害が発生し続けている}。
同族でもいるのではないかとも思われるが、確認はされていない。確認する前に、&bold(){唐突にSCP-4975についての調査が無期限に打ち切られてしまった}のだから。
................とにかくヤバいということだけは分かってもらえるだろうか?
*発見
SCP-4975が初めて確認されたと思われるのは、1538年だと推測されている。ドイツの各地でコイツとよく似た姿の怪物についての民話が数多く残されており、如何に恐れられていたかが伺える。
*奇妙な行動
ある日、財団工作員たちはドイツ国内で4ヶ月以上にわたってストーカー被害を受けていた男性を保護した。
その男性曰く、「シュバルツバルト(黒い森)に行ってから変な幻覚を見る」「化け物が四六時中、奇妙なチクタク音を鳴らしながら自分を監視している」。
その後、複数の武装した工作員を伴って、例の森に踏み入れたとたん、突然男性が発狂。
指を何もない場所に向けて、「怪物がいる」と言うが工作員たちには何も見えない。カメラも確認したが何も写っていなかった。
>
>注記: 監視映像によると、正確にこの時刻、&bold(){SCP-4975は首を回転させるのを止めて、収容室の南東の壁を身動きせずに見つめていた}。
>
次の瞬間、男性がおもいっきり吹き飛ばされ、暴行を受けているような状態に陥った。工作員たちが例の場所に発砲するが何も起こらず、とうとう男性の体が引き裂かれ始めた。
やむなく工作員たちは男性を終了したが、残った遺体は少しずつ引きちぎられて、徐々に消失。最終的に遺体は跡形もなくなってしまった。
>
>注記: この時、餌を与えられていなかったSCP-4975は、&bold(){何かを食べているように見受けられた}。
>
*化け物の食事
このオブジェクトの本家ページの最後を確認してもらうと、&bold(){念力}、&bold(){幻覚}、&bold(){瞬間移動}等のタグ付けがなされている。
これから推測してみると、SCP-4975は&bold(){自らの身体と"連動している幻覚"に加え、念力で実際に痛め付けるようにダメージを与え、獲物の肉のみを"口の中に瞬間移動"させて食らう}ことが出来ると思われる。
収容中に何かを捕食しているような動きも、これで説明がつく。
そもそも&bold(){実際に捕食していたのだ}。自らの念力でぼろ雑巾にした後にゆっくりとご馳走にありついていたのだ。
なぜコイツの実験が中止とされたか、もうお分かりだろう?
コイツは視認するだけで相手を自由になぶり殺し、自由に捕食することが出来る。しかも距離なんてものは関係無し。
こんなん文句無しの「Keter」だわ。
*補遺4975-B:
最後に、SCP-4975をモデルとしたドイツの民謡を記して、解説を終えようと思いたい。
>
>“チクタク”、カッコウ時計は刻む。
>“カッコー”、中では鳥が鳴く。
>チクタク、チクタク、チクタク、チクタク。
>
>時の刻みは、[[ハート]]の刻み。
>歌が聴こえるほど、長生きできる。
>チクタク、チクタク、チクタク、チクタク。
>
>よくお聞き、&bold(){それが止まる時}
>雛鳥が家から飛び出してくる。
>&bold(){チクタク、チクタク、チクタク、チクタク —}
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>
>&bold(){聞こえたかい? 止まったかい?}
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>
>&bold(){坊や、それは}
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#center(){{&bold(){&sizex(7){SCP-4975}}}}
#center(){{&bold(){&sizex(7){&ruby (Time's Up){時間切れ}}}}}
>
>&bold(){という意味さ}
>
*余談
本オブジェクトは、クリシェコンテスト2019の応募作品の一つである。
本コンテストのテーマの一つ「不気味でおぞましい殺人モンスター!」を地で行く、シンプルかつ本格的な記事であるといえよう。
また、アップロードされているファイルやソースを確認すればわかるのだが、
ページには1つの音声ファイルがアップロードされており、動作する環境であれば、一定時間経過後に音声が流れるようになっている。
気になったら下にあるリンクから実際のページに飛んでみることをお勧めする。
追記・修正をお願いします。
----
#right(){SCP-4975 - Time's Up
by Scented_Shadow
http://scp-wiki.wikidot.com/scp-4975
http://scp-jp.wikidot.com/scp-4975(翻訳)
この項目の内容は『[[クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承3.0ライセンス>https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/deed.ja]]』に従います。
}
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#right(){この項目が面白かったなら……\ポチッと/
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#openclose(show=▷ コメント欄){
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- 代理したので後の修正はお任せします。というか元の内容だとコメ欄なかったから付けたけどコメントいらん記事なの? -- 名無しさん (2020-10-27 12:53:00)
- 「被害者以外には見えない」し「カメラも確認したが何も写っていなかった」のに監視映像(?)には映るの? -- 名無しさん (2020-10-27 15:04:26)
- ↑被害者が襲われた現場で撮影したカメラの映像には幻覚(但し攻撃判定はある)だから映ってなかったが、こいつの本体が収容(できているとは言っていない)されてる部屋の監視映像には映ってたって事だね -- 名無しさん (2020-10-27 15:29:23)
- 収容プロトコルの「音が止まるまで待機しろ」ってコイツの攻撃を止める手段がない以上、「音が聞こえたら食われるまで待機してね」ってことなのでは -- 名無しさん (2020-10-27 16:48:46)
- 犠牲者が数か月に一人、かつ犠牲者以外に姿が見えない。これ、財団世界では安全なほうだよね? 少なくともketerになるには力不足な気が…… -- 名無しさん (2020-10-27 17:36:23)
- ↑収容違反を止められない時点でketer。オブジェクトクラスと危険度はイコールではない -- 名無しさん (2020-10-27 17:49:06)
- 可哀そうな邪神も能力制御できてないせいで自己収容中なのにketerだしな。あと宇宙走ってる馬とか -- 名無しさん (2020-10-27 18:08:28)
- 最近のSCPは収容難度と危険度を切り離して評価するようになってるから、コイツみたいに被害は少ないけど収容できないからketerになる奴もいる -- 名無しさん (2020-10-27 19:40:53)
- これwikiの推測を基にするならば、SCPが獲物を追い詰めるための幻覚を相手してただけで本体は最初から収容できてなかったという危険な状態なんだね。被害が(この世界では)少ない方なのがマシだけど、選ばれた1人は絶望しかない。 -- 名無しさん (2020-10-27 21:20:30)
- 全く収容できてないも同然だけど、1年に1人ランダムな生贄ささげるだけで済むという、keterの割に被害が軽いのは厄介。財団の中でも対策に本腰入れる人は少なかろう。 -- 名無しさん (2020-10-27 21:27:33)
- でもまだ検討中なんだな正式にKeterになったらクソトカゲみたくこいつ殺すのも視野に入るのかな -- 名無しさん (2020-10-28 00:46:28)
- 実質収容出来てないじゃねーか! -- 名無しさん (2020-10-28 01:02:55)
- ↑5 元からそうじゃなかったっけか。初期から居るクソトカゲやアベルなんかは「戦闘力が高い=別に取り扱いミスをしていなくても、自力で脱走してしまう=現時点で確実な収容が出来ていない」からKeter扱いされているものと解釈していたけど -- 名無しさん (2020-10-28 01:07:12)
- ↑昔のSCPはソイツらみたいにketerクラス=危険な奴って認識でオブジェクトクラスと危険性が同じような扱いをされてた。今はそれが見直されて、収容できないけど被害が少ないor全くないketerとか、収容できてるけど色々ヤバいsafeとかが投稿されるようになった -- 名無しさん (2020-10-28 12:52:29)
- 財団神拳でボコれば大人しくなるかも知れないが、オブジェクトの積極的な破壊や改善はやらないのが普通だからなぁ。(クソトカゲは例外) -- 名無しさん (2020-10-29 16:22:45)
- ↑2 \椅子/みたいなそれそのものにはそこまで危険性ないKeterもいるしな -- 名無しさん (2020-10-29 16:27:04)
- Keterなどはかなり前から収容難易度の指標で危険度とは関係ないとされてたけど、たまーに危険度も加味されてたりしたのがカクタスフォーマットの導入でより明確になった感じかな -- 名無しさん (2020-10-30 05:55:30)
- 収容自体は出来てないけど被害はすさまじく軽い ぶっちゃけ人道的な側面を無視すればすさまじく安全なのでは -- 名無しさん (2023-03-19 06:33:39)
- 確実に死傷者が出るのに安全って言われる辺り大分マヒしてるな… -- 名無しさん (2023-03-19 06:52:05)
- 元の記事気になって見てきたけど、チクタク、というより木の板切れか何かをパン、パン...と叩く音に聞こえる。それと音量最大にしないと添付された音声まともに聞こえんから音量の下げ忘れに注意 -- 名無しさん (2023-03-19 08:21:52)
- まぁ、収容できない時点で財団としては敗北だし、個体がこいつ一匹とは限らないからな -- 名無しさん (2023-09-26 22:15:10)
- 元ページの仕掛けスマホで見たら再生されなかったな、ソースからファイル見れるからどんな音かは聞けたけど -- 名無しさん (2025-06-10 20:47:24)
- 「坊や、それは時間切れという意味さ。」 この文言、助かるための教訓とか同情とか一切ない異様さも相まって、初めて読んだ時に鳥肌が凄かった。あくまで個人的にだけど、この一文だけで名作記事たり得ると思う -- 名無しさん (2026-01-12 14:51:25)
#comment
#areaedit(end)
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