「SCP-7726」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら
SCP-7726 - (2026/05/31 (日) 15:48:55) の1つ前との変更点
追加された行は緑色になります。
削除された行は赤色になります。
&font(#6495ED){登録日}:2022/09/22 Thu 22:52:16
&font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red)
&font(#6495ED){所要時間}:約 4 分で読めます
----
&link_anchor(メニュー){▽}タグ一覧
&tags()
----
SCP-7726とは、シェアードワールド「[[SCP Foundation]]」において登録された[[オブジェクト>オブジェクト(SCP Foundation)]]。[[オブジェクトクラス>オブジェクトクラス(SCP Foundation)]]はSafe。
*初めに
本家記事にも忠告があるが、この記事には&bold(){自殺にまつわる}言及がある。
直接的な描写があるわけではないものの、そういったものに[[トラウマ]]を持っている方はブラウザバックすることを推奨する。
*退職防止部門とは
>レックスへ、
>
>こんな私を見つけるのがあなたなのかは本当にはわからない。だけど誰かが私を見つけるとしたら、それはあなたなんだって思ったんだ。話がそれたね。
退職防止部門 / Fire Suppression Department((2025年現在のSCP-JPにおいては「火急鎮静部門」という和訳で統一されているが、本項目では立項時の訳である「退職防止部門」で統一する。))とは、&bold(){財団職員の退職及び自殺を防ぐための部門}である。
たとえば、Tale『生命保険契約 / Life Insurance Policy』では、筋ジストロフィーを患っている妻と多くの時間を過ごすため財団を退職しようとしているロドリゲス氏を、&bold(){あの手この手を使って退職させまいとしている。}
SCP-6630では精神的苦痛から財団を退職したヘンリエッタ博士に対して&bold(){様々な心理的・経済的嫌がらせを行うことで財団に引き戻す}という恐ろしい所業にも手を染めている。
しかし本記事における同部門はそこまでエグいことはしないのでご安心願いたい。
ちなみに、「退職防止部門」という部門は2022年本部で行われた&bold(){部門コンテスト2022}の参加部門である。
これは3人でチームを組み、新しい財団の部門を考えてその部門が登場する記事を作成するというルールの[[コンテスト>コンテスト(SCP Foundation)]]である。
そして、退職防止部門はこのコンテストで見事&bold(){優勝}を飾り、以降も様々な記事が作られている。
*退職防止部門ケースID-7726XP
>あの収容違反で生き残るべきじゃなかった。皆、片腕が無事で逃げられたのは幸運だったって言ってるけど、私は信じない。50人が死んで1人が負傷した? お願い。死ぬべきだったのに死ななかったってわかってるのに幸運なんてことない。
ジャスティン・エバーウッド博士は、50人が死亡した大規模な収容違反である収容違反562341673444WTXで、&bold(){不運にも生き残ってしまった。}
生き残ったら幸運じゃないかと思う方も多いかもしれないが、多くの仲間が死んだ事故で自分が生き残ってしまうと、死亡した人物に対して罪悪感や申し訳なさを抱くことがある(サバイバーズ・ギルト)。
そして、エバーウッド博士も&bold(){サバイバーズ・ギルトになってしまったのである。}
そのため、退職防止部門は心理学職員を用いてあえて自殺傾向を強め、その後&bold(){SCP-7726}を使用して解決しようとしているらしい。
SCP-7726の正体とは…?
*更新
>私のために一生懸命働いてくれてありがとう。あなたが私たちの部門の中で一番働き者なんだから、昇進はもうすぐだって確信してる。でももっと大事なことは、友人でいてくれてありがとう。あなたのおかげでここで働くのがずっと楽しくなった。
心理学職員を使用した結果、エバーウッド博士は今週のどこかで自殺を試みると予想されるようになった。
そのため、退職防止部門は&bold(){ラッキー・ヘア・プロトコル}に従いSCP-7726の利用を許可することとした。
ラッキー・ヘア・プロトコルについては後述するのでお楽しみに。
*SCP-7726
SCP-7726とは、&bold(){人に向けて撃つと必ず弾詰まりを起こす拳銃である。以上。}
「それだけ?しょぼくね?」と思った方も多いだろう。しかし、&bold(){これがSCP-7726のすべてである。}
これを使って退職防止部門はどうやってエバーウッド博士の退職を防ぐのか。勘付いた方も多いかもしれないが、続きを見ていこう。
*ラッキー・ヘア・プロトコル
>この罪悪感を抱えて生きるだなんてもうできない。
ラッキー・ヘア・プロトコルとは、職員に&bold(){自分は幸運なんだ、つまり神に守られている特別な存在なのだ}と思わせることで職員の自殺を防ぐためのプロトコルである。
このプロトコルにはカウンセリングや投薬を使用したものも含まれるが、エバーウッド博士のような職員にはより直接的な処置をとる。
その中の一つに、&bold(){SCP-7726を使った方法があるのだ。}
**種明かし
>さようなら、いままで魚をありがとう、かな。
>
>ージェイ・エバーウッド
例えば、エバーウッド博士が自殺を試みたとする。
そんな時、エバーウッド博士は&bold(){たまたま偶然}SCP-7726が置いてある場面に遭遇する。SCP-7726は外見的には普通の拳銃なので、当然エバーウッド博士はそれを使って自殺を試みるだろう。
エバーウッド博士は試し打ちをする。この場合、対象が人ではないので普通に弾が出る。
そして、ついにエバーウッド博士は自分に向けて発砲する。
しかし…&bold(){弾は出ない。}
何度も繰り返し発砲するが、毎回弾詰まりを起こす。
しかし、試し打ちだと普通に打てるのだ。
こうして、エバーウッド博士は自分がとんでもなく幸運だと“勘違い”し、死ぬ気が失せるのだ。
*更新
エバーウッド博士は7月26日に自殺を試みた。そして、&bold(){上記の通りになった。}
現在エバーウッド博士はフォン・チューネン博士によって心理療法措置を受けており、このケースについては&font(#3B4EF0,b){解決}したものとなった。
ちなみにSCP-7726、もとい玉詰まり拳銃は「警備員の不注意により残されていた」ものと説明がされた。
勿論、実際には退職防止部門がわざと置いたものである。
#center{
&font(b,200%){SCP-7726}
&font(b,250%){&ruby(さようなら、いままで魚をありがとう){So long, and thanks for all the fish.}}
}
*余談
↑のメタタイトルやエバーウッド博士の遺書を見て「いや魚ってなんやねん!」って思ったかもしれないが、これはダグラス・アダムズの名作『銀河ヒッチハイク・ガイド』に出てくる別れのあいさつで、現実でも会社を畳むときなどのあいさつで使用される。
なお、このSCPは作者であるUncle Nicolini氏が、12年前の誕生日である7月26日((エバーウッド博士が自殺しようとした日、この記事の投稿日、このオブジェクトの番号もこの日付からとられている。))に自殺未遂を起こした経験に基づいて書かれたものであり、その時銃が弾詰まりを起こしたのも事実である。
さらに、この記事に断片的に書かれているエバーウッド博士の遺書のシメも&bold(){その時作者が書いた遺書で使ったものと同じである}。
さようなら、これからも追記・修正をよろしく、かな。
----
#right(){#openclose(show=▷ CC BY-SA 3.0に基づく表示){
SCP-7726
by Uncle Nicolini(翻訳:Witherite)
https://scp-wiki.wikidot.com/scp-7726
http://scp-jp.wikidot.com/scp-7726 (翻訳)
この項目の内容は『[[クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承3.0ライセンス>https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/deed.ja]]』に従います}}
#include(テンプレ2)
#right(){この項目が面白かったなら……\ポチッと/
#vote3(time=600,62)
}
#include(テンプレ3)
#openclose(show=▷ コメント欄){
#areaedit()
- 多分7000番台初の記事です -- 名無しさん (2022-09-22 21:52:16)
- サバイバーズギルドが治るのはいいんスけど。別の精神疾患が生まれそうな感じがするのはいいんスかね・・・? -- 名無しさん (2022-09-22 22:51:56)
- 7月26日って俺の誕生日じゃねぇか -- 名無しさん (2022-09-22 22:53:03)
- 作者が自殺未遂の際に弾詰まりをってえええええええええぇぇぇぇぇぇ!?? -- 名無しさん (2022-09-22 23:48:37)
- どんな気持ちでこの作品書いたんだろう -- 名無しさん (2022-09-23 00:11:41)
- ↑ディスカッションに書いてあるよ -- 名無しさん (2022-09-23 00:14:57)
- 「有害なポジティブさ/toxic positivity」という言葉はとてもよいと思ったし、それを創作と言う形で葬るのは真っ当にポジティブだと思う -- 名無しさん (2022-09-23 00:24:36)
- ボトムズのバーコフ分隊の末路みたいにならんかねこれ -- 名無しさん (2022-09-23 01:05:04)
- 真実は創作より奇なり -- 名無しさん (2022-09-23 01:32:25)
- ↑2 あくまで自殺を防止できればいいからその後無茶な実験で死のうがどうでもいいんだよ。財団に死ぬまで貢献してもらうためだから -- 名無しさん (2022-09-23 03:38:03)
- 「SCP-7726は発砲されると人間の対象に損害を与える結果になる場合は発砲されません。」とあるので、意図的でも偶然でも間接的でも怪我を負わせる可能性がある場合は発砲されないと思われる。 -- 名無しさん (2022-09-23 11:11:23)
- ほぼほぼアノーマラスアイテムでは -- 名無しさん (2022-09-23 11:51:46)
- 暫くご無沙汰してるうちに7000代に行ってた!! -- 名無しさん (2022-09-23 12:30:45)
- ↑↑退職防止部門が無かったらアノマラスは確実だっただろうな -- 名無しさん (2022-09-23 13:12:35)
- サバイバーズ・ギルトに掛かった人間は、奇跡的な確率(絶対弾詰まる)で死ねないなら、どう足掻いても幸運とは思わないんじゃないかな…… -- 名無し (2023-02-21 00:29:15)
- まぁ死ぬことすら許されないって思っても退職は防止できるから… これでサバイバーズギルドが治れば上等、治らずとも治療する時間を稼げればOKみたいな感じじゃないかな -- 名無しさん (2023-02-21 00:50:33)
- 殺傷武器として生み出されたものの、人殺しを拒絶する銃なのか。生かすために(自殺を回避するために)使われているのは本望だったりするのかな? -- 名無しさん (2023-08-01 14:40:06)
- 面白いけど7000のキリ番ではないな -- 名無しさん (2024-12-04 12:27:08)
- 「フォン・チューネン/Von Thunen」って名前、"fortunate(幸運な)"となんとなく似た響きだな。意図したものなのだろうか -- 名無しさん (2024-12-05 00:38:58)
- 火急鎮静部門って訳さないの? -- 名無しさん (2025-04-28 20:35:20)
- 色んな記事(6630とか7340とか、最近だと3460-JPとか)でどうしようもない邪悪の集団として描かれるFSDを見てると、ただ自殺志願者を引き留めてるだけのこの記事のFSDのなんと真っ白に見えることか -- 名無しさん (2025-06-24 02:52:36)
#comment(striction)
#areaedit(end)
}
&font(#6495ED){登録日}:2022/09/22 Thu 22:52:16
&font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red)
&font(#6495ED){所要時間}:約 4 分で読めます
----
&link_anchor(メニュー){▽}タグ一覧
&tags()
----
SCP-7726とは、シェアードワールド「[[SCP Foundation]]」において登録された[[オブジェクト>オブジェクト(SCP Foundation)]]。[[オブジェクトクラス>オブジェクトクラス(SCP Foundation)]]はSafe。
*初めに
本家記事にも忠告があるが、この記事には&bold(){自殺にまつわる}言及がある。
直接的な描写があるわけではないものの、そういったものに[[トラウマ]]を持っている方はブラウザバックすることを推奨する。
*退職防止部門とは
>レックスへ、
>
>こんな私を見つけるのがあなたなのかは本当にはわからない。だけど誰かが私を見つけるとしたら、それはあなたなんだって思ったんだ。話がそれたね。
退職防止部門 / Fire Suppression Department((2025年現在のSCP-JPにおいては「火急鎮静部門」という和訳で統一されているが、本項目では立項時の訳である「退職防止部門」で統一する。))とは、&bold(){財団職員の退職及び自殺を防ぐための部門}である。
たとえば、Tale『生命保険契約 / Life Insurance Policy』では、筋ジストロフィーを患っている妻と多くの時間を過ごすため財団を退職しようとしているロドリゲス氏を、&bold(){あの手この手を使って退職させまいとしている。}
SCP-6630では精神的苦痛から財団を退職したヘンリエッタ博士に対して&bold(){様々な心理的・経済的嫌がらせを行うことで財団に引き戻す}という恐ろしい所業にも手を染めている。
しかし本記事における同部門はそこまでエグいことはしないのでご安心願いたい。
ちなみに、「退職防止部門」という部門は2022年本部で行われた&bold(){部門コンテスト2022}の参加部門である。
これは3人でチームを組み、新しい財団の部門を考えてその部門が登場する記事を作成するというルールの[[コンテスト>コンテスト(SCP Foundation)]]である。
そして、退職防止部門はこのコンテストで見事&bold(){優勝}を飾り、以降も様々な記事が作られている。
*退職防止部門ケースID-7726XP
>あの収容違反で生き残るべきじゃなかった。皆、片腕が無事で逃げられたのは幸運だったって言ってるけど、私は信じない。50人が死んで1人が負傷した? お願い。死ぬべきだったのに死ななかったってわかってるのに幸運なんてことない。
ジャスティン・エバーウッド博士は、50人が死亡した大規模な収容違反である収容違反562341673444WTXで、&bold(){不運にも生き残ってしまった。}
生き残ったら幸運じゃないかと思う方も多いかもしれないが、多くの仲間が死んだ事故で自分が生き残ってしまうと、死亡した人物に対して罪悪感や申し訳なさを抱くことがある(サバイバーズ・ギルト)。
そして、エバーウッド博士も&bold(){サバイバーズ・ギルトになってしまったのである。}
そのため、退職防止部門は心理学職員を用いてあえて自殺傾向を強め、その後&bold(){SCP-7726}を使用して解決しようとしているらしい。
SCP-7726の正体とは…?
*更新
>私のために一生懸命働いてくれてありがとう。あなたが私たちの部門の中で一番働き者なんだから、昇進はもうすぐだって確信してる。でももっと大事なことは、友人でいてくれてありがとう。あなたのおかげでここで働くのがずっと楽しくなった。
心理学職員を使用した結果、エバーウッド博士は今週のどこかで自殺を試みると予想されるようになった。
そのため、退職防止部門は&bold(){ラッキー・ヘア・プロトコル}に従いSCP-7726の利用を許可することとした。
ラッキー・ヘア・プロトコルについては後述するのでお楽しみに。
*SCP-7726
SCP-7726とは、&bold(){人に向けて撃つと必ず弾詰まりを起こす拳銃である。以上。}
「それだけ?しょぼくね?」と思った方も多いだろう。しかし、&bold(){これがSCP-7726のすべてである。}
これを使って退職防止部門はどうやってエバーウッド博士の退職を防ぐのか。勘付いた方も多いかもしれないが、続きを見ていこう。
*ラッキー・ヘア・プロトコル
>この罪悪感を抱えて生きるだなんてもうできない。
ラッキー・ヘア・プロトコルとは、職員に&bold(){自分は幸運なんだ、つまり神に守られている特別な存在なのだ}と思わせることで職員の自殺を防ぐためのプロトコルである。
このプロトコルにはカウンセリングや投薬を使用したものも含まれるが、エバーウッド博士のような職員にはより直接的な処置をとる。
その中の一つに、&bold(){SCP-7726を使った方法があるのだ。}
**種明かし
>さようなら、いままで魚をありがとう、かな。
>
>ージェイ・エバーウッド
例えば、エバーウッド博士が自殺を試みたとする。
そんな時、エバーウッド博士は&bold(){たまたま偶然}SCP-7726が置いてある場面に遭遇する。SCP-7726は外見的には普通の拳銃なので、当然エバーウッド博士はそれを使って自殺を試みるだろう。
エバーウッド博士は試し打ちをする。この場合、対象が人ではないので普通に弾が出る。
そして、ついにエバーウッド博士は自分に向けて発砲する。
しかし…&bold(){弾は出ない。}
何度も繰り返し発砲するが、毎回弾詰まりを起こす。
しかし、試し打ちだと普通に打てるのだ。
こうして、エバーウッド博士は自分がとんでもなく幸運だと“勘違い”し、死ぬ気が失せるのだ。
*更新
エバーウッド博士は7月26日に自殺を試みた。そして、&bold(){上記の通りになった。}
現在エバーウッド博士はフォン・チューネン博士によって心理療法措置を受けており、このケースについては&font(#3B4EF0,b){解決}したものとなった。
ちなみにSCP-7726、もとい玉詰まり拳銃は「警備員の不注意により残されていた」ものと説明がされた。
勿論、実際には退職防止部門がわざと置いたものである。
#center{
&font(b,200%){SCP-7726}
&font(b,250%){&ruby(さようなら、いままで魚をありがとう){So long, and thanks for all the fish.}}
}
*余談
↑のメタタイトルやエバーウッド博士の遺書を見て「いや魚ってなんやねん!」って思ったかもしれないが、これはダグラス・アダムズの名作『銀河ヒッチハイク・ガイド』に出てくる別れのあいさつで、現実でも会社を畳むときなどのあいさつで使用される。
なお、このSCPは作者であるUncle Nicolini氏が、12年前の誕生日である7月26日((エバーウッド博士が自殺しようとした日、この記事の投稿日、このオブジェクトの番号もこの日付からとられている。))に自殺未遂を起こした経験に基づいて書かれたものであり、その時銃が弾詰まりを起こしたのも事実である。
さらに、この記事に断片的に書かれているエバーウッド博士の遺書のシメも&bold(){その時作者が書いた遺書で使ったものと同じである}。
さようなら、これからも追記・修正をよろしく、かな。
----
#right(){#openclose(show=▷ CC BY-SA 3.0に基づく表示){
SCP-7726
by Uncle Nicolini(翻訳:Witherite)
https://scp-wiki.wikidot.com/scp-7726
http://scp-jp.wikidot.com/scp-7726 (翻訳)
この項目の内容は『[[クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承3.0ライセンス>https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/deed.ja]]』に従います}}
#include(テンプレ2)
#right(){この項目が面白かったなら……\ポチッと/
#vote3(time=600,63)
}
#include(テンプレ3)
#openclose(show=▷ コメント欄){
#areaedit()
- 多分7000番台初の記事です -- 名無しさん (2022-09-22 21:52:16)
- サバイバーズギルドが治るのはいいんスけど。別の精神疾患が生まれそうな感じがするのはいいんスかね・・・? -- 名無しさん (2022-09-22 22:51:56)
- 7月26日って俺の誕生日じゃねぇか -- 名無しさん (2022-09-22 22:53:03)
- 作者が自殺未遂の際に弾詰まりをってえええええええええぇぇぇぇぇぇ!?? -- 名無しさん (2022-09-22 23:48:37)
- どんな気持ちでこの作品書いたんだろう -- 名無しさん (2022-09-23 00:11:41)
- ↑ディスカッションに書いてあるよ -- 名無しさん (2022-09-23 00:14:57)
- 「有害なポジティブさ/toxic positivity」という言葉はとてもよいと思ったし、それを創作と言う形で葬るのは真っ当にポジティブだと思う -- 名無しさん (2022-09-23 00:24:36)
- ボトムズのバーコフ分隊の末路みたいにならんかねこれ -- 名無しさん (2022-09-23 01:05:04)
- 真実は創作より奇なり -- 名無しさん (2022-09-23 01:32:25)
- ↑2 あくまで自殺を防止できればいいからその後無茶な実験で死のうがどうでもいいんだよ。財団に死ぬまで貢献してもらうためだから -- 名無しさん (2022-09-23 03:38:03)
- 「SCP-7726は発砲されると人間の対象に損害を与える結果になる場合は発砲されません。」とあるので、意図的でも偶然でも間接的でも怪我を負わせる可能性がある場合は発砲されないと思われる。 -- 名無しさん (2022-09-23 11:11:23)
- ほぼほぼアノーマラスアイテムでは -- 名無しさん (2022-09-23 11:51:46)
- 暫くご無沙汰してるうちに7000代に行ってた!! -- 名無しさん (2022-09-23 12:30:45)
- ↑↑退職防止部門が無かったらアノマラスは確実だっただろうな -- 名無しさん (2022-09-23 13:12:35)
- サバイバーズ・ギルトに掛かった人間は、奇跡的な確率(絶対弾詰まる)で死ねないなら、どう足掻いても幸運とは思わないんじゃないかな…… -- 名無し (2023-02-21 00:29:15)
- まぁ死ぬことすら許されないって思っても退職は防止できるから… これでサバイバーズギルドが治れば上等、治らずとも治療する時間を稼げればOKみたいな感じじゃないかな -- 名無しさん (2023-02-21 00:50:33)
- 殺傷武器として生み出されたものの、人殺しを拒絶する銃なのか。生かすために(自殺を回避するために)使われているのは本望だったりするのかな? -- 名無しさん (2023-08-01 14:40:06)
- 面白いけど7000のキリ番ではないな -- 名無しさん (2024-12-04 12:27:08)
- 「フォン・チューネン/Von Thunen」って名前、"fortunate(幸運な)"となんとなく似た響きだな。意図したものなのだろうか -- 名無しさん (2024-12-05 00:38:58)
- 火急鎮静部門って訳さないの? -- 名無しさん (2025-04-28 20:35:20)
- 色んな記事(6630とか7340とか、最近だと3460-JPとか)でどうしようもない邪悪の集団として描かれるFSDを見てると、ただ自殺志願者を引き留めてるだけのこの記事のFSDのなんと真っ白に見えることか -- 名無しさん (2025-06-24 02:52:36)
#comment(striction)
#areaedit(end)
}