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MISTER 9(FPS)

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MISTER 9(FPS) - (2025/03/02 (日) 21:30:20) のソース

&font(#6495ED){登録日}:2024/05/19 Sun 13:31:25
&font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red)
&font(#6495ED){所要時間}:約 5 分で読めます

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&link_anchor(メニュー){▽}タグ一覧
&tags()
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*概要
MISTER 9はriinwinによって制作された探索型[[FPS]]である。
異変探索をメインとした、所謂[[8番ライク>8番出口]]に分類される[[ゲーム]]であり、
マップ内を探索して異変が生じたキャラを&bold(){銃で撃つ}事でステージを進行させていく。

…いきなりクレイジーなワードが出てきたが、実際そういう[[ゲーム]]なんだから仕方がない。


*ストーリー
#blockquote(){あなたに優しくしてくれるおじさんたち。
しかし、おじさんたちに時々異変が発生します。
異変が生じたおじさんは容赦無く銃で撃ちましょう。}
#right(){(公式Steam配信ページより引用)}


*登場人物
-僕
主人公。
森の中の一軒家に9人のおじさん達と一緒に住んでいる少年。
理由は不明だが、世界の平和を守るために異変が生じたおじさんを銃で撃たなくてはならないらしい。
ちなみにおじさん達に異変がなかった場合は&bold(){自分自身が異変}なので、心を落ち着かせるために自分を撃つ必要がある。

-ブラボーおじさん(仮)
ダイニングで&bold(){映っていないテレビ}を見ながら大はしゃぎしているおじさん。

-バックパッカーおじさん(仮)
バックパックを背負って&bold(){家の中を}徘徊しているおじさん。

-口紅覆面おじさん(仮)
&bold(){真っ赤な唇の模様が描かれた覆面}を被ってリビングで寛いでいるおじさん。

-自動車整備おじさん(仮)
ガレージで車の整備をしているおじさん。

-ダンシングおじさん(仮)
庭でやたらキレの良いダンスを踊っている、&bold(){目出し棒にグラサン}という銀行の方が似合いそうな恰好をしたおじさん。

-リュックサックおじさん(仮)
大きなリュックサックを背負って家の周囲を徘徊しているおじさん。

-読書おじさん(仮)
2階の廊下にあるソファに胡坐を掻いて本を読んでいるおじさん。

-腕立て伏せおじさん(仮)
2階の&bold(){周囲に銃やら剣やら斧やらが飾られた部屋}で延々と腕立て伏せをしているおじさん。

-死にかけおじさん(仮)
2階の寝室らしき部屋のベッドに&bold(){上半身裸で}横たわっているおじさん。


…以上の通り、何人か&bold(){存在自体が既に異変みたいなおじさん}がいるが気にしてはいけない。


*ゲーム進行
&bold(){自害コマンドがある}事以外は基本的には普通のFPS。
異変が発生しているおじさんを探して銃で撃つか、異変が起きていない場合は自分を撃つと家の正面にある看板の数字が増える。
間違った相手を撃つと数字がリセットされ、看板の数字が8の時に正しい相手を撃つとクリアとなる。
異変が起きているおじさんは何者かに成り代わられているらしく、正解だった場合は&bold(){[[真っ黒な人型>犯人/黒い人(名探偵コナン)]]}になってうめき声をあげながら倒れ込む。
舞台である一軒家周辺はそこそこ広いが、おじさん以外のオブジェクトに異変は起きないので、「おじさんが所定の位置からいなくなる異変」の時以外は探索する必要はない。
異変の数は全部で72、おじさん一人につき8の異変が用意されている計算である。
ただし最初から全ての異変が解禁されているわけではなく、一部の異変はストーリーモードである『世界の平和編』をクリアした後でないと出現しない。
ちなみに弾数は80発だが、そもそも銃を撃つ機会自体がそれほど多くなく、無制限にリロードできるため弾切れで困る事はまずない。


#openclose(show=想定外の異変!!){

#center(){&font(#ff0000){異変を全て※せ}}

異変探索パートをクリアすると突如として謎のステージに突入する。
マップはこれまでと同じ森の中の一軒家だが、時間帯が夜になっており、水が真っ赤に染まる、
そしてマップ内を&bold(){怪物化した}9人のおじさん達が徘徊している。
怪物化したおじさん達全てを射殺するとエンディングが流れてスタート画面が不気味な物に変化し、メニューに『世界の真実編』が追加される。
こちらも基本的なシステムはそれまでの『世界の平和編』と同じだが、異変が追加されており、中には&bold(){怪物化したおじさんに襲われる}異変もある。
そしてこのモードでは家の前に主人公のモノローグが表示される看板が追加されており、主人公とおじさん達は何者で、この世界は何なのかが語られていく事となる。

#openclose(show=世界の真実){
-僕
実は&bold(){紛争地帯で暮らす戦災孤児}であり、身を守るために盗んだ銃で武装して荒んだ生活を送っていた。
ある日、優しいおじさんにパンを分けてもらった事をきっかけに、次第に&bold(){「おじさん」という概念}に依存するようになる。

-9人のおじさん
その正体は&bold(){主人公のイマジナリーフレンド}で、森の中の一軒家は主人公の心象風景を表していた。
主人公は彼らを支えに生きていたが、やがて主人公の精神が限界に近づくと共に、彼らの存在もまた不安定になっていく。

-優しいおじさん
空腹で死にかけていた見ず知らずの主人公に&bold(){最後に一つだけ残ったパン}を分けてくれた聖人。
彼と彼に貰ったパンが、世界を信じられずに生きてきた主人公にとって「優しい世界」の象徴となっている。
}
}

*余談
ストーリーモードをクリアすると追加されるフリーモードでは、マップ内のどこかに製作者の過去作のキャラである妖精おじさんが出現する事がある。
&bold(){どう見ても異変にしか見えない}が、9人のおじさんではないので撃ってもカウントには影響しない。

追記・修正は自分を撃って心を落ち着けてからしてください。

#include(テンプレ2)
#right(){この項目が面白かったなら……\ポチッと/
#vote3(time=600,3)
#include(テンプレ3)

#openclose(show=▷ コメント欄){
#areaedit()
- 先に8番出口の記事見てたから、投票の位置がおかしい!異変だ!さては続きがあるな!と思ってしばらく記事の続きを探してた……  -- 名無しさん  (2024-08-14 02:43:12)
#comment
#areaedit(end)
}