MISTER 9(FPS)

登録日:2024/05/19 Sun 13:31:25
更新日:2024/05/21 Tue 00:00:24
所要時間:約 5 分で読めます



概要

MISTER 9はriinwinによって制作された探索型FPSである。
異変探索をメインとした、所謂8番ライクに分類されるゲームであり、
マップ内を探索して異変が生じたキャラを銃で撃つ事でステージを進行させていく。

…いきなりクレイジーなワードが出てきたが、実際そういうゲームなんだから仕方がない。


ストーリー

あなたに優しくしてくれるおじさんたち。
しかし、おじさんたちに時々異変が発生します。
異変が生じたおじさんは容赦無く銃で撃ちましょう。
(公式Steam配信ページより引用)


登場人物

主人公。
森の中の一軒家に9人のおじさん達と一緒に住んでいる少年。
理由は不明だが、世界の平和を守るために異変が生じたおじさんを銃で撃たなくてはならないらしい。
ちなみにおじさん達に異変がなかった場合は自分自身が異変なので、心を落ち着かせるために自分を撃つ必要がある。

  • ブラボーおじさん(仮)
ダイニングで映っていないテレビを見ながら大はしゃぎしているおじさん。

  • バックパッカーおじさん(仮)
バックパックを背負って家の中を徘徊しているおじさん。

  • 口紅覆面おじさん(仮)
真っ赤な唇の模様が描かれた覆面を被ってリビングで寛いでいるおじさん。

  • 自動車整備おじさん(仮)
ガレージで車の整備をしているおじさん。

  • ダンシングおじさん(仮)
庭でやたらキレの良いダンスを踊っている、目出し棒にグラサンという銀行の方が似合いそうな恰好をしたおじさん。

  • リュックサックおじさん(仮)
大きなリュックサックを背負って家の周囲を徘徊しているおじさん。

  • 読書おじさん(仮)
2階の廊下にあるソファに胡坐を掻いて本を読んでいるおじさん。

  • 腕立て伏せおじさん(仮)
2階の周囲に銃やら剣やら斧やらが飾られた部屋で延々と腕立て伏せをしているおじさん。

  • 死にかけおじさん(仮)
2階の寝室らしき部屋のベッドに上半身裸で横たわっているおじさん。


…以上の通り、何人か存在自体が既に異変みたいなおじさんがいるが気にしてはいけない。


ゲーム進行

自害コマンドがある事以外は基本的には普通のFPS。
異変が発生しているおじさんを探して銃で撃つか、異変が起きていない場合は自分を撃つと家の正面にある看板の数字が増える。
間違った相手を撃つと数字がリセットされ、看板の数字が8の時に正しい相手を撃つとクリアとなる。
異変が起きているおじさんは何者かに成り代わられているらしく、正解だった場合は真っ黒な人型になってうめき声をあげながら倒れ込む。
舞台である一軒家周辺はそこそこ広いが、おじさん以外のオブジェクトに異変は起きないので、「おじさんが所定の位置からいなくなる異変」の時以外は探索する必要はない。
異変の数は全部で72、おじさん一人につき8の異変が用意されている計算である。
ただし最初から全ての異変が解禁されているわけではなく、一部の異変はストーリーモードである『世界の平和編』をクリアした後でないと出現しない。
ちなみに弾数は80発だが、そもそも銃を撃つ機会自体がそれほど多くなく、無制限にリロードできるため弾切れで困る事はまずない。



余談

ストーリーモードをクリアすると追加されるフリーモードでは、マップ内のどこかに製作者の過去作のキャラである妖精おじさんが出現する事がある。
どう見ても異変にしか見えないが、9人のおじさんではないので撃ってもカウントには影響しない。

追記・修正は自分を撃って心を落ち着けてからしてください。

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最終更新:2024年05月21日 00:00