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早乙女アルト」の最新版変更点

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 &font(#6495ED){登録日}:2010/10/27(水) 13:31:48
 &font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red)
 &font(#6495ED){所要時間}:約 9 分で読めます
 
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 #center(){「お前達が、俺の翼だ!」}
 
 
 [[マクロスF]]の主人公。
 CV:[[中村悠一]]
 
 フロンティア船団内に存在する学園、美星学園航宙科パイロットコースに通う少年。
 7月27日生まれの獅子座。乙女座ではない。初登場時は16歳だが、作中誕生日を迎える。
 
 伝統文化「歌舞伎」の名門、早乙女家の一人息子。
 母から美しい容姿を、父から才能を受け継いでおり、10歳で歌舞伎デビュー。その実力をいかんなく発揮し、「早乙女一座の天才女形」として話題になった。
 
 しかし、幼少時から抱いていた「空を飛びたい」という夢を捨て切れず、父と大喧嘩の末に家を出奔。
 日頃から父や家に対しても不満を溜め込んでいたらしく、それが爆発した側面もあったようである。
 劇場版では「役になりきる内に、自分が分からなくなるのが怖くなった」という本音を吐露していた。
 また、小説版では、周囲が評価するのは男である自分が演じる「女」であり、更に性的な視線を向けられるのが苦痛だったと泣き崩れていた。
 
 天才女形の太鼓判は伊達ではなく、「&bold(){女性も含めたマクロスFの全登場キャラの中で一番の美形}」であるとスタッフに明言されている。
 もちろんこの中には銀河の妖精シェリル・ノームも含まれる。
 
 このように自らの女性的な外見や家庭に対して強いコンプレックスを抱いているせいか、性格はやや捻くれ気味。
 また、外見からは想像出来ない程頑固で意固地、負けず嫌い。おまけに向こう見ず。
 
 ルカからはゴーストのAIにその名を取られたことも。&font(blue,u){&font(white){ア(頭が悪くても気にしない).ル(ルール無用の大悪党).ト(友達少ないです)。}}
 
 その出身から「&font(#ff0000){アルト姫}」と呼んでからかう同級生[[ミハエル・ブラン]]に対しては、彼の次席に甘んじている事もあってか、喧嘩腰で接する事も多い。
 
 一方で正義感は強く、意外に面倒見のいい部分もある。なんだかんだで困っている人を見捨てておけないお人好し。
 また、思い込んだら一直線に行動するタイプである。
 
 「銀河の歌姫」[[シェリル・ノーム]]のライブにパフォーマンスとして出場し、事故からシェリルと知り合う。
 また、ライブ会場に行く途中で道に迷った[[ランカ・リー]]と出会った。
 
 ライブ当日に謎の敵性体「[[バジュラ>バジュラ(マクロスF)]]」がフロンティア船団を襲撃し、偶然にもS.M.S.所属のヘンリー・ギリアムの死亡時に居合わせた事で、
 ランカを守る為に[[VF-25 メサイア]]に搭乗。
 
 以後は、S.M.S.スカル小隊の一員としてバジュラと戦っていく。
 
 
 コールサインは「スカル4」。
 パイロットとしては天才的なセンスの持ち主で、転科して僅か一ヶ月で次席にまで昇り詰め、
 初搭乗でありながら(パイロットの訓練を受けていたとはいえ)バジュラと戦い、宇宙に吸い出されたランカを微細な操縦で救出した。
 ただ実戦経験がない事や、パイロットとしての自分がしっかり定まっていない事が足を引っ張る場面も見られ、
 ミハエルにははっきり「そんな気持ちならやめろ」と言われている。
 
 一方で、実力はバジュラとの実戦をこなす内にメキメキと上がり、
 終盤では「間に合わせの機体」である[[VF-171 ナイトメアプラス]](EX)で、
 スカル小隊隊長を務める[[オズマ・リー]]の駆るVF-25Sに一矢報いる程の腕前を見せている。
 
 恋愛に関してはかなり鈍感で、シェリルとランカから向けられている好意に気付かない場面が多い。経験もないので、あまりそういったシーンが得意ではない。
 声優を務めた中村は、このことで共演した女性陣に非難された事もあったとか…
 バジュラとの最終決戦では当初ナイトメアで出撃したが、
 グレイス・オコナーに操られた[[VF-27 ルシファー]]に搭乗するランカの兄[[ブレラ・スターン]]に撃墜されてしまう。
 
 ちなみに中村はこの時、「&font(#ff0000){あ、アルト死んだ}」と思い、収録後に「&font(#ff0000){今までお疲れ様でした!}」と、まるで最終回後のように言ってしまったとか。
 
 実際には脱出しておりマクロス級ランカの正体を看破。
 届けられた愛機VF-25Fに再び搭乗し、戦場を駆けた。
 
 最後は正気を取り戻したブレラと共闘し、亡きミハエルが愛用していた「ドラグノフ・アンチマテリアルスナイパーライフル」でバジュラクイーンの頭部を撃ち抜き、グレイスを葬った。
 
 ちなみに、最終決戦の一連の流れは[[超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか]]、ブレラとの共闘部分の機動は[[マクロスプラス]]のオマージュが入っている。
 
 最終決戦後にはバジュラ本星に降り立ち、長年の夢だった「本物の空」を思う存分に飛び回った。
 尚、最終決戦時に意識内でシェリルとランカに告げた、
 #center(){「&font(#ff0000){お前が……お前達が、俺の翼だ!}」}
 は散々彼の&font(#800080){迷言}として取り沙汰された。
 
 まあ確かにシーンだけ見れば「二股宣言」と取られてもおかしくないセリフだが、
 実際には「お前達」というのはシェリルとランカだけでなく、今まで戦ってきた仲間達や、自分の歩んできた道などのすべてを示しているらしい。
 
 一応「歌舞伎の女形」という設定ではあるが、劇中ではあまりそれらしく描かれてはいない。
 それらしいシーンといえば、「鳥の人」に出演するランカに対して役者の心構えを教えたくらい。
 スタッフ的には反省点らしい。
 
 その部分を考慮してか、劇場版ではアルトの口から役者であった自分に対する思いを語らせている。
 また、小説版では物事を歌舞伎に例えて考えている事が多い。死にかけの部下が自分を母親と見間違えた際は母親を演じて看取っている。
 また、最終的に役者としての自分を肯定し、歌舞伎の化粧をして決戦に臨んだ。
 劇場版では、最初からランカと知り合いだったり、バジュラ襲撃時にシェリルも助けたりといった変更が加えられている。
 また、大型バジュラがランカを連れ去った時は、存分に変態機動を披露した。
 
 後編[[恋離飛翼~サヨナラノツバサ~>劇場版マクロスF 恋離飛翼〜サヨナラノツバサ〜]]では[[YF-29 デュランダル]]を駆り、鬼神のごときチート機動と彼自身の「光の舞」を披露。
 &font(#0000ff){「あいつ……歌舞いてやがる!」}
 
 三角関係に決着を付けるなど、かなり男を上げている。
 &font(#0000ff){「もう姫とは呼べないな……」}
 
 バジュラクイーンと融合したバトルフロンティアを相手に、実質単身で対話を敢行したが、クイーンと共に、何処かへとフォールドして行方不明となった。
 とはいえ、ああいう終わり方なら帰ってくるだろう。
 &font(#0000ff){&u(){&font(#ffffff){現に関連書籍にて偽名を使ってインタビューを受けている。}}}
 
 
 『F』自体旧来からのファンからはそれほど受けが良くなく、主人公であるアルトも旧来のファンからの評価は高くない。
 まあTV版劇中では未熟な場面ばかりが目立った上、三角関係に決着がつかなかった事から「優柔不断」と見られる事も多いので無理はない。
 監督曰く、「実はかなり凄いんだけど、あんまりそう思われていない奴」。
 
 しかし、三角関係については映画のために決着をつけなかったという考え方もある。
 現に劇場版は選択したのだし、マクロスシリーズはすべて史実を元にした劇中劇(=結果は同じでも描写が同じとは限らない)なので、
 TV版と劇場版を見比べてみても良いかもしれない。
 
 
 余談だが、アルトの身近な人物には歴代キャラと接点がある者が多い。
 特に父・嵐蔵は[[SDF-1 マクロス]]を単機で墜とした[[イサム・アルヴァ・ダイソン]]と、
 兄と慕っていた早乙女矢三郎は2045年に大ヒットした伝説のロックバンド「FIRE BOMBER」の[[熱気バサラ]]と面識がある。
 中でもイサムは嵐蔵が移民船団に乗るきっかけを作っており、もし出会わなかったらギャラクシーに銀河系が支配されていたかもしれない。
 
 
 
 
 スパロボでは『L』が初登場。上記に書かれた性格どおりトゲトゲしているが正義感が強いので、熱血揃いの味方軍にとてもなじんでいる。
 歌舞伎用語を使って敵に啖呵をきることが多い。以後の作品にもあるが[[声の似てる人>森次玲二]]に間違われたりと声優ネタも。
 
 『第2次Z』で[[グラハム>グラハム・エーカー]]と共演、期待通り特殊戦闘台詞もあった。しかもエースボーナスが移動後変形可能となる、さしずめ「グラハムスペシャル」。
 どうにも微妙な能力だが、同じ能力のゲッターチーム達は役割が完全に別れているので有効に使える。アルトェ…
 シリウス…もとい杉田氏にも散々な言われようだったので、再世篇からは「特殊能力『分身』を得る」が追加された。
 
 更に部隊の初合流時には早乙女繋がりでこの人との絡みが…。
 また熱気バサラとの共演も果たしたが…バサラが歌でバジュラを撤退させる事が出来る事や、彼の存在感によって半ば主役の座を奪われている。
 また、パイロットとしての腕もバサラに負けているらしく一方的にライバル視していたりもする。
 
 『第3次Z』ではぽに男に襲われたり、中断メッセージでミカゲにレア・イグラーとしてさらわれそうになった。
 また、一時期スカルリーダー代理を務めていたという理由だけで半強制的に[[ボランティア部>ボランティア部(スパロボ)]]部長に任命させられ、
 [[宗介>相良宗介]]の奇行に頭を悩ませ、ツッコミ芸人としての立場を確立する。
 なお、劇場版枠なので三角関係に決着を付けることとなるが、プレイヤーの選択肢次第では原作と異なりランカを選ぶif展開に進むこともできる。
 
 『UX』では大体原作通りだがバジュラクィーンが助けてくれたので行方不明にはならない。
 …そのせいでEDで(シェリルに「あい…」と言いかけたのに)ミシェルから「どっちを選ぶか早く決めろ」と言われ、
 オズマとブレラのダブルお兄ちゃんからは&font(#ff0000){「『二人が俺の翼だ』などと言う戯言は許さん」}と釘を刺されて閉口するというオチを迎えた。
 &font(#0000ff){&u(){&font(#ffffff){そしてこの後「二人が、俺の翼だ!」と堂々と宣言する忍者と、二人を俺の翼にすらしない総士病患者が出てくる。}}}
 
 『BX』では劇場版終了後の設定で、プロローグにて行方不明になるが、バジュラと共に半年後の地球圏に移動してきた所を自軍に拾われることになる。
 今作では三角関係に決着をつけているので今までのように三角関係をいじられることはなく、歴戦の勇士としての成長後の側面が強く描かれている。
 &font(#0000ff){&u(){&font(#ffffff){一方こちらでは三角関係を通り越して家族にまでなってしまっている3人組がいるのだが。}}}
 
 
 『X-Ω』ではイベント限定参戦かつ『[[マクロスΔ]]』の面々と初共演。
 ハヤテとの模擬戦では彼から操縦テクニックを称賛された。
 
 
 追記・修正・アルト姫
 
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 - 「現に関連書籍にて偽名を使ってインタビューを受けている。」って出典どこだろう。読んでみたいから誰か知ってたら教えてくださいまし……  -- 名無しさん  (2014-06-01 13:19:25)
 - マクロス書籍のヴァリアブルファイターvol.25辺りだったと思う。上草シオン(22)…いったい何乙女アルトなんだ…  -- 名無しさん  (2014-06-01 13:22:43)
 - ごめん間違えたそんなに出てないw「新たなる救世主」が副題のやつ。  -- 名無しさん  (2014-06-01 13:24:15)
 - ↑情報THX。Vol.25じゃなくてVF-25の内容なら納得。早速ポチったよ、マジ感謝。  -- 名無しさん  (2014-06-02 00:52:00)
 - 熱血漢、地味なイケメン、面倒くさい性格と二次創作ゲーでの性格が安定しない  -- 名無しさん  (2014-06-30 01:39:47)
 - 優柔不断と言うと聞こえは悪いけど、10代で人生の決断やら進路やら最終的に結ばれる相手やらを全てスパッと決められる奴の方がマレだし。  -- 名無しさん  (2014-06-30 05:36:15)
 - 小説版だと、本編では少しわかりにくいアルトの天才っぷりが更によく分かる。ナイトメアプラスに乗ってなかったらオズマは撃墜されていたと言われていたし。  -- 名無しさん  (2014-07-08 08:12:06)
 - 小説版は役者としてもパイロットとしてもガチで天才…劇場小説のYF-29+アルトのオーバードライブ翼の舞は無敵すぎる…マックス・イサム以上な気さえする  -- 名無しさん  (2014-07-17 00:12:48)
 - 正直性格的に屈折してる(ように感じる)ミハエルより、割りとキチンと隊長してるアルトの方が上司としては理想だわ。脱走兵への対応は正に漢であり母親でもあった。  -- 名無しさん  (2014-07-17 01:42:23)
 - 二股ってよく言われてるけどランカに対しては「ほっておけない妹」に接しているような態度に見える  -- 名無しさん  (2014-07-31 16:06:37)
 - ↑まあどのパターンでも結局シェリルとくっついているしな てかそもそも二股って割とネタみたいなもんだし  -- 名無しさん  (2014-07-31 16:37:43)
 - 二股とか言われて散々ネタにされて人気もないとか言われるが、彼は脚本とヒロイン贔屓の被害者じゃないか。  -- 名無しさん  (2014-08-22 00:16:20)
 - 今まで、そして今も散々空に焦がれて空しか見ていまかった10代の少年が、行き成り人生の墓場級の決断を迫られてもそんな、って話だな。  -- 名無しさん  (2014-08-22 06:55:12)
 - んでもってそんな重大な決断が迫られているのに大人は一切フォローしない、オズマは色々ブン投げて逃げるし  -- 名無しさん  (2014-08-25 22:26:59)
 - 「お前たちが俺の翼」発言は燻っていた俺もお前たちのお蔭で一歩踏み出すことができたよありがとう的な解釈してたからここまで叩かれてたのは意外だった。  -- 名無しさん  (2014-08-25 23:02:33)
 - 今更ながら劇場版見たけど良かった ただの天才パイロット(ただの天才ってのはおかしいがアニメだと凡才はあんまり出ないから)では出来ない天才役者と天才パイロットの2側面を出した光の舞には素直に感動した  -- 名無しさん  (2014-08-27 17:12:33)
 - アルトといえばアキラメロンだな  -- 名無しさん  (2014-10-17 19:35:10)
 - 女扱いやなのに長ったらしい髪を切らないのはまだ見れんがあるからなのか  -- 名無しさん  (2014-11-03 18:44:51)
 - スパロボLのアルトは凄くカッコ良かったな。レイが「デスティニープランが発動すれば誰にも道を迷わない」と問いかけた時も、「そいつはどうかな。人の心には自由に憧れる翼がある! それを縛る事なんて、できやしない!」と真っ向から否定した所はアルトらしいと思った。  -- 名無しさん  (2014-11-13 02:35:09)
 - 名前とは裏腹に声域はテノールです。姫…  -- 名無しさん  (2014-12-11 13:41:13)
 - 天獄篇のラスボスに喜怒哀楽に掛けたセリフを言ったところが半端じゃなくカッコいい。これを咄嗟のアドリブで考えたってのが彼の元花形役者としての語彙の豊富さを物語る・・・?  -- 名無しさん  (2015-04-12 15:44:25)
 - 第三次Zのウォークライの話を見て確信した! こいつは普通に部隊にいるよりも、学校生活のほうが輝く男だと!  -- 名無しさん  (2015-04-18 09:10:56)
 - ↑なんだかんだでボランティア部部長やるのも乗り気だったしなぁwミシェルに「スカルリーダー代行やってるお前が部長な」って言われた時に「なんで俺が!」とか「隊長代行は関係ないだろ!」とか言っちゃうんじゃないかと気が気じゃなかったし…w  -- 名無しさん  (2015-04-18 09:23:34)
 - ↑それもあるけど、彼はVFに乗るより、学生生活で周りに振り回されてるほうが面白さが際立つと思うんだ。  -- 名無しさん  (2015-04-18 10:10:02)
 - バサラは…うん、しゃーない。正直、濃すぎる。そしてアコースティック弾きながら余裕で操縦、集中しているメインは歌であって操縦はついで、ってこと考えても、彼は化け物なんで…  -- 名無しさん  (2015-05-16 02:02:00)
 - BXではマジで声優ネタやってほしい。理由はマクロス30の舞台は惑星ウロボロス,そしてアルトの声優は中村悠一氏,後はわかりますね?  -- 名無しさん  (2015-07-23 14:41:23)
 - ↑なんだそれは。まるで意味がわからんぞ!  -- 名無しさん  (2015-07-23 14:54:22)
 - ↑ユウキ=テルミネタです。奴の声優も中村悠一氏だし、アークエネミーもウロボロスなんで  -- 名無しさん  (2015-08-20 22:15:02)
 - ↑×10 プラン否定できたのは、劇によって役を変え役になりきる役者(生き方が固定されない)として生きてきたからってのもありそう。  -- 名無しさん  (2015-11-28 01:27:03)
 - ぶっちゃけ、バサラが出てきた瞬間アルト必要無いもんなぁ…歌でバジュラと分かり合うだけでなくシェリルの病気も歌で治すよ間違いなく。ブレラも歌でインプラントの支配から解放するだろうからランカまで救うだろうし…おまけにオズマとボビーが熱烈なファンだからすぐに溶け込むだろうし、パイロットとしての技術もアルト以上だし…。  -- 名無しさん  (2016-01-16 00:50:44)
 - スパロボ効果もあるかもだけど、何だかんだで結構すごい奴だってのは伝わってくるなあ。ぶっちゃけ、三角関係やるよりは正統派熱血ヒーローやってる方がずっと似合ってる  -- 名無しさん  (2016-02-01 23:01:15)
 - 再放送でロボアニメのテンプレの中でも優れた方だと感じた。俺にガンダを捨てさせた某女取っ替え引っ替え男より断然いいさ。  -- 名無しさん  (2016-02-09 10:07:49)
 - マクロス 主人公は操縦が天才的なのに、色恋には鈍いよなw  -- 名無しさん  (2016-02-12 19:52:06)
 - 小説で出てたけど、アルトは男と女両方の側面があって、男として友人だったミシェルに対して女として淡い思い抱いてた描写が良かった。  -- 名無しさん  (2016-02-19 00:15:27)
 - Δにはアルト達Fのキャラ出てくるのかな?もし主人公機の乗り換えがあるならアルトのYF-29(一旦解体して本来の仕様に戻した奴)にでも乗るのかな。  -- 名無しさん  (2016-04-13 10:32:17)
 - ↑劇場版の最終決戦の際に、妙に歌舞いた動きをするVF-25がチョイ役で出たり、小説版(作:小太刀右京)で、それらしい人物が出てきたりしそう。  -- 名無しさん  (2016-05-06 00:57:01)
 - ↑まだ24,5って年齢だからこれからノリノリだもんな。シェリルもランカもバリ現役歌手だろうし。  -- 名無しさん  (2016-05-06 01:01:34)
 - そう言えばアルトもフォールドレセプター持っていてもおかしくないんだよな。だってシェリルと…  -- 名無しさん  (2016-08-08 19:30:27)
 - ↑ 性交渉で移るのならランカパパも持ってることになるしバジュラ細菌は腸にいるから性交渉ではうつらんと思う。ア(ピー)でやってたならワンチャンあるけど  -- 名無しさん  (2016-09-06 13:47:15)
 - シェリルが和服着ててよかった、洋服だったら脱がせられなかった。とか、事後に言うほど緊張してるから、そこまでマニアックなことはしてないと思う。  -- 名無しさん  (2016-11-14 12:37:22)
 - X「もう少し積極的になってみてはどうだ?」 J「そう!この俺の様にっ!!」 アルト「お前らと一緒にしないでくれ.....」 ジョッシュア「君も苦労しているな......」  -- 名無しさん  (2016-12-07 06:12:07)
 - よく考えてみれば、ギャルゲーの主人公とかは5又も6又もしてるんだから、アルトの二股疑惑なんて、どうってことないよな!……あれ?  -- 名無しさん  (2017-02-20 12:02:14)
 - 22ってことは、6年後に帰ってきたのか。  -- 名無しさん  (2017-02-24 13:53:57)
 - それにしても、バサラは別にフォールドレセプターとか持ってるわけじゃないのに、どうしてバジュラを撤退させることができたんだ?まぁ、『バサラだから』で説明つくのがバサラだけれども。  -- 名無しさん  (2017-03-28 15:22:09)
 - そういえば、帰ってきてインタビュー受けているってことは、(インタビューという設定のドラマや映画でない限り)経緯は不明だが、一時行方不明になってたってことだよね?とすると、劇場版のラスト、行方不明になったって部分は史実だった可能性が……?  -- 名無しさん  (2017-06-08 13:51:34)
 - ↑2 多分「何を言ってるのか分からないけど、何を言いたいのかは分かる」とかそういうノリなんじゃないかな  -- 名無しさん  (2017-11-26 01:50:40)
 - スパロボLでラスボスの人?に「やりたくないこと無理矢理やらされてるのがどんなに苦しいか分かってるのか!」って怒ってたシーンが忘れられないなあ。ライターさんこのセリフよくアルトに言わせたなあと思うわ。  -- 名無しさん  (2018-02-04 22:02:35)
 - 21世紀になって産み出された主人公なだけあってモテるのに説得力のない主人公ではなかったな。勢い任せのバカじゃなかったところも有難い。歌舞伎から逃げてるっていうけども作中では一応筋は通してる。  -- 名無しさん  (2018-05-13 21:28:00)
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