登録日:2012/01/26(木) 23:24:16
更新日:2026/10/21 Wed 23:25:03
所要時間:約 3 分で読めます
CV:高塚正也
本作で最初に戦うボスであり、その後も何度か戦うことになるセレスティア人のイカれたおっさん(54歳)。
◆本編での活躍
初登場はラシュアン。村長の家の壁をぶち破って登場という衝撃的なデビューを果たす。
村長は泣いていい…というか全員を追放しているが、そりゃそういうリアクションになるだろう。
「ウー アエヌン フィオムドゥ ヤイオ メルディ(見つけたぞメルディ)!」
メルディに襲いかかろうとするも、
リッドと
ファラに撃退された。
実際戦闘でもいきなりサンダーブレードを使ってくることに注意すればあっさり倒せる(戦闘ランクを上げると人によってはここで詰みかねないぐらい強くなるが)。
ちなみに戦闘ランクを上げるとグランドダッシャーやサモンデーモンといった、まだチュートリアルも終わっていないような時期とは思えない技を連発してくる。
この時はまだメルディの言葉がわかっていないため名前が「????」と表記されている。
モンスター図鑑完成のためにスペクタルズは絶対に使っておこう。
すっかり忘れた頃に次に戦うのはセレスティアのアイメン。
一行が来るまでにポンズとサグラ以外のアイメンの住人を皆殺しにし、リッドの怒りを買った。
「おまえたち、メルディの連れか? 好都合だなあ…邪魔者は消さなくてはならんのでねぇ!」
ラシュアンの時同様一方的に殴り倒せなくもないが、カースドオーラ→デスフィンガーの連続攻撃で安易に近づくとこちらが逆に殴り倒される可能性があるので注意。
ちょうど使えるようになっているフリーズランサーを連発すれば、のけぞらせることができるので利用したい。
肩から角のような物が生えており、しかも倒すと必ず卵を落とすという奇行が目立つ。
三度目の戦いはバリル城の中庭で、ストーリー上はこれが最後となる。
バリル城中庭に設置された晶霊砲を占拠したロエン率いるインフェリア兵を襲撃。明らかに怪物と化した姿だが、何故かロエンはヒアデスをバリルだと勘違いしていた。
「ヒアデス! おまえ、また蘇ったんだな!」
「俺は何度でも蘇るさ。おまえたちを殺すまではなぁ!!」
この戦闘では何故か画面左側(
パーティーの背後)に登場するため、面食らった人は多いはず。
この頃には色々と充実しているので、あまり苦戦することは無いと思う。
むしろ無限詠唱コンボの練習にちょうど良かったりする。
倒すとメルディに対し「いずれこの苦しみを味わうことになる……」と言う意味深な台詞を残して息を引き取った。
メルディが「ヒアデス…おじちゃん…」とつぶやくのが、また悲しい。
◆背景
ヒアデスはもともとメルディの父バリルの補佐官であり、気は小さくも人のいい性格で、彼女の良き遊び相手であった。
しかしバリルの人気を驚異に感じた当時の総領主ビリアルがヒアデスの娘を
人質に取ったため、彼はバリルを裏切ってしまう。
この裏切りを理由にシゼルはヒアデスに闇の極光術の実験を行い、結果彼の精神は崩壊。現在のような狂人へと至った。
最後の台詞からして死の間際に正気を取り戻したようにも見えるが、エクストラダンジョン「ネレイドの迷宮」第五階層のボスとして出現するあたり、彼はまだ闇に捕らわれているのかもしれない。
余談だが
声優の高塚正也は本作で雷の大晶霊ヴォルトも演じている。
あと漫画版ではなんかかっこよくなっているのでファンは必見。
追記・修正は卵を落としてからお願いします。
- CD -- 名無しさん (2014-04-28 00:44:52)
- ↑間違えた。CDドラマだとフォッグに消し飛ばされてたね -- 名無しさん (2014-04-28 00:45:53)
- なぜか公式イラストが存在しないという・・・エボルブでのカード化を祈る -- 名無しさん (2014-06-24 22:13:29)
- テイルズシリーズの中で いんしょうに残る? アルトリウス -- 名無しさん (2018-01-21 15:25:46)
最終更新:2026年10月21日 23:25