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メルディ

登録日:2011/06/30(木) 19:18:05
更新日:2026/10/22 Thu 20:53:26
所要時間:約 5 分で読めます





アンルリ!
(こんにちは)!
トゥヤ ムエトゥン ウス メルディ!
(わたしの名前はメルディです!)
ウ ワイトゥン フディトゥ セレスティア
(わたしはセレスティアから来ました)
オムドンディスティエムド トゥン!
(わたしのことわかってください!)
……ウス ティアンディン エムヤイムン アンディン バアイ ワエム スプンエク メルニクス?
(……誰かメルニクス語を話すことができる人がここにいませんか?)

っオージェのピアス



Meredy

はいな! メルディがご説明ー
メルディはな、テイルズ オブ エターニアが登場人物だよぅ

◆基本データ

年齢:16歳
性別:女性
身長:157cm
体重:45kg
職業:晶霊技師(助手)
声優:南央美
出身:セレスティア・ルイシカの村
スリーサイズ:B80・W56・H82


ライトパープルで緩いウェーブがかかっている髪をツインテールにしている
肌の色は薄めの褐色で、額のエラーラは他のセレスティア人とは少し違う位置についている

いつもピンク色の服を着ているイメージがあるが、これはインフェリア人でないことを隠すためにファラのお古を借りたもの
作中で最初に登場したときの白っぽい服をその下に着ている


いつも一緒にいるのはペットのクィッキー
ポットラビッチヌスという実験用の生き物で、本来は人になつかないらしい

口調が少々特殊で、「○○が、××でな」といったしゃべり方をする。他のセレスティア人の言葉を聞く限り、セレスティアの訛ではないようだ
通称メルディ語
これが頭から離れない人は『頭にメルディが住んでる』という
攻略本では明確に「オージェのピアスの不具合等ではなくて、メルディ自身の喋り方が元々おかしいだけ」と明言された

言葉使いはキールがよく注意しているが、一向に治る気配がない


◆術技

装備品はシリーズの中でも特殊な『ホイッスル』
通常攻撃はホイッスルで指示されたクィッキーがぽこぽこしにいくという、かなり特殊なもの
マニュアル設定にすると、詠唱中にもクィッキーが攻撃してくれるため、比較的安全に晶術を発動出来る。というか詠唱待機と組み合わせれば下手すると完封できたり……

キールと双璧を成す術師でクレーメルケージを持っている
大晶霊と契約するまでは簡単な術しか使えない

主に使用する術はクレーメルケージによって大きく変わる。
外伝やゲスト出演等では、主に氷・土・雷・闇など、セレスティアで契約出来る大晶霊が司る術を多く使う

場合によってはシューティングスターで××料理人と化したり、喋る剣を使う5人組をよびだせたりする


ですてにぃー!


◆外伝、ゲスト出演

テイルズ オブ シンフォニアの闘技場にファラと一緒に出演。もう一人居た気もするが、なに、気にすることはない
闘技場内にあるポスターにもメルディを示す言葉が見られる
中級魔法やバリアー・アシッドレインを乱射してくる固定砲台。
HPが減ると上級魔法も使いだすが、詠唱が長くなるためスキは大きくなる。
ナース・レイズデッドによる回復や、メテオスウォーム、アワーグラスによる時停めを回数制限があるが使ってくる。
ちなみにTPが有限のため、TPが切れると魔法を使わなくなりクイッキーをけしかけるようなアクションを取る。


レディアントマイソロジーは3から出演
メルディのおかげでようやくキールがデレた

秘奥義はシャドウ
キールのレムと対をなす詠唱となっている


◆作中での活躍(ネタバレ)

メルディがセレスティアからインフェリアへ行く直前から物語が始まる
(そのムービーシーンは全編メルニクス語のため、字幕付き)

しかしクレーメルポットの着陸に失敗、ラシュアン村の近くに不時着し、リッドとファラに出会う

メルディの目的はインフェリアにいる大晶霊に力を借りることだったが、それを説明しても言葉の壁があるため、リッドとファラには伝わらなかった
リッドが持つ『ふぃぶりる』を必要とし、リッドとファラと一緒に旅に出る

その後、言葉がわかりそうなキールと合流、紆余曲折を経てオージェのピアスを入手したことにより、自由に会話できるようになる

グランドフォールの危険性を伝えるが、話が悪い方向に行ってしまい、一行はお尋ね者に
さらにはインフェリアとセレスティアの戦争にまで発展してしまう



以下重要なネタバレ










インフェリア人の父親とセレスティア人の母親の間に生まれたハーフ
エラーラの位置が人と違うのはこのためとされている

リッドの『真の極光術(フィブリル)』と対を成す『闇の極光術』の素養がある

グランドフォールの原因は、メルディの母親、シゼルにあった
『闇の極光術』でふたつの世界をぶつけ、非物質世界バテンカイトスを復活させようというのである
メルディは自分の母親を止めるため、危険を承知でグランドフォールを止めるために動いていた

実際は、夫を殺されたシゼルが闇の極光術を暴走させた際、バテンカイトスの神であるネレイドに精神を乗っ取られていた
ネレイドと化した母からは闇の極光術のための人体実験を受けており、作中でも回想で「実験室に閉じ込められいる」というそれらしい場面が描かれている。
これについて「わかりづらい裏設定」という声もあるが、これはメルディが実は自分のことを全く語らないため。
バリルが父ということすらずっと話さなかったように、一見明るそうに見える言動で誤魔化されるがこの過去のせいか自分の命を軽く見ている節があり、ラストシーンなどはその典型。

メルディはふたつの世界を救うため、極光術のフリンジ(相互干渉)をしようとするが……


◆余談

  • リッドが受けるセイファートの試練では、子供の頃のメルディが登場。1Pが操作するのはシゼルであり、メルディが戦闘不能になるとゲームオーバーとなるのだが、2Pの操作をあらかじめマニュアルかセミオートにしておく事でメルディを操作する事が出来る。攻撃方法はポコポコパンチ。かわいい。ただしPSP版では出来なくなっている


  • リッドの運のよさにもよるが、あるサブイベントで男湯に乱入してくることがある。ちなみに運は装備品で上げたものはノーカウント。素での運をあげるのにはまさに運が必要

  • 攻略本にて、あまりにメルディの話すおかしな日本語(メルディ語)を聞き過ぎて、うっかり日常生活でメルディ語を言ってしまうようになった人のことを『頭にメルディが住んでいる』と称することが紹介された。……攻略班の中に、頭にメルディが住み始めた人が出たのだろうか。

  • ラストシーンでは正気を取り戻し娘を守るために命を散らしたシゼルに「お母さん」と叫んでいるのだが、PS版では爆発音と同時に読み込んでいるせいで「おかあ…」と途中で途切れてしまっている*1。PSP版やリマスター版では正常に同時に読み込めるようになったためきちんと聞ける。もっとも中には「無情さがよかったから改悪」という難癖をつける意見もある。
    • この絶叫はきちんと収録されていることからも「意図した演出」ではないのは間違いない。





メルディ「ワイ〜ル!メルディもしゅうせいが、するよぉ〜」


クィッキー「ツィキ、ツィッキ〜!」

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最終更新:2026年10月22日 20:53

*1 これが正常に聞こえるのはPSの読み込みが不具合を起こして爆発音を遅れて読み込んだ場合など