登録日:2014/12/12 Fri 11:01:00
更新日:2026/10/18 Sun 17:11:17
所要時間:約 2 分で読めるぞ。
【プロフィール】
誕生日:10月30日(蠍座)
血液型:A型
身長:167cm
部活:
帰宅部
【概要】
ときメモ4の主人公の親友。今作における匠や好雄ポジション……かと思ったらそんなことはない。
成績はよく、最終的には一流大学へ進学する。徐々に成績は落ちているけど、それでも十分に優秀な部類である。勉強ができるからといって、恋愛までうまくいくとは限らないらしい。
女の子大好きだが非モテ。女の子への関心は人一倍強いものの、肝心の恋愛ではなかなか報われない。行動力と学力はあるのに、恋愛方面では残念な結果になりがちである。
ときメモの友人キャラの中でもかなり良い奴なのだが非モテ。お調子者で少々軽いところはあるものの、主人公に嫌味を言ったり、恋愛の邪魔をしたりすることはない。何だかんだいって、気兼ねなく付き合える悪友のような関係を築いている。
ヒロインとの絡みでは龍光寺とのイベントが一番多いが、蹴られたり、追い掛け回されたり、眼力で石にされたりと散々。どっかで見たことがあるような光景である。女の子好きの小林にとっては災難続きだが、イベントとしてはなかなか印象に残る。
なんだかんだいって仲の良い悪友みたいになっている。龍光寺とのイベントは、龍光寺の内面がやわらかくなったことをわかりやすく教えてくれる。強気な態度を崩さない彼女が小林とやり取りを重ねる姿からは、少しずつ他人との距離が変化していることもうかがえる。
クリスマスでの彼からのプレゼントは、ギャルゲーに用途不明の望遠鏡、3Dの写真集など、モテない理由がよくわかる品ぞろえ。女の子が大好きなのは伝わってくるが、プレゼントのセンスには少々問題があるようだ。こうした残念な部分も小林らしさといえる。
ときメモの友人キャラにしては、正志と並べて好雄以来の本当に嫌味もなにもない男キャラ。
ヒロインを奪うこともなく、主人公と敵対することもなく、親友のまま3年間過ごす。いっしょに学内のイベントもこなし、主人公の高校生活を彩る存在となっている。単なる情報提供役ではなく、主人公と同じ時間を過ごす友人として描かれている点も魅力である。
主人公の恋愛を邪魔せず、最後まで友人として付き合える小林の存在は、シリーズの友人キャラを振り返るうえでも印象的だ。3はどうしてああなった。
女の子好きで非モテ、それでも根は良い奴。恋愛面では報われないものの、友人としては十分に魅力的なキャラクターである。いつか彼にも素敵な出会いが訪れることを願いつつ、龍光寺に蹴られないよう祈っておこう。
小林の恋愛成就と今後の活躍に期待しながら、彼の魅力についても追記・修正をお願いします。
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最終更新:2026年10月18日 17:11