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ゾンビさがしてます

登録日:2026/11/01(Sun) 10:02:09
更新日:2026/11/01 Sun 23:36:44NEW!
所要時間:約 4 分で読めます




飛び出そう、まだ知らない世界へ!


「ゾンビさがしてます」とはコミック電撃だいおうじにて連載されていた漫画作品である。全3巻。
正確にはタイトルの前に「#」が付く。

作者は「三ツ星カラーズ」「ひとりぼっちの○○生活」でお馴染みのカツヲ氏。

2026年10月よりイマニメーション枠でテレビアニメ版が放送されている。



【概要】


カツヲ氏の過去作同様キャラクター達はゆるい雰囲気出してはいるものの、本作の舞台は人類はほぼ全滅し、ゾンビたちが徘徊するディストピア世界。
そんな危機的状況にもめげず、懸命に日々を生きようとするキャラクター達を描いている。

更に作中でもサブキャラクターの死が描かれたり、メインキャラ達でさえ時折命の危機が訪れる場面もある。


【あらすじ】


人類の9割が感染・死亡した「あかいひ」から13年。
生き延びた人々は都市を離れ隔離された村で暮らしていた。

あかいひ以前の記憶がない新生代のアキは行方不明の父を探すため幼馴染のナツキ・ハルと共に村を飛び出す。
その道中ゾンビに襲われていたユウ・サクラを仲間に加え、過酷で楽しい新生活が始まるのだった…



【登場人物】


  • アキ

CV:根本京里

本作の主人公で、あかいひ以前の記憶のない新世代の少女。
かつて村を出て行った父を探すため、幼馴染のナツキ・ハルと共に村を飛び出す。

明るく天真爛漫な性格で、ゾンビだらけのこの世界も楽しく謳歌している。
一方で思い切りの強い面もあり、父の事は既にゾンビになっている可能性も考慮し、自分が始末をつけると心に決めている。
仲間を助けるためには多少のリスクも厭わない所もあったりと、ゆるい雰囲気に反しシビアな一面も垣間見せている。
実は高所恐怖症。

武器は改造して折り畳み式にしたノコギリで、身体能力も高くゾンビをバッサバッサと切り倒している。
都市に出た後はたまたま籠城したホームセンターを根城にし、そこの物資を使って生活している。


  • ナツキ

CV:Lynn

アキの幼馴染その1。
面倒見のいい性格で、オシャレが大好きでかわいいものには目がない。

武器は弓矢で百発百中の腕前だが、本人的には「かわいくない」として弓をピンクに塗装している。


  • ハル

CV:宮田俊哉

アキの幼馴染その2。主要メンバーで唯一の男性。仲間想いな性格。
筋肉至上主義者でいついかなる時もトレーニングを怠らない。

武器は金属バットだが、その大柄な体格から繰り出されるパワーそのものも強力な武器となっている。
日常生活でも力仕事を一手に引き受けている。


  • ユウ

CV:山村響

アキたちが都市に出て初めて出会った少女。
冷静沈着な性格で警戒心が強い。

知識も豊富で、メンバーの行動方針や道具の製作などを手掛けている。
半面身体能力は低く、戦闘ではほとんど役に立たない。
更に責任感の強さから時折独りよがりな思考に陥りがちで、サクラからは「勉強のできるバカ」と言われることも。

  • サクラ

CV:貫井柚佳

ユウと共に行動していた少女。おそらくメンバー最年少。
穏やかな性格であると同時に意外としっかり者で、ユウに対しては遠慮なく毒舌を振るう。

戦闘は苦手かと思われたが、アキから自作の火炎放射器を渡されると一変。
好戦的な性格と化してゾンビを焼き払うヒャッハー状態へと変貌するが、その間の記憶は覚えてない様子。










  • ミカヅキ


仲間たちとはぐれ、アキたちと出会った女性。
彼女らより先に都市に出た先輩で、気さくな性格。


【用語】


  • あかいひ

本編より13年前に起きた災害。
謎の感染症により人々がゾンビと化し、9割が絶滅した。
以降わずかな人々は都市を離れ、隔離された村々で細々と生活している。
文化レベルも相当下がっているようで、特にアキ達新世代はホームセンターも知らない等常識面もかなり変化していることがうかがえる。


  • ゾンビ

謎の感染症により人々が変化した存在。
他作品のゾンビ同様自我が無く生きた人間を襲い、噛まれた人間もゾンビになってしまう。
地域によって呼び方が違うようで、ユウ達の地域では「傀人(かいり)」と呼んでいる。


  • サリーちゃん

アキ達が村から持ち出したオート三輪。
都市に出てからも彼女らの足として活躍する。
運転は主にナツキかユウが務め、アキは運転が下手とのこと。



これは項目違い…いや、追記・修正違い。

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最終更新:2026年11月01日 23:36

*1 アキ達の元ではその頭脳面を遺憾なく発揮しているため、単に故郷の人たちがユウの活かし方をわかっていなかっただけだと思われる