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ロクサーヌ(異世界迷宮でハーレムを)

登録日:2026/05/13 Wed 22:00:00
更新日:2026/07/27 Mon 22:58:46
所要時間:約 2 分で読めます




「はい、戦闘ではお役に立てると思います。お任せください」

概要

ロクサーヌとはライトノベル、『異世界迷宮でハーレムを』に登場する人物である。


本作のメインヒロインにして主人公:加賀道夫が最初に買った奴隷。
狼人族と呼ばれる少女。16歳。
両親を亡くして叔母と暮らしていたものの、叔母が税金を払えなかった為に奴隷として売られた。

奴隷としては性奴隷としても受け入れており、道夫と共に夜の営みも嗜んでいる。
道夫が最初に買った奴隷なだけに非常に大切にされている。
ちなみに処女であり、奴隷商からの奴隷価値が高かった。
彼女の提示金額は60万ナールであり、かなり高額である。*1
奴隷ではあるものの文字の読み書きも可能である。
ブラヒム語の知識がない道夫にとって、文字の読み書きなどを教えてもらっている。

併せて、後述のようにダンジョンに潜ることには積極的。
主従関係を結んでいる道夫に対して、ダンジョン攻略に対してアドバイスなども行なっている。


容姿
オレンジ色のミディアムヘアーに犬のたれ耳のようなヘアスタイルが特徴的の美少女。
道夫いわく、アイドルや女優でもここまではいないというくらいに美しい。
スタイルが異常に良く、胸も発達が非常によく道夫が「暴力」と称するほどに大きい。
巨尻であり、さらには獣人であるかのごとく尻尾も生えている。
首の後ろには髪の毛とは別に毛が生えている。


戦闘能力
主に片手剣(短剣)を用いて近接戦闘に持ち込むスタイルで、敵に切り込んでいる。
非常に好戦的な性格であり武器へのこだわりが強く、手入れにもこだわっている。
身のこなしも高く俊敏な動きが得意で、魔獣の攻撃も素早く避けられる。
これらの戦闘に対するこだわりは狼人族のみが就ける獣戦士というジョブによるものである。

道夫の連係プレーによる攻撃も得意としている。


道夫との関係
上記の通り、最初に道夫に変われた奴隷というだけに大切にされており、また性奴隷としての格付けもされていて、毎晩彼と夜の営みを行っている。
そのせいで性行為描写を読者やアニメ視聴者達からは「ロクサーヌした」などと言われるようになり、以降異世界モノの性行為描写に対しての暗喩ワードにもなってしまったとか……。

主に、巨乳を弄られたりと並大抵のA○のごとくなプレイでジャンルが完全に場違いなまでのシーンを披露している。
また、ブルーレイ・DVDのOVAでは道夫との濃厚な性行為シーンが拝められるようになっている。



道夫のパーティーと関係
  • セリー
ドワーフの少女。女にも関わずドワーフには珍しくない力持ち。交渉担当。
最初は道夫との関係に悩みロクサーヌとの間でお互いに嫉妬し、ギクシャクしていた。
なお、胸が小さいセリーには引け目を感じたようだ。
前衛として剣で斬れないモンスターをセリーが棍棒で叩く、という解決方法がある。


  • ミリア
猫族の少女。ただ働きが嫌いな魚好き。
ブラヒム語が片言なので、通訳としてロクサーヌが言葉の疎通を図る。


余談
TVアニメオープニングである「Oath」はロクサーヌを演じる三上枝織が担当している。

アニメ放送と共に、ロクサーヌのボイスを用いたASMRが販売されている。
具体的には、
  • 耳をパフパフ
  • 膝枕で耳かき
  • オイルマッサージ
  • 密着して洗髪……
等々
といったシチュエーションでのボイスが聞ける。

他にもフィギュアや抱き枕カバーのグッズもある。
抱き枕カバーは作品の性質もあって、結構攻めたデザインになっている。
紳士お喜びのデザインである。

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最終更新:2026年07月27日 22:58

*1 宿の値段が、一泊夕食つきが240ナールである。