登録日:2026/08/21 Fri 15:22:21
更新日:2026/08/21 Fri 17:42:18
所要時間:約 4 分で読めます
The First Descendantは、株式会社ネクソンが運営開発するTPSゲーム。
クロスプラットフォームプレイ対応。
対応プラットフォームは PC(Steam)、PlayStation 4、PlayStation 5、Xbox One、Xbox Series X|S。
略称はTFD、2024年7月リリース。
■概要
The First Descendantとは、未知の侵略者「バルガス」によって人類が滅亡の危機に瀕した世界を舞台に、継承者(ディセンダント)となったプレイヤーが人類の生存をかけて戦うサードパーソン(三人称視点)ルートシューター。
最大4人での協力プレイ対応、基本プレイ無料。
ルートシューター(Looter Shooter)とは
アクション性の高いシューティング(Shooter)要素と、敵を倒して強力な装備を集めるハクスラ/ルーター(Looter)要素を組み合わせたゲームジャンル。
他にDestinyやWarframeなどが該当。
2026/8現在、PvPは存在せずPvEのみ。
◆ストーリー
100年前に、時空を超えて異世界からやって来たバルガスによって襲撃を受け、
人類は生贄として捧げられた。中には実験体として利用された者もいる。
さらに巨神が現れて、地上のあらゆるものを破壊した。
生き残った人々はアルビオンで抗戦に備え、忘れられていた先覚者の力に希望を見い出し、
反撃を開始して人類は徹底的に抗った。
またイングリス大陸の破壊を望まなかった、バルガスの中でも高い技術力を誇る
マジスターを迎え入れた人類は、目覚ましい成長を遂げた。
装備は剣や盾から、銃や火薬に変わり、人間の遺伝子から発見されたアルケーの覚醒により、
選ばれた人間達は継承者として生まれ変わった。
超人的な能力を持つ継承者は、バルガスや巨神を倒す能力があるが、人類への驚異は未だ残っている。
新たな脅威も現れ、バルガス歴代最凶と言われる新リーダー『カレル』が、世界の破滅を導いていた。
◆継承者
プレイヤーの使用するキャラクターの事を継承者と呼び、それぞれが異なるスキルとアルケー(属性)を持つ。
継承者入手に関しては、パーツを集める→合成する→継承者獲得という流れ。
完成品を課金で直接購入することもできるが、基本的に時間さえかければすべての継承者を獲得可能。
通常の継承者に加え、上位互換のアルティメット継承者が存在する。
◆武器
各武器武器も同様にパーツを集めて合成→完成という流れとなる。
継承者と違い、同じ武器を5個重ねることができる(ソシャゲでいう凸)が、こちらは課金で近道をすることができないので4凸までは
それなりに時間がかかる。
例外としてバトルパス限定武器は約半年間開発することができない。
◆モジュール
継承者と武器にはスロットが空いており、モジュールをはめ込むことができる。(継承者は12スロ、武器は10スロ)
装着するモジュールによって方向性が全く変わるため、多彩なビルドを組むことができる。
...のだが、スロットの容量を増やすためのアイテム「結晶化の触媒」を一つ作成するのにリアル時間で約7時間かかる。(1ビルド完成させるために8~12個必要)
一度使用したらそのキャラ・武器のレベルが40になるまで再使用できない。
等の理由から、ゼロから始めた場合一つのビルドを完成させるまでにかなり時間がかかる。
◆研究
上述の継承者・武器等を入手する方法。
素材を使用しパーツ作成→パーツ合成→完成の流れだが、この手のゲームをやらない人から見ると一つ一つの作成にかかる時間がかなり長め。
※参考程度に、継承者の場合
素材の作成(8時間)+本体の研究(16時間、アルティメット継承者に至っては36時間)
素材は複数を並行して作成できるため8+16時間の計算となる。
- スマホのコンパニオンアプリに研究完了・開始機能が追加されたため、ゲームを起動しなくても研究が進めるようになりかなり利便性がアップした。
◆課金要素
基本的に無課金でプレイできるが
継承者本体、継承者スキン・武器スキン・他エフェクトスキン、継承者の保持枠、インベントリ枠、研究の時間短縮などを課金で購入できる。
【キャラクター】
初期キャラは3体から一体選ぶことができる。
候補はおっさん二人(内一人はフルフェイスヘルメット)とちょっと谷間が出てるお姉さん。
ここだけなら普通のゲームに思えるが、最初のスーリーのムービーでいきなりハイレグのバニーというキャラクターが出てきたり
最初のストーリーを終えてロビー(拠点)へ帰還するときわどいスキンの他プレイヤーが大量に転送地点にいたりと
基本的にこのゲーム、デフォルトスキン含め女性キャラがエロい恰好ばかりしている。
水着スキンの布面積が小さい、バスローブのスキンなど、かなりそっち方面に力が入っている。
逆に男性は顔が濃い目のキャラクターが多い
【巨神】
次元の狭間(ヴォイド)を漂う超巨大生命体は巨神と呼ばれ
通常のコンテンツとは別に、ヴォイド迎撃戦というコンテンツで戦うことになる。
基本的に武器によるダメージ以外かなり通り辛くなっているため、専用ビルドの武器を用意する必要があり、周回のハードルはやや高め。
今のところ扱いは天災のようなもので、バルガスとも敵対している形のため同時に敵に回るようなことはない。
■その他
- リリースからしばらくハクスラ要素と呼べるものはリアクター等、僅かしかなかったが、約一年後にステータスがランダムに付与されている決意モジュールがドロップするようになったことで、厳選による強化の幅が大きく広がった。
- 基本的にすべての部品のドロップ場所をゲーム内で検索できるため、外部サイトに依存せずに目的のものを入手することが可能。
追記・修正よろしくお願いします。
- 日本はPay to Winのゲームが強いせいかwarframeと同じく人口が増えないんだよな。 -- 名無しさん (2026-08-21 16:45:06)
- P2Wじゃないのに日本でも流行ってるゲームなんてなんぼでもあるのに単に内容が評価されてないだけの話を日本ガーP2Wガーみたいな方に転嫁するのやめなよ -- 名無しさん (2026-08-21 17:42:18)
最終更新:2026年08月21日 17:42