登録日:2026/08/21 Fri 18:58:47
更新日:2026/08/23 Sun 05:07:05NEW!
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Ziggurat(ジグラット)とは、コミックヴァルキリーで連載されていた漫画作品である。コミックヴァルキリー廃刊以降はコミックサイト「キミコミ」で連載が投稿されている。作者はMISS BLACK。
単行本は2026年8月現在10巻まで発売されているが、連載が普通に続いていながら単行本化されるペースが異様に遅く、6巻から7巻の発売までに約7年間費やしている。
コミックヴァルキリー創刊黎明期から連載が続いており、ほぼ毎回雑誌のトリを飾っている作品であり、最終巻となってしまったコミックヴァルキリー第150号では掲載作品代表としてメッセージを掲載した。
●目次
Relic:001<概要>
一言で言えばオカルトグッズを専門に盗む少女怪盗・特殊手配犯9号「トリニティ」と、元警察官である父親に変装して彼女を追いかける男子高校生・大和鐸。その裏で怪しげな財団が誰もがどこかで一度は聞いたようなオカルトグッズにまつわる大事件を起こし、何だかんだで二人は協力して事件を切り抜ける作品である。
しかし掲載雑誌からも分かる通り、そして何より作者が「よりフェティッシュな作品にしたい」と言っているように事件が起きればほぼ毎回トリニティが多角度から性的にひどい目に遭う展開が散見される。
また、作中人物の一人称視点で物語が進むこと、財団の起こす事件の全容がわかりにくいこと、オカルトにまつわるグロ&ホラー描写が多いことからエロ&グロ&ホラー耐性があり、読んで理解できれば面白いが、理解するまでは何が起きているのか分からないまま事件が始まって何も解決しないまま事件が終わる難解な作品と言う感想を得てしまう。
Relic:002<あらすじ>
由緒禍々しきオカルトグッズを専門に盗む女怪盗・特殊手配犯9号「トリニティ」と曾祖父が残した情報をもとに、元警察官である父親に変装して事件に挑む男子高校生・大和鐸。行く先々でアンシエント財団が暗躍し、超古代先史文明が残したオーパーツによる超常現象が二人を待ち構える。
Relic:003<登場人物>
主人公。私立鳳輪学園高等部所属。一見普通の男子高校生だが、元警察官である父親に変装して事件に身を乗り出す夜を過ごす。
普段住んでるアパートの他に曾祖父が住んでいた家にも一人で住んでる。詳細は不明だが水晶髑髏と言うオカルトグッズで父親の姿に変装している。
曾祖父の家にはたくさんのオカルト物品のオリジナルが置かれており、美術館でレプリカが飾られている場合はこっそり入れ替える形で返却することも。
真実を知りたいと言う思いはあり、警察官に扮して鼎が起こした事件に向かっているのは確かだが財団の起こしたスケールの大きい事件には、林間学校や友達同士でのスキー旅行など完全にプライベートで予想のつかないタイミングで発生しているため巻き込まれ体質でもある。
ちなみに父に扮した姿は鼎から好かれているが、ぱっと見髭を生やし加齢しただけでほぼ酷似した外見であるにも関わらず、毎回事件の際に出会う「おじ様」が大和であることは疑われてもいないため、水晶髑髏には認識阻害の効果もあると思われる。
警察官だった父親は6年前に辞職して大和を祖母の家に預けてから探偵の真似事をしつつ行方不明になったらしいが……?
大和のクラスメイトである大人しめの少女。前髪が長く、それで両目を隠していることが多い。爆乳。
普段は大人しいが、夜になると特殊手配犯9号「トリニティ」に変装し、財団が有する曰くつきのオカルトグッズを盗むため行動を開始する。
この状態では大和からは終始9号と呼ばれる。クラスメイトとしてはお互いに相手の正体を知らずに、趣味は近いがしかし主張は相容れないためたまに口喧嘩をするが、周囲からは恋人同士だと思われている。
トリニティ状態でも鼎としての記憶はあり、鼎としても身体能力はかなり高い。なお、大和が顔を変えているのに対して彼女は幼くなってはいるものの素顔のままのためか普段はゴーグルで顔を隠している。
水晶髑髏によって姿を変えているが体格にほとんど変化がない大和と違ってこちらはボンキュッボンのJKからロリコン歓喜な幼い姿に変身するギミックが明かされていないため、連載15年経った現在でも不明瞭なまま。
オーパーツ「アショカ・ピラーの不滅金属」を使った特殊スーツを身に着けているため防御力は高いが、故にリョナされる率が非常に高い。
養父と思われる人物が財団の支部長をやっている。
また、大和も鼎も曾祖父の残した記録をもとにジグラットを探している描写があるが、仮に二人の曾祖父が同一人物だったとしても鼎の場合今の家庭とは血の繋がりがない描写が示唆されているため両者の間に血縁関係はないと思われる。なお母親は幼い頃に離婚したらしい。
大和が水晶髑髏によって父親の姿に変容している事は明らかになっているが、鼎が如何にしてトリニティに変容しているかは77話時点でも判明していない。物語序盤よりよくある怪盗の演出のように服装を巻き上げると一瞬で姿形が変わっているため、道具を使っているかも不明である。また脳波で他人を特定しているはずのセーラム・海野がトリニティを見て鼎を想起させるようなシーンがない描写もある。
以下は61,62話にてトリニティに関する一部判明した情報である
- ある時点で一度部分的に記憶を改ざんされた形跡がある
- 自己認識像が二つあるが、二重人格ではなく、且つ任意で切り替えている
- 胎内記憶が存在しないため、ある日突然発生した可能性がある
- ある日突然体が縮んだかのような描写と、その際に母親らしき存在から初めましてと言われている事
- 両親の紹介で今の養父と知り合った描写があり、その時点で養父は財団の支部長だった。
などから鼎とトリニティは何かしらの要因により適宜任意のタイミングで肉体ごと入れ替わっている別人同士の可能性が示唆されている
また、伏線かどうかは不明だが2巻末での本編に関係ないおまけマンガでは鼎とトリニティが同時に存在している。
大和の親友。眼鏡をかけたオールバックの青年。クリスの事をとても愛しており、その意思を隠してもいない。性欲を1ミリも隠そうとしない愛すべき馬鹿。
1年生だった頃にラブレターを送っている。クリスの下着が盗まれた疑惑騒動の時には真っ先に容疑者として狙われたが、「俺が欲しいのは会長の下着じゃなくて会長そのものだ!」と宣言して容疑を晴らした漢。
2巻以降の冒頭に記載されているx.5話では彼とクリスの二人を主役にしたショートエピソードとなっている。
鼎の親友。そこそこいい巨乳の持ち主だが、鼎には負けるため妬ましく思ってる。
オヤジ回路と乙女回路を持ってるらしくおっぱい星人の気がある。鼎と大和をくっつけさせたくて仕方がないようで住所を教えたりしている。
生徒会長。大和たちの1つ年上。金髪ツインテールが目印の合法ロリ。名前を呼ばれることはほとんどない。
普段は不遜な言動だが理事長に対しては借りてきた猫か恋する乙女のように大人しい。
2巻以降の冒頭にはx.5話として彼女メインのパートが掲載されている。
詳細は不明だが、寿命の短い人造人間の一種らしく過去にはたくさんの同型が処分されてきたらしき描写がある。眠ったらそのまま死んでしまうのではないかと言う恐怖から自宅には寝室を用意しておらず可能な限り眠ろうとしない。また、光の見え方が人間とは異なるらしく通常の文字などが見えにくいらしい。逆に共感覚の一種なのか文字に込められた思いが見えるらしく、井藤からのラブレターをもらった際には読む前から彼の本気のラブが見えてきたらしい。
生徒会役員。学年は不明だが大和が呼び捨てにしているため同じ2年生だと思われる。鼎をも超える爆乳の持ち主且つドジなので基本サービス要員。
体育祭で女子のユニフォームを作成する際に女子の体格を平均化したものを規格品として大量注文したが、彼女とクリスの体格差が激しすぎて逆に平均により過ぎた結果、まともに着れない女子生徒が多く出てしまったと言う。
特殊手配犯7号。ドS。サイコパスの気があり、女はいじめて男は殺す女怪盗。怪盗と言っても力ずくの手段が多いため強盗に近い。財団に飼われている。
拳銃や体術で躊躇いなく殺人を犯すほか、「アレキサンダーの司書」なる四次元ポケットに近い道具を使ってありとあらゆるものを呼び出すことが出来る。
知能は高いとは言えず作戦や指示を無視していきなり発砲するなど財団からは暴れ馬扱いされているが、同時に夜には財団の職員相手にシーツのしわを伸ばす仕事をしているため見捨てられそうで見捨てられない位置にいる。
鼎に対してそのスーツのおかげでいくら発砲しても悲鳴を上げるだけで死なない事から執着しており、事あるごとにリョナらせている。
財団の「将軍」から鍛えられており、生来の直感とアドリブでの対応力が最大の武器。間違いなくアホの子だが間違いなく戦いの天才でもある。
現状3人の怪盗の中で唯一本名が明かされていない。
ブラックハートとして活動していない時の日常描写はほとんどないが、オフの時に井藤が遭遇した時には変な日本語で喋る外国人美女と認識されている。
年明けに転校してきた女子。中二病と言うかはオカルトそのものな言動をする。しかし小柄で明るいためか周囲からは小動物扱いされており、評判はいい。
林間学校で乗ってる船が謎の組織にシージャックされた際に自らを「レムリアのエージェント」だと名乗り、行動を開始。
財団と何らかの交渉をしている組織に割って入るが逆に監禁されてしまう。無数の触手で出来た眷属を有していたが誤って敵対した鼎によって倒されてしまう。
最終的に他のレムリアの同胞を海に返し、自らは財団より致命傷を負い、海に沈んだ大和達を助けたところで消滅。同時に皆の記憶からも消え去った。
視覚情報ではなく脳波のようなもので会話を行なっているらしく、変装している大和をそうだとは気づかずにいた。
分身を用意できるらしく、潜入捜査を行なおうとしていた大和を手助けしたがあまり長くは持たないのかすぐに消滅した。
……のだが、ブラックハートにより大和が致命傷を負わされ鼎が財団本部に拉致されて手詰まりになった際には記憶を共有した別の個体が裏で行動を開始、「借りを返しに来た」として両者を支援した。
特殊手配犯5号。うさ耳カチューシャをつけたおばさん女性。京都弁で喋る第3の怪盗。主に宝石を専門に活動している。
明言されていないが、古文の担当教師である因幡とは特徴が一緒のため同一人物だと思われる。
「天叢雲剣」と言うビームサーベルやライトセーバーに似た光の剣を使用するが、使用するには宝石が必要らしくそれを奪うために爆弾などを使用する凶悪犯。
ブラックハートが誰彼構わず射殺することを躊躇わない凶悪犯であるのに対し彼女の場合は宝石を奪うために建物を爆破する事が多い別のベクトルで凶悪犯と言える。ただし、彼女の場合はトリニティ同様に殺人を犯さないと言う美学がある。
なお、うさ耳は伊達や酔狂ではなく酔狂ではあるかもしれないが、非常時に使用する光の剣の柄にもなっている。非常に片方だけ鼎に渡した結果、なくされたため一時期片耳だけの装備となっていたことも。
大金持ちの少年。海野の次に転校してきた。イケメンで大富豪だが、鼎、ブラックハート、ヴォーバルバニーを殺し合わせるためにわざと自分のコレクションを美術館に展示したり、250億円もするダイヤをポケットに入れて普通に外出しては大和達に見せて自慢するなど趣味がいいとは言えない。
財団とも関連はあるが、信用できないと嫌悪感を示している上にジグラットに興味はないらしい。
料理人になる夢を追って上京してきた女子大生。三つ編み。爆乳。成り行きがあって大和達の高校の食堂でパートをしている。
桐枝と仲良しであり、里帰りをする際に桐枝伝いに大和達もろともに旅行に連れていく仲である。
しかし実は爬虫人類を従える特殊な一族の巫女であり、「赤く燃える藍石」「種火」を追い求めていた。彼女自身は爬虫人類のことは「龍人様」としてずっと前から知っていたが彼らが殺人まで犯している事は知らされていなかった。
ちなみに宮様からの指令は人知れず届けられる恐竜土偶に刻まれた古代日本文字「カタカムナ」によって記されているらしく、夢のために上京したのに指令ばかり届けてくるためか指令を読んだ後はその土偶を毎回踏み砕いている。
弥生の村で「龍人様」を使役する巫女。襖の向こうに隠れ住んでいる。弥生が幼い頃から姿を変えない女性。
「龍人様」だけでなく様々な能力を仕込んだ白蛇を用いる。ちょっとやそっとの毒は通用しない鼎をも耐えられずに服従を選ばせるほどの強力な毒を有し、赤く燃える藍石を盗ませた。また、この白蛇は特定の誰かの体内に忍ばせておくことも出来、万一弥生が裏切った際には始末するように彼女に気付かれないように忍ばせていたが、大和によって殺害された。
「龍人様」同様にジグラットの事は憎んでおり、人類と共に滅ぶべきものだと思っている。
大和の考察によれば「古代核戦争説」が真実であり、その際に滅びる前に人造的に生み出された超常能力者達ではないかとされている。
人類を恨んではいたものの、幼い頃から自分を慕い続けてきた弥生を裏切者だと知ってもなお殺すことは出来ず、「健やかに生きなさい」と声をかけ、彼女を安全圏まで放り投げてから自らは戦いの末に爆発炎上した古代の核融合炉と運命を共にした。
大学生。大和からは大家さんと呼ばれており、大和の曾祖父が住んでいた家の管理をしている。大和が普段住んでいるアパートの大家でもある。巨乳。
地図や住宅情報などからは白紙とされているはずの家に住んでいるため、財団から調査対象になり襲撃を受けたこともある。
その際に謎の息でブラックハート含めた相手を眠らせ、記憶をいじったり、ブラックハートから背中を刺されたり銃で撃たれてもすぐに回復していたりとかなり謎の存在でもある。部屋にはフランケンシュタインに関する資料が置かれている。
その後、フランケンシュタインの怪物よろしく1919年に生み出された人造人間であり、大和の曾祖父によって盗まれた存在であることが判明した。
当然大和が曾祖父のコレクションを使ってジグラットをにまつわる事件に首を突っ込んでいる事も把握している。
他人の記憶や認識をある程度操ることが出来るらしく、ずっと変わらない年齢で大学生を偽っているのもそれによるものと思われる。
学校の保健室の先生。ロシア人。誰も名前を覚えきれないためかKT先生と呼ばれる。事件の度に負傷する鼎の手当てを担当している。しかし理由までは聞いていないため財団の関係者かは不明。
両手がオーパーツのオートマトンに浸食されており、対象の治療を行う際に本来なら激痛が走るところを性的快楽へと変える能力を持っているらしく鼎を治療の度に悶えさせている。
ブラックハートに撃たれて心停止した大和をも蘇生させているがその際には周囲の細胞を通常ではない動きをさせることで無理矢理負傷箇所の治療を行っているらしい。本人曰く「
寿命の前借り」とのこと。
また、致命傷を負った大和を連れてきたヴォーバルバニーに対して怪しむ描写が一切ない事から彼女の正体を知っている可能性も。
警察官。大和の父の後輩で現在も父に扮している大和が捜査に参加するといろいろと便宜を図ってくれる。
大和本人とも面識があり、やはりいろいろと口を滑らせてくれる。いい兄貴分だが警察官としては若干問題があるように見える男。
大和の父が「すべてを信じる警察官」なのに対して彼は「すべてを信じない警察官」であり、考え方が違うものの信頼関係はあった模様。
財団の指揮官と思われる女性。基本的に財団内では「女史」と呼ばれる。オーパーツを駆使してジグラットを探し、鼎たちと攻防を繰り広げる色眼鏡の女性。普段は色眼鏡で見えないが、オッドアイである可能性が示唆されている。
名前からクリスとは何か関係があると思われるが不明。
将軍が連れている幼い少女。クリスに酷似した外見だがわずかにより幼く見える。詳細は不明だが失敗作であるグレードCらしい。
クリス以上に幼い外見をしているが、20代以上にしか見えないベリルよりは年上らしい。
将軍、総帥、ブラックハートが南極に向かう際に置いていかれたが、追走してきた大和達と合流し、南極にあるとされる「モノ」を見たさに一時的に財団を裏切った。その際に大和達には同型機が1000以上存在する事、寿命があまり長くない事を話したために間接的にクリスもそうかもしれない事を悟ってしまった。
財団の関係者。金髪で筋骨隆々な巨漢。ブラックハートの師匠であるらしく彼女の体術を簡単に止めて見せた。
詳細は不明だが、宮様の回想シーンで彼に酷似した人物が登場しており、これが正しければ超古代から生きている事になる。
また、財団の現総帥(3代目)が彼に対して敬語で話し、彼の方はため口で会話しているため立場が総帥より上らしい。
本名不明。数年前に突如行方不明になった大和鐸の父親。南極にある位相空間の砂漠町に紛れ込んだ大和と偶然再会を果たした。
元々は失踪した友人の妹を探していただけだったようだが、そこから意図せずジグラットの真実に近づいたことで位相空間での捜査を続けていた。
幸か不幸か捜査を続けていく内にジグラットを中心に時空が歪み続けており、そのせいで南極に砂漠町が出来てその奥でチュパカブラのような姿になってしまったナチスの軍人が宇宙人と一緒にUFOを作っていると言うオカルトオタクの与太話の極みみたいな状況に遭遇した。当然この情報を知った鐸は頭を抱えてげんなりしていた。なお、このチュパカブラ達も財団とは敵対関係にあるらしい。
南極にある砂漠町を支配している組織、その幹部である二人組。ナチスの軍服を着た少年少女の二人組で、少年の方はアーデルベルト、少女の方はアーデルトラウト。部下の人間だったものを改造して戦力として利用している。
南極地下にある謎のアメーバ状の怪物の力と謎の技術を用いることで全人類を半減させてから自身の改造人間により「人類の定義」を塗り替えようとしている「農民計画」を企んでいる。
姿かたちは人間の少年少女にしか見えないが、常に少しだけ笑ったような無表情である事や人間の常識が一切理解できないような冷静ながらも狂った言動から、宇宙人ではないかとも考察されている。
鼎をとらえてその記憶を探りながら、いくつもの興味深い情報を謎の技術で強制尋問していく。
Relic:004<ジグラット>
- 本作のキーワードとなっている謎の概念。
- 世間一般的な意味は古代メソポタミア文明で作られた神殿。
- 大和、鼎以外も探している勢力がいる。
- ジグラットを狙うアンシエント財団が存在する。
- 鼎の曾祖父が財団から隠すためにどこかへやってしまったらしい。
- 爬虫人類が言うにはジグラットの意思を行うものが古代核戦争を引き起こしたとのこと。また、現在は南極の氷の下にあるらしい。
- 大和の父親の考察によれば、「時空の歪みの始まり」らしく、ジグラットが眠る南極にはいろいろな時代から人間が集まってできた砂漠町がある。
- 作品名は「Ziggurat」。作中における追い求めれている方は「ジグラット」と区別されている。ただしたまに作中でも謎の秘宝を指してZigguratと表記されていることもある。
Relic:005<余談>
- コミック版の話と話の間のページにはアニメルパン三世のアイキャッチを模したチャリからずっこける大和のコマが記載されている。
- 作者はこの作品で全年齢デビューをしており、そこで初めて連載をもらっていたこともあり、コミックヴァルキリーに対して大恩を抱いている事をコミックのあとがきで語っており、前述通りコミックヴァルキリー最終巻では感謝の一枚絵を贈っている。
追記修正、それはフェティッシュを求めし囁き
- 個人的には嫌いじゃない(むしろ好き)な部類の作品。女の子かわいいし酷い目にあうし話も面白いし画力もある…んだが、やっぱりただひたすらに間隔が空きまくるのがなぁ。もっとコンスタントに話が進んでくれれば… -- 名無しさん (2026-08-21 20:45:14)
- 単行本だと話の間ページで遺物の解説を挟んでくれるからそこを読むのも楽しい、たまにネタに走るけどw -- 名無しさん (2026-08-21 21:34:43)
- ティンダロスとかヘビ人間とか古のものとショゴスとかクトゥルフネタが結構ある -- 名無しさん (2026-08-21 22:11:25)
- ぶっちゃけエロ目当てが9割で1部のオーパーツ・クトゥルフ要素以外は全くわからない……主人公が「オッサン」じゃなく「オッサンに変装してる高校生」て今年初めて知ったぐらい -- 名無しさん (2026-08-22 09:52:19)
- セーラム・海野は大和との会話で初対面のトリニティを知り合いのような感じで話していたから、同一人物だと認識していると思う -- 名無しさん (2026-08-22 19:08:27)
- ↑初対面はたぶん14話だと思うけどその時には「変わった知り合いだな」って大和に言ってるからむしろ脳波レベルで鼎とトリニティは別人だと判断している伏線じゃないかなって思ってる。 -- 名無しさん (2026-08-22 19:30:45)
最終更新:2026年08月23日 05:07