アットウィキロゴ

ちゃお(CM)

登録日:2012/02/18 Sat 23:25:46
更新日:2026/07/13 Mon 10:13:43
所要時間:約 4 分で読めます




ちゃおー!


この項目は雑誌 チャッチャッチャッチャッ
『ちゃお』のCMのチャチャチャチャ―♪
項目だよー!   チャチャチャチャチャチャ-オ!
       チャチャチャチャチャチャチャ
『ちゃお』は1977チャ-オ チャ-オ!
年創刊!     チャッチャッチャッチャッ
ライバルの『なかチャチャチャチャ―♪
よし』『りぼん』チャチャチャチャチャチャ-オ!
よりは後発だよ!!チャチャチャチャチャチャチャ
       チャ-オ チャ-オ!
CMを担当しているチャチャチャチャチャチャ-オ!
のは通称『ちゃおチャッチャッチャッチャッ
ガール』と呼ばれチャチャチャチャ―♪
ている     チャチャチャチャチャチャ-オ!
女の子だよ!   チャチャチャチャチャチャチャ
かっわいーい!  チャ-オ チャ-オ!
       チャチャチャチャチャチャ-オ!
実は一定期間毎にチャッチャッチャッチャッ
交代してるんだ! チャチャチャチャ―♪
       チャチャチャチャチャチャ-オ!
       チャチャチャチャチャチャチャ
『ちゃおガール』チャ-オ チャ-オ!
が毎月号の付録をチャチャチャチャチャチャ-オ!
ノッリノリなテンチャッチャッチャッチャッ
ションで紹介してチャチャチャチャ―♪
いくんだ!つい欲 チャチャチャチャチャチャ-オ!
しくなっちゃう♪チャチャチャチャチャチャチャ
       チャ-オ チャ-オ!
       チャチャチャチャチャチャ-オ!
忘れちゃいけないチャッチャッチャッチャッ
のが、応募者全員チャチャチャチャ―♪
サービス!    チャチャチャチャチャチャ-オ!
毎号必ず!これの チャチャチャチャチャチャチャ
紹介もあるから チャ-オ チャ-オ!
欠かさずチェックチャチャチャチャチャチャ-オ!
しようねっ!早速 チャッチャッチャッチャッ
応募しなくちゃ! チャチャチャチャ―♪
       チャチャチャチャチャチャ-オ!
       チャチャチャチャチャチャチャ
そしてそして!  チャ-オ チャ-オ!
肝心なのがこの チャチャチャチャチャチャ-オ!
一度聞いたら忘れチャッチャッチャッチャッ
ない!CMソング! チャチャチャチャ―♪
ひたすら!雑誌の チャチャチャチャチャチャ-オ!
名前『ちゃお』をチャチャチャチャチャチャチャ
歌っていくよ!  チャ-オ チャ-オ!
うーん、これならチャチャチャチャチャチャ-オ!
絶対に忘れないしチャッチャッチャッチャッ
買いたくなっちゃチャチャチャチャ―♪
うよね!(≧▽≦) チャチャチャチャチャチャ-オ!
        チャチャチャチャチャチャチャ
       チャ-オ チャ-オ!
       チャチャチャチャチャチャ-オ!
ちゃおのCMの項 チャッチャッチャッチャッ
目、もうすぐ追記チャチャチャチャ―♪
修正しCHAO!   チャチャチャチャチャチャ-オ!
       チャチャチャチャチャチャチャ
       チャ-オ チャ-オ!
ChuChu、毎月14日チャチャチャチャチャチャ-オ!
ごろ発売!    チャッチャッチャッチャッ
※余談だけど、 チャチャチャチャ―♪
姉妹誌ChuChuは チャチャチャチャチャチャ-オ!
2010年に休刊しちチャチャチャチャチャチャチャ
ゃったんだ!   チャ-オ チャ-オ!
       チャチャチャチャチャチャ-オ!



この項目が面白かったなら……\ポチッと/
























…というわけで、『ちゃお』のCMといえば、一度聞いたら頭から離れない、あの超ハイテンションなテーマソングである。
「チャッチャッチャッチャッ♪ ちゃおー!」という独特のリズムに乗せて、雑誌名をこれでもかと連呼するあのCMは、90年代から2000年代にかけて少女漫画雑誌界でも圧倒的なインパクトを放っていた。

『ちゃお』は1977年に創刊された小学館の少女漫画雑誌であり、ライバル誌には『なかよし』や『りぼん』が存在する。後発ながらも、派手で勢い重視の誌面構成や豪華付録戦略によって人気を獲得し、小学生女子のハートをがっちり掴んでいった。

その人気をさらに加速させたのが例のCM群である。
CM最大の特徴は、なんといっても「ちゃおガール」と呼ばれる少女たちの存在。毎号ごとに登場し、テンションMAXで付録や応募者全員サービスを紹介していく。


「すっごーい!」「かわいいー!」
「絶対欲しい〜!」
など、全力リアクションを交えながら、キラキラの文房具、アクセサリー、バッグ、シール、レターセットなどを紹介していくのである。
特に当時の小学生女子にとって、付録は雑誌の命ともいえる存在だった。漫画そのものももちろん重要だが、「今月の付録が神かどうか」が購買意欲を左右していた時代であり、ちゃお編集部はそこを熟知していた。
そのためCMでも、付録紹介には異常なほど力が入っている。
画面いっぱいにラメ加工された小物が映し出され、ちゃおガールたちが「ノッリノリなテンション」で絶叫し続ける。視聴者はその勢いに押される形で、「なんか欲しい!」という気持ちになってしまうのである。
さらに忘れてはならないのが、応募者全員サービスの存在。
少女漫画雑誌ではおなじみの企画だが、『ちゃお』は特にこの宣伝が強烈だった。

「絶対応募してね!」
「今しか手に入らないよ!」
など、今すぐ応募しないと人生損をするかのような勢いで畳み掛けてくる。しかも紹介されるアイテムは、限定カラーや特別デザインなど、小学生女子の“特別感センサー”を的確に刺激する物ばかり。CMを見終わる頃には「買わなきゃ……!」という気持ちにさせられてしまう。
そして、やはり最大の中毒性を誇るのがCMソングである。
この曲、冷静に考えるとほぼ「ちゃお」という単語しか言っていない。
しかし、それが恐ろしいほど耳に残る。

「チャチャチャチャチャチャチャーオ!」
「チャーオ! チャーオ!」
と延々繰り返されることで、脳に直接刻み込まれていくのだ。
しかもテンポが非常に良い。
短い尺の中に、雑誌名、付録紹介、全サ告知、発売日の案内まで詰め込まれているため、情報量はかなり多い。それなのに不思議と内容が頭に入ってくる。これはCMとして非常に完成度が高いと言える。
また、ちゃおガールは一定期間ごとに交代しており、その時代ごとに雰囲気が微妙に異なるのも特徴。
90年代は元気いっぱい路線、2000年代に入るとアイドル風の演出が強まり、後年になるにつれてよりポップでバラエティ色の強い演出へ変化していった。しかしどの時代でも共通しているのは、「とにかく明るくてテンションが高い」という点である。

なお、CM末尾では発売日告知も行われることが多く、
「ちゃお、発売中ー!」
「毎月3日ごろ発売!」
などのフレーズが流れる。これもまた耳に残るため、小学生たちは自然と発売日を覚えてしまう。実際、当時の読者の中には「曜日は忘れてもちゃおの発売日は覚えてる」という者も少なくなかった。
余談だが、かつて存在した姉妹誌『ChuChu』にも同様のCM文化が存在していた。こちらはやや高学年向けの路線だったが、2010年に休刊している。そのため、現在では『ちゃお』のCM文化こそが、小学館少女漫画CMの象徴として語られることが多い。
総じて『ちゃお』のCMは、「雑誌を売るCM」というよりも、一種のエンターテインメントとして成立していた。

異様に高いテンション。
耳に焼き付く電波ソング。
豪華すぎる付録。

そして「欲しい!」と思わせる圧倒的熱量。
あのCMを一度でも見た者は、しばらく脳内で
「チャッチャッチャッチャッ♪ ちゃおー!」
が無限ループすることになるだろう。


追記・修正はその印象的なメロディを口ずさみながらお願いします。


この項目が面白かったなら……\ポチッと/

最終更新:2026年07月13日 10:13