第2次世界大戦時のレシプロエンジンの構造について質問です
1、エンジン形式は4サイクルのガソリンエンジンって認識で宜しいでしょうか?
2、燃料の供給はいわゆる燃料を吹き付けるインジェクションなのか
それとも吸入負圧を利用するキャブレターなのでしょうか?
3、航空機の場合、高度差が激しいと思うので燃料の調整が必要だと思うのですが
どのような構造で調整していたのでしょうか?
4、もし、ガソリンエンジンだった場合、当時のオクタン価は幾つくらいですか?
やはり、航空機用にオクタン価を上げていたのですか?
1、基本的には4サイクルエンジンが殆どですけど一部ディーゼルエンジンも有
ったし後期にはジェットエンジンも登場しました。
2、イグニッションが主流ですけど最後までキャブレターのメーカーもありまし
た(他ならぬ中島飛行機ですが)。
3、これについてはメカニカルな事はよく知りません。
4、上はアメリカの100オクタンから下は日本陸軍の87オクタン(松根油入り)
まで色々です。ドイツは95オクタン、日本海軍は92~98オクタン。
ったし後期にはジェットエンジンも登場しました。
2、イグニッションが主流ですけど最後までキャブレターのメーカーもありまし
た(他ならぬ中島飛行機ですが)。
3、これについてはメカニカルな事はよく知りません。
4、上はアメリカの100オクタンから下は日本陸軍の87オクタン(松根油入り)
まで色々です。ドイツは95オクタン、日本海軍は92~98オクタン。
(57:502)
当時はキャブレターが主流だと思いますが、ガソリンの燃料噴射のものも、
存在したようです。
存在したようです。
「BMWと航空機エンジン」
http://homepage1.nifty.com/clube46/bmwengine.html
http://homepage1.nifty.com/clube46/bmwengine.html
(57:509)
オクタン価を上げるにも、当時の技術なら、鉛を加える程度の方法しか、
無かったのではないでしょうか。
無かったのではないでしょうか。
日本では、「松根油」と言うものの採集もされたようですが、この油を、
ガソリンに混ぜる事によって、オクタン価が上がるという記述も、
どこかのウエブページには有りました。
ガソリンに混ぜる事によって、オクタン価が上がるという記述も、
どこかのウエブページには有りました。
(57:510)
レシプロエンジン機の「水メタノール噴射」ってなんでメタノール入れるんですか?
レシプロエンジンのピストン内でメタノールが気化して圧縮圧が高くなる
とかだったかな
とかだったかな
(57:825)
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