最強伝説徳川 その4
17世紀の幕開け
核兵器一直線という事でひたすら内政に注力しているため特に書く事も無い。
ギルガメッシュとモンテスマの戦争は、ギルガメッシュ側優勢だがモンテスマがしぶとく粘っている。
1650 AD、電気開発
1665 AD、クレムリン宮殿完成
久しぶりの世界遺産。
共産主義が独占状態なので、普通選挙での核兵器購入を考慮に入れて建設。
大量殺戮の完成
1695 AD、核分裂開発
生産都市でマンハッタン計画作成(?)開始。
目論見どおりギルガメッシュがライフリングを開発したので交換で入手。
1715 AD、キュロスがギルガメッシュから独立
1725 AD、長距離砲開発
1735 AD、モンテスマ帝国とキュロス・ギルガメッシュが和平。同時にハンムラビ・ビスマルクが独立。
大戦はモンテスマ帝国の崩壊、そして小国の独立という形で結末を迎えて世界は平和を取り戻した。
このターンにブロードウェイを完成。しかしあまり意味はなかった。
1755 AD、モンテスマが大キュロスに自発的属国化
先の大戦にも関わらずモンテ→キュロスの態度は「友好」。
2度の大敗を経験したモンテスマは大キュロスに保護を求め、ここに新たな帝国が誕生した。
ギルガメッシュ→キュロスの態度が大幅に悪化したので両者の戦争を期待。
それはマンハッタンから始まった
1765 AD、ロケット工学開発
このターンにマンハッタン計画も完成し、核兵器ラッシュの準備が全て整った。
施設の整った生産都市からICBM・戦術核の無限生産する。
研究は一応大量生産まで進め、その後は金銭税率100%にして核兵器購入にあてる。
また残しておいた大将軍ハリド・イブン・アル・ワリドを合体させて特別奇襲騎兵隊を作成。
先の戦争で経験値17まで溜まっていた精鋭イェニチェリにも特別奇襲を付ける。
自力でレベル5まで昇進するのもイェニチェリの強さあっての事。
問題があるとすれば筆者がいまいち核戦争に不慣れな事か。
大キュロスの野望
1806 AD、ハンムラビが大キュロスに降伏
ハンムラビ→キュロスの態度は「苛立ち」だが、圧倒的軍事力差に怯えての自発的属国化か?
唯一の仏教国で世界中から憎まれるハンムラビ属国化など、懐に手榴弾を入れるようなもの。
しかしこの一件で人類初の核兵器の対象がビスマルクに自動的に決定した。
ビスマルクは唯一の独立国で、キュロス・ギルガメッシュの態度は「警戒」以下と孤立している。
後進国のビスマルクは鉄道がないため特別奇襲が活かせず、海上部隊も用意しないといけない。
そもそも赤服が主力のビスマルク軍など長距離砲・ライフルの通常戦力で十分だが気にしない。
1812 AD、ギルガメッシュが信教の自由を採用
ユダヤ教同盟で辛うじて団結していたギルガメ・徳川・キュロスの3国に亀裂が入る。。
世襲制や官僚制を好み宗教ボーナスの大きい指導者は、序盤~中盤こそ仲良くなれるが最後までは仲良く出来ない。
ビスマルクは地獄を見た
1824 AD、ビスマルクに宣戦
10発の戦術核と1発のICBMが炸裂し、イギリスを火と死の灰の世界にする。
特別奇襲部隊と海上奇襲部隊が電撃的に3都市占領。
占領した都市を奪回されないよう、主力スタックにも一発ぶつけておく。
ただいま不適切な発言があった事をお詫びいたします。
開戦直前
開戦後
1826 AD、ビスマルクを属国化
1ターンでビスマルクの戦意を喪失させて属国化。
奪った都市には空中庭園あったが死の灰だらけとあっては仕方ないので返還しておく。
次の目標をキュロス帝国に狙いを定める。
キュロス帝国は国土・スコアこそギルガメッシュと同等だが所詮は寄せ集めで軍事力的脅威はない。
気が付くとギルガメ・キュロス共に戦争準備状態だが、通常戦力など核兵器の前には飾りに過ぎない。
1842 AD、ギルガメッシュがキュロスに宣戦
こちらに来なくて良かったが、ギルガメッシュが飲み込んでしまう前に決着をつけないといけない。
独立の旗の下に
1846 AD、キュロス帝国に宣戦
何でもペルシャ人は死の淵から蘇ると大きく戦闘力を伸ばすらしいので宣戦。
開戦直前のキュロス領土
このターンに15発の戦術核と4発のICBMが大地を焼き尽くし、5都市を占領。
同ターンにハンムラビが独立。
1848 AD、さらに5発の戦術核が炸裂
首都カラコルムを占領するもまだ降伏しない。
1850 AD、さらに4発の戦術核で攻撃
モンテスマが独立してここにキュロス帝国は瓦解。
1852 AD、キュロスを属国化
降伏時のキュロス領土
残りのハンムラビ・モンテスマを攻め落とすため3発の戦術核投下。
1854 AD、戦術核2発、ICBM2発を投入
1856 AD、警察国家に変更
すっかり忘れていた感はあるが導入。
勝者の世界分割
1858 AD、ハンムラビを属国化
さらに戦術核3発投入。
1860 AD、モンテスマを属国化
最後に戦術核3発、ICBM1発を投入してモンテスマの心を折る。
こうして旧キュロス帝国の大半を手中に収める事に成功し、スコア・国土でギルガメッシュを上回った。
といっても死の灰だらけの国土など勝利条件を満たす以外には何の役にも立たないが。
恐怖の中の平和
すでに世界の半分は手に入れたが、制覇勝利にならないようわざと適当に都市を返還する。
次の餌食のギルガメッシュは国土・軍事力ともに今までで最強のためしばらく準備せざるを得ない。
1868 AD、普通選挙に変更
すでに8000ゴールド溜まり、さらに毎ターン500ゴールドぐらいの収入があるので核兵器購入を行う。
金さえ出せば核兵器はおろか軌道エレベーターすら買えるシド星の普通選挙。
クレムリン宮殿のおかげで戦術核1発500ゴールド。
1868 ADの500ゴールドは現在の貨幣価値に換算すると2500億円である。
(*B-2戦闘機:2000億円=ステルス爆撃機:400ゴールドと計算)
ギルガメッシュの衝撃
1876 AD、ギルガメッシュに宣戦
これまで5000年に渡って常に友好国であった2国だが、国家間に友情など存在しない。
開戦と同時に容赦なく21発の戦術核と4発のICBMが炸裂し、特別奇襲部隊が無人の荒野を駆ける。
5都市を占領し、主力軍と思われる歩兵・騎兵隊・長距離砲からなる80体前後のスタックも蒸発させる
開戦直前の主なギルガメッシュ領土
1ターン後のギルガメッシュ領土
民族の悲劇果てしなく
1890 ADのギルガメッシュ領土
開戦から数ターンで軍は壊滅、スコアと領土も半減したのになかなか降伏しない。
まだ何か秘策でもあるのか、それとも英雄王の最後の意地といったところか。
和平して文化圏が広がるのを待っても勝てるが、意地でも降伏させるために核兵器増産。
首都イスタンブールの変遷(上:1876 AD、下:1909 AD)
核戦争の厭戦や奴隷解放を求める不満が凄い事になっている。
しかし砂漠化による食糧不足と上手く釣り合う事でそこまで悲惨な事態ではないように見える。
1909 AD、カラコルム(ギルガメッシュ最後の都市)攻略戦
残り1都市になっても降伏しないギルガメッシュ。
属国文化で核兵器が使用出来ないため、骨董品レベルのカノンを博物館から引っ張り出してくる。
最後は意図せず特別奇襲持ちイェニチェリで占領する形になる。
そしてギルガメッシュは滅びて世界にオスマン徳川に逆らう者はいなくなった。
この先に待っているのはどう見ても破滅です。ここまでご覧になって頂き本当にありがとうございました。
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スコアはいまひとつ。
生産数と撃破数のランキング。
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