プレイレポ/MOD/LaR マムルークで世界を征服しよう!
プレイレポ/MOD/LaR マムルークで世界を征服しよう!/1頭目
絶賛内政タイム
世襲制と奴隷制を採用。
今回は、都市を距離を取る感じで多く建てている。
故に維持費がすごいことになっており、
美学での交換が終わった時点で都市維持費が46。
全土に小屋を建てまくっているが、科学税率40%でようやく黒字と言った所だ。
この維持費をなんとかするには、UBであるラートハウスの建設が必要だろう。
研究は法律。
首都で大英雄ユリシーズ誕生。
生産都市に定住してもらう。
法律が完成したらすぐさま放出で、暦と建築学と通貨を入手。
全都市の生産物をラートハウスに切り替え。
奴隷も使いつつ、ラートハウスを建造したことで維持費が23まで減少。
この時点でマンサは科学力1位。
続いて王建。そしてブルと続いている。
ブルは初期からハゲによるジャンプで成功しており、既に神学を取得している。
マンサは鋳金がない、ということで鋳金を交換材料にする為、研究を開始した。
が、研究完了時には王建から貰って既に持っていた。
封建制も持っていない為、封建制を研究(3ターン)、すぐさま放出。
機械に1Tビーカーを入れて機械を取得。
ここまでがAD760の流れである。
研究は、官吏、神学、神授王権と進める。
官吏がアカデミーの建造解禁技術になっている為である。
LaRは大科学者の誕生が多少遅めでも問題ない。哲学ジャンプするなら早めに必要だが。
LaRでは官吏の重要性が非常に高い。
アカデミー建設と官僚制、カースト制へ移行。
AD1000に無事、イスラム教創始。
と言っても諜報をブルに全振りして研究を確かめながらやったのですぐに独占は崩れた。
全都市に宣教師を送るため、生産都市に僧院を建設。
マムルーク量産に備え、厩舎、騎士も量産開始。
研究はAIが何か開発すると1ターンビーカーを注いで寡占技術と交換して先進国に食らい付いている。
マンサですら、官吏を後回しにした為、アカデミーが建てられず、研究は遅めだ。
火薬・教育を独占で取得。
火薬は新たな追加ユニットカルバリン砲を解禁する。
このユニットは、簡易飛行船で、隣接する8つのスクエアに砲撃を行う。
ダメージは飛行船程度。
世界初のイスラム国家
全土にイスラム教を広め、あとは改宗してマムルークを量産するのみだ。
なお、内政期に入ってから生産したユニットは、労働者と斧兵3体、トレブ、メイス2体、マスケット3体のみ。
幸福維持問題から作ったユニットだ。
改宗、次のターンに義務教育、神権政治を採用。
騎乗ユニットによるラッシュは、攻略した都市の防衛戦力の問題が一番ネックになってくる。
移動の早すぎる騎乗ユニットに付いていけないのが原因だ。
これが大きな弱点だと言ってもいい。
筆者もプレイ中に一度都市を奪回されている。
騎乗ユニットによるラッシュのメリット・デメリットを挙げると、
メリット 機動力を生かした戦争プレイで、早期決着が可能。 ライフル・カノンの時代になると、アンチユニットはライフルか歩兵しか居らず、無類の強さを誇る。
デメリット 槍にすぐ負ける。 胸甲だと象にも負ける。 都市攻略戦での消耗が激しい。 都市の防衛が非常に難しい。
つまり、圧倒的な軍を持ち、相手に反撃させなければ騎乗系ラッシュは最強である。
厭戦も殆ど発生する暇を与えない為、幸福系施設をサボってもいい。
AD1230 カパックがマンサに宣戦布告。
これを好機とばかりに自由主義へ。
職業軍人をボーナスで貰い、胸甲騎兵との混成部隊でカパックを数ターンで降伏させる予定だ。
バニラでの騎兵Rは騎士から揃えるのがいいだろう。
今回は、序盤の拡張政策を欲張り過ぎたので騎士にハンマーを回す余裕がなかった。
AD1420 インカとマリは停戦。
インカ南東部、神聖ローマの北東部の都市を奪ったり、奪われたりしている内に終結。
それでもインカとマリの戦争が終わった頃にはご覧の軍勢が完成した。
3頭目に続く。
2頭目終了時データ
マムルーク
どこに火薬の技術が使われているのだろう・・・
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