ミッション別詳細攻略
基本事項
難易度DMD攻略
- 複数の敵との戦い方
- 7ヘルズやアビス相手ならフリーライドで他の敵から離れた場所へ隔離する等して、1体ずつ確実に処理していく(後述)。
- 後述するがDTゲージがあればトリガーバーストでまとめて倒すと楽。
- 敵のデビルトリガー(以下DT)対策
- フィアー値を意識して戦う。
- 複数の敵の体力を均等に削っていけば、DTを発動されても残り体力は少ないので割と楽に倒せる。
- DTを発動されると厄介な敵から優先的に倒す。黒ヘルやダムド=ポーンは基本的に後回しでいい。
- 装備
- 敵を吹き飛ばしやすいリベリオン、滞空やキャンセルに使えるエボニー&アイボリーは常備推奨。
- もう一本は火力重視ならアグニ&ルドラ or ベオウルフ、エニグマ対策ならネヴァンを担いでいく。
- ケルベロスは威力が低く上級者向け。一応手数の多さでダウン中の敵をハメたり、無敵のアイスエイジで攻撃をかわすなど使い道が無い訳ではない。
- ネヴァンのジャムセッションは、DT状態の敵には潰される可能性があるので、過信は禁物。
- DTを引いた敵でも簡単にダウンさせられるカリーナ=アンはかなり優秀。
- DTを引かれてもカリーナ2発で大体ダウンさせられる。耐久値の仕組みが分からなくても対処できるため便利。
- ただDTを引かれていない状況では、体力の低い敵を巻き込んで倒してしまい、残った敵にDTを引かれてしまうデメリットもある。
- カリーナ以外ならば遠距離からでも安定したダメージを与えられるスパイラルも有効。
ショットガンはケルベロス(ボス)等一部敵へのピンポイント対策、アルテミスは個人のプレイスタイルに応じて持ち込むという感じか。
- スタイル
- 状況に合わせてスタイルを変えるのが得策。
- 全般的にはやはりトリックスターかクイックシルバーが安定しやすいが、他のスタイルに比べて敵を倒すのに時間が掛かる場合もある。
- ドッペルゲンガーは、分身の攻撃ではスタイリッシュランクが上がらないという難点がある。ザコ戦ではランクが上がるまで極力使用を控えるべき。
- 一方、多くのボス敵はスタポを稼ぎにくいタイプが多く、稼がずに倒すのであれば選択肢の1つにはなり得る。
とは言え、RGの最大溜めリリースやSMのエネステハンマー等の方が手軽に火力が出るため声がかかる事は少ないが、RGやエネステが苦手ならば考えて良いかも知れない。
- 一方、多くのボス敵はスタポを稼ぎにくいタイプが多く、稼がずに倒すのであれば選択肢の1つにはなり得る。
総合SSランク攻略
- 各評価項目の具体的な判定基準はミッション規定値のページを参照。
- タイムとターボモード
- ターボモードでもタイムのカウントは加速しないためタイム評価面で有利だが、ゲームスピードが速いので連打速度や反射神経が要求される。
- ターボモードの場合、クレイジーコンボの発動難易度が大幅に上がる。
特にアグルドはミリオンスラッシュもテムペストも発動出来ないケースがままある。
- 被ダメージと魔人化
- DMD以外なら少々のダメージを食らっても、被ダメージ評価Sは取れる。
- DMDのみ1でもダメージを受けるとA評価になる。SS狙いはかなり根気がいる。
- 魔人化すれば受けるダメージを大幅に軽減できるので、回避不能時はすぐに魔人化。
- 魔人化でスピードアップすれば、攻撃を回避しやすくもなる。
- DMD以外なら少々のダメージを食らっても、被ダメージ評価Sは取れる。
- スタイリッシュコンボランク
- トリガーバーストかクレイジーコンボで複数の敵をまとめて攻撃すれば一気にSSSランク辺りまで上げられる。
- クレイジーコンボならば発動難易度が低く、広範囲を巻き込めるジャムセッションが特に有効。
ただし、上記の通りDT状態の敵には潰される可能性が高い点には注意。
- クレイジーコンボならば発動難易度が低く、広範囲を巻き込めるジャムセッションが特に有効。
- 後はSランク以上を維持しながら敵を1体ずつ確実に処理していく。
敵がばらけた状況で下手にクレイジーコンボを使うと回避が間に合わない場合があるので注意。
- トリガーバーストかクレイジーコンボで複数の敵をまとめて攻撃すれば一気にSSSランク辺りまで上げられる。
- レッドオーブ
- いくつかのミッションでは最短ルートを通るだけではレッドオーブが必要数に満たないため、
余分に戦闘を行ってレッドオーブを稼ぐ必要がある。 - 場合によっては、マップ上に設置されているレッドオーブをかき集めるのも良い。
- 周回含めて1度しか入手できないオーブの柱や隠しオーブもオーブ評価にしっかり加算される。
特にDMD全ミッションSSをしっかり取りたいならば、DMDでSSランクをチャレンジする際に初めて取る事も考えておく。
- いくつかのミッションでは最短ルートを通るだけではレッドオーブが必要数に満たないため、
- 注意するべき仕様・バグ
- 爆弾ヘル
- 必ずこちらの攻撃で起爆させて倒す。自爆させてしまうとオーブが出現しない。
- 参考までに、DMDでは至近距離からのLv3ショットガン1発+Lv3エボアボ6発で起爆させることができる。
- M4/VHのダメージ評価
- 何故かダメージ評価の規定値が1000と非常に厳しい
- ギガピードの雷球が丁度1000(500+500)ダメージなので、ボス戦で一発でも被弾するとSSが取れなくなる。
- ギガピードの前哨戦であるアビス+ソウルイーター部屋も、ソウルイーターの突進が1000ダメージのため一発でも被弾したらアウト。
- 被弾しそうなポイントでは魔人化してダメージを減らすなどしよう。魔人化した状態ならば三発までならセーフとなる。
- 同士討ちor打ち返しで自滅させるとボス戦の獲得オーブが最低値になるバグ(M4/11/17/18)
- ギガピードは雷球打ち返し、ベオウルフは分銅打ち返し、ドッペルゲンガーはゾディアック打ち返しで撃破すると、ランクにかかわらず獲得オーブが最低値になる
- これが原因でオーブ評価がA以下になることも。SS狙いの際は必ず直接攻撃でトドメを刺そう
- 爆弾ヘル
補足
- スーパーキャラを使用しても特に評価が下がることはない。スーパーキャラでランキング更新も可能。
- 特にDMDクリア特典のスーパースパーダは無限タイムラグ&トリガーバーストが使えるため、楽にS~SSを獲得できる。
- トリガーバーストは発動までに時間がかかるため、何も考えずに使っているとタイム評価を落としやすい。
ネヴァンのジャムセッション等のクレイジーコンボを併用して時間短縮も図ろう。
- トリガーバーストは発動までに時間がかかるため、何も考えずに使っているとタイム評価を落としやすい。
- スーパーネロアンも無限円陣幻影剣が使えるため、スパーダほどではないが通常よりも有利に立ち回れる
- 特にDMDクリア特典のスーパースパーダは無限タイムラグ&トリガーバーストが使えるため、楽にS~SSを獲得できる。
- 手段を選ばずにS~SSで埋めたい人、どうしてもSSが取れないミッションがある場合などは一考しておこう。
(特に隠しコマンドにキツい制約がかかっているHDリマスター版・Switch版でクリアボーナスアートを解禁したい人は尚更)
- ニューゲーム無成長DMDでも、全ミッションで総合SSランクを取れることが確認されている。
よく使われる攻略法
DTを引いた敵の対処
- 敵の多くは、自分以外の味方を2体倒されるとDTを引く設計になっている(例外もある)
- より詳細な条件については敵のフィアー値を参照
- DTを引かれると与えられるダメージが30%まで減少。更に怯み耐久値が5倍となり、浮かせたり吹き飛ばしたりすることが難しくなる。
- しかし対処のしようがない訳ではなく、7ヘルズ程度ならコツを掴めば普通の敵と同様にサンドバックにすることもできる
- 具体的には丁度耐久値が0になるタイミングで浮かせ、吹き飛ばし技を当てれば打ち上げたり吹っ飛ばしたりできる。
- 黒ヘルは兜割り→ハイタイムで浮く。そのままエリアルレイヴやエネステキラービーで大ダメージを与えられる
- 赤ヘル、白ヘル、砂ヘルは兜割り→兜割り→ハイタイムや、カリーナ>ハイタイムで浮く。
- あくまで一例で他にもやりようはある。敵の耐久値を参考に、自分なりのコンボを考えると楽しいかもしれない。
- 浮かせた敵を更に浮かせるテクニック(通称二度浮き)もあり、一部のガチ層の間で専用コンボが研究されている。
- ただ攻略には不要なのであくまで趣味の域。普通のプレイに飽きたらYoutubeなどを参考にコンボを極めてみるのも一興。
- 具体的には丁度耐久値が0になるタイミングで浮かせ、吹き飛ばし技を当てれば打ち上げたり吹っ飛ばしたりできる。
画面外にいる敵は攻撃してこない
- 『3』から設けられたルール。初代や『2』と異なり、カメラに「全く」映っていない敵は攻撃動作に入らない。
- ただし、今作の時点では『4』以降よりも画面外攻撃をしてくる敵が多い(ブラッドゴイルやデュラハン等)。
どの敵がどのような画面外攻撃をしてくるかは下記詳細や各敵攻略を参照。 - 今作の場合、画面内に身体の一部でも映っていると攻撃動作に入る。
- 既に攻撃の姿勢に入っている場合は、画面外に押し出しても攻撃を継続してくる。
- 攻撃動作以外の行動は画面外からも普通にしてくる(ヘル=スロースのワープやブラッドゴイルの分裂等)。
- 移動技や雑魚召喚等の特殊行動は攻撃能力を持つか否かに関わらず、画面外からも使用出来る傾向にある模様(ヘル=グリードの棺桶振り回し→雑魚召喚やダムドナイトのジャンプ移動等)。
- カウンター攻撃も画面内外問わず使ってくるため注意(アビスやダムド系等)。
- ただし、今作の時点では『4』以降よりも画面外攻撃をしてくる敵が多い(ブラッドゴイルやデュラハン等)。
- 敵にもよるが、カメラに映さないよう立ち回りつつ、遠距離からスパイラルやアルテミス等で一方的に攻撃が可能。
- 16:9になったHDコレクションおよびSwitch版でもこのルールに変更はなく、結果としてPS2版より敵が反応しやすくなっている。
- 本体側の設定でアス比を4:3に変更しても、内部では16:9を基準に動いているらしく(HDリマスター版のページより)、
設定で画面を狭くして敵の反応を鈍くすることはできない。無理に4:3でプレイすると画面外から攻撃されるようになる。 - 加えてエニグマについては攻撃動作に関する仕様変更があり、PS2版では画面に映っても前に出るまで矢を装填しない仕様だったが、
HDリマスター版・Switch版では画面に映った途端に矢を装填するようになっているため、特に気をつける事。
- 本体側の設定でアス比を4:3に変更しても、内部では16:9を基準に動いているらしく(HDリマスター版のページより)、
詳細
以下の敵が画面外攻撃をしてくる。
画面外攻撃以外にも注意すべき行動や性質を持つ敵についても記載。
画面外攻撃以外にも注意すべき行動や性質を持つ敵についても記載。
| 該当する敵 | 該当する攻撃 | 備考 |
| ヘル=レイス | 爆発 | こちらから起爆させた場合 |
| ヘル=グリード | 棺桶振り回し | 雑魚召喚も兼ねる |
| アビス | カウンター | |
| ヘル=バンガード | ヘルゲート | 怯ませた場合のカウンターとして |
| ブラッドゴイル | 突進 | |
| デュラハン | 突進 | 左記行動をしているかを問わず 常時攻撃判定有り |
| ソウルイーター | 突進 | 拘束攻撃は該当しない |
| ダムド系全般 | カウンター | |
| ダムドナイト | ジャンプ 連続ジャンプ |
移動も兼ねる カウンターもこの行動 |
| ダムドビショップ | 火球 | 所定位置に移動してから使ってくる カウンターもこの行動 |
| ダムドルーク | レーザー | 同上 加えて下記のキャスリング直後にも使ってくる |
| ダムドクイーン | 突進 | 自身や他の駒が攻撃を喰らっているときにも カウンターとして使ってくる |
| 該当する敵 | 注意すべき行動や性質 | 備考 |
| ヘル=スロース | ワープ | 攻撃は伴わない |
| ヘル=バンガード | ワープ | 攻撃は伴わない (鐘の音が鳴らない) |
| ブラッドゴイル | 分裂 | 条件を満たすと発動する |
| ソウルイーター | ワープ | |
| フォールン | すり抜け特性 | |
| ダムドポーン | プロモーション (昇格) |
M18 or BPボス階層のみ 特定位置への到達又は一定時間経過で発動 |
| ダムドビショップ | 回復 | 他の駒を回復させる 回復量は微量 |
| ダムドルーク | 召喚 | M18 or BPボス階層のみ |
| ダムドキング | キャスリング | 攻撃を喰らうと初期位置の ルーク2体いずれかと居場所をすり替える |
フリーライドを使った釣り出し
- 7ヘルズとアビス限定で、ダウン中にジャンプして上に乗ることでフリーライドと呼ばれる技に派生する
- ボードのように一定距離滑った後、敵を蹴り飛ばす。
- モーション中にエボアボで銃撃すると720°と呼ばれる技に派生し、全方位に銃撃する。またライドの移動距離が伸びる。
- 一見ネタ技に見えるが、ダメージを与えずに敵を釣り出すことができるため、敵にDTを引かせない立ち回りが要求されるDMDでは重宝される。
- 例えばM2では黒ヘル、赤ヘルが同時出現する。厄介な構成だがフリーライドで赤ヘルだけを遠くまで連行すれば、擬似的に一対一の状況を作り出せる
- 黒ヘルが追いついてきたら、もう一度フリーライドで敵がいない場所へと隔離する
- ライドの判定がやや厳しく成功しにくいのが難点。ハイタイムで打ち上げ → 垂直ジャンプ → 敵の方へスティックを倒す、で確実にライドできる。
トリガーバースト
- 魔人化ボタンを押し続けると、DTゲージの4つ目が赤く点灯する。
- そのまま押し続けると、5つ目、6つ目と点灯する数が増えていく。
- この状態で魔人化ボタンを離すと、トリガーバーストと呼ばれる全方位に衝撃波を放つ技が発動する。
- 攻撃範囲と威力は点灯している魔人化ゲージの量に応じて増加し、最大まで溜めると1500ほどの威力になる。
- 3溜め(6つ目点灯)で黒ヘル、最大溜めで赤ヘルを一撃で倒すことができる。
- 敵が密集している地帯で発動すると非常に爽快。また同時撃破すればDTを引かれることもない。ランクも一気にSSSまで上がる。
- DMDクリアで解禁されるスーパースパーダ/ネロアンはいくらトリガーバーストをしてもゲージが減らない仕様で、溜める手間はあるが何度でも繰り返し発動できる。
横転ジャストブロック、ジャンプジャストブロック
- ロイヤルガードスタイルのテクニック。
- 敵の攻撃を横転またはジャンプの無敵ですり抜けている間にブロックを入力すると、必ずジャストブロックになる。リリースも同様。
- リリースは横転からは発動出来ないため注意。ジャンプからは可能。
- ヘルバンガードのヘルゲート(突進)や、アグニ&ルドラのジャンプ斬り等もこのテクニックで楽々ジャストブロックできる。
ネヴァンでエニグマの矢を防ぐ
- ネヴァンのコウモリ召喚(近接ボタン長押し)で、エニグマの矢を防ぐことができる。
- 矢を打ち消すと同時にスタイリッシュランクも上がるので、コウモリの届く近~中距離から連打すればランクを上げつつ無傷でエニグマを撃破できる
- リバーブショック(突進技)をエボアボでキャンセルしながら連打すると、矢を打ち消しつつエニグマに接近できる。
- 逃げるタイプのエニグマや、DTを引いたエニグマも完封可。M5などエニグマが厄介なミッションではネヴァンを持っていこう。
エボアボ・エアプレイ(ネヴァン)滞空
- 空中でエアプレイ>エボアボ1発>エアプレイ>エボアボ1発>・・・と交互に出すと長時間高度を維持したまま滞空できる
- 高所に攻撃できない敵は意外と多く、例えばジェスターの攻撃のほとんどは、この滞空テクで強引に回避することができる
- コツはジャンプの上昇中(最高点に達したのを確認してからでは遅い)にエアプレイを出すこと
エアプレイとエボアボの間隔をできるだけ短くすることの2つ- Switch版、フリースタイルモードの場合は5種類全ての近接武器を装備する関係でアグルド(+エボアボ)装備でエアハイク>近接武器切り替え>ネヴァンでエアプレイ>エボアボ1発・・・としないと最高点での高度維持が出来ない。
最初の操作が複雑化しているため、要練習。 - 一応、キックジャンプやエネミーステップを使えばネヴァン始動でも滞空可能だが、肝心のジェスター戦ではキックジャンプが出来る地形では無いため上記の複雑化した操作が必須。
- Switch版、フリースタイルモードの場合は5種類全ての近接武器を装備する関係でアグルド(+エボアボ)装備でエアハイク>近接武器切り替え>ネヴァンでエアプレイ>エボアボ1発・・・としないと最高点での高度維持が出来ない。
- 元は公式マニアクス(現在閉鎖)で紹介されていたネタ
- スーパーキャラなら無限エアレイドで代用可(ただし滞空中にTBを溜めることはできなくなる)
- こちらもフリースタイルモードでは最初にアグルドのエアハイクを入れるか、キックジャンプ、エネミーステップを使う必要がある。