【概要】
- 若き日のアディール・ノウが、相棒の『サーシャ』と共に第一次大聖伐周辺の時代を駆け抜けるキャンペーンシナリオ。
- 単行本に概算すると、30巻前後で完結
【時代設定】
- 神聖暦40年代:イルドルフ世代が課長である神聖暦100年代(EP4 )より、60年前。
- 法王庁統治が不安定であった時代。アスガルド鉄道も一部区間のみの開通。辺境では旧時代=黄昏の時代を引きずっている。
- 異端者も『私利私欲を満たすために異端に染まる』タイプより、『ガチで法王庁打倒を目指している』タイプの方が多い。
- 旧時代の技術を使う旧王国の残党は、各地に潜んでいる。隙あれば反乱・テロ活動。
- エピソード的には、『最大のミッドガルド系残党組織'神界の霧,による反乱→法王庁、第一次大聖伐発令による徹底殲滅戦』に巻き込まれる、あるいは関わっていくアディールを扱う
【キャラ設定】
アディール・ノウ
・イメージ 健康的美人。長身。活発。大食い。落ち着きが無い。大口を開けてケラケラ笑うタイプ。 パンチラとかしても色気を感じさせない 普段着ない女性っぽい服でおとなしくしてると別人に見え
・外見 長身。金髪ロング(序盤)→金髪ショート(後半)
・能力 持って産まれた身体能力。 実戦で鍛え上げた戦闘センス。 武器は『長くて壊れにくい』ものを好む →槍、棍
・性格 直情、単純。 負けず嫌い。調子ノリ。
【キャラ設定】
7代目サーシャ・○○・○○(名前確認中)
・イメージ 落ち着いている和服の似合いそうな美人。物静か。口元に手を当ててふふっ、と笑う感じ。
・立ち位置 アディールの相方。 直情、単純なアディールに対して、『微笑みの裏側に野心がある』タイプ。 『仮面優等生』 『腹黒聖女』 ストーリー的に突発力のあるアディールをコントロールする役割。 裏表のないアディールと、裏が有りまくるサーシャの対比。
・外見 黒髪ショート(前半)→黒髪ロング(後半) 白の尼僧服 ↓ アディールとの対比
・戦闘スタイル 純粋な直接戦闘能力は凡庸。 アディールが『直接戦闘でぶちのめす爽快感』に対して、『頭脳戦で出し抜く気持ち良さ』 状況、環境、持ち合わせAFの能力、そして心理戦で、戦況をひっくり返す。 『相手が勝利を確信してくれるほど、裏をかきやすい』
・メインイベント 序盤:一階の審問官であり、『優等生』として評価されている。が、本心は法王庁の中枢に入り込む=課長になる事。『問題児』であるアディールを使いこなし、法王庁での評価をあげていく。
・中盤:アディールを利用しているはずが、いつのまにかにアディールに影響を受け、変わっていく自分に気づき、戸惑う。アディールに対して、憧憬似た感情を抱き、冷徹でいようとする自分の間で揺れ動く。 そもそも『なぜ法王庁の中枢に入り込もうとしているのか?』が引きのポイントであり、核心。
・終盤:第一次大聖伐勃発後、ある事件の後、七代目サーシャを継承。サーシャの奇跡の力の源である『ベスティアの聖痣』は、力の使用の代償に、寄生した対象の肉体を蝕んでいく(痣が広がる) 最終的には、サーシャの力を限界まで使用し、死亡。 『周りを利用し、自分のためだけに生きてきたが、最後はみんなの為に自分を犠牲にする』